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2006.11.25細かいこと(2)なんでもそうなのですが、 納得していればOKだと思います。 例えば巾木が付いていない仕様もありだと思います。 ![]() 写真では、引戸の引き込み部分の壁に巾木が付いていません。 (普通には付けられない理由は当然あります。) 巾木が無いと掃除機をかけたときにクロスが傷ついてしまったり、 床面の埃などの影響でクロスがはがれやすくなったりします。 見えづらいかもしれませんが、 すでにフローリングの際とクロスの間に隙間があります。 ちなみに、和室の場合は床の高さまでクロスが貼ってありますね。 これは、畳寄せという木部がきちんと壁と取り合って、 隙間は出来にくくなっています。 また、和室は基本的に掃除機をかけないと考えても良いでしょう。 というわけで、一応の配慮はあると言えると思います。 細かいことですが、 気にされる方購入前にチェックしてみてください。 (特に大きな引戸のあるお部屋をご検討される場合) 納得できるならOKです。 2006.11.25細かいこと(1)マンションの居室には、給気口とエアコン用の スリーブがあいていることが多いです。 給気口は屋外の新鮮な空気を取り込むために、 エアコン用のスリーブはエアコンの配管を室外機へと つなげるためにあいています。 これらの位置がきちんと計画されていないと、 お部屋の中で他のものと干渉してしまったりします。 ![]() 写真ではカーテンと干渉しそうになったために、 カーテンレールの中に金物を入れて、 スリーブのキャップにカーテンが近づかないようにしています。 カーテンレールをつけた後、「これではいけない」 ということで、後から金物をつけたのでしょう。 これでカーテン巾の余裕が通常より少し小さくなってしまいました。 開放廊下側の洋室ではこういうことがあったりします。 細かいことかもしれませんが、 気になる方は購入前にチェックしてみてください。 意外とそんなところから 全体の計画の余裕がどの程度なのか、 見えてきたりするかもしれません。 2006.11.24見つめる・・・安彦さんの11/2の日記、分かります。 私なんかインクジェットプリンターが動く様子を、 意味も無く眺めていたりします。 最後に出てきたものを見れば済むことなのに。 徐々に出てくるところを見るのが良い。 そういう類の癒しグッズってありうるかも。 2006.11.23灯台下暗し・・・実家の方向で新築マンション 内覧会立会いサービスに伺ったついでに、 しばらく帰っていなかった実家に帰ってきました。 すると実家のリビングのど真ん中にこれらが・・・
開放式ストーブと、加湿器のセット・・・。 すごいコンビだ!! もちろん、悪い意味で。 開放式ストーブを使うと、たくさんの水蒸気が発生します。 それでも温まったその部屋は乾燥するので、 加湿器で水蒸気追加、ということでしょう。 そんなことをするとそれ以外の部屋や、床下、 またはスイッチを切った後のその部屋はどうなるでしょう? 暖かく水蒸気をたくさん含んだ空気が冷やされ、 当然窓には大量の結露が出ます。 それはまだましで、 床下などの見えない部分で結露していれば、 束や土台が腐食してしまうかもしれません。 今回は無理でしたが、 次回は床下にもぐってみます。 自分の実家でこんなことが起きているとは・・・(汗)。 |
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