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林 清隆
1973年生まれ うし年 B型 しし座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※k-hayashi@sakurajimusyo.com

2006.12.23

現場に愛

先日この方に、
「現場に何度足を運んだって意味が無いんだ!
 そこに愛が無ければ!!(両手を広げるジェスチャー)」

と言われました。
施主が建築現場に足を運ぶことをさしておっしゃったことなのですが、
なるほどです。深いです。

現場は、ちゃんとやって当たり前、それ以下ならマイナス。
そんな見方をされたら、どんな職種の方でも、
嫌になるはずです。気持ちがすさんできます。
(本当の「プロ」を除いて?・・・いやみんなかな。)

私が小さい頃、近所で家が建つときに何回か
「建前」に行ったことを思い出します(確か学校帰りなどに)。
「どうして家を建てるのにお金がかかるのに、
 さらに職人さんやご近所に振舞うようなことをするのだろう?」
と素朴な疑問を持ちつつ、
上から降ってくるおひねりや甘いお餅などをキャッチすることに夢中でした。

そういった風習には施主の経済的な負担や、
その他いろいろと面倒な面も多かったのかなと思いますし、
そうやって無条件に尊敬されるという環境は、
職人さんにとってもよくない面があったのかもしれません。

さて今、建築現場に限らず、「昔」と比べると
大きな振れ幅で対極に来てしまっている世界が多いような気がします。

で・・・冬の現場って寒いですよね。
例えば、あったかいコーヒーでも持って、
現場に足を運んでみてはいかがでしょう?
(10時または15時前をねらって)
土曜日などは、現場は動いていることがほとんど。祝日もほぼ。

・ 工事していてどんなところが苦労するところなのか
・ 建物はどんな風に出来ているのか
・ 設計段階では気づかなかったような改善点は無いか・・・

職人さんとお話しする内容はケースバイケースだと思いますが、
そんな関係ならある程度無理なく、対等に続けられるような気がします。
何気なく、「ちゃんと見てるぞ!」的な緊張感も与えつつ・・・。

現代の関係は現代的で良いのだ、と、思います。いかがでしょう?
(ちなみに施工中の写真は後で役に立ったりします)

2006.12.3

酉の市

先日、友人と酉の市に行ってきました。
私は初めて行ったのですが、
外国人の方が多いんだなと印象に残りました。
日本でいろんな商売をして
頑張って下さっているんだなと思いました。
あと、日本人も含めて、皆さん笑顔が多かったです。
よかった、よかった。

img20061203.jpg(34784 byte)

威勢の良い七味屋さんの前で、
風邪気味だったせいか山椒の匂いがやけに気持ちよい。
「中辛、山椒多めで」と注文すると、
「〜ダブルー!!」を沢山言いながらベースを作った後、
「山椒、四椒、五椒、六椒、こんちきしょー!」と、
山椒を沢山入れてくれました。
その後、露天のモツ煮に買ったばかりのマイ七味をかけて食べました。

小さなお飾りみたいなもの(調べれば分かる)を買ったので、
来年も焼いてもらいに行かなければならない。
これからは基本的に毎年行くことになりそうです。
元気をもらえるイベントだなーと思いました。
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