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林 清隆
1973年生まれ うし年 B型 しし座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※k-hayashi@sakurajimusyo.com

2008.2.28

共有

「この範囲の、このラインまでを標準化・共通化して各社で共有し、
それ以外の部分や、それに上乗せする部分で競争しよう!」

こんな話はどこの業界でもあることだと思いますが、
単純に、スッキリしていて良い考えかただと感じます。

その範囲・ラインをどこにするかというのは色々大変だと思いますが、
まあ、みんなで話し合って決めるしかないのでしょう。あたりまえですが・・・汗

「オリジナル」って、何なのか?
必ずしもかっこよいものではないと、最近感じます。



2008.2.25

点数

内覧会の立会いに伺った後に、依頼者の方から
「この家、林さんから見て何点でしょうか?」漠然と・・・
と、ご質問を頂くことがたまにあります。

そういうご質問をされるというのは、
とてもご心配な気持ちからだったり、
ちょっと参考程度にという軽い気持ちからだったり、
色々なのだと思いますので、
そのお気持ちにはお答えしたいと思いますが・・・

「点数!」
なんというか・・・とっても色々な意味で・・・
そういうものではないです!!

個人的には、点数を競うゲームとなれば燃えるほうですが、
こう聞かれるとなんだか少し寂しい気持ちになってしまいます。

住宅業界というよりは少し広めに、
世の中というか、教育というか・・・何か少し、
骨太な感じが足りないような気がしてしまいます。

今の世の中、
インスタントに手に入れられるもの中にも
良いものがいっぱいあって便利なのですが、
そんなことの弊害なのかもしれないですね。



2008.2.8

豊かさ

古い建物を見て感じる豊かさというのは、
広さとか古びた質感もあるかもしれませんがそれは割と表面的であって、
実は「いろいろなものを見たい!」という気持ちを満たしてくれること、
なのかなとふと思いました。
多様性、可能性、そんなものを感じさせてくれるユニークなものに、
自分が飢えているだけかもしれませんが・・・。


img200801.jpg(24830 byte)
あるマンションの共用廊下。


どちらかというと、落ち着いた風情・・・みたいな感動より、
小さい頃、外国のカブトムシや変わった形の恐竜の絵を見たときの
気持ちに近い感じがします。

それにしても、
新しくて斬新な建物でそれを感じることが少ないのも、面白いことです。
『古さ』って、なんなのですかね?

当時建物をつくっていた人たちと、我々の違いなのだろうか?
良く分かりませんが、今日はこの辺で。


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