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2008.6.202000年問題再び?!お酒を飲みながらの笑い話です。 友達が建築条件付の土地の契約をしようか迷っているとき、 標準で想定されている建物仕様より高い仕様にしたいと思って、 「200年住宅に仕様変更できますか?」 と営業の方に質問したそうです。 確かに、一言で表現できますので、これから便利に使えるかもしれませんね。 その時点で営業の方は『200年住宅』という言葉を知らなかったようで 「調べてお返事します」とのこと。 面倒くさがる感じはなく、好感の持てる対応だったそうです。 そしてその後、携帯電話の留守電に回答のメッセージが。 「すみません、今のウチには2000年住宅はちょっと無理です・・・」 とても申し訳なさそうに話されていたそうです。 友達:「いや、俺もそこまでは求めてなかったけど(笑)」 なんて、盛り上がりました。 もちろん営業の方を責める趣旨ではなく・・・ 今、我々は建物のスペックがガラッと変わる転換点に居るんだなと、 実感できるエピソードでした。 2008.6.4断熱材専門調査では、サーモグラフィーカメラを使って、 建物の壁などの表面温度から、何か異常が読み取れないかな?と、確認します。 もちろん、見えないところに異常があったとしても、 それが表面温度に表れないものであれば確認はできません。 例えば、こんなことも。
一見何の問題もない天井面に、明らかに周辺に比べ温度が高い部分が。 ここは点検口のすぐ隣の場所でしたので、 目視でも確認できました。 ![]() 天井裏の断熱材が入っていなかったんですね。 もちろん追加していただくことになりました。 これが点検口から簡単に手直しできる箇所で、ホッ。 他の天井面を見てみると、断熱材の端部などはどうしても少し温度が高くなっています。
現在広く使われている、袋入りの繊維系断熱材を使った断熱では、 この程度の状態は致し方ないといえると思います。 今、住宅はより省エネ化される方向で世の中が動いていますので、 将来的には、少しずつ、こういった箇所での温度差が出にくい施工方法が 普及してくるのでしょう。 2008.6.1食事中に・・・ラジオを聴きながら食事をしていると、ラジオから、 「一人の人が太り始めると、世界のどこかで一人の人が痩せ始める・・・」 (正確ではないです) うっっ! ちょっと多すぎる食事の横にはその後食べる予定のお菓子が・・・。 分かりました。お菓子は、封印しましょう!(数時間) こういうお話は過去にも聞いたことがありますが、 自分が小学校の頃、友達とふざけて遊んでいて、 一人の上にもう一人が乗っかり、その上にまた・・・ なんて続けていると、一番上のヤツは楽しそうなのに 一番下のヤツは、実はもうやばいところまできている。 そんな感じなのでしょうか。 最近、さまざまなNPOなどの活動がありますが、 重なった子供の構造を横から見て、「やばいよ?」 と教えてくれるような類のプロジェクトもあり、関心があります。 例えば、NPOバンクなどは、普通の銀行の根本的な問題点 「預けたお金が何に使われているか分からない」 を教えてくれているという点だけでも、すごい活動だなと思います。 ・・・と、ダイエットから話を逸らしてみました(汗)。 |
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