2002.8.28
今日は横浜へ。
大規模物件だったが所在地が判らず30分も彷徨った。
彷徨いながら「頑張ってくれ、カーナビ!」なんて叫んでた。
時間には充分間に合ったが、原因はなんてことない私の住所の入力ミス。
何ともお恥ずかしい限りです・・・
私の調査を依頼者の5才の男の子が手伝ってくれた。
レーザーの向きを変えてくれたり、脚立を運んでくれたり。
どうもありがとう!助かりました。
2002.8.25
今日は厚木で内覧会。
ここのところ週末は毎週厚木に行ってる。
駅周辺の地理に大分詳しくなってきた。
最上階の物件は120m
2。今まで立ち会った中で最大級の大きだった。
施行を請けたゼネコンのメイン業務は海洋建設。マンション業界の進出は最近のことらしい。
以前も書いたが、やはりこういう会社の施行は素晴らしい。
私が立ち会うのがたまたま かも知れないが、彼らの造る「作品」にはプライドを感じる。
大手ゼネコンと渡り合うにはどうするべきかちゃんと考えている。
実際施行の担当者と少し話すことが出来たので、さらに強く感じた。
国の政策と銀行のしがらみで仮死状態の大手ゼネコンに負けることなく頑張ってほしい。
2002.8.24
今日は藤沢へ内覧会。
物件は18階だったので素晴らしい眺望。
室内は精度、仕上がりとも バッチリ。窓を開けると気持ちいい風が入ってくる。
依頼者のご家族はエアコンを付けないそうだ。
いいですね。羨ましいです。
気持ちいい風のおかげで快適な内覧会だった。
2002.8.23
休みが取れたので今日は家族とお出掛け。
ホントは大潮だったので釣りに行きたかったが、ここはグッと我慢してお台場へ。
が、走り出してから急に動物園に行きたいと言うので急遽群馬サファリパークへ。
平日ならではの贅沢だね。土日じゃ道も混んでてこうはいかないでしょう。
ムスメも大喜びで、帰り際、「パパっ連れてってくれてありがとう!」なんて言ってた。
しかし正直複雑な気持ちがした。
ここのところ忙しく、子供とのコミュニケーションを取れなかったりしてたしね。
ちょっと前なんか「パパはお仕事ばっかりだからキライ!」なんて言われた。
立っていられない位ショックを受けたが、はっきり言って言われて当然。
ムスメが生まれる前は子供にこんなこと言われる親は失格だと思ってた。
大いに反省しよう。
来月はディズニーシーに泊まりで行こう。
「近所でしょ」と言われようとも絶対泊まる!
ホテルは絶対
ミラコスタだね。
決心が鈍らないうちに予約してしまおう。
2002.8.14
5月2日以来約3ヶ月ぶりの休みが取れたので、念願の釣りに行くことに。
ターゲットはタチウオ。
バスフィッシングのトーナメント団体W.B.S.の会長である横山さんに釣行のお誘いを受けた。
以前は私もこの団体に所属していて、楽しくて毎週のように顔を出し、その中でたくさんの仲間が出来た。
しかし今はさくら事務所の仕事に専念するためボートも売り、一時休止。
仲間内では私は死んだんじゃないかと言われているらしい!?
そんな私を誘ってくれたのがとても嬉しく、
また久々だったのでワクワクしてしまい、なかなか寝付けず、 案の定寝坊。
船上で待たせてしまった20名のアングラー諸氏、大変失礼しました!
釣果は15本ほど。食べられる魚を釣ってきたときは私の実家に直行。
ウチの奥さんはさばけないので。
刺身に塩焼き、天ぷらなどでタチウオパーティー?だった。
んー美味い。また行きたい。今度さくら事務所のメンバーと依頼者の方々で行きましょうか?
2002.8.11
今日も神奈川。厚木で内覧会。
ここの物件では天井のコンクリートの精度が悪く誤差は最大約4センチ。
いくらコンクリート直天工法と言っても6畳の部屋で4センチは大きすぎる。
ここの物件では左半分すべてこんな感じだった。
依頼者の方も、私が調査する前にご自身で気付かれた。
内覧会の時点で、一般の方でもすぐに判る状態なのになぜこのままなのか。
各業者だってもちろん気付いてるはず。だったらなぜ判っていて直さないのか。
皆さんはご存知だろうか。
本当の事を言ってしまおう。
一つの部屋を作るのに10業者以上の手が掛かる。
その業者たちは重なることなく順番に部屋に入ってくる。
順番が回ってきた業者は前の業者の仕事振りを見て
「もうちょっとちゃんとやってくれよな」なんて言いながら、そのまま施工する。
ここが問題。諸悪の根源。
なぜこうなるのか。答えは簡単。手直しする時間も金も無いからだ。
各業者は施工不良が 判っていても進めるしかないのだ。
そもそもm
2数百円で仕事をしている業者にとって、
前の業者の手直しのために自分の仕事が足止めを喰らったら致命的。
ゼネコンから修正の指示が出ても責任は前の業者。
要は自分たちの作業能率が最優先なのだ。
ガチガチの工程もそれに拍車をかける。
そして何より、ゼネコンも含め下請け孫受け業者にとってのお客さんは
「親会社」であり、
エンドユーザー、すなわち購入者ではない。
マンション業界はすべてこの図式に当てはまる。例外は無い。
私達はマンションだけでなくすべての住宅購入の際に第三者のアドバイスが入ることで
不動産、建設業界がより良くなる事と信じてます。
2002.8.10
今日は新横浜で内覧会。この辺り以前はのどかな風景だったが、目ざまししい発展ぶり。
横浜国際総合競技場に横浜アリーナなんかがあってちょっと近代的。
あっ!ラーメン博物館に行ってくればよかった!
2002.8.9
内覧会担当者達で打ち合わせ。熱い話し合いで終わったのはAM1:00だった。
食事も忘れて話し合った内容は、さくら事務所の新しいサービスについて。
私達の理念「
4つの為に」の2番について話し合う。
サービス一覧が大きく変わる予定。
2002.8.2
今日は入間で内覧会。
外構まわりの工事をたくさんの業者が急ピッチで行っていたので
物件の中身も突貫では?と心配したが、室内は素晴らしい出来栄えだった。
しかし年度末竣工の物件ではこのパターンが多い。
ここの施行を請け負ったゼネコンは、以前は道路舗装がメインの会社だった。
マンション事業に新規参入して間もない会社だが、
マンション造りにおいてプライドみたいなものを感じた。
ユーザーの為、会社の為に本気で仕事しているのが伝わってきた。
さくら事務所と同じだね。生意気だが、こういうところが伸びて欲しいと本気で思う。
ゼネコンには元来色々な得意分野があって、ダムが得意な所、トンネルが得意の所、
ビルが得意な所など、以前は住み分けがされていたようだが、現在はどこもマンションを作ってる。
初心はどこも同じだったと思うが、やはり慣れてしまうのか、そんな意識を感じない所もある。
言うならば惰性で作ってるって感じかな。
この感覚は内覧会時に私だけが感じるだけではなく、ユーザーだって簡単に見抜いてる。
そんな意識の無いゼネコン&デベは今後マンション事業から撤退してください。
それが世の中のためです。
マンションを売る人、作る人へ。
購入者の気持ちをもう一度よく考えてみよう。
- 多くの人は完成前の物件を、一大決心で買っているということ
- 多くの人はあなた達の仕事を、毎日のように仮囲いの外から見てるということ
- 多くの人は内覧会で初めて物件と対面するまで、業者の良識に委ねているということ
このことを念頭において仕事をして欲しい。
室内の傷とか汚れよりも断然大事なことです。
2002.8.1
今日はさくら事務所の月例会議。私にとって楽しみな一日だ。
毎回いくつかの議題があるが、全て小気味良いテンポで決定されていく。
いいね。会議ってこうあるべき。
さくら事務所は日々進化しているが、今月は大きく変わる予感。
ホームページもガラッと変わっちゃうでしょう。
突然の大雨&落雷でさくら事務所が停電に!
電気ってやっぱり大切!