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2005.12.24子ども達がケーキ作りにチャレンジしているという事で、早めに退社。
今日ばかりは皆帰宅するのは早そうだと思っていたが・・・
そそくさと帰りの準備をしているのはスキー板を買いに行く者、鍼を打ちに行く者、
平然と残っているのは原稿ををチェックする者、報告書を作る者など。
ウチの会社、サンタを待ちわびる子どもがいる家庭って意外と少ないんだな。
いつもの通り道である馬場先門が見たこともないくらいの大渋滞。
抜けるのに小1時間。今年最後とはいえ、ミレナリオってこれほど人気があるのね。
4月に小学校に入学する上のムスメは、
「サンタさんにちゃんとお金払って頼んでくれた?」などと言うようになった。
サンタの日当はプレゼント代込みでいくら位なんだろうか・・・と考えている場合ではない。
きっと幼稚園の友達だな、いらぬ入れ知恵をしてるのは。
そうは言っても、サンタさんにはイチゴ(ケーキ作りで余ったと思われるが)
トナカイさんにはリンゴをお土産に準備するところはまだまだカワイイもの。
いい子にしてればサンタさんは見ているし、信じていれば毎年きっと来るよ。
あと数年は信じてもらいたいものだな。(下のセガレはまだ2歳だし)
2005.12.222005.12.18今までの一戸建ての内覧会立会いを、本日より建物調査(インスペクション)
として展開することにしました。 一戸建て住宅の特徴は、内外装や天井裏・床下の全てが 住まわれる方が維持、管理していくということです。 これはもう皆さんご存知の通り、マンションと最も違うのはこの部分です。 マンションの場合、ぶっちゃけて言ってしまえば、建物の維持管理の作業や、 経年劣化の状態を居住者一人一人が全て把握していなくても大丈夫です。 (関心を持つということは当然大切なことですが) しかし一戸建ての場合、 住む人が「見えないところは判りません」って訳にはいきません。 中はどうなっているのか、今後どのようなことが起こりやすいのかを知っておくことが、 長岐に渡り愛着を持って住むことが出来るんじゃないかと思います。 私たちも チェックをするからには、出来うる限り徹底的にやりたいという気持ちもありました。 「見えないところは判りません」ってことが極力ないように。 費用は上がってしまいましたが、内容にはかなりの自信はあります。 ご興味のある方はこちらをどうぞ。 2005.12.10アフターフォローの相談で、
「ピクチャーレールを自分で取り付けたい」という相談。素晴らしい!
ご自身で下地の位置を探し出し、いざビスを回そうとしたが・・・ 石膏ボードより先にビスが進まないらしい。
下地を探す針も曲がってしまったとおっしゃる。
おそらく、軽量鉄骨の下地に当たっているのでしょう。
最近のマンションでは、軽量鉄骨を間仕切壁の下地に使うことも多く、
【木】の場合とは少々勝手が違います。
(木間仕切りの物件もたくさんありますが)
しかし、こんなところで断念してはもったいない。
ちょっとしたコツでビスは簡単に回りますから。
相手が木であれば、ドライバーをちょっと強めに回していけば
グイグイとビスが”効いて”くるのが実感できますが、
軽量鉄骨の場合、ビスをドライバー越しにコツンを叩いてあげれば
(トンカチなどで。あくまでコツンとです)キッカケが出来て
うまく入っていくはずです。
業界用語では、この事を「ビスを揉む」といいます。
私が建築業界に入って間もない頃、親方に、
「おい、ビス揉んどいてくれ」と言われ、
立ち尽くしたまま両手いっぱいのビスを文字通り揉んでました(恥)
手の油が何かの理由で必要なんだろうなと・・・
親方や仲間に大笑いされ、会えばいまだに笑われます。
やはり何事も経験ですね。
ご自分の家なら、ある程度の実験(実演)を行っても、
なんら問題ありません。そんなヤワなシロモノではありませんから。
何か自分でやってみるという事は、家をより好きになる第一歩です。
壁に針の穴が開くことに我慢ができない方、徹底的に下地を探したい方には
電気仕掛けの下地探し器なんていうものもあります。
2005.12.7ここのところの寒さのせいか、ウチの家族は全員風邪ギミ(私以外)
数日腹痛を訴えていたウチの奥様に、
午前中は子どもの面倒を見れるからと言って病院に行ってもらった。
昼過ぎには終わるだろうと思っていたら、まさかの緊急検診!の連絡。
入院?手術? →家事?育児?幼稚園?お弁当?etc...
一瞬カミオ家に激震が走ったが、どうやら大事には至らなかったモヨウ。
家族の健康を大切さを改めて認識しましたよ。
日頃家のことを任せっきりにしている私だが、大いに反省。 2005.12.5毎年のことだが、12月に入ると内覧会立会いの申し込みが急増。
1日に同じ物件からいくつもの依頼が来るところをみると
デベロッパーからの案内状が届いた日が予測できる。
大規模な物件では平日に割り当てられることもあるだろうし、
希望の時間とずれている方もいることでしょう。
送られてきた案内は、あくまでも先方の希望。要望。
日時はお互いの調整があって初めて決まるものだと思う。
仕事の都合や、両親も連れて行きたいなんていう方は
大いに調整を申し出てみるべきです。
「大規模物件なんで変更はご遠慮下さい」
判る、先方の言いたいことは確かに判るさ。しかしだな、
購入者が長い間楽しみに待ち続けていた内覧会。
協力を求めるのはいいとしても、そっちの都合を押し付けるのは
あまりスマートじゃないような気もするんだが・・・
花とか、あったかいお茶やホカロンでおもてなしするよりも、
希望の日時に耳を傾けるほうがよっぽど親切だと思いますよ。
あと、老婆心ながら一点だけ。
ゼネコンさんにスーツで対応させるのは止めませんか?
立会いの立場から言わせてもらうと、皆さん着慣れてないのがモロバレです。
しかも全然似合ってない。デベロッパーの営業さんはともかく、
あんなの見せ付けられたら購入者は余計に緊張して構えますよ。
やっぱり技術者は会社の制服でいいんじゃないですか?
彼らにとってはそれが正装だし、社名の入った上着に誇りを持ってるはずですから。
ヨレヨレでコーキングや墨汁の付いたものはどうかと思うが、
パリッと糊の利いた制服の方々を見るほうが、私達はずっとカッコイイと思いますよ。
2005.12.2夕方の情報番組のロケ日。スタジオと違い屋外でのロケはちょっと苦手。
なんたって通りすがりの方々の視線がイタいんですよ。
「あのピンマイク付けてる人有名人?」みたいに見られるので。
いちいち「いえいえ私はシロートです」と言ってまわるのもヘンだしなあ。
今日のロケ先のマンションの横は小学校。休み時間に差し掛かっているらしく、
100メートルくらい離れている校舎の窓から、「おーい!」とか
「ガンバってー」とかの激励?をいただく。掛け声の前にちょっと小さい声で
「せーのッ」とか言って声を合わせてくれるのはなんともカワイイが。
ディレクターに「手を振ってあげればどうですか?」と言われ、
テレながらも一回チャレンジしてみた。予想通りの大喝采・・・
一体私を誰と勘違いしてるのだろうか。
私らが小さい時、外国人を見るとサインを欲しがった感覚と同じか?
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