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2006.2.9建物調査で今日もモデルルームへ。
設計図書を準備してくれた営業の方に、
「パンフレットと図面集を頂けるとウレシイのですが・・・」と告げると、
社員向け資料と書かれた白黒の図面集をくれた。
「まだ正式のパンフレットが出来ていませんで・・・」
前日に見た物件のホームページも、リンク先があちこち準備中になってたし、
まあまあこれから販売も本格化するのでしょうと思っていたのだが・・・
あれ?白黒図面集と、設計図書の間取りがずいぶんと違う。
間仕切壁や細かい仕様が一部違ってるなんてことはよくあるが、
水周りからPSの位置、サッシの開口なんかも全然違う。
てっきり違う物件の図面かと思ったくらいだ。
これはもう確認検査機関に変更を届けなければいけないレベル。
「パンフレットと同じ、変更後の設計図書はどちらに?」とたずねると、
「お見せできる設計図書はこれだけです」と。
パンフレットを起こす元になる図面がなきゃ、
そもそもパンフレットは作れないと思うんだが・・・
営業さんも、コトの重大さがイマイチわかっていない様子。
「最終図面は竣工時に出来上がると思うんですが」なんて言ってるし。
その場にいた依頼者も困惑している様子。
購入欲がどんどん冷めていくのが伺えた。
事務所に戻り、依頼者から驚愕の知らせが。
夕方になってデベロッパーから出てきた回答は
「図面作成に1〜2ヶ月の時間が掛かります」
でも、「契約をそこまで保留にされるのは困ります」と。
図面はないが、契約はすぐしてくれってコトを言いたいんでしょう。
反響が大きく、買いたい人がたくさんいるなんてことも言っていたようだ。
購入希望者にまともな図面も開示しないくせに、
主張だけは立派なものだ。ホントにもう大したもんです。
図面なんか見ずに、即決で契約してくれる方がターゲットなんでしょうね。
家族が買うなんて言ったら絶対に阻止するね、私だったら。
2006.2.81日丸々休みって今年初?
4月から小学校に上がるムスメと約束したこと。それは
「勉強机を親子で造る」
売ってるやつがイマイチパッとしないし、一緒に造った記憶が
いつまでも残ってくれればいいなと、ムスメに持ちかけてみたらこれが大好評。
そこで、知り合いの家具屋さんで打ち合わせ第二回。
色々な無理を快く引き受けてくれた武蔵創美さん、感謝です。
これでパパの威厳がしばらく保てそうだな。
ムスメは釘を打ったり、塗装をするのを何よりも楽しみにしているが、
オジサンたちに混じって打ち合わせを重ねることも楽しんでる様子。
なので、春までのお休みは工場にこもって机造りに専念してます。
(そんなに休みがあるのかは未定だが・・・)
釣りに行きたい欲求は6月にぶつける事にします。久米島で。
2006.2.7建物調査で今日もモデルルームへ。
今日はビルイン型のモデルルーム(反対はプレハブ型)
どちらのモデルルームであっても大体受け付けカウンターがあって
入るなり「ピンポーン」なんて人感のチャイムが鳴ったりするのだが、
エレベーターを降りるといきなりマンションの玄関が。
てっきり本物のマンションに来ちゃったのかと思った。
どこから入っていいのか躊躇していると、
「あーどうもさくら事務所さん、どうぞこちらに!」といきなりリビングに通される。
私も色々なシチュエーションで設計図書を見てきたが、
バーチャルな部屋のリビングで図面を見るのは初めてだ。
「私がここで図面を見てると、他の来場者の方が来てビックリされませんか?」と
一応問うてみたが、「大丈夫ですよ、平日は誰もきやしませんから」ですって。
「欲しい図面があれば言って下さい、コピーしますから」なんて、
他のモデルルームではまず言ってくれないお言葉に甘え、
ジャンジャンコピーさせてもらった。
(図面に貼った付箋を見て「こんなにコピーするの?」って顔をしてましたが)
こりゃーいい報告が出来そうだ。
2006.2.52006.2.3一家で猛威をふるったインフルエンザもようやく回避。
月末にお食事にでもと予定していた皆さん、もう大丈夫です。
沖縄料理屋さんに行く予定だった大輔君、
中野のウエスタン居酒屋で飲みましょうと約束していたフクシマさん、
横浜のジュン君、カオル君誘って中華街でも行きますか?
以上を全快の挨拶に代えさせて頂きます。(横着しすぎか?)
そうそう、私がお世話になっているスーツ屋さんはこちらです。
今作ってもらってるやつも結構細部に渡りこだわってみましたが、
値段はそんなに高くありません。駅のそばの○○井でDCブランドの
スーツ買ってくるより安いですから。
一度採寸すれば郵送される生地の見本帳見てネットで注文できますよ。
2006.2.1月末から体調を崩し今度はインフルエンザ。
38度の熱がある中、静岡の戸建て建物調査へ。 ドライバーの三上君にうつしちゃいけないと思い、マスクをして
薬を持って140キロ先の物件に出発。(三上君は自宅からすでに50キロ以上走っているが)
せめてこの冷たい雨が止んでくれたらと願っていたが、
近づくにつれ雨足はどんどん強くなる。生まれてからこんなに熱が出たことなんて
たぶん5〜6回しかないのに、何もこんなに降らなくたっていいのにさ・・・
道中、相方のテンションは相変わらず高い。
そんな彼も伊東を過ぎたあたりでおなかが減ったと言い出した。
「確かこの辺にうまい回転すし屋さんがあったはず」と、
よくこんなところの店知ってるなと、感心しているところで到着。
具合も悪いし食欲もない状況とはいえ、少々期待はしてたのだが・・・
寿司はしばらくもういいです。危うく寿司が嫌いになるところだったよ。
海沿いの回転すし屋といっても色々あるんだなと学習した。
三上君曰く、「ここじゃなかった」と。そういう大事なことは店に入る前に言ってくれよ。
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