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2006.3.28ムスメと造る勉強机がようやく形になってきた。パネルソー、スライド丸のこ、エアー工具、充電ドライバーなど 一通り使わせてみた。自分の物を造っているという意識から 表情は真剣そのものだ。
休憩時間も惜しんで没頭していた。 (こんなことができる女の子に将来彼氏が出来るのか?) 何かを作り出す喜びを感じ取ってくれただろうか。つづく。
2006.3.26丸ごとパックの再内覧が続々と。午前の物件では一点だけ、感覚的な部分で再調整をお願いし、 あとは引渡し日を待つのみ。 時間にしてはわずかだが、再内覧の立会いは結構好きだ。 いくつかの修繕項目がきれいに消えていくと、思わず 「ゼネコンさんありがとう、お疲れ様でした」と言いたくなる。 同行した監督さんに、「バッチリでしたね」と投げかけると、 「ここのデベロッパーさんはいつもキチンと工期をくれるので助かります」と。 やっぱり工期って大きいね。売主や施工会社の規模や知名度なんて 今まで見てきた限り全然関係ないです。 【適正工期】 耳の痛い話でしょうね。多くのデベロッパーさんには。 2006.3.24今日行くはずだった建物調査が前日の夜になって突然のキャンセル。時期にかかわらず、こんなことはまああるのだが、理由を聞いてビックリ。 購入予定者(依頼者)は契約の意思を伝えているのに、 私が伺う前日に他の購入予定者と契約してしまったという。 社内の伝達ミスだとか言ってるようだが、どうだかね。 物件のコンセプトや造り込みのコダワリなんかは結構好きな デベロッパーだったんですけどね。なんか残念だ。 不動産ですよ。あなた方が扱っているのは。 ネットオークションじゃないんだから、購入者の気持ちを もうちょっと汲んであげてもいいんじゃないかと思う。 (最近は不動産もオークションが話題だけどさ) 2006.3.21完成物件の建物調査。「どんな風にチェックをするのか興味があるんです」と、 今回は依頼者が同行。 地下の倉庫から図面を運び、実際の部屋でチェック開始。 (チェックする図面のあまりの量に営業さんが台車を貸してくれた) 同行した今回の依頼者Yさん、実はこの物件を検討している方ではない。 検討しているのはお友達のお父さん。ウチの調査はプレゼントなのだそうだ。 なんかうれしっスね、こういうの。 図面を広げながら 私:「ここにある記号は後ろのページのここに詳しく書いてるんです」 依:「へえ〜なるほど!」 私:「あそこの壁にスリットが入ってますが、ここまで断熱が入っているからですね」 依:「へえ〜なるほど!」 なんてやり取りが続く。 程なくして購入希望者であるお父様がいらっしゃった。 今度はお部屋の中を回って、図面から得た情報を元に解説。 (ハタから見たら私は完全に営業マンだろうな) 普段はモデルルームの片隅で、誰ともしゃべることなく粛々と チェックシート埋めるのがいつものパターンだったが、 即日プチ報告的に、現地で解説もしてみるのも悪くない。いやむしろイイネ。 図面の見方や、物件の特長なんかを現地で聞いてみたい方、 お気軽にお申し込み時におっしゃってください。オススメです。 2006.3.18早いもので今日はムスメの卒園式。以前、幼稚園選びの苦悩をこの日記に書いたことを考えると うーん、長いんだが短いんだか。 卒園式といっても私は主にビデオ撮影係。 奥さんや下のセガレとは別で、講堂の一番後ろに設置された 一段高いビデオ撮影席をいち早く確保。(立ち見状態) 一応スーツなんか着てきたが、撮影にはどうも不向きなような・・・ 先頭で入場してきた担任の先生はすでに泣きじゃくってるモヨウ。 それを見て元幼稚園教諭のウチの奥さんも感極まってるようだ。 (あくまで後姿なので真意は定かではないが) 正直言って私はそれどころではない。三脚がイマイチ短く、 手前の席から立ち上がる親御さんがいるたびに、 カメラを外したりまたセットしたり。 (会社からサーモカメラ用の三脚借りてくれば良かったよ) 撮影席の私の隣にはロックバンドのボーカルを兄弟に持つ 俳優のKさん。(踊る大捜査線とかに出ている方です) やはり仕事柄か?カメラの扱いは私よりウマい。 来月の入学式には万全の準備で望もう。 2006.3.14関東ではあまり分譲していないようだが、耐震等級が売りになっている物件へ。 階高を高く設けて、等級確保のためごっつくなりがちな梁が それほど目立たないように配慮されていたりと、 おお、いいんじゃない?なんて思っていたのだが。 意匠図のところで衝撃の文言を発見。それは 「戸境壁の仕上げはGL工法とする」 物件の良し悪し、買うべきか否かのコメントは私達から出すことはしない。 それは購入者が決めることですから。 物件を購入する上で気になっている事、求めている事に対し、 物件がどれだけ応えてくれるのかをアドバイスするのが私達のスタイル。 買ったほうがいいとか、やめたほうがいいとかの話はしないんだが・・・ しかしこれだけは言っておきましょう。 戸境壁のGL工法は止めたほうがいいです。 図面が間違っているのかも知れないと、設計会社に質問してみたが、 「戸境壁は全面GL仕上げです」と。理由は 「コンクリートの躯体部分をいつもより2センチ厚くしましたから大丈夫かと」 どうやら図面は間違ってなかったようだ。 デベロッパーが仕様としてどこまで把握しているかも微妙だ。 あとは施工会社が懸念ありと進言するかどうか。 売主、設計、施工の三社はみんな別の会社。誰も懸念を感じないのか? やっぱり戸境壁のGLはやめた方がいいです。誰も幸せにならないよ。 2006.3.11丸ごとパックの内覧会。この物件のコンセプトは風の抜けと無垢材のフローリング。 半年ほど前に設計図書をチェックに伺った時から、 完成が楽しみだった物件。 部屋に入った瞬間、”本物”のフローリングがドーンと主張してくる。 やっぱりいいわあ。ワックスが掛かってないところがまた素敵だ。 わざとらしいほどピカピカに光っている貼り物とは一線を画すね。 こう言っては失礼かもしれないが、普通のファミリーマンションで 実現しているところがまた素晴らしい。 無垢特有の大きな伸縮にも、ちょっとした配慮が施してあったりしてね。 (一般の方には判らないでしょうが・・・) ![]() こういうのが好きな人も潜在的にたくさんいると思うんだけどなあ。 カラーセレクトだけじゃなくて、素材も選択できるようになればいいですね。 マンションも一戸建ても。 2006.3.7土屋さん達が泊りがけであたっている三島の物件へ前乗りで合流。デベロッパーの依頼で完成直前のチェック。最近徐々に増えてきた。 間違いのないものをキチンと引き渡したいという姿勢には 大いに共感しています。そのライブ感を味わいたく、 半ば無理やり?メンツに入れてもらった。 修繕しなければならない箇所は、正直言って多々あり。 内覧を直前に控えていることもあり、結構タイトなスケジュールになるはずだ。 しかし、是非とも完璧な状態で購入者を迎えてくださいね。 今後も応援しますので。 前日に食した二重構造のうな重。(写真は土屋さんの日記で) うなぎ以外のメニューなし、その日のうなぎがなくなれば 何時であっても即閉店、年季の入った店内は当然のように禁煙と、 厳かな雰囲気に初めは馴染めず、食事が終わったら居酒屋でもなんて 話していたが、食べきれないかと思うほどのボリュームに昇天。 ホテルに帰りベルトを緩め、大の字に寝そべって思ったコト。 「こんなうまいもの年中喰ってたら絶対早死にするな・・・」 2006.3.4週末はスタッフ総出で内覧会。私の場合は丸ごとパックでの内覧会が多いため、 再内覧会にもよく立ち会う。 去年、一昨年に比べて変わってきたなあと感じることが一つ。 この時期の内覧会の出来がイイ!再内覧への指摘も少ない! 一人でやっていた2002年なんて、ホントにこの時期 物件に行くのが怖かったくらい。 「今日は何が未完成なんだろうか」と。 最近はデベロッパー・ゼネコンさんとも色々な機会で 意見交換もできるようになったが、この方々も 「数年前に比べて格段に完成度が上がった」 なんて言ってる方も多い。 何が変わった?年度末の忙しさはそう変わってないはずなのに? 明確な理由は判らないが、 以前に比べ、住まう方の気持ちが、より理解出来てきた のではないかと思いたい。 一生懸命造ったものを自信を持って見せるほうが、 お互いに気持ちのいいことだということを。 ホント数年前はすごかったんですから。 ・部屋の中に開けてはいけない扉がある (職人さんの道具置き場になっているため開けないでくれと・・・) ・トイレを空けたら便器がない (直前で傷を付けてしまったと言っていたが・・・) ・玄関を開けたらクロスを貼っている職人さんとバッタリ (職人さんが思わず、「内覧は午後って聞いてたんですけど」って・・・) 私がいい物件に当たっているだけか?そんなことは無いと願いたい。 |
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