さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2002     3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
神尾 和秀の 「建物はこうして調べなさい」 所員の日記一覧に戻る
神尾和秀 建物調査(インスペクション)を行うプロフェッショナル
仕事の事も、関係ない事もここにぶちまけまっせ!!
1970.6.2生まれ いぬ年 A型 ふたご座
プロフィールはこちら 不動産の達人サービスはこちら
メルマガ登録受付中! kamio@sakurajimusyo.com
BLOG 神尾和秀の「建物はこうして調べなさい」

2006.5.30

今シーズン初のさくら事務所野球部の練習日。
部長のテンション一つで練習日が決まるユルユルの部活動だ。
 
楽しみだったのは新入部員の
小中高と野球部に所属していたそうでガタイもいい。
 
相当かっ飛ばすと期待していたのだが・・・
 
野球経験があるって人はもう信用しないことに決めた。
 
次回までに、彼の自宅近所にある埼スポで特訓してくるようお願いしておいた。
(朝の4時までやってます)
まあこっちの野球部は怪我をしないように楽しめればいいか。

2006.5.29

丸ごとパックの再内覧を藤沢市で。
エントランスで依頼者と待ち合わせ、
棟内モデルルームにいる担当者に到着したことを告げると、
なにやら動揺している様子。しばらくすると「今日でしたっけ?」
 
依頼者・私とも・・・・・
 
ゼネコンの所長さんは日時を把握しているはずなんだが。
 
結果は1日間違っていたと。翌日だと思っていたらしい。
なんだかなあ〜もう。
 
修繕箇所の是正は完了しているそうだが、最終クリーニングが終わってないらしい。
この状態でも、確認は可能といえば可能だが、やめときましょうと提案。
私はある程度クリーニング前の状態は見慣れているし予測もつくが、
一般の購入者が見たらショックかも知れないし、第一傷・汚れの類は判らないしね。
 
とうことで今日は空(から)戻り。ここのゼネコンさんってこういうの多いな〜

2006.5.26

講演を依頼されたデベロッパーのパビリオンで打ち合わせ。
 
購入予定者に向けたセミナーだが、宣伝じみた内容にするつもりは一切ないし、
ともすると主催者にとっては厳しい内容になるかも知れないと伝えたが、
「どうぞ自由にやってください。むしろその方がいいと思います」と言ってくれた。
 
では、
ウチにいらっしゃる依頼者の声・実例を元にお話させていただきましょう。
 
とは言っても、セミナー形式の講演は久しぶり。緊張しちゃったらどうしよ。

2006.5.21

ココのところ日曜日はお休みを頂いております。

何をしているかって言われれば、主にPTA草野球の試合です。
バッターボックスに入る程よい緊張感・内野ゴロをアウトにできた
達成感は最近味わうことのなかった感覚だ。
 
学生時代にやっていた頃とは違う、「あー楽しいなー」って感覚が好きだ。
 
ウチの奥さんには
「野球が楽しいんだか、その後の飲み会が楽しいんだか・・・」などと言われるが。
 
しかし私のモットーは
「遊びに全力を注げないヤツは人間の幅は広がらない」というもの。
 
仕事はもちろんキチッとやりますよ。でもダメなんですよ、
私の場合遊びのエッセンスが織り込まれてないと。
 
私の周りにはこの感覚の持ち主が多い。類は友を呼ぶってこのことか?

2006.5.18

水曜日に一旦東京に戻ったが、今日明日と大阪支店で報告書作成。
今回は飛行機で行ってみた。一時話題になった神戸空港行きで。
そしてまたも熟睡。着陸の衝撃で目が覚めた。
 
事務所に詰めて報告書を作るっていうのも退屈?なので、
コッチでもスポーツクラブに通えるよう着替えとシューズを持参。
 
さらにMy【iPod】が事務所で再生できるよう、ケーブルも買ってきた。
 
これで東京の環境と同じになった?二日間頑張っちゃおうかな。

2006.5.16

今日も5階建て賃貸アパート。年式のわりに建物の状態はいい。
しかし、依頼者の希望でもある1ルームの2戸連結化は少々難しいようだ。
 
壁を取り払うことは可能だが、水周りの移動がキビシイ。
最大の理由は階高の低さ。排水管を引き回すスペースが床下になく、
下の階の天井裏を通ってる。これでは下の階の天井を壊さなければ
水周りの移動はできない。賃借人に一度出てもらわないと無理だ。
 
この手の建物はそれこそ日本中無尽蔵にあるだろう。
建設当時はバブル期。当時の1ルームブームも今となっては少々手狭だ。
 
そこで階高・可変性の低い建物。
たかだか十数年で時代とニーズについていけなくなる建物ってどうなのよ。

2006.5.15

大阪で投資物件の建物調査。9時半に新大阪駅集合は少々ツライ。
熟睡してしまうコトを確信していたのでケータイで目覚ましセット。
 
物件は5階建て賃貸アパート。見た目はそれほど悪くない。
しかし管理の状況はイマイチの雰囲気だ。
 
分譲の物件と違うのは、やはり建物の維持・管理の力の入れ具合。
目先の投資効率を考えると、おざなりになりがちなのは判らなくもないが、
永く建物を維持するにはお金は掛かってしまうものなのです。
 
建物であれば、
分譲・賃貸 コンクリート造・木造 何でも同じ。
 
この費用の算段を見誤ると、投資物件はシンドイ買い物になります。
明日もこっちで投資物件の建物調査。明日の物件はいかに。

2006.5.14

母の日ってコトで子ども達と晩ご飯作りに挑戦。
まずはスーパーへ買出しから。
 
食材には少々コダワル私。
野菜売り場の生産者プロフィールはつい読みふけってしまう。
 
これを見てるといつも思うのだが、
住宅だって造っている人のプロフィールや思い入れなんかを
もっと外に向けて発信してもいいんじゃないかと。
 
仕事柄、建築中の現場に伺うことはよくあるのだが、
そこで見聞きする事は私にとってもすごく有益だし、
きっと購入者も知りたいでしょうからね。
物件の見方も変わるだろうし、より愛着も沸くことでしょう。
 
パンフレットやモデルルームを造り込むのも結構だが、
造り手の思い入れや意気込みなんかがもっと前面に出てくるとイイネ。
 
で、母の日のメニューは、
オムライス・サーモンのクリームソース煮・マグロのカルパッチョなど。
炒めたご飯を卵で包むテクニックは健在でよかった。
 
カルパッチョのソースは
笹塚キャンティーのドレッシングが超オススメ。激ウマです。

2006.5.8

美ら海久米島からすごいニュース。
260キロの本マグロが揚がったと。
毎年の久米島釣行では、
この船長にお世話になっているってことで早速祝電。
「もう電話が鳴り止まないサァ〜」っと上機嫌。
 
興味のない方には、「でかいなー」くらいのもんだろうが、
マグロを釣る人にとっては本マグロっていうのがまずスゴイところ。
 
来月の釣行で本マグロ釣れたりして?
(こんな大きさの相手は釣り人の道具では絶対無理だが)
 
やっぱり体だけはもうちょっと鍛えておこう。

2006.5.5

連休中も一戸建て調査の依頼はひっきりなしにいただく。
 
依頼者の状況は様々。
「気になっている物件を契約前にチェックしておきたい」
というものから、
契約済みではあるが、「入居前に自分の物件を把握しておきたい」
という方、
すでに住んでいるが、「見えない部分を第三者に見てもらいたい」
なんて方も。
 
ここ最近、一戸建て系の依頼が急増。マンションに比べて
個別性が高く、画一的なノウハウでは判断しづらいということを
何となくでも理解している方が増えたんだと思う。
 
不動産取引の全体から見れば、
私達のインスペクションの数は微々たるものだが、
依頼者の意識の高さは非常に上がっているのを感じる。
 
私達は物件に伺って「ここがダメ」って言うのだけが仕事ではない。
 
住まう方がその物件の状況、特性などを正しく理解してもらい、
長く快適に住まうための方策をアドバイスし、果ては
物件に愛着を持ってもらいたいというのが私達の意図するところであります。
 
私達は、欠陥を見つけて売り手を糾弾するというより、
建物を詳しく知り、そこからコンサルティングしていくというのが私達の狙い。
故に、建物を調査するサービスにはアフターフォローというものを付けています。
 
依頼者の相談には本気で乗ります。実はこれが結構楽しみだったりします。

2006.5.1

熱海の物件へ。天気がいいので今回は車で。
 
東名高速を軽やかに走行していると、
後ろにピッタリと張り付く乗用車が。
 
走行車線なのになんで?
 
しばらくすると今度は蛇行して煽ってくるではないか。
 
以前なら「上等だコノヤロウ!」っと
なるところだが、ココはまあまあ冷静に。
もう一つ左車線に移り、クレイジーなヤツをやり過ごしたその時・・・
 
ドライバーの手には端麗生(500ml)の缶が。
ダッシュボードに足を投げ出してる助手席のヤツの手にも同じものが。
 
「昼間っからいい気なもんだ」なんて一瞬思ったが、
いやいや、飲酒運転に昼間も夜もない。
あまりの堂々ぶりに脳が固まったよ。なんなんだコイツ等は。
 
私を抜かした後も、アチコチの車線で蛇行しながら煽りまくってる。
 
「そのうち大事故になる」と直感した私は110番に連絡。
しばらくすると、後方から覆面パトカーが猛スピードでやってきた。
 
クレイジーなヤツ等は料金所の先で捕まっていた。
 
道中頭の中をめぐっていたのは、
99年の幼い姉妹が飲酒のトラックによって亡くなった事故。
 
検挙されている光景が見届けられて良かった・・・
 

HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.