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2006.6.30本日の予定は金物資料作成プロジェクト(?)
一戸建ての骨組みで使われる金物や、 外周でよく見る配管や電線の種類などを 判りやすく一覧にしようとイソップ大下と計画。 幸手市の大型ホームセンターへ。 自分で言うのも何だが、 建築資材のコーナーなら、売っている建材や道具の用途、 果ては使い方のコツなんかもほとんど知っている。 自らリフォームしたい人にとって、私なんかが一緒にいると 結構役に立つかな〜なんてふと思った。 (店員さんを拘束する訳にもいかないでしょうから) 今度さくら事務所カフェでやりますか? ホームセンター同行ツアー(仮称)みたいな感じで。 2006.6.27コンクリート造の一戸建て物件で建物調査。
打ちっぱなしの外観は・・・うーん好きな人は好きなんでしょうね。 1フロアが丸々地下にある、いわゆる全地下の物件。 しかし、ドライエリアも広大で、それほど暗い感じもしない。 しかし、モデルルームとしてカッコ良く飾り込まれた室内、 そこのソファーはカビていた。 断熱と気密の性能が低いのでしょう。エアコンのドライ運転が切られると、 見た目とはウラハラで室内の環境は劣悪なものになるんですね。 ディティールを取るか性能を取るか。そこが問題だ。 2006.6.25前日のマグロ祭りでは大いに盛り上がったが、
![]() 解体ショーに間に合わず、配膳係に徹する 今日はPTA野球部の朝連。 外野の芝生もほどよく湿っとり。朝の運動はやはり気持ちいい。 チームの人も何人か見ていると思うと少々書きづらいが、 ウチのチームはリーグでも弱小の部類。 私の草野球遍歴(けっこうあちこちでやってました)では 最弱と言ってもいいくらい。 でも、みんなが楽しんでる雰囲気はここが今までで一番。 さらに、素晴らしいのは遊びのために各自練習をしていること。 個人で素振りやランニングなんかをやっているそうだ。 私のことを趣味人を称する方がいらっしゃるが。 そんな方は何かの遊びの前にその練習をしてごらんなさい。 そうすればその当日はより楽しめるし、課題も見つかるものですよ。 2006.6.20キハダマグロの自己記録更新
![]() 疲れ切ってしまい自分では持てず 早く写真撮ってくれ〜 1時間程の格闘で上がってきた46キロ。 凄まじい引きに足腰と腕がガクガク。鍛え方が足りないんだなきっと。 この魚はPTA野球部のマグロ祭り?行き決定だ。 しかし、30人でも食べきれないだろう。(寿司にしたら80人前?) 天気のいい日もありました。今回こそ日焼け対策はバッチリ? ![]() テロリストではありません 2006.6.16フェリーに揺られること3時間、久米島に到着。
![]() 島内観光を満喫するため、東京からやってくるメンバーより1日早く現地入り。 こっちでの足は四輪バギー ![]() 島のレンタル屋さん曰く、導入はずいぶん前だが、 借りてくれたのは私が2人目だそうだ。 (最初に借りた人は怖くて30分で返しに来たらしい) 「久米島で観光といえば、やはり【はての浜】 小型ボートで15分ほど行くと、そこは砂浜だけの無人島。 ![]() ここは日本?現世?ってくらい美しいです。もう散骨して欲しいくらい。 帰りは船底にガラスが入っているグラスボートで。 クマノミや海ガメが普通に横切る。 ![]() きっとここの風景を忘れることはないだろう。 2006.6.15目覚めよく起きたが天気は曇り。しかし雨は夜のうちに止んだようだ。
今日は南下して、今回一番行ってみたかったひめゆりの塔へ。
走り出した頃から、なぜか厳かな気分になる。
今日は1時間弱で到着。各地からの修学旅行生がたくさんいた。
![]() 入り口でわいわいガヤガヤしていた学生さんも、資料館の中では
次第に口数は減っていく。私も色々な意味で圧倒された。
わずか60数年前にこんなことが起こっていた事実。
空襲だって十分恐ろしいだろうが、敵が目前にいる地上戦って
当時のまだ若い学徒達にとって、どれだけのものだったのか。
資料館も終盤にさしかかった頃、再現された壕の前で
生き残ったという女性が優しくゆっくりと話しかけてくれた。
「ここでたくさんの仲間が死んでしまったんですよ」
「傷を負って動けなかった仲間を置き去りにしたんです」なんて
さらっとおっしゃる。怒りとか悲しみを超越したような口調で。
もう悲惨すぎて涙が出ましたね。
何と言っていいものやら判らないが、やっぱり来て良かった。
気持ちを切り替え今度は首里城公園へ。
ここはちゃちゃっと来て見るようなところじゃなかった。
![]() 建物が日本のもののようで、そうでもない。 中国の建築文化の影響もあるらしい。
当時は琉球王国。日本じゃないってところがなんとも興味深いな。
気が付けばいつの間にか芭蕉布なんて口ずさんでいた。
ここももう一回来なきゃダメだ。天気のいい時にね。
バイクを返却してとまりんへ。ここからフェリーに乗って久米島。
もう一泊しても良かったな。
2006.6.14早朝の飛行機で那覇へ。
寝不足と沖縄らしくない曇天でイマイチ実感が沸かない。
まあ、何がなくとも予約したレンタルバイクを取りに行かなくては。
ヘルメット持参でゆいレールに乗る一見南国系の男。
誰も私が東京から今来たばかりとは思うまい。
![]() 今回の愛車。ホントはハーレーが良かったが
まずは国道58号線を北上し、美ら海水族館に行くことにした。 景色は十分堪能できたが、
2時間走りっぱなしでもまだ着かないとは・・・
しかし、いきなり頑張った甲斐はあった。
メイン水槽のスケール。スゴイです。
1回ぐるっと全部まわって、また戻ってきて1時間ちょっと見とれてた。
![]() また来てウチのチビ達にも見せてあげよう。きっと喜んでくれるでしょ。
興奮も冷めやらぬ状態で館を出てきたが、外は土砂降りの雨。
ケータイを駆使して名護市周辺の天気を調べたが、
雨は深夜まで続くようだ。しょうがないのでカッパ着て那覇まで帰りますよ。
2006.6.13明日よりお休みを頂き、沖縄本島・久米島に行ってきます。
毎年恒例のツナフィッシングも組み込まれていますが、
今年は沖縄本島をバイクで北上してみようかなと。
きっとこの人の影響?か、
沖縄に何かこうスピリチュアルなものを感じてしまっているので。
(顔立ちがウチナンチュっぽいのは別として)
2006.6.9資産活用コンサルティングのため、築50年になる物件の調査。
物件の状態を把握して維持、修繕、売却の可能性を探るというものだ。 ここ最近、地主さん・あるいは投資物件を検討している方から このサービスの依頼は多い。 さて、今回の物件はどうか。 個人的には、 どんな建物でも修繕を重ね永く使って欲しいと常々思っているが、
修繕を計画的に行っていない建物は、まず永くは持たない。 内外を調査した限り、 ここまで痛んでしまった建物の再生は不可能に近い。
費用や時間を度外視ならこの限りではないが・・・ これは投資物件だろうと、居住する物件でも同じこと。 不動産取引の場面でも、建物の維持に関しても、 一般の方が学ぶ機会がないのがいけないんだな。 欧米なんかでは、親から子へ建物に手を入れていく楽しみが 自然に受け継がれているんでしょう。 何よりホームセンターの商品ラインナップがそれを物語っている。
一方日本では、建物は完成品であり、新築物件として建物が
完成した瞬間から劣化・解体へのカウントダウンがはじまってしまう。
その時間軸はわずか数十年。本当はそうじゃいけないんですがね。
依頼者のご主人は幼少期をこの建物で過ごしていた様子。 何とか維持できる方策はないかと考えているのでしょう。
当然愛着もあるはず。しかし現状は厳しい。
もし、建物がしゃべれるならきっとこう言いたいだろう。
「何でもっと早く手を入れてくれなかったんだよ〜」 と。
2006.6.3講師としてお呼ばれされた
デベロッパー主催のセミナーを某パビリオンで。 ウチが主催しているわけでもなく、来場者の方々も
私達のことなんて知らない状況。
うーんたまにはいいです、こういうのも。程よい緊張感があってね。
頂いた時間は少々だったが、
言いたいことは結構自由に言わせてもらった。
途中何度か会場後方にいたデベロッパーの方々が
ソワソワしていたような気もしたが。
主催者の宣伝に使われるような依頼はイヤですが、
購入者の意識高揚・多角的な判断材料の提供になるような
ものであれば、どこのモデルルームにでもお伺いします。
結構楽しかったし(?)デベロッパー各位、ご連絡はお気軽にどうぞ。
2006.6.1入居直後の物件で水漏れの調査。
毎年数件の水漏れ・雨漏りの物件に立ち会うが 今回はややヘビーな状況。 床下から回った水が壁を伝い、所々でカビが発生している。 直感的にスケルトン状態まで解体する必要があると感じた。 機材を使って調べてみると、案の定広範囲に被害が及んでいた。 【漏水事故の鉄則】 ●目視だけに頼らず、機材を使って徹底的に調べないとダメ。 ●そして、思い切って大きめに壊す。 一方、施工業者は工事範囲を小さく見積もりがち。 これはもう技術者故の本能だと思う。 悪気があるとか云々ではなくて、
「ここまでの解体だったら、工事はこの程度で済む」みたいな。 私達が今までに伺った漏水事故の物件では、 施工業者の提示したその工事範囲で終わるケースは一度もない。 この手の事故の場合、解決しなければいけない問題は2つある。
一つはカビている部分の徹底排除。これは当然として、
もう一つは居住者の肉体的・精神的なケア。
適当に調べて、濡れている部分・カビている部分だけの
取替え工事では、「見えてない部分は大丈夫なのか?」という
不安が居住者を悩ませ続ける。売り手への不信感も拭えない。
だから徹底的に調べて、一見問題のなさそうなところまで大きく壊す。
実際にお互いが状況を確認して、双方納得の上再施工すればいいんですよ。
あと、室内にカビが発生しているなら、肺等の検査を行ったほうがいいです。 カビの胞子は体内で色々な悪さをするようですから。
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