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2006.11.27私の中で「トーキョーで住んでみたいエリアbP」である
台東区池之端・谷中界隈。
ここのところ週に2〜3回は訪れてるかな。(仕事でだが)
もう何がいいって、文化・芸術の街を意識させつつ、
実は下町テイスト満載の雰囲気がたまらない。
(私は元々ネイティブ下町人ですので)
宗派なんかは全く判らないのだが、ちょっと大回りして
毎回ここ養寿院の前を通り、今日の(今週の?)一言を拝読。
![]() うーん毎回心が洗われるカンジがします
街並みはある意味日本を象徴していると言っていいくらい
新旧・和洋折衷ごちゃ混ぜ。まあこれが日本文化なんでしょうね。
![]() ハイカラな家もあれば お向かいは築40年超え
中ではアンティークワールドが炸裂! おっ!色違いのシャツ持ってるぞ
一見普通の古着屋さんかと思いきや、中はとんでもない骨董ワールド。 大阪万博フリーク(そんな人達がいること自体知らなかったが)には有名なお店らしく、
当時の記念グッズの品揃えは国内随一だそう。
店内はそれほど広いわけじゃないが、最初は1時間ほど見入ってしまいましたね。
せんべえ屋さんにべっ甲屋さん、台湾スイーツの愛玉子(オーギョーチイ)とか、
この界隈の魅力はまだまだ尽きないっす。
休みの日にじっくり来てみよう。ホントに引っ越したくなっちゃったらどうしよ。
2006.11.25今年最後のマンションセミナーが終了。
休日を丸々使って参加された皆さんには、きっといいめぐり合わせがあるハズです。
私はいつも建物のパートでお話しするが、
閉館ギリギリまで書いてくださるアンケートには
「ちょっと難しかった」というご意見と、
「もっと詳しく知りたい」というご意見がある。
私なりに解釈させてもらえるなら、どちらにせよ
「建物には興味がある」って事でいいですかね?
私的には、もっと深く突っ込んだ内容でたっぷりとお伝えしたいんですがね・・・
一人セミナーでも開催してみようかな。興味のある方いらっしゃるだろうか。
2006.11.20よく通る世田谷区のとある材木屋さん。(サザエさん家の近く?)
外に立て掛けてある材木が「あれっ少ないなあ」と思っていたら、
![]() あらら、マンションになるんですね。
ここの材木屋さんと付き合いはなかったが、
元大工の私だけにこの光景は少々寂しいもんです。
元材木屋さんの敷地に建つマンションって事で、
外観にこの雰囲気を取り入れてくれないものですかね。
(材木屋さんじゃさすがに無理か。燃えやすいし・・・)
2006.11.16億ションも億ション、超億ション?の不動産調査報告を事務所で。
築15年とはいえ、都心の一等地に250u超。
物件での調査中も、さすがに時々見とれてしまいましたねえ。
(うわ〜また風呂場が出てきたよ、みたいなね)
まあ、建物の仕様で言ってしまえば当時としても一般的だが、
広さと立地プレミアムがプライスに加味されていると言ったところか。
しかし、外国での暮らしが長い依頼者のMさんには
今ひとつ理解ができないらしい。
「あそこがそれほど人気エリアだとは思えないですけどねえ」
うーん素敵だ。
東京の下町育ちの私なんかは一生言えないでしょう。
「○○エリアは大したことないですよ」なんてね。
以外だったのは、
組合の議事録から居住者の相当活発な活動が垣間見れたこと。
活発すぎてちょっと行き過ぎの部分もあったようだが、
この手のマンションの場合もうちょっと無関心の方が多いのかなと思ってましたね。
居住者達のどんな「和」が形成されているかを知れるという点では、
中古マンションには途轍もないメリットがあると言えますね、やっぱり。
2006.11.12ウチが開催するセミナーの中でもちょっぴり異質?な
管理セミナーに講師として初参加。
他のセミナーと比べて何が違うって、それはもう質問の具体的さ。
これから住まう方の漠然的なものとは一線を画した、
管理組合が抱える問題・懸念などがビシバシとぶつけられる。
自分達のマンションは自分達で守るという意識はとても素晴らしい事です。
ただ一点だけ、具体的なアドバイスではないが、
マンションの数だけ必ず起こりうる大小の諸問題に対し、
感情的な折衝を続けていくことは、あまり得策ではない事が多々あるとお伝えした。
これは相手あっての交渉術の領域なので一概には言えないが、
相手を糾弾するようなテンションを組合という組織で維持するのは難しい。
長引いてくると途中で中折れする方も出るし、そもそも論的な
「それって問題なの?」みたいな事をおっしゃる方々が増えてきたりするんですね。 ホントにこれはケースバイケースなので一概には言えないが、
初めの問題提議はやや強め、後は粛々と理論武装していくほうが
お互いに歩み寄りやすく、きれいに着陸出来るのではと私は思う。
2006.11.10今月からタバコを止めてみて10日経つ。
周りからは「へえ〜そうなんだ」とか、
「ちょうどこれくらいの日数がキツイんじゃないの〜」なんて
ニヤニヤと言われることが多いが、
私は予てより酒やタバコを自在に止めたり出来るのです。
禁煙グッズや洗脳アイテムなんて類は一切不要。フフフ。
なので禁煙、禁酒なんて言葉自体が嫌い。「禁○」ってなんか
ガマンして頑張っているような気がするのでね。
一番のきっかけは自転車。会社からの帰り道で
丸の内警察からFM東京まで2キロの登りがきつくてしょうがなかったから。
立ちこぎで上がりきった時、深呼吸したら煙が出てきた感じがしたもので。
特訓中の水泳にも今後好影響が出てくることを願う。
効果を感じたら、来年の11月にまた喫煙者に戻るかも。
2006.11.3●先月水漏れ調査で伺った依頼者が来所。
業者からの修繕案について、その是非や心構え?的なご相談で。
先方の修繕案も大分具体的になってきたと思います。
工事日が決まりましたらお知らせください。またお伺いします。
●内装の最終確認で依頼者とコーポラティブ物件へ。
キッチンカウンターから家具・室内扉など、ほとんどが施主支給。
下地はほぼ仕上がっているのに、室内はすっきりがらんどうだ。
普通の方なら、
これだけ何もない状態では、まず完成のイメージなど出来ないと思う。
しかし、私が一年近く掛けて仕込んだ?依頼者Iさん、
施工業者や設計者とのやり取り、さらにはメジャーや三角スケールの
使いこなしは、傍から見たら完璧に建築業界人に見えるだろう。
(本業は全然建築系ではない大手広告代理店にお勤めの方)
私との会話も、専門用語が普通に通じるのだが、
ここまで詳しくなる方も珍しい。よっぽど好きなんでしょうね、建築が。
家具なんかは造る時私も手伝いに行っちゃおうかな。
2006.11.1最近多い水漏れ調査の問い合わせ。
以前は正式にサービスとして展開せず個別の案件として受けていたが、
全く瑕疵のないユーザーがとてつもなく不利な状況に
追いやられる毎度の状況を見かね、先月から正式にリリースした。
今日から私が伺う一週間分の物件は、マンション戸建問わず全て水漏れ調査。
これは住まわれている方にお願いです。
年に一回でもいいので、 キッチンや洗面台下収納部分にある点検口を開け、
水たまりができていないかのチェックを是非。
本来漏れてないのが当たり前だが、万が一、万万が一って事がありますから。
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