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2007.1.31世田谷区で建物調査。
この地域特有というか、今回もバッチリ地下室がある物件。 依頼者のご主人はカナダとの国境付近出身のアメリカ人。 気になるのは寒さ対策や断熱・結露やカビだそう。 やはり北海道より緯度が北にある地域に住んでいた方、 まあまあそりゃーそうでしょう、至極真っ当なご意見だと思います。 そして物件。 仕様としては一般的といえてしまうんだが、そもそも その一般的仕様とは世界的に見て一体どれくらいのものかといえば、 「オーマイガー!」 残念ながらビックリされるくらい低いと思われるのは間違いないな。 発生してしまった水滴が見えない壁内を通り、 地下ピットに排出されるシステムな以上、 結露が起こる事は前提になっているのが今回の仕様といえる。 しかしこれが特別に低い仕様でもなく、 地下に空間を持つ物件ではよくある話だというのが 報告の時に理解してもらえるのだろうか・・・ 2007.1.272007.1.23自転車で通勤していると実に色々な光景に出くわす。
![]() 小学校の窓拭きの図
1階だし多分用務員さんだし・・・って良い訳ないか。
子どもがマネしちゃったら大変です。
マンションの場合、どうしたって拭けない窓はどうする?
こんな時は屋上からゴンドラに乗った清掃業者さんが
きれいにしてくれることも。しかしこれはデベロッパーさんが
描く当初の管理規約に謳ってくれていればこそ。
角住戸の方にしか直面しない場合、ガラスのゴンドラ清掃計画なんかは、
居住者全体で賛同を得ることが難しい可能性が高いです。
くれぐれも身を乗り出しモップの柄かなんかで清掃するのはやめましょう。
何か落として下の人にケガでもさせてしまったら大変ですから。
2007.1.19マンションでの内覧ではちょくちょく見るようになった漏水センサー。
![]() 万が一の時にはこのセンサーが反応して
インターホンの液晶にお知らせされるというもの。
これはですねえ、
もう全部のマンションで採用したほうがいいと思いますよ。
一部では誤作動を懸念して採用を見送っていたなんていう
大義名分的な声もあったが、最近は性能も上がった?
なんでもないのにピーピー鳴るなんて言わなくなりましたよね?
居住者の全く非のないところで漏れてしまった水は、
その住戸だけの被害に留まらず、階下にも影響を与える可能性もある。
カビの胞子を吸い込んでいたら健康被害も十分ありえるし、
工事となったら当然仮住まい。自分で申し込んだ旅行ならともかく
日常の生活を送る上で炊事や洗濯がままならない生活は
経験者でなければ判りえない相当なストレスを感じるそうです。
これに対して誤作動の懸念や若干のコスト?
思いやりと責任の観点から考えればどうなんでしょう各デベロッパーさん?
購入者に是非を選択させたとしたら100%付けてくれって言うでしょうね。
2007.1.14PTA野球部のお父さん達で駅伝に参加。
ジムのランニングマシンでは年中走っているが、
空気抵抗のあるリアルなランは初体験。
コースは多摩川の土手。うーんやっぱりというか当然寒いっす。
![]() メンバー全員ローテンションの図
しかし、この後6キロの道のりを24分という
タイムをたたき出せたコトに気分は上々。
ランニングマシンより全然早く走れるんじゃん!
やっぱり日頃の運動は無駄ではなかったかな。
ということで次回はこちらにエントリー。
2007.1.11午前。最近何かと話題な豊洲で内覧会。
ホームセンターやららぽーと、はたまたキッザニア?
なんて魅惑の施設も気になるが、
私にとっては何といっても豊洲小学校が印象深い。
![]() 現役大工の時ここの体育館や校舎を
造った思い出があるもんですから・・・
(不具合があればお知らせ下さい。って言っても直しには行けないか・・・)
さて物件はというと、床にやや大きな傾きがあったが、 大丈夫、直らない問題ではないです。しかし、
そのままだったら確実に家具は曲がって見えてしまうでしょう。午後。今年も来ましたねえ、新浦安。
来る度にパームツリーのメインストリート?は整備され、
ロードサイドのお店は賑わいを増してきてるカンジだ。
正直、この界隈で初っ端のマンションが建った時には
「こんな駅から離れてて大丈夫か?」なんて思ったが、
段々と街になってきましたねえ。しかしこのエリアには
一体どれくらいウチの依頼者の方がいらっしゃるだろうか・・・
さて物件はというと、キッチンの天井にやや大きな傾きがあったが、
大丈夫、直らない問題ではないです。しかし、そのままで
食器棚がそこに入った時、確実に天井は曲がって見えたでしょう。
![]() さあ始まったか?やっぱり
いつもより気を引き締めて行きましょう。今年の年度末も。 2007.1.7目黒区で内覧会立会い。ここは昨年モデルルームで
設計図書を見ていた物件なのだが、現地で少々迷う。
この地域特有ともいえる低層で半地下のマンション。
遠くから探す時は見上げて探すクセを注意しなくては・・・
修繕項目はほとんどなし。幸先が良くて私自身もうれしいね。
帰り際、
受付カウンターにいた女性が「あっ神尾さ〜ん」とにじり寄ってきた。
はてどなたかな?お顔を拝見しても、うーん存じ上げないしな・・・
お!ひょっとして内覧レディーと呼ばれる方か?
当りだそうです。どうやら先月も足立区の物件でお会いしていたらしい。
「現地でお見かけするのは久しぶりですね、少しお痩せになりました?」
現地で待ち合わせる依頼者の方々以外、特に自己紹介なんかはしないのだが、
内覧レディの皆さんや、揃いのブレザーを着た内覧ジェントルマン?さん達、
ホントに私達のコトをよくご存知です。サイトをよく覗いてくれるのでしょう。
ここだけで募集してみて、一度食事会なんて開いてみたい気もするな。
内覧会場での立場は違えど、
情報交換なんかができるといいかもしれませんねえ。 2007.1.5> 年末年始
> 数日間の休みは子ども達との時間に費やした。 > (釣りに行かなかったのははじめてかも) って、去年と同じ事言って今年も始まるんだな。 普段はあまり見ないテレビも、この休みでは結構見たかな。
意外とやってるんだなあと気になったのは住宅関係のCM。
マンションの場合は大体ブランド名が出てくるだけで
テロップでエリアごとの告知が流れる感じ。
まあ、こういうのをブランド戦略とかって言うんでしょうね。
一方戸建は外張り断熱に無暖房住宅と、
ずいぶんと具体的なキーワードが並ぶ。
(みのもんたのだけはちょっと違う感じだけど)
数年前なら考えられないでしょう、こんなマニアックなCMって。
最近私が感じていた、
「ディティール先行のマンション」と「性能重視の一戸建て」
如実に表してる感じがしましたねえ。
購入を検討しているウチの依頼者の方々でも、
戸建を検討している方のほうが住宅の性能に関しての意識は高い。
逆に言えば造形や色調なんかには結構無頓着だったりするんだけども。
ディティールではもはや秀逸の域に達しているマンション。
そろそろ性能もグッと上がりはじめそうな予感がする2007年。 |
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