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2007.3.18内覧会に伺う時は、間取り図のコピーをご準備頂いているのだが、
今日の間取り図は素敵でしたねえ。
4歳のお姉ちゃんが書いたという「ひな祭りの様子」イラスト入り。
依頼者の奥様曰く、
「スミマセン出かける直前で書かれてしまいまして・・」
全然大丈夫ですよ。間取りが判ればいいだけですから。
「お姉ちゃん上手だね〜」と伝えると、ちょっと得意げ。
内覧中もいろいろ書いてくれました。
依頼者Nさん。お子さんたちの絵心は
今後はきっとクロスやフローリングにも及ぶでしょうが、そんな時も怒らずに。 修繕案なんかはアドバイスしますのでまたご連絡くださいね。
2007.3.14私はもう到底無理なんですが、
学生さんたちの食いっぷりを見てるのが好きなんですよねえ。 私がいつも注文するのはこれ↓
![]() チキンカレー。値段はなんと200円也! なので私は毎回↓
![]() しめて400円也
一皿でも普通の量なんだけども、嬉しくなってついお替り・・
ウチのメタボリックチーム?なら何皿いけるのか見てみたい。
2007.3.14竣工図を拝見しに港区のデベロッパー本社へ。
この仕事もかれこれ4〜5年も続けていると、 それこそほとんどのデベロッパー本社を訪ねてますかね。 そして今日の会社。 最上階か?さらに入り口も会議ブースも相当洒落てます。 受付のお姉さんなんて、ビッグサイトとかのコンパニオンのようだ。 (スーツで来といて良かった) こんなこと言っちゃ失礼だろうが、物件のイメージと大分違う感じ。 営業成績の棒グラフや気合の入ったシュプレヒコールが どどんと掲げているイメージがなんとなくあったものですから。 エレベーターホール脇でジュースを戴きながら見えた景色 ![]() やっぱりデベロッパーって儲かるのね。なんて。 次は図面で見た物件を確認するため練馬区へ。 近くには、私が10代の頃に通った車の部品屋さんが健在していた。 ![]() 当時のヤングオート&ホリデーオート御用達の店ハセガワ 週末はなぜかオールナイト営業、店内にはピンクのキャデラックオープンが 置いてありましたっけね。 やっぱり私はこっち派だな。北区、板橋区、練馬区派。 2007.3.131年ほど前に完成している物件で内覧会。
未入居であれば、出来立てホヤホヤでも 今日のような物件でもやることは同じなのだが、 同行してくれるのはまず100%営業の方。 いつもはエントランスの受付で言われる 「内覧業者さんでしたらお名刺頂けますか?」って最近多いセリフも、 今日は室内に入って機材なんかを準備してたら言われた。 きっとカーテンとかの採寸に来た人だと思ったが、 カバンから出てくる道具を見て「内覧屋さん?」と思ったのでしょう。 名刺を渡すと、 「お時間が掛かりそうですね。ではまた後ほど参ります」 と、さして私の存在に興味もなく、そそくさと立ち去った営業マンだったが。 数十分後 一冊の本を私に見せながら、「さくら事務所の方だったんですか!」と ![]() 「内覧業者だなんて失礼しました」ですと。 どうやらこの方の愛読書になっているらしいです。 うーん何か嬉しいような照れくさいような。 ま、共感してくれているって事で急にやりやすくなったので良しとしますか。 2007.3.7ここのところ江東区で連日内覧会。今日の依頼者は中国人ご夫婦だ。
お二人とも日本語がお上手でよかった・・・ 始めの段取り説明を終えるや否や、 奥様は冷静に室内の状況をくまなくチェックされているのだが、 旦那さんは私に興味?がある様子。 日本のマンション事情や資産価値の考え方について とにかく聞いてみたかったんだそう。 「ナルホドネー」っと、流暢にうなづきながら 先ほど渡した名刺をポケットから出してポツリ。 「カミオサンって【とりあえず】シャチョウさんなのね」 ええ、とりあえずそうなんです。 もうねえ、外国の方ってこういうところが正直で大好き。 ご主人の中にある社長像とは大分違ってたんでしょうね。 数年前、中国でもマンションを買われたそうなので、 私のほうからも一つ質問を。 やはり中国では、室内は未完成のままで契約するんだそう。 「自分で内装を決めれるのっていいですよね〜」と私。 しかしご主人、 「建築家と一々打ち合わせるのって結構メンドクサイです」って。 まあ確かにそうかも。みんながみんな楽しいとは限らないか・・・ 大きな指摘項目も無く、片付け始めた頃にご主人から最後の質問。 「とにかく油料理はカカセナイ、このキッチン普通に使ってってダイジョウブ?」 そうですよね、お国柄ですもんね。ええ、普通に使ってる限り大丈夫です。
帰り際は北京・上海・広東・四川の違いをレクチャーしていただく。 引っ越したら食事に是非どうぞと誘われた。
そんなこと言ったらホントに行っちゃいますよ。
2007.3.4キャリーバッグを転がして内覧会の帰り道、
少年野球の練習風景に出くわす。
![]() 「バッチコーイバッチコーイ!」
いやーつい見入ってしまいましたな。(30分くらい?)
自分が小さい頃は、グランド側からこんな大人をよく見たものだ。
「暇そうな大人だな〜」っといつも思っていたけどね・・・
興味深かったのは監督やコーチである大人と子ども達のやりとり。
「何やってんだバカヤロー!」、「ハイすいません!」
こういうのって最近はすっかり無くなったのかと思ってた。 やっぱり体育会系っていいわあ。
将来はオレもコーチなんて?うーんありかもしれない。
2007.3.3コーポラティブハウスの内覧会。
10世帯の組合の皆さんとお付き合いしてきたこの物件、 今月でついに終わりかと思うとちょっと寂しかったりもして。 水平・垂直の精度は事前にチェック済みなので、 精神的には正直すごいラク。 なんたって重大な精度の直しはもうない訳ですから。 仕上がりの全く違うたくさんのタイプが一度に見れるし こんな内覧会がたまにあっても悪くない。いやむしろイイ。 アパレル業界では有名人であるご夫婦のお部屋。 ウォークインクロゼットはサスガ!どこのお宅よりもデカイ。 そこで奥様が冷静に一言。 「ハンガーパイプって何キロ位まで大丈夫?」 「これだけガッチリ造ってあれば懸垂しても大丈夫でしょうねえ」と私。 (と言った瞬間、奥さんのキャラからしてしまった!っと思ったのだが・・・) 「じゃあカミオさんやってみて(笑)」 スポーツクラブ通ってて良かった〜 うーんウチにも付けようかな。懸垂用のハンガーパイプ。 2007.3.2丸ごとパックの報告を宵の口から開始。
いわゆる新興組と呼ばれるデベロッパーと、 首都圏での施工実績がほとんどない 公共工事系のゼネコンとの組み合わせ物件。 「実績が無いようなので心配です」と 思ってしまう方も多いでしょう。 しかしです。 反対に馴れ合いと惰性で出来ちゃったんじゃないの?って いうようなマンションもままありますから、 一概に言えないのが悩ましいところでもあるんです。 で、ここのデベロッパーの特色は何かというと、 なんといっても聞き分けの良さ。 ・分電盤の位置ってどうにかなりませんか? →お望みのところに移動します。 ・来訪者の画像が確認し辛い位置のインターホン。これってどうなの? →家事動線を考えて移動します。 ・頼りない共用部分の防犯対策。これで大丈夫? →防犯カメラを追加します。 報告の中で「給湯器が20号でした」と伝えると、 依頼者のOさんご夫婦曰く、 「それも言ったらおそらく対応してくれると思います」・・・ さらにはガラスや断熱材の省エネ性能や、 専有部分の防犯対策まで、一応リクエストしてみるという。 「コーポラかっ!」って突っ込みを入れたくなるほどの この物件、個人的には完成まで見届けたくなってきた。 ●二丁拳銃のroar(ロアー) 新作レセプションにちょこっとお邪魔。 ![]() 不良テイスト満載の感じがステキ。 |
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