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2007.4.21築2年、管理組合からの依頼で伺っている専有部分のチェック。
「今までの定期点検でお願いしたことは?」
と居住者の方に尋ねてみると、
「洋室の開きドアと枠が当たっていたので調整してもらいました」
ムム。怪しい、実に怪しい。
枠の垂直をレーザーで確認してみると、
やっぱりと言うか枠が斜めってる。しかも結構な値で。
そしてさらにやはり、扉の断面をカンナで削ってるモヨウ。
和室の引き戸ならともかく、洋室の扉を削ってゴマカスなんざあ、
私がもし内覧の時に立ち会っていたら絶対に許さん是正方法だ。
壁を開けようがクロスをやり直そうが、
枠はやっぱり真っ直ぐつけてもらわないといけませんな。
私たちみたいのが立ち会っていれば
絶対こんな事やらないくせに素人相手だとすぐこれかよ・・・
こういう施工会社は正直キライだ。人見て物言うのはもうやめましょうよ。
明るみになった時恥ずかしいですよ絶対。 2007.4.19先月完成済みマンションのスペックチェックで伺ったつくば市で内覧会。
依頼者は私の報告後、かなり悩んだようだが、
良いも悪いも、深く納得したという事で契約。そして今日の内覧会。
(まあ満点の物件っていうのも難しい話ですからね)
室内は私も先月見てるし、物件の隣に住んでいる 依頼者も実際の部屋を見て契約している訳なので、
いつもの内覧とは違い玄関を開けてもお互いややローテンション。
(っていうか落ち着き払ってるって感じかな) まあこれが冷静にチェック出来るメリットでもあるんですけどね。
扉のアンダーカットが5〜30ミリ?と、どんなルールで造ってるのか
不可解な部分もあったが、大きな問題はナシ。
●今回の依頼者Iさんが利用したウチのサービスは
土地勘もあり、周辺の土地や建物の所有者も知っていて、
ある程度将来の予測ができるなら、この組み合わせは十分アリです。
●つくばといえばやはりアレだ。
![]() 実は前回、天気も良かったのでバイクで来てました。また行きてーな♪ 2007.4.14「壁とフローリングが真っ直ぐじゃない?」という物件の確認会。
実は火曜日にもチラッと見に来ていたのだが、
まあ仕上がりの丁寧なこと。
巾木を剥がさず全面貼り替えを敢行するという離れ業ではあったが
貼り仕舞いの収め方はホントにすばらしいの一言。
現場監督さんも今回の仕上がりには相当自信有りげだ。
心の声を代弁したとすると
「壁と床が曲がってるだって?よっしゃこうなったら徹底的に直したる!
さくら事務所だろうがなんだろうが立会いの連中も唸らせるぜ」
みたいなトコロでしょうか。
居住者の方も、前回私が説明した「平行ありきじゃない」ってくだりは
覚えててくれてたのでしょう。
「丁寧にありがとうございました」って皆さんにおっしゃってましたから。
今後は2者間だけで何かを取り決める前に、まずは是非ともお声掛けくださいね。
2007.4.10今度は下のセガレの入園式。
上のムスメから1年のブランクがあると、
前にいた先生方って結構いなくなるのね。
![]() 以前よりいらっしゃる先生方、こっちは上の子をほど 言うことは聞きませんのでビシバシやっちゃってください。 2007.4.7「壁とフローリングが真っ直ぐじゃない!」という物件の定期点検。
たまーに聞きます。ごくごくたまにね。
はっきり言っちゃいましょうか。
フローリングの目地と壁が平行じゃなければいけないルールはありません。
壁を建てる人、床板を貼る人がそれぞれ墨を出し、分業で出来上がった結果、
「図らずも真っ直ぐ出来たよね」みたいなレベルが実情なのです。
(割付はもうちょっとシビアにやってもらわなければ困りますが)
すべての壁とフローリングの目地が平行ありきで造っている訳ではない以上、
ある程度の誤差は致し方ないというのが、私自身、経験者の見解であります。
で、今日の物件。
私が伺った時点で、
売主&施工会社と買主で貼り替えの方向に決まっていたそうな。 そんなに曲がっている(バチッてる)感じでもないような気もしましたがね・・・
うーんずいぶんと聞き分けのいいデベロッパーさんですこと。
まあ貼り替えるなら貼り替えるなりのやり方、収め方がありますから、
次週また見に来ることに。
しかしちょっと床板が可哀想な気もするな。せっかくピカピカなだけにね。
2007.4.5ムスメは昨年だったが、小学校の入学式にちょこっと参加。
PTA野球部へお父さんを勧誘するために。
チームメイトのお父さんとユニホーム着てビラを配る。
配る?
20年位前のティッシュ配りのアルバイトを思い出したなあ。
六本木のロアビルの前で。
そうそう、確かボン・ジョビだったかに会いましたよ。
渡そうとしたら取り巻きに羽交い絞めにされましたっけね。
2007.4.3マンションの音問題で悩まれているってコトで新潟へ。
デベロッパーと居住者、話し合いの場は既に何度もあるようだが、
今までの内容を聞く限り、どうもあんまりグリップしてない感じ。
居住者はともかく、デベロッパーの方までが、
音の伝播や遮音の等級、
業界では確立されている測定方法まで、
イマイチ判っていらっしゃらない様子だしね。
こういうのはホント、
お互い感覚だけで言い合ってもうまくいかないものです。
キチンと数値で白黒つけるってコトも、
時にはとっても大事だったりしますから。
数値が良ければ、居住者はある程度あきらめる覚悟も必要だし、
数値が悪ければ、具体手に改善の方法を考えればいいんですから。
一番いけないのが、「ヘタな対策数打ちゃ当たる」的な改善案。
行き当たりばったりの方策は、双方のテンションを下げるだけ。
いいことなーんもありませんからね。
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