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弱きを助け、悪を滅ぼす、その姿は水戸黄門をもうならせます!底流にあるのは愛と平和を願う心
1942.3.22生まれ おひつじ座
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感想・激励などお待ちしております kasahara@sakurajimusyo.com

2006.10.31

ヨーロッパから帰国してやっと時差ボケが解消し通常業務に
支障がなくなりました。

コーポラティブハウスの定期検査に伺ってきました。
なかなかモダンなデザインの外観です。

共同住宅とは言え戸建て住宅の感覚の住まいであり、
それぞれのオーナーがこだわりの部分もあって注文住宅
に近いのが特徴でしょうか。

お住まいになって半年ということで色んな箇所に
不具合が現れていましたが、特に重大なものは見当たらず
いずれ補修工事をすれば解決できるものばかりでした。

施工業者の担当者も時間をずらして立会い
コーポラティブハウス施工時の大変さを訴えていましたが
施工時の依頼者の要望に対して適切なアドバイスを
していればさけられた不具合もあったと思われます。

分譲マンションを施工するのと違って当初から依頼者
と一対一でのお付き合いであるので、言われた通りに
施工するだけではなく極め細かい説明とちょっとした
配慮が必要なのでしょう。

当然ながら依頼者のオーダーメイドの楽しみと喜びを
感じられるお住まいでした。

2006.10.18

朝8時半に成田着で無事帰国。ラーメン食べたーい。
ゆっくり寝たい。でも仕事も待っている。


11月25日(土)開催 11/25(土)開催のさくら事務所 One Day School
「プロはいつも"ココ"を見る 〜新築マンション購入術セミナー〜」
募集開始しました。

11月24日(金)開催 第21回 さくら事務所CAFEさくら事務所カフェ
「知らないとマズイ!!間取りづくりのポイント〜一戸建編〜」
の募集も開始しました。


参加をお待ちしています。

2006.10.17

中欧旅行七日目
今日はウイーン空港から成田に帰るだけです。
4カ国を廻るあっという間の一週間でした。

食事を除けば満足でしたね。食べものは地中海
に面するイタリア、フランス、スペインには
かないませんね。日本人は世界中の美味いものを
食べているせいでしょうか。
唯しビールとワインは美味しく感じました。

2006.10.16

中欧旅行六日目
今日は一日中ウイーン滞在です。

ホテルでの朝食後出発までの時間を利用し近くの
青物市場をスケッチに行きましたが気温が10度
以下で手が冷たくかじかんで10分ほどでにげ出して
しまいました。

img20061016.jpg(24437 byte)
 ウイーンのホテル近くの教会のスケッチ

img20061016-02.jpg(12079 byte)
 朝市のスケッチ(ハガキサイズ) 寒かったー!


午前中は世界遺産シェーンブル宮殿の中を見学
ハプスブルグ家がフランスのブルボン家に対抗し
ベルサイユ宮殿を意識して建てた宮殿なので
規模は小さいもののなんとなく似ていますね。

午後はオペラ座からシュテファン寺院までの
ケルトナー通りを散策しましたが、日本で言う
ところの銀ブラといった気分です。

ウイーンでは有名なカフェが多くその内の
一軒に入りケーキとコーヒーを楽しみながら
道行く人々を眺めてゆったりとした時間を
過ごしました。

夜はウイーンの森の中にあるワイン居酒屋で
ディナーを楽しみホテルに帰ってからは
バーでウイーン最後の夜を堪能しました。

2006.10.15

中欧旅行五日目
今日の午前中は世界遺産に登録されたブタペスト市内
を観光しました。
特に印象的だったのは漁夫の砦からのドナウ河対岸
のペスト地区の絶景でした。

ヨーロッパは中世に作られた旧い市街地が整然と
保存されていることです。
新しい市街地は別に造られており都市計画がキチット
していることでしょうか。

午後は又バスでひたすら走り4時間ちょっとで
オーストリアのウイーンに到着です。

美術史美術館に入場しハプスブルグ家が集めた
美術品のうち絵画を中心に鑑賞しました。

img20061015.jpg(25273 byte)
 ドナウ河越に見るブタ地区の王宮のスケッチ

2006.10.14

中欧旅行四日目
スロバキアの首都プラスチラバのホテルはシティホテル
という名前ですが共産党時代の収容所のような部屋と
サービスで部屋の鍵は壊れているはユニットバスの
排水口蓋は壊れているはで最低でしたね。

朝はプラスチラバ城、旧市街地を見て周り
バスでスロバキアからハンガリーの国境越えをし
ブタペストに向かいます。

img20061014.jpg(26349 byte)
 プラスチラバのミハエル門を望旧市街地のスケッチ

この国境はスロバキアの出国とハンガリーの
入国を処理するのですが担当官がやる気があるのかないのか
1時間ほど足止めされてしまいました。

途中ドナウベント地方のエステルゴム、センテンドレに
よりハンガリーの首都ブタペストに到着です。

市内のレストランで夕食後ドナウ河クルーズを
1時間ほど楽しみました。
ドナウ河をはさんでブタ地区、ペスト地区のライトアップ
された夜景は素晴らしく沢山の観光船が運航していました。

2006.10.13

今日午前中はチェコの首都であり世界遺産のプラハ
を半日徒歩観光し午後スロバキアの首都プラスチラバ
に向かいます。

早朝散歩しながら近くのショップで水を買いましたが
主流はガス入りの水なので必ずガス抜きと指定しないと
買えません。

さすが世界遺産に指定だけあってモルダウ川(ドナウ川)
左岸の丘に立つプラハ城、黄金の小道、聖ヴィート大聖堂
モルダウ川に架けられた最古の橋カレル橋は素晴らしい
ものでした。

カレル橋を歩いて渡り右岸のヴァーツラフ広場の近く
レストランで昼食をとり広場の周辺にたくさんある土産物屋
で特産品ボヘミヤングラスを見て廻りました。

このヴァーツラフ広場は1968年「プラハの春」のとき
数万の民主化を求める民衆をソ連の戦車隊が取り囲んで
民主化を挫折させた所だそうです。尚チェコビールは
最高に旨いですよ。水がよいせいでしょうか。

img20061013.jpg(13632 byte)
モルダウ川右岸からプラハ城、カレル橋を望むスケッチです。

2006.10.12

今日はウイーンからチェコのプラハにむかって450キロ
バスの旅です。途中チェコの世界一綺麗な街として
世界遺産に登録されているチェスキークロムコフによって行きます。

約1時間30分ぐらいのバスの旅でチェコとの国境です。
日本人はパスポートも見ずフリーパスでした。後日ハンガリー
の国境越えの厳しさを思い知りますが。

約3時間ほどでチェスキークロムコフの街につきましたが
非常に小さな町ですが城壁に囲まれた中世の街並みが教会及び
古城を中心に保存されなるほど世界一美しい街だと思いました。

約15分程の自由時間に簡単な買い物とスケッチをしましたが
チェコはユーロに加盟していますが貨幣はチェココリンで1コリン
約60円で、ユーロで買い物するとおつりはチェココリン硬貨
でおつりがきましたがよく計算ができませんでした。

img20061012.jpg(9995 byte)

13世紀に最初に建築されその後ルネッサンス様式
ロココ様式に手を加えれられた古城の尖塔を街角から
10分ほどでスケッチしたものです。

この日はプラハまでただひたすらバスの旅でした。

2006.10.11

今日は8日間の中欧の旅に出発の日です。

成田空港で円をユーロに両替しましたが
1ユーロが156円とユーロ高で厳しい時代ですね。

成田空港を10時30分発オーストリア航空で
ウイーンに直行です。とはいえ12時間の
長旅は結構きついですね。いつも感じるのですが。

機内は大半が日本人で満席状態でした。
2回の食事と1回の軽食がでましたが動かないせいか
あまり食欲はありませんでした。

現地時間15時30分にウイーン国際空港に到着しました。
現地の天気は大変良く予想より暖かいのでびっくり
しました。現地の人も珍しいとのことでした。

空港から30分ぐらいで市内の中心部に着きます。
ホテルにチェックインして早速中心部のオペラ座
迄20分ほど歩いてみました。

途中道に迷い現地の女学生に英語で聞いたところ
大変親切に教えてくれました。ドイツ語が母国語
ですが結構英語が通じて安心しました。

帰りにレストランに飛び込んで飲んだビールのおいしいこと
は忘れられません。地下鉄でホテルに帰り早めにベッドに
入りましたがよく眠れず夜中の3時ごろ目がさめてしまいました。

2006.10.10

明日から8日間東欧のチェコ、スロバキア、
ハンガリー、オーストリア4カ国を友人と廻って
きます。

今年はモーツアルト生誕250年ということで
ウイーンでは日本からのツアー客も多いそうです。

東欧旅行は長年の夢でやっと今年かなうことに
なりました。

今日は旅行の準備でスーツケースに詰めながら
忘れ物がないかチェックをしています。

好きなスケッチを描きたいのでスケッチブックや
ペン、水彩絵の具も持っていきます。

帰ってきたら日記にスケッチものせてみようかな!

2006.10.8

本日は東京近県のマンションの内覧会に伺って
きました。

特急で2時間弱、駅からタクシーに乗ってマンション
名を言うとすぐ分かりましたが、なるほど10分弱で
到着すると周りには高い建物がない場所に
14階建のマンションが聳えて目だっていました。

このデベロッパーは首都圏では2,30万
都市をターゲットに開発を行っているそうで
この街では今春に続き2件目の物件での内覧会
同行です。

照明器具、カーテンが実装されているのが
特徴のようです。

物件自体の出来は悪くなく指摘も少なく
チェック内容と結果もご説明している
時に丁度天気に恵まれたせいか真正面に
富士山が眺められ大変気持ちのよい内覧会でした。

2006.10.2

今年も早いもので9ヶ月が過ぎ1年の4分の3が終わって
しまいました。1年がだんだん速くなっている気がします。

最近マンションの内覧会に同行して感じるのですが、
用地難のせいか狭い敷地に小型のマンションが増えているようです。
先日伺ったマンションも郊外の駅近くの住宅地内の物件でしたが
かなり変形敷地に建てられていました。

建物も変形しているためエッキスパンションジョイントで
構造的に分離されていましたが構造体同士の離す距離が
少ないように感じました。

地震時にこの隙間が動いて建物同士がぶつからないようにするのが
この役目ですが十分計算上の距離が確保されているか心配される
ところです。

どうしても狭い敷地の場合建物もセットバック等変形になる場合が
多くバランスが悪いので構造上の配慮が必要です。

当然敷地が整形で形のよいバランスの取れた建物はその心配が
少ないでしょう。

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