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2006.11.27今日伺った内覧会は東京近県の大型マンションでした。現在外構工事真っ盛りで一階廻りも工事中のため お部屋に行くのも外階段で2階に上がりそこから エレベーターに乗る状態でした。 通水出来ていないので水周りの検査はできない状態での 内覧会でしたのでお引渡しの時期をうかがってみると 来年2月とのことでした。 案の定内部の検査に入ってみると精度は良かったのですが 全体的仕上がりは今一で社内検査したのか疑問で 大きな問題はなかったのが救いでしたが、 内覧会としては少し時期尚早と思いました。 大型のマンションで戸数も多いので早めに内覧会を 始めているのでしょうがもう少しスタッフを増やして チェックをした状態で開始して欲しいものです。 2006.11.20![]() 定期点検でこんな状況に出会いました。 一体何でしょうか? 実は一階住戸の床下収納戸を外したところ 見えた状態です。 当初カビ臭いので覗いたところ断熱材が施工 されておらずコンクリートが結露でビッショリ 濡れていたそうです。 業者が急遽発砲材を吹き付けたのが上の写真です。 見えない所とはいえ後から施工したので気持ちが 悪いような景色となってしまいました。 幸い結露は防いでいる状態なので実害は ないのですが。 2006.11.13昨日は定期点検現場に8名のコンサルタントが集合しました。 先週も5人が集まりましたが今週は3名多い さくら事務所の精鋭がそろいました。 現場でこれだけの人が一箇所に集まるのは初めて でしょう。 終わった後発見された問題点の情報を交換 しそれぞれの意見を出し合い次の点検作業に 備えています。 出来るだけその日のうちにチェックシートと写真を 見ながら状況を思い出し点検報告書を作成するように しています。 同じプランのお宅が多いのでどうしても混同して しまうからです。それとも年のせいかな? 私は先週を含めて9軒のお宅に伺いました。 まだまだ次週も続くので体力維持に努めなければ。 2006.11.8昨晩のTV「ガイアの夜明け」で100年マンションのプロジェクトを取り上げていました。 一つはスケルトンインフィルでありもう一つは 外断熱をテーマにしたものでした。 ドイツでは当然のことがなぜ日本に根付かない のか、よく垣間見えました。 住宅に対する文化、価値観の相違なのでしょうが、 ほとんどの日本人は目先のコスト、利便性 に目が奪われているようですね。 住宅の短命は国家的損失としてドイツのように 法律的に規制する必要があるかもしれません。 取り組んでいるのが中堅のデベロッパーでしたが、 やはり大手業者が積極的に取り組むことが重要 なのでしょう。 それと我々があらゆる機会を利用して一般消費者の 意識を変えていくような活動をすることが大事ですね。 |
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