さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2004   2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
笠原 一守(かずもり)の「LOVE and PEACE」 所員の日記一覧に戻る
笠原一守 一般消費者に真剣に向き合わない不動産/建設業界を直すため彗星のごとく現れた一級建築士。
弱きを助け、悪を滅ぼす、その姿は水戸黄門をもうならせます!底流にあるのは愛と平和を願う心
1942.3.22生まれ おひつじ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております kasahara@sakurajimusyo.com

2007.9.28

今日の内覧会は東京近郊のタワーマンションです。
依頼者は仙台から今朝新幹線で上京されたとのことでした。
近くにお住まいのごきょうだい夫婦と3人での内覧会です。

いつものように専有部に直行し、内覧会レディによる各機器の
取り扱い説明をされていましたが、依頼者の方は高齢のご婦人
のため一度でご理解するのは困難なようです。

最近はセキュリティも含め機器は高機能になっており
ご高齢な方には難しくなっているようです。
実際に生活しながら慣れていくしかないですねと
アドバイスしました。

私のチェックも引き続き行いましたが数箇所のキズ汚れ
がありましたが大きな問題もなく無事終了しました。

このマンションのある地区での分譲マンション
はこの物件が最後との事で大変人気が上がっている
ようです。希少価値ということでしょう。

2007.9.18

先日内覧会同行いた依頼者の方からメール
を頂きました。

ご自身でクロゼット内のホルムアルデヒド
測定をされた専門家の方です。

再内覧時には指摘事項は全て是正されていたそうです。

クロゼット内の高濃度のホルムアルデヒドが
測定された件は施工会社がクロゼット内に対策を施し、
専門調査会社に依頼し測定をしたところ数値が
かなり下がっていたとの事でした。

是非ゼネコンが行った対策が単に換気なのか
どんなものか知りたいので是非内容を
お知らせ下さいとお願いしました。

2007.9.11

今日もタワーマンションの内覧会です。
このマンションは3回目です。

今日の依頼者は足を怪我されていて松葉杖
をつかれていらっしゃいました。

受付場所からお部屋までかなりの距離があるため
移動にご苦労なさっておられた。

各機器の取り扱い及び仕様の確認、オプション等の
確認などをゼネコン担当者と依頼者でされている間に
チェックの主な部分は私にお任せいただくことで
進めました。

依頼者のご要望もありカーテン等の採寸もお手伝いし
指摘事項は少なく無事終了しました。

このお部屋からはウォーターフロントが眺望出来
又タワーマンションの林立している様子がよく
わかります。

都内で二十数棟のタワーマンションが竣工し
同じく二十数棟が着工済みとの事で約50棟の
超高層マンションが出現するそうです。

タワーマンションの人気は高く売れ行きは
良いようでまだまだこのブームは続くのでしょうか。

2007.9.1

本日の内覧会での出来事です。

依頼者の方は公共機関の理化学の専門官との事でした。
いつものようにチェック開始前にホルムアルデヒドの
簡易測定の測定器をセットしたのですが、依頼者の方も
持参の測定器をクロゼット内に3箇所設置されました。

立会い者は販売担当2名施工担当2名といつもより
大人数の中でチェックを開始後30分で上記の測定
が終了し機器の表示数字を見てビックリそれは0.065
PPMでした。

厚生労働省の指針値は0.080PPMですから以下に
収まっているのですがかなり高い数値で私も初めて
みる値でした。

クロゼットに設置した機器の示す目数値は0.1〜0.2で
指針値をかなり上回っている値でした。
依頼者も住宅の測定を依頼されて多数行っているそうですが
こんな数値が出るのは初めてとビックリといった状態でした。

もちろんクロゼット内の棚板等は内装材の規制は受けませんが
クロゼットパネルはメーカー等が内装材と同じ基準で製作して
いるはずとの事で、メーカーのデーターも含めて再調査する
ことになりました。

念のため同時に立会いを行っている当事務所のコンサルタント
に電話で確認したところその部屋の数値は0.010PPMとの
事でなぜこんな差異が発生したのかわかりませんが、事前の
換気のせいでしょうか?

後日この結果に対する原因及び対策について分かり次第
日記に記載したいと思います。


HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.