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笠原一守 一般消費者に真剣に向き合わない不動産/建設業界を直すため彗星のごとく現れた一級建築士。
弱きを助け、悪を滅ぼす、その姿は水戸黄門をもうならせます!底流にあるのは愛と平和を願う心
1942.3.22生まれ おひつじ座
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感想・激励などお待ちしております kasahara@sakurajimusyo.com

2007.10.19

 今日はゼネコン勤め時代の先輩で仲人
をしていただいた方のご自宅をニ十年ぶりに
訪問しました。

 アポイントの時間より大分早くついたので
初めて六本木ミッドタウンを始めてブラブラ

 写真やテレビでは見ていたのですが実際に
自分の目でみてみると店舗施設のテラスにつながる
桧町公園と一体化したエクステリアのレイアウトの
すばらしさに驚かされました。

 あちらこちらで建物を中心とした再開発が行われて
いますが都心部の開発では成功例でしょう。これも
隣接地が都立公園であったからでしょうか。

 過って六本木は若者中心の町でしたが今は
老若男女国籍は問わず色んな人々が集う街に
生まれ変わっていました。

 次回は時間を作って新国立美術館、森美術館
サントリー美術館巡りをしたいと思いました。

2007.10.14

先日内覧会同行した依頼者から再内覧会が
無事終了したお礼の電話がありました。

それはそれでよかったのですが再内覧会の
時にトイレが使われていた形跡があり非常に
不愉快に感じたのでゼネコン担当者に苦情を
言ったところ御不満であれば交換しますとの
返事だったそうです。

 多分是正工事に入った業者が使用したのでしょう。
依頼者の方にとっては交換すればいいという
問題ではなくそんな業者がした工事自体に
不信感をいだいたとの事でした。

 ほんのチョッとした不注意で一般消費者の
不信感が生まれることを如実にしめしている事例で
自分自身も身を引き締められる出来事でした。

2007.10.6

最近、子供の足音や声をめぐる騒音問題が
ニュースに取り上げられた。
マンション上階に住む幼児の足音を巡り、
36万円賠償命令が下されたり、公園の噴水で
遊ぶ子供の声が騒音認定され、噴水が使用停止に
なったりしている。

 マンション上階の子供の足音などが騒音として
賠償判決が出た事例では、子供の父親の誠意のない
姿勢が問題とされ賠償命令へ至ったようだ。

しかし、公園の噴水遊びはどうだろうか。
新聞の記事によれば、「都環境確保条例の騒音規制では、
50デシベルと定めているが、市が観測したところ
噴水で遊ぶ子供の声は女性の自宅付近で60デシベルと、
基準値を超えたという」。

 確かに法律上、基準の値を超えているとしても、
子供たちの元気な姿を見られる地域の楽しみとして
「前向きに対処」すべき範囲なのではないのか? 
それは単に「我慢しろ」と言うのではない。
時間制限を設けたり、看板を設置したり、
停止する以外にも対処法があると思うのだが。

そもそも、人間の声、しかも悪意のない子供の声を
騒音と捕らえることにも、少し疑問を感じる。
止まってしまった噴水に、子供の声があがることは
ないだろう。
「静かになってよかった」と感じるか、「さみしい」
と感じるか。私は後者なのだが……。


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