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加藤正昭
加藤 正昭の 「 奥の太道 」

 好き勝手に書いている日記です。
 万一読まれるあなたもお気楽に。
  1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座 

加藤正昭の紹介はこちら まじめなコラムはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! kato@sakurajimusyo.com

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2003.9.30

一事が万事、すべてがダメダメ。
こんな行政はじめてだよ、S市。
今日は多くを語りたくない・・・以上。


2003.9.29

訂正です。
セミナーなどで「売残り物件は10%ぐらい値引いているようです」と
話してきましたが、今やそれどころではないらしい。
本当に苦戦している物件は20%が入口で、あとは交渉次第?。
5000万円の物件で1000万円引き。

まったく何をやっているんだと思う。
単なる値付けの失敗だけではない、マーケティングの失敗、
企画の失敗、販売の失敗、そもそもマンション適地ではなかった、
などなど理由は多々あろうが、マンションと言えども、「家」でっせ。
大多数の人が「夢だ」「資産だ」と思って35年なりのローンを組んで買うもの。
もうこうなってしまうと「資産」ではなく出口の見えない「消費財」。
35年使って、はい、おしまいといって捨てるもの?。
儲かる人は35年間お金を貸した人だけ??。
何とも寂しい時代の到来だ。

大幅値引きしてまで販売しなければならない会社事情も充分理解できるが、
こんなレベルで聞こえてくると「マンションバブル」とでも呼ばれる時が必ず来る。
しかもかなり早い時期に、きっと。

そんな状況下でも未だに大型供給の話題でにぎわっていたり、
仕入担当は物件探しに血眼になったりと。
また、購入者に見透かされない為に、いろいろな手を使って煙に巻いたり、脅かしたり。
本来まだ販売しないであろう2年先の完成予定物件を突然売出したりと・・・。

「やばいんじゃない」 

こんなことは供給サイドが身に沁みて一番わかっていること。
現場にいる誰かが抑制しなきゃダメダメ。上層部ではない現場の人間!!。
そうしない限り、自業自得だよといって消えていくデベロッパーが後を絶たない時代が
今に来る、直ぐに来る。
こんな時代のマンション購入者はかなりの見極めが必要とされる。
「夢」を語るには非常に悲しい時代。


2003.9.27

昨夜は不動産調査依頼者が21:30に来社。
ご相談は24:00ギリギリまで続いた。
(無事に帰れましたでしょうか?)

さて、今日はというと
14:00 不動産調査のご相談
15:00 購入前相談
18:00 不動産調査報告
20:00 丸ごとパックのご相談

合間を縫ってメール返信、報告書作成などなど。。。
調査で2日事務所を空けて、事務所に居るとこんなスケジュール。
・・・フフッ たのしい!。

問題は1点。
週末は建物調査内覧会立会いセミナースクールなどで
みんな出払ってしまい、平日の事務方、松沢さん、藤田さんは週末お休み。
事務所は中森明菜をBGMに。。。1人ぼっち。

そこで、土日祝日に事務仕事をして頂ける女性の方を大募集しています。
(セミナーやエクシードなどのお手伝いもあります)
パート、社員どちらでも可。
堅苦しくなく、軽快なBGM?(少し古い80年代、90年代)を聞いて
笑顔で仕事をしたいなんて思っている方。
ぜひ、ご応募下さい!お待ちしています!!。


2003.9.26

遠方調査完了。
海辺の砂浜で休憩中、寒空の下、波待ちをしているサーファーを見て、
事故でこの世を去った友人を思い出した。

奴がよく言っていたこと・・・「もう夢、失ったの?」

そのころ抱いていた「夢」は確かに失った。
しかし、奴の死を受け止めた時、正しく生きようと決心した。
正しくとは自分に対して、正直に、素直に生きるということ。
世の中において自分が正しいと思えることをやり続けること。

奴は高校を出て、バイトぐらしに波乗り三昧。
大学で遊んでサラリーマンになった自分とは正反対の生活をおくっていた。
「何のために仕事をしているんだ?」「それがお前のやりたかったことか?」
その時、全く反論できない自分がそこにいた。
心の中でくだらない妄想抱きながら・・・。

でも今ならしっかり反論できる。
「自分が正しいと思えることをトコトンやっている。」
「すべてにおいて正直に、そして素直に生きている。」
「プライド」でも「お金」でも「くだらないしがらみ」でもないところ。
奴がいたから、今の自分が成立している。


2003.9.23

月末の慌しさ、そんな気分の一日。
すっかり秋、どころか寒いぐらい。
やはり、自分には夏の方が向いているようだ、
にわかに実感。(毎年のこと)

少し前から事務所内で風邪が流行したせいか、
ここ数日体調があまり優れない。
明日から少し遠方の不動産調査に着手。
海が見えるところらしいが、この気候・・・少し残念。

肌寒い砂浜に立って、海に向かってこう叫んでこよう。
「構造改革!(旬)」
気分一新!体調回復!のために。


2003.9.21

購入前相談2件。
9月は半期末、契約間近のご相談が多い。
半期末までに契約は売主の都合、購入者の都合ではありません。
あくまでご納得した上で契約に向かわれて下さい。


妻からの相談。
(妻)「娘(5才)がおねだりをする時に、西田敏之の物まねをしている
    上島竜平のような顔をするんだけど、どうしたらいい?」
(私)「・・・・・・(何も言えない)」

真顔で言うな、真顔で!こんなこと。笑うにも笑えない。
少し時間があるとこんな話がある。

たまには家族の為にゆっくりと時間を取ろう。
今月はダメだけど来月なら・・・きっと


2003.9.20



新築マンションセミナーも無事終了。
今回も100名を超えるご参加ありがとうございました。
やはり時間に限りがあるとどうも消化不良ギミ。
教訓踏まえ(毎回のこと)次回の時間割を少し変えてみました、次回は こちら

休日にわざわざ時間を割きこのようなセミナーに参加される。
参加された皆様には絶対に失敗して欲しくない。本当に熱いものを感じます。
(汗を書いていたのはそのせいではありません、ふくよかな体系で上着を着ていたからでもありません、
 会場の空調があまりよくなかったからです。。。。きっと。。。)


人間ですから、今日聞いた話も忘れることはあります。
いろいろな場面で、何となくモヤモヤとしている時は遠慮なくご相談下さい。
住まいづくりの成功を祈っております。


2003.9.19

さくら事務所は多忙だが、常に本気印のメンバーだけに
クラブ活動も盛んだ。
バスケット部の主将がホノルルマラソンに出ると言い出した。
自動車部の部長が巻き込まれることになりそう。
「早く走る、長く走る」車か足かの違い、まぁ何とかなるのだろう。

私は釣り部、副部長。
部長が厳しいだけに休みは家族そっちのけで釣行に連れ出される。(フフッ)

あと、近々相撲部もできるかも、部員も増える??。(ハハッ)

明確な目標と使命を持ち、日々全力投球できる人間が集合体を築く。
ここから放出するエネルギーは無限大。
この組織ならできる、いいや、この組織でなければできないこと。
幸か不幸か不動産業界に身を置いた人達の集団。小手先に走らず、とことん行く。
小手先に走って犯すリスクを充分に経験して身に沁みているだけに。
いつかできるではない、必ずやる。そんな思いが日々募る。

明日は新築マンションセミナー!
前回に引き続き、丸一日コース。少し鼻息あらいが大丈夫か?。


2003.9.17

ジャジャーン。



前からあるのは知っていた。
今日、不動産調査のついでに写真を取った。
受付のお姉さまのまん前、こんな写真取るのは私だけか?。
恥ずかしかった〜。
ぜひ課長さんの名刺が欲しかったが、そこまではお願いできなかった。

東京23区内にある某区役所だが、ここは好き。
職員の姿勢がはっきりしているのと、情報公開や資料関係も充分。
マイNo1区役所。

さくら事務所のすぐやる課長は彼。
<写真をクリック!クリック!>


2003.9.15

不動産調査の後、あるセミナーに参加。テーマは「外断熱」。
受講者はユーザーというよりはデベロッパーの人が多かったようだ。
その人達が考えていることは、次の2つに分かれているのであろう。

 (1) 本当に良いマンションをつくりたい
 (2) 単なる売れるマンションをつくりたい

悲しいかなきっと(1)より(2)が多いんだろうな。
セミナーでも言っていたけど、ニセモノはいらないよ、ニセモノは。
中途半端なニセモノが既に出没しているのが、残念でならない。
「外断熱」は今が結構大事な時。「自然派食品」や「真の医療」もそう。

日本の場合、倫理観を問えない企業論理という得体の知れない化物が、
本来あるべき経済進化を阻害している。
日本の歴史は、このあたりで変わって欲しい。
デフレという負から生まれた遺産として。


2003.9.14

午前中は契約立会い
私たちの役目は、契約書、重要事項説明書の解説員???。
これは宅建免許を提示して説明している人、読上げている人がしてくれ。
我々は解説員として同席しているのではない。
見た目、風貌はプロなんだから、頼みます。
不動産業界に身を置いている以上、
「真のプロ意識」この言葉の意味をよく考えて欲しい。

さくら事務所 福岡支店ゼネラルマネージャー
大村シャチョーにお嬢さんが産まれた。

おめでとうございます!。

「生命の誕生は人に新たな感動と新たな勇気をもたらす」と
昔、厳格な祖父に言われた。
「新たな勇気」ここまでくればもう必要ないですかね?。

【業務連絡】
福岡支店各位、先日の連絡変更します。
依頼者一番、家族(特に子供)が二番、体調管理が三番でお願いします。



2003.9.13

購入前相談3件に不動産調査報告1件の計4件。
フ、ファー疲れた。

そんな中、妻から電話。
自宅が水漏れ!(加害者らしい)
緊急帰宅の予定が少々からまれるが、
今から急いで帰るぞぉ!!。


2003.9.12

不動産調査購入前相談丸ごとパック依頼者との打合せ。
その他ムフフの打合せとバタバタとした一日。

夕方からC−SIDEメンバーが来所。
意識の高い人達と時間を共有するということは、
なんと気持ちのいいことか。徐々にだが、いろいろとやる。

夜11時、明日の報告書がまだできていない。
本日事務所泊決定。結構計算ずくだったりもする。

福岡支店が動き出した、大きな石を転がしはじめるように。
頂く問い合わせ、オーダーも凄い数。
まだまだお受けできます、いいえ・・・お受けします。

【業務連絡】
福岡支店各位、依頼者一番、体調管理が二番でお願いします。



2003.9.9

2日続けて朝5時台起床。
すがすがしい朝にボケボケの頭を順応させていくのがちょっぴり楽しい。
しかし車は夏休みも明けたのに、渋滞地獄。
順応させるには時間長すぎ。

朝一から三鷹、府中、狛江と西東京めぐり。
調査現場の近くに見つけた癒しの風景。



東京にもまだまだあるこんなところ、大事だよなぁ〜。
名称は「野川」だと。
残暑厳しい中、「カンキョウ」の言葉の意味をもう一度
考えてみた一日。


2003.9.7

これだけ自己責任やリスクを問われる時代になっても、
まだまだ不動産購入は安易に考えられている。

「不動産はやっぱり難しい、安易に買えるシロモロではない。」と
気づくのは失敗した時、言葉を変えると立ち直れない状況におかれた時。
今の時代、不動産は一度失敗すると、立ち直れない。
立ち直れる人はゴクゴク稀。

自分が買いたいと思うものを買う、これは資本主義の原理原則から当然。
一方では必ず他の人が買いたいと思うかどうかを考えるべき。
その時に、他の人がなぜ買いたいと思うか、なぜ買いたいと思わないかを
よくよく考えて冷静になる。
この家に本当に住みたいのか、自分の中で何かごまかしていないか、
もう一度確認してみる。

個々に価値感が違う以上、考えても仕方がないと思うかもしれない。
しかし、個人の判断力はこと不動産については子供の判断力と一緒と言ってもいい。

理由は大きく2つ
 ○生まれてから不動産を学ぶという機会がない。
    (これは国の仕組みの問題かもしれない。)
 ○正しい情報が少ない
    (売手至上主義、成功報酬という業界体質の問題)

知識を得ず、充分な情報も得られずに人生最大のバクチに出る。
小川を飛び越えようとする子供のように。


2003.9.5

松田聖子の波の後は中森明菜のビックウェーブが。
グルングルンと青春時代の思い出が甦ってくる。
巷だけではなく、事務所のBGMにまで押し寄せたリバイバルブーム。
内覧会王子様仕立てによるオリジナルCD。

「聖子派?明菜派?おれ明菜派」
「全然わかんねぇ、マッチはないのー」
「中3トリオ?百恵派」

この事務所は本当にワラエル。
本当に仕事を楽しめる空間が成立している。
と言っても「仕事」と意識することなど殆どない、誰も思っていない、ホント。
こんな組織、他にあるのだろうか?。

世代が近い?、理由はそれだけではない。

○個々に高度な倫理観をもっている
○向かうべき道が明確であり、突き進んでいる
○社会的使命を充分に意識している
○業務に対しての充足度が高い

他にもいっぱいあるけど、こんな理由。

私も長嶋さんの波にのったクチ。
今の依頼数からいっても人材はまだまだ不足している。
依頼を断るなどはあってはならないこと。
でも今月もすでに何件かお断りしてしまっているのが現実。

さくら事務所のメンバー募集は、しばらく続く。
上に書いたような事務所で共に時間を共有したいというスペシャリスト。
70年代、80年代の和・洋をカバーできればベスト!。
あと、「おにゃんこクラブ」は知らなくても、「モーニング娘」ならという
みたいな人で建築系。見習い、助手からスペシャリストになりたい人。
大、大、大募集中。

いったい何の会社なんだと思われるかもしれない。
真の不動産コンサルタント会社 さくら事務所です。
この「真」のというのが、残念なことに非常に少ない。

明日は「真」のスペシャリストらによる
「これが本当の顧客サービスだ!!」開催。当日参加もOK。
こんなセミナーも聖子、明菜全盛期には思いもつかなかったのであろう。
事務所のBGM、次の波はこれだ


2003.9.4

売主は売主としての責任を真っ当すべき。
最近多い、申込みから契約まで3日とか4日とか。
「抽選に当たりました!・・・ので3日後に○百万円振り込んで4日後に契約です。」だと。
それなりにキッチリ準備されていればまだしも、
売る側も準備不足で質問には答えられないことだらけ。
質問しても買主を馬鹿にしているような回答もしばしば。

宅建業法やクーリングオフの内容を少し見直した方がいい。
「申込みから契約までは最低10日以上あけなければいけない」とか、
「抽選から契約までは最低10日以上あけなければいけない」とか、
「10日以上空かない場合は無条件で15日間のクーリングオフを適用する」とか、何より
「重要事項説明書は5日前までに説明しなければいけない」ということにしよう。

売主さん、購入者は明らかにかわってきましたよ。
勢いだけで、臭いものに蓋をしていてはもうダメ、ダメ。
先着順といってモデルルーム前に並ばせるデベまであったり、
大事な客には代わりに並ぶアルバイトを用意していたりもする。
バーゲンセール並み、サイテー。
そんなことをしないと売れないという自信のなさの現われ?、
ダメダメマンションという自己主張?、
家だよイエ、しっかりやろうぜ!。


2003.9.3

ラッシュタイムの電車にゆられ千代田区で朝一の調査報告。
昨夜完徹の刀根くんとアイスコーヒーを一気に飲干し突入。
終わったのはお昼前、タリーズでマンゴージュースを飲んで一息つくも、
事務所に戻って、直ぐに午後の中央区の不動産調査
予定通りにバタバタと・・・う〜ん都心物件は移動が楽だが、悩みも多い。
中央区役所を出て昼食をとっていないことに気づき、めしや丼へ。
時間は5時ちょっと前。
おかわり3回、計4杯、刀根くんの異常な食欲に圧倒されたまま帰所。
彼は凄い、何より若さがある、所員の誰よりも。
( おにゃんこクラブに榊原郁恵がいたと思っている。そりゃないだろうぐらいの若さ。)

事務所に着くやいなや雷雨、夏らしい夕立。
ほんの1時間ぐらいだったが、事務所の前の道は冠水寸前。
事務所のバルコニー排水溝もオーバーフロー寸前。
今日見た現場、確か基礎杭打ちの穴掘り途中。
大丈夫だったであろうか?。


2003.9.1

さくら事務所の目的。
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、
               その思想を世の中に広める事。」

思想を広めるためには、さくら事務所のような考え方、理念を持った
人達をまずは増やしたい。潜在ではなく顕在で。

一発勝負の業界関係者から見れば、どうせ上手くいかないとか
小さくコツコツやっている、きれい事だけと取られているであろう。
しかしながら、多くの<関係者>の間で必要との声が上がり始めた。
一般ユーザーだけではなく業界関係者から。
その波は確実にそこまで来ている、手ごたえもある。
だからこそ我々は失敗が許されない。
実務的な面と組織的な面で絶対に。

不動産購入のリスクの重さを気づき始めた消費者も
本当の情報を見極める時代に入った。
不動産における時代の流れも量から質、質から味と推移し、
今や真の姿を見極められる時代。
世間一般には高度な情報化が進んだとはいえ、
未だ立ち遅れている業界事情。
我々は本当の倫理観に基づいたコンサルタントとして成立させ、
地位として高い位置を目指す。
潜在を顕在にするために。

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