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加藤正昭
加藤 正昭の 「 奥の太道 」

 好き勝手に書いている日記です。
 万一読まれるあなたもお気楽に。
  1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座 

加藤正昭の紹介はこちら まじめなコラムはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! kato@sakurajimusyo.com

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2003.12.28

今日が年内最終日。
この一年本当にありがとうございました。
来年もまた宜しくお願い申し上げます。

今年一年を振り返って・・・。
春日部のさくら事務所に参画してはや1年。
予想を大きく上回る激動の年だった。
一言で言うと「何年分にも感じられる楽しめた一年」。
わが人生の中においても貴重な一年でもあろう。
そんな年であったからこそ反省も課題も山積みではあるが、
だからこそ来年やるべきこと、目指すべきことを明確化できたような気がする。

来年はと言うと・・・。
○会社としての確たる成立を目指す
 衰退、弱体化する大企業は嫌なほど見てきた。
 そんな会社ではこの使命や志は成就できない。
 日本では類を見ない組織構成が絶対に必要である。

○スキル、能力の向上
 現状で満足できるほど甘くはないと思っている。
 上を目指すとかではなく、根底から今一度スキル、能力
  そして自分自身を磨く必要がある。

○自然の流れに身を置く
 策とか戦略とかはあまり考えてもキリがない。
 考えつく策や戦略で狙い通り上手く行くとは思えない。
 絶対に失わないものをグッと握り締め、
  ある程度の流れには逆らわないようにしようと思う。

まぁ他にもいろいろと考えるところもあるが、ここに書くのこんなもんで。
課題の多い不動産の世界においては、今年一年我々が突き進んだことによって
ほんの少しだけそよ風が吹いた程度でしょう。来年はもう少し確たる風を吹かしたいと思う。

不動産購入において失敗は「できない」、「したくない」ではなく、今や「許されない」時代。
しかしながら不動産は消費財ではなく未だ資産として考えなければならない現代においては
購入時のみならず、長く住む上で快適に満足いくものでなければ意味がない。
満足の度合いは個々に違えど、決して後悔すべき物ではないはず。
仮に後悔をしたとしてもその後悔は人生を楽しむ為にも、最低限にすべきもの。
その後悔の感じ方こそ個人差あれど、
こと不動産においては契約や入居に至るプロセスの差が多大な影響を及ぼす、
これは絶対に間違いないと思う。

購入に失敗しない為にさくら事務所が必要なのではなく、
買って使う(住宅の場合は住む)というそもそもの原理原則を人として満足する為に、
さくら事務所や不動産コンサルが必要であるとい形でならなければいけない。

来年はそんな不動産コンサル会社が増えて欲しい。
また一方でそんな事を思う業界人も、もっともっと増えて欲しい。

今年一年本当にありがとうございました。
また来年も何卒宜しくお願い致します。


2003.12.27

昨夜はさくら事務所ボー年会。
家族同伴で総勢30名強、大盛況でした。
メンバーすべて家族の支えがあてのこと、感謝です。

我家の娘も長嶋さん宅、神尾さん宅お嬢と仲良く遊んでいた。
モーレツな人見知りをする娘だったが成長したなぁ。

内勤スタッフの藤田さんが昨日で退職。
元々は依頼者で熱望の上、お手伝いをして頂いた方です。
本当にいろいろとありがとうございました。
元気な男の子が産まれたら、事務所まで遊びに来てくださいね。


会社間における仕事の受発注の関係は難しい。
お互いがその分野において専門家であるとは限らないが、
ある程度の理解、認識を持って接すべきだと思う。
昨日はさすがに少し感情的になってしまった。
ビジネスにおける個々のスタンスの違いは
ビジネスであるという認識の度合いだろうと昔から思っていたこと。
大人気ない自分自信は来年への課題。


2003.12.26

一日遅れだけど昨夜は我家でクリスマスパーティー。
娘はもう直ぐ6歳、少し反抗期。
サンタの話に盛り上がるが、去年より少し冷めているように感じた。
成長を伺わせる一面なのかと、勝手に納得。

年末の慌しさが何となく浮足立たせるが、
今年も残すところあと5日。
もう少しいろいろとやって今年は完了といったところか・・・。


2003.12.23

恒例の朝日記。

先日依頼者からこんな話があった。
「買換えの特約は契約から3ヶ月しか有効にならないので使えない」
多少言い方は違うかもしれないが、こんな感じ。
全くもって理解不能。

完成が2年先の物件でなんで買換えの特約が3ヶ月なの???。
それなら買換えのお客様はお受けしていませんと言うしかないでしょ。
重要事項説明書にも別紙覚書にてと書いてあるのになぜ?、
会社としての見解なのか、一営業担当の見解なのか知りたい。

買換えの特約というものはローン特約に並んで列記とした
契約条項の慣習として成立しています。

売主サイドが嫌がる理由はただ一つ。
引渡し間近になって現家の売却ができずに解約になること。
ローン特約よりもリスクは高いと感じている。

特に現家の価格的思い入れはマーケット価格より上回っていることが多く、
その差を埋めるのが難しいが、売れるかどうかはやってみないとわからない。
そう、その通り。
だからこそ特約を設けてやってみましょうというのが本来の筋。
契約前にその辺りの話はキチンと説明し、納得してもらってから契約する。
これは営業担当者の仕事としては基本中に基本。
ぜひこのマンションをご購入の上、快適にお住まい下さいという姿勢とは
到底思えない。

売行きに陰りが出始めた昨今では、
成約ボードにいくつバラを付けるかを競うように、
いい加減な話が蔓延しているように思えてならない。


2003.12.22

ここのところ朝日記が続く。
昨日より1時間早く起きた、爽快!!。
娘が気持ち悪いと言って、起きた関係でスッパッと目覚め。

軽快に高速を飛ばして事務所に着くが、
昨日と変わらない書類の山を見てうんざり・・・そして日記へ逃避。
(毎朝、習慣化している)

師走らしいニュースを見て、師走らしさを実感。
12月24日と1月1日と3月31日。クリスマスに年末に年度末。
この時期、この3つを直に頭に描いてしまうサラリーマン時代の悪い習慣。
今年の冬休みは、じっくりと考える時間を取ることにしよう。

今年はこれまで忘年会にゼンゼン参加できていません。
お声掛けしてくれた方、参加できずにすみませんでした。
新年会なら大丈夫?・・・のような気がします。
また誘って下さい。


2003.12.21

こうじゃなきゃできないとか、ああじゃなきゃできないとか言う言葉は嫌いだ。
やると決めた以上は必ずやる、絶対にやる。
結果として、できないのは自分に甘えているだけ、自分に対する言い訳。

できていないことに対して口から言い訳を発する程なさけないことはない。
遊びは次回に持ち越せばいいが、仕事である以上次回とか明日とかはない。
できるまでトコトンやる。

・・・と自分に言い聞かせているここ数日。
でも大丈夫、スーパーアシスタントがいるから。
本当に凄い人、こんな能力ある人はそういないと思うよ、ホント。

今朝は5時起き。
私は事務所へ
釣り部の部長は海上へ
・・・アーア、ガッカリ。


2003.12.20

最近自分自身が暴走ぎみなので少し立ち止まって冷静になってみる。
さくら事務所が目指していること、やりたいこと。

「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世に広めること」

人に取って何がどう変わるかと言うと、不動産を安心して楽しく買えて幸せに住める。
政治学でも経済学でもない、ましてや法律論でもない、すごいシンプルなこと。
不動産建築の世界は所詮クレーム産業だからとか、一発当てると報酬が大きいとか、
巧みなトークがあれば知識は不要なんて話はそろそろ昔話にしませんか。

はっきり言ってしまおう、これまでの利権や欲や旧態依然を引きずっている40代、50代には
この思いは上手く伝わらないし、伝えることすら難しいのかもしれない。
でも、今の我々の世代、桑田、清原世代=バブル後期に社会人組は丁度良いタイミングで
社会経験をしてきたはず。団塊の世代と呼ばれた波もそろそろ終わる。
年齢も年齢で心の中のジレンマを解き放つのも、今がチャンスだと思っている人が多いはず。
思いのままに生きる、意思に従って動く、その一歩が人生の充足感を変えることは間違いない。
本当の意味での人としての充足感を・・・ぜひ!。

夢、目標、志を持って仕事として楽しみ、そして世の中の役に立つ自分を創造する。
それもかなり具体的な考え、思考に基づいていることに違いはない。
こんなことを考えられる自分はつくづく幸せだと感じる。
さくら事務所はそんな仲間で成立している。


2003.12.19

自分の労働で生活の糧を得る。
本来は「衣」「食」「住」を自分の労働、自分の手によって生産する。
自給自足の原点。
現代は労働を仕事や会社というフィルターを通してお金という対価を得て
その対価によって「衣」「食」「住」を得ることになる。

自分で得たものだけで生活し続けること、そんな理想的なことはない。
対価がお金の世界ではお金を着て、食べて、住むことはできない。
よってお金によって生活の糧を得る為に、いろいろな歪みが生まれてくる。

自分の生きたいように生きる。
宮崎あたりでイチゴ畑に住んでイチゴだけを食べて生きてみたい!。
なんて、北の国からを昨日チラッと見たら直ぐに影響を受けてしまう単純なアホ。
草太兄ちゃんに冥福を祈る。
春が来たらやっぱり富良野に行きたいぞ。


2003.12.17

住宅ローン減税 延長正式決定。
やっぱりね、という感想。

「12月の取り込み完了!。次は年度末の取り込みです。」
こんな会話が各営業所から聞こえてきそう。
17年度中の完成物件まで声高らかに販売開始。

購入者に取っては、メリットある話。
一方で販売サイドも営業トークに弾みがつく。

購入者として「どうせ買うなら」と言う気持ちは当然です。
でも過剰な意識を持って、歳末大バーゲンのような
得たいの知れない見えない力に背中を押される必要はない。
マンションは消費財とは違います。
駆け込み需要などがあること自体おかしい。
良い縁があって、タイミングが合えばね。

次は消費税アップ論争です。

不動産は多かれ少なかれある程度のローンを組んで買う以上
間違いのない、リスクを少なくした買物でなくてはならない。


2003.12.16

自分のマーケット価値が知りたくて、いろいろと試した事がある。
人の価値などはお金で判断すべきではないが、
残念ながら志や思い入れだけでは生活は成り立たない。

生活の単なる手段として仕事を選択するのは寂しいが、
給料の為だけに働いている人は多いのかもしれない。

このデフレの時代だからこそ固定される収入に甘える、
甘えざるおえない人は沢山いるのであろう。
そんな状況下で思いなくして甘える人はそこそこの時間が過ぎると、
必ず不平不満を言う。組織としては無駄、邪魔、悪。
そんな人にはこう言いたい。
「あなたのマーケット価値はどのくらいあるのですか?」
ある程度の年齢を過ぎ、そこそこの固定したフィーを確保して、
新しい職場で活躍するには充分な能力やスキルだけではなく、
人間性やその他の能力も求められる。
だから聞きたい「あなたは本当にそんな人なのですか?」と・・・。
さくら事務所にはそんな人材はいない。

イノキイズムボンバイエ2003
「馬鹿になれ、夢を持て」
この言葉は何となく引っかかる。


2003.12.14

冬の朝は気持ちがいい。
まだ、誰も触れていないような空気に満ち溢れている。
新鮮に思える空気を胸いっぱい吸って、今日も一日が始動。

ハワイ組は今日が本番 42.195キロ。
私の予想は、
この人は余裕で完走。
この人は意地で完走、完歩??。
この人は若さを持て余し、途中棄権。
と見た。

【業務連絡】
途中棄権者は下記事項を厳守して下さい。
 ○速やかに本社まで連絡すること。
 ○言い訳などはいりませんので、連絡の上必ず帰国して下さい。
 ○お土産は所員人数分、個々に梱包の上、持参し帰所すること。


明後日からフジTVでこれ。

北の国から
北の国から

何十回と見たかもしれないが、
今回もしっかりとビデオに取って永久保存版。
DVDをもっと早く手に入れていれば良かったなぁ。
妻は「・・・・またですか」だと。「またです」


2003.12.13

かけめぐる〜セイシュン!(by ビュティーペア)
何だかバタバタしているぞ。
この一連の仕事が終われば、今年も終わり。

今日は購入前相談に、これから契約立会い。
明日は調査の仕上げと、購入前相談2件と・・・・。
明日の朝5時ぐらいには出社していますので、お暇な方は電話下さい。
・・・そんな人はいませんよね。

まさに駆け巡っている青春状態の充実感。フゥ〜。
実は今日は37歳の誕生日。
いつか振り返った時に今日は良い思い出の一日になる予感。

さぁ〜行ってきます!。


2003.12.10

コンサルタントは評論家ではない。
こと不動産に関してはなおさらであろう。

さくら事務所をどう見られているかわからないが、
実態は評論家などとは縁遠く、「体育会系コンサルタント」。
ちょっとイメージ悪いので「スポーツ会系肉体派コンサルタント」である。

何よりもベンチャーのべの字の状態であり、
壮大な夢も社会的責任も充分に意識してひたすら邁進している。

本当の意味での不動産コンサルタントとしての成立と、
さくら事務所としての組織としての成立を目指し。
前者が成立すれば、さくら事務所はどうでもいいのかもしれない。
でも、組織としての根底を揺るがしては、成立はおろか何も生まれないであろう。
イージードライブモードではさくら事務所はおろか、
不動産コンサルタントなどは一夜にしてなくなる。


2003.12.9

ディスクローズしましょ!。

最近、いろいろな物件の調査をしている関係でシミジミそう思う。
マンションは共有の資産であり、個々に権利がある。
所有者(=区分所有者)であろうと、充分に把握できない管理体制のところもあったりする。
時代に逆行しているような感じ。
今の時代、臭いものに蓋をして上手く行くわけがない。どんなに隠してもムダムダ。
管理会社も自己の利益中心で考えずに、
本来の管理業としての倫理観や責任感をもっと持ってもらえると嬉しい。

古い物件ばかりを見ているとマンションの未来は悲しくなる。
マンション管理適正化法も内容をもっと精査する必要があるようだ。

「マンションは管理を買え」なんて言う人もいるが、
管理状況なんてそう簡単にわからない。
自転車が散在していないか、エントランスにゴミがないか、
エレベーター内の落書きなどなど。せいぜいそんな程度。
こんなんで管理がいいとか、わるいとか判断できるとは思ってはいけない。
管理の良し悪しは本質を見なければ絶対にわからない。
その本質は簡単にディスクローズされにくいものであるが為に、
中途半端な判断しかできない現状なのであろう。
明るい未来とは呼べない。


2003.12.7

契約立会い。
やっぱりいいね、販社(販売会社)のいない分譲物件は。
なんて言うのかな〜、う〜ん上手く表現できないけど”スマート”って感じ。
何度も日記に書いているかもしれないが、販社がいるいないの差は歴然。

やっぱりマンションを企画し作った会社が売る。 (←これ基本)
そこにはそれなりの「魂」がある。良い物つくりましたから買って下さいという感じ。
質問にもテキパキ答えて、しっかりと対応する。
その場凌ぎで取り繕ってごまかそうという姿勢がない。(←これ大事)
販社であっても担当の個人差もあるだろうが、
取り繕ってごまかす、ごまかそうとする場面にはこれまでたくさん遭遇してきている。
そんな場面になるとトコトン突っ込みたくなる性格。
勘と度胸で勝負してくる場合などは必ず撃沈させる。

経験も浅く不慣れな場合はまだ許せる。
そうではなく、かなりのベテランだろうと思える人も、シャーシャーとごまかそうとする。
業界全体の底上げが必要な気がしてならない。

こんな私が苦言を言っても業界なんかはそう簡単に変わらない。
だから今、消費者、購入者が変わるべき、変わる時、変わらなければいけない。
このデフレの影響で不動産を長期ローンで購入するリスクの重さを、
シミジミ感じ始めた今だから。
それなりの知識と理論武装をして不動産は購入されるべき。


2003.12.6

私にはまだまだまだまだツキがある。
少し滅入っている時に限って、有難いメールが届いたりする。

昔の仲間からのメール

 もし人間の価値に差があるとすれば、それはどれだけの人を
 幸せにしたかで計れるのではないかと思います。
 また、人間にとって最大の幸せは、自分が必要とされていることを
 実感できることであり、逆に自分が必要とされていないと
 感じることほど不幸なことはありません。
 その意味でも、さくら事務所の仕事はすばらしいものだと思います。



昔の仲間からの連絡は本当に励まされる。
心からありがとうと言いたい・・・・「ありがとうございます!」

いろいろな意味で不器用だった私がこうしていられるのも、
これまでに出会ってきた仲間のおかげだと思い感謝している。
人並みに苦しんだり苦労はあったが、これまでなんとか解決してきた。
自分ひとりではなく、仲間に助けられたおかげで・・・。
もっと言えば仲間に助けてもらわなければ、今の自分どころか、
人としては早々に終わっていたかもしれない。

そう素直に思えるようになったのも、30歳を過ぎたあたりだったかな。
血気盛んな若いころは自分の力を信じて疑わず、
自分の信念と決断だけですべてを片付けていた。
30歳が過ぎ、娘が生まれたことによって、生命、命の尊さを再認識し、
何となく自分の中で今までとは違う風がスッーと流れたのを良く憶えている。
○「一つの生命の誕生は複数の何かを変える」
○「生命の誕生は人に新たな感動と勇気をもたらす」
そんな時代を経て今の自分がここにいる。

PS:○山氏 長男誕生おめでとうございます。
   年賀状楽しみにしてますよ!。


2003.12.4

街も何となく師走の雰囲気がでてきた。
不動産業界も年内時限立法の
住宅取得促進税制(ローン減税)の影響でバタバタしているようだ。
来年以降も継続されるが、条件が変わる。

その12月が終わると年度末(3月)に向けて各社ラストスパート。
3月決算の会社は1月が今年最大、もしくは今世紀最大の
本当の意味での勝負月になるかもしれない。
極端に言えば、今年度は生死を賭けた勝負になりかねない。
生死を賭けるともなると、いろいろな意味である程度乱暴なことが、
至るところで勃発することが多分に想像できる。

購入者の目でみれば「プラスの乱暴さ」「マイナスの乱暴さ」がある。
「プラスの乱暴さ」は一言でいうと「大幅値引き」。
「マイナスの乱暴さ」は「強引な契約」と「強引な引渡し」。
何れにせよ、社会全体からみたらあまりメリットがない話。
このプラスとマイナスは表裏一体であることも間違いない。
購入者は充分に見識を持った上で決断に至って欲しい。

今日も閉店のご挨拶ということで、古くからの仲間から電話があった。
会社が終焉の時を迎えることなど、今や珍しいことではなくなった。
淘汰され静かに終焉の時を迎えることは致し方ないことだが、
破壊的な終焉だけは、なんとか避けてもらいたいもの。
不動産業界における破壊的な終焉は購入者、居住者といった
一般人に多大な影響があり、大きな損害を与えかねない。
会社のみならず人間もいつかは終焉の時を迎える。
最後だけは献身的に終わりたいものだ。


2003.12.3

日記が遅れ遅れですねと言われて、慌てて書く。
何も考えていなかったというより、考える余裕がちょっとない。
今日は電車で7駅寝過ごした。目が覚めたら、少しトリップしていた。
20代のころに味わった気分のような・・・久しぶり。

23:30をまわったところ。
事務所では神尾さん選曲のこの局が繰返し流れている。

「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ」 byクレイジーケンバンド

刀根くんは必死の形相。
「怖いぐらい前向き」なんて独り言を言っている。

どうも私の車をあてにしているようだ。
よし、こっそり帰ろう!。


2003.12.2

なんと、もう12月・・・師走。
ここ数日、バタバタしていて日にち、曜日が飛んでいる。
今日は人間ドッグで今は昼休み。
バリウム飲んで、胃のレントゲン取って、ゲップ状態。
事務所では松沢さんがバタバタと・・・・。
神尾さんの記事やなんやかんやでお電話での問い合わせも急増。
ありがとうございます。

12月からの事務所
   大阪支店正式スタート!!
      印南さんが大阪に居ます、お気軽にお寄り下さい。)

 ★ とても優秀な女性スタッフを増員
      (さくら事務所の依頼者の方で、マンション購入記でデビュー?)

  戸建の丸ごとパックを変更しました。
    新築、建売とも一戸建は、あまりにもトラブルが多いのと、
    皆様のご要望にお応えして、

丸ごとパック(事前調査から引渡しまでのサービス)
 +品質チェック(工事前から工事完了までの施工品質のチェック)
 +最終確認の内覧会、再内覧会も当然ついてます。

 =一戸建丸ごとパック  になりました。

もう直ぐ、病院に戻って残りの検査をして、
17時から打合せ、19時から会議と今日一日もバタバタと・・・。
でも月が変わるとなぜか元気になる。以外と単純なつくりの私。
検査結果で変なのがでないように・・・無理かなぁ。

・・・・・・・いいや、大丈夫!!大丈夫でした!!!。
肝脂肪は少し課題ですが、健康状態異常なし。
ここのところの不摂生も何のその”鉄人”でしたわ。ワハハ(ホッ)

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