2004.3.31
事務所の引越し完了。いやぁ〜、快適、快適。
3階が受付です。4階は応接スペースのみです。
よって受付は3階になりました、ご注意下さい。
3階の内部造作は前回同様
「大魔神 神尾さん」が手掛けました。
一見の価値ありです、多くの人に見て欲しい!!。
●契約後、重要事項の説明内容を変更したいとの申し出があったそうだ。
内容は「
専有部の利用用途を居宅だけではなく事務所も可とする」こと。
そんなオオゴトを簡単に電話で済ますなっつーの。
マンションそのものを根底から揺るがしかねない話。そんな簡単なことじゃないよ。
どうせある人が「事務所として可とすれば買う」とでも言ったんだろうが、安易だよ、安易。
そうすることのリスクは売主本人が充分にわかっているでしょ。
単なるその場しのぎ、売ったきりで終わろうとする姿勢、大いに疑念を持つ。
○これから契約立会い。
今日は陽気もいいし、なんだか朝からワクワクする日。
イってきます。
2004.3.29
昨日は丸ごとパック依頼者の引渡し立会い2件。
どちらもちょっとだけお邪魔させて頂きました。
「爽快感」と「期待感」
家具の置かれていない新居ではいつもそう感じます。
新たなマイホームライフのスタートを気持ちよく迎える、幸福の接点。
しっかりとした納得という裏付けがあってのこと、なんて美しい!。
M様、T様、おめでとうございました。
今日は事務所の引越しデー。
日中はバタバタとしてはいたが、17時からは購入前相談3件。
終了してホッとしていると、
スーさんが帰って来て騒いでいる。
「寒けがする」「体調が悪い」・・・
まだまだ騒いでいるだけ大丈夫、安心、安心。
そう言えば今年は風邪を引かない、・・・引いていない?。
う〜ん、気づかない?、・・・気づけない??。
2004.3.28
治安悪化の懸念拡大
内閣府の社会意識調査で、
日本が悪い方向に向かっていると感じる分野では第3位らしいが、
ここ5年間で悪化していると答えた人は倍増したそうだ。
以前から個人的にも治安悪化を強く感じており、深刻な問題だと思っていた。
平和大国ニッポンも、終にここまで来たか、
いいや来るべき時が来たのだ、単なる自然の流れかもしれない。
住まいに関するセキュリティーも日々手厚くなっている。
すべてにおいて自己防衛の時代ということか。
ナンダか寂しいのぉ〜。
横浜に向かう高速道路の上でいつも目に入る、
「世界は一家、人類は兄弟」という言葉も今や誰も口にしなくなった。
平和ボケするきはないが、やっぱり平和な世の中を望む。
2004.3.27
朝から集団の契約会の立会い。
いたるところを省略する、会場や人員の問題もあるだろうがどうかと思う。
依頼者にはお話した、「これが本来の不動産の契約ではない」と。
集団の契約会を開催するのであれば下記をお願いしたい。
○ 契約書、重要事項説明書、管理規約、長期修繕計画などは2週間前に配布
○ 1週間は電話やメールやFAXによる質疑応答期間
だってそうでしょ、これぐらい、不動産の売買契約ですよ・・・。
夜の購入前相談は前回のセミナー参加者の方でした。
前回のセミナー内容に基づいて自力で作成された比較表を持参された。
素晴らしいです、感激しました!!。
そうです、購入者ご自身が知識を持ち理論武装した上で
モデルルーム等で充分確認されて下さい。
きっといいマイホーム、納得のいくマイホームが見つかるはずです。
このプロセスは一見大変そうですが、貴重なプロセスだと我々は思っています。
マイホームを買うためではなく、快適なマイホームライフを送る上での
必要不可欠のプロセスです。
購入後に後悔されたり、失敗したと思われたり、売主とトラブルになったりと
いろいろなご相談を頂きますが、その方々にお話を聞いてみると
共通しているは「安易に購入に至った」ということ。
失敗はしない、後悔はしない、仮にしたとしても「心のダメージ」は減らしたい。
折角のマイホームライフ、折角の人生をより楽しく、幸福なものにするために。
そんな皆様にお贈りする
自信作セミナーです。
第37回 さくら事務所1day スクール
物件調査のプロが明かす
絶対に後悔しないマンション購入術 ○と×
実例編・完全版!!
ご都合宜しければぜひご参加下さい。
2004.3.25
刀根くんと前橋へ調査、ドライブインでトイレ行って、飲み物買って、
ちょっとした食べ物買って、まるで遠足状態。
往復250キロ弱を走破して、なんとか夕方までに戻って、
スーツに着替えて、ある会合に参加。
意識高き人達と有意義な時間を共有できた。
素晴らしい方々の話は、我々も強い凄い刺激を受ける。
様々な角度から物を見て、考えて、意思を形にする。
この業界はとても狭くて暗いと思っていたが、今日新たな認識を持った。
不動産業界は無限だ。
くだらないしがらみや慣習など、重たい鎧をすべてを脱ぎ捨てた時、
一般の購入者から見れば、単なる「平和と幸福の到来」としか
見えないかもしれないが、業界としては未曾有の世界。
そんな日が待ち遠しい。
2004.3.21
丸ごとパック依頼者の
契約立会い。
以前、
不動産調査に伺った時は、
「さくら事務所?何を調べるの?」
「お客様に出す報告書を事前に見せろ」なんて
最後の最後まで怪しげな視線を投げかけられていた物件。
このデベロッパーの物件は、これまで何件も調査や立会いもしたのに、
残念ながらここの担当者には我々の存在は知られていなかったようだ。
どうなることやらと思いながらモデルルームに向かう。
モデルルームに入ると担当者から爽やかな挨拶、
ん?この前と視線が違うぞ、ん?、ん?と思っているうちに、
契約もスムーズに無事終了。
帰り際、名刺もお渡ししていない営業の方から
「さくら事務所さんは内覧会もいらっしゃるのですか?」
と聞かれ軽く答えると、
「ぜひいらしてご覧になって下さい、お待ちしてます。」
ですと、なかなか出ない言葉です。
こう言われると嬉しいものです、気持ちいいものです。
私ではなく依頼者(購入者)の方が。
不動産の契約なんてそう経験しません。
数日前から本当にこれで良いのかと結構ドキドキしているものです。
契約でハンコを押した後でも同様です。
そんな中、我々のような立場の人間にそう言ってもらえるのは、
依頼者ご本人にとっては不思議な安心があるように思えましたよ。
今後も頑張って下さい。
今度は調査でお邪魔する時から、そんな声が聞きたいです。
宜しく願います!。
2004.3.20
丸ごとパック依頼者の設計変更打合せ。
久しぶりにキチンと設計変更に対応する物件だ。
ホント、久しぶり、これぞ青田売りだよね。
最近は一切変更させないとか、決まった変更しかできないとか、
色しか選べないとか、コンセントの位置変更もオプションで有料だとか、
まだ骨組みもできていないマンションで、え?え?って話ばっかり。
ゼネコンの建築費は上がり始めて、販売価格は下落傾向。
デベとゼネコンの発注価格の交渉や裏約束やらが優先されて、
販売サイドで営業がお客様を抑える。
購入する側から見れば、全く理解できない仕組み。
過去には「だから安くしたんだ」と言い放ったデベもいた。
設計変更の対応可否は会社の器。
これも一つの判断基準である。
2004.3.17
明日は娘の卒園式。
正直言って、この一年は娘との時間が極端に減った。
今日は久しぶりに手をつないで登園。
いろいろと話をしようと考えていたが、
思っていた話の半分ぐらいしかできなかった。
なんとなく胸がつまって言葉がでない・・・情けない父親。
来月から小学生になる娘。
先月はバレンタインデーで男の子にチョコをあげたり、
ホワイトデーにお返しをもらったり、父親のいないところで、
確実に成長していることを知った。
幼稚園の3年間ではいろいろとあった。
左腕をポッキリ骨折したり、右足のじん帯を切断したり、
今やこれらすべては思い出に。
瞬間風速では我家は大パニックにもなったが、
これもキチンと結論づける。
我家のテーマ : 愛、平和、そして自由
テーマを持って、生きたいように生きる。
すべてを前向きに考えて、すべてを生きる上での糧とする。
大いなる未来に夢を持つ。
明日は泣かない。
(親バカ日記!!)
2004.3.16
31日までに先にお金を振り込んで下さい。
「契約」や「引渡し」がまだでも、取り合えずはお金を振り込むように。
そんな
バナナ(古)という話が舞込んできます、違いますよ、違います。
すべては会社都合、決算都合、自己保身、そんなもん。
新築マンションなどの場合、
手付金は渡しますが、保証書が発行されて原則預託されます。
つまり第三者機関で保全しますので、万が一の際はその保証書によって
手付金を満額取り返せます。しかし、最終金は保全されません。
契約時にいたっては、保全されるのは契約時からですので、
契約締結までは宙に浮いたお金になります。
不動産は同時履行が大原則です。
「契約」や「引渡し」と「現金授受」が同時に行なわれるということ。
契約時や引渡し時は、当日に現金か小切手で持ち込むか、
振込みの場合は最低限前日の振込みが本来のルールです。
1週間とかそれ以上前なんて常識的にあってはならないこと。
「振込みの確認に時間がかかる」といわれたら振込明細を持って行けば
売主側も疑う余地はないのです。
それでも売主はお金に関しての話ですので、シビアーな話もしてきます。
そんな時は常識論、一般論で話を進めるようにしましょう。
3月は購入者に取って非常に危険な月でもあります、・・・来年はもっとかも。
2004.3.15
ある依頼者からのメール抜粋です。
僕たちがあの家を手に入れる過程で、思い起こせばさくら事務所さんが
「僕たちにとって心から信頼できる不動産コンサルタントである」と
身にしみて感じた瞬間があり、そこから始まったのでした。 |
嬉しいです、ありがとうございます。
でも我々が特別なことをしている訳ではありません。
不動産購入の上では当たり前のことを当たり前にやっているだけ。
本当は不動産コンサルタントなんて不要な世の中であって欲しい。
でもそれに時間や手段を要するのであれば、なんのバイアスもかからない、
正しい不動産コンサルが人でも業でも成立すればそれでもいい。
すべては、少なからず住まいに関しては平和で幸福に暮らせる為の手段でありたい。
2004.3.14
本日午後のスケジュール
14:00 丸ごとパックの事前相談
15:00 購入前相談
16:00 丸ごとパックの事前相談
17:00 購入前相談
18:30 購入前相談
無事完了!。
事務方の
大橋さんもフル回転・・・最後まで。
土日はこのビルのエントランスに鍵が掛かる。
エントランス前からインターホンでさくら事務所を呼び出さないと
中へは入れないようになっている。
最後の依頼者がお帰りになったあと、インターホンがなった。
確かこの後のお約束はないはず・・・。
「はい、さくら事務所です」
(大橋さん)
「代金を払うの忘れてました」
(最後の依頼者)
「もう外ですか?」
(大橋さん)
・・・・インターホン越しです、・・・・当然「外」です。
失礼しました、天然なんです。
2004.3.12
あるデベロッパーからの電話。
「○○様はさくら事務所を随分ご信頼しているようで
・・・ムニャムニャ」
我々が信頼されているとかいないとかではなく、
あなたが信頼されていないのですよ、あなたが!。
我々のやっていることは、
詳細なデューデリジェンス、単なる物件の情報開示。
本来は売主が一番わかっていて、説明すれば済む事、
購入者、住む人の視点に立って、きちんとした形でできればそれでいいこと。
売る側の論理だけでなく、不動産を扱う上での倫理観を働かして。
先日も近隣紛争がある物件の周辺の方に話を伺ったが、話にもならないと飽きれていた。
冒頭から、こんな話を出してきたそうです。
「地元の業者ではなく東京の業者であり、近隣紛争などでは屈しない」
「営業の根幹にかかわる問題であり、妥協などはない、文句あるなら法廷で争う」
「売った後は居住者の問題、我々は関係ない」
|
結果、反対の張り紙と反旗が立ち並ぶ中、工事と販売を開始する。
この話だけでデベロッパーを責める気はないが、
人がやっていること、もう少し何とかならないものかと思う。
これも「売る側の論理」、いわゆる「企業論理」なのだろうか?。
はっきり言おう、不動産を取り扱う世界においては無用だ、邪魔だ、悪だ。
もし、売る側の論理を優先させて、それを美徳と考えるのであれば、
他の世界で頑張ってくれ。
不動産の特殊性、購入者が抱えるリスク、知識の差は売る側が一番理解している。
だからこそ不動産の考え方や物件そのものをしっかりと説明して、
理解してもらって、納得してもらって、買ってもらう。
決して媚びることではない、基本的な考え方、スタンスの問題。
そうなれば不動産は安心して買える世の中になる。
当然、さくら事務所も無用である。
2004.3.10
久しぶりに春っぽい気候の中、刀根くんを引き連れ不動産調査へ。
無用な渋滞をくぐり抜け、予定より1時間遅れで到着。
バタバタと駆け回るが結局予定の2/3程度でTime Out、
18時の不動産調査の報告の為に事務所に向かう。
そんな中、昼メシは昔よく行った
ここでサクッと済ませた。
7、8年ぶりぐらいかな、前と少しも変わらない煮干の匂い。
何とも不思議な気分になれるところ。
メニューは、中華そば、チャーシューメン、メンマラーメンの3種類。
一番高いのはメンマラーメン700円。
いろいろな意味で不思議な気分になれるお店。
ぜひお試しあれ。
2004.3.9
建物チームが一息つき始めた今日この頃、
わたしゃなにかと忙しい。(ボヤキ)
連日、不動産調査、丸ごとパックの依頼が続く。
去年とは比べようがない、想像も当に絶している。
昨夜、長嶋さんと来年の今頃の想像は全くつかないことで一致。
だからこそ、この一年が勝負。
今までとスタンスも意識も大きくは変えずに突き進む。
想像できないので、想像はしない、中途半端な予測もしない。
でも今年一年が本当に大事な年でありながら、
最高に楽しい一年になることだけは間違いないであろう。
この流れの中で、この一年を熱く語り、熱く燃えたい人、
待ってます。
2004.3.7
終了しました。
第36回 さくら事務所
1day スクール
物件調査のプロが明かす
絶対に後悔しないマンション購入術 ○と×
実例編!!
100名超のご参加ありがとうございました。

凄い熱気に我々もスタートから少し興奮気味でした。
今回も皆様のマンション購入で失敗したくない!、できない!というお気持ちを強く感じました。
失敗できない???、冷静に考えれば当たり前のこと。
不動産を買って、イマイチとか失敗とかはあるべきではないし、その言葉の存在すら無くしたい。
安心して不動産を購入して幸福に暮らす。
人間である以上、基本中の基本。
人としての基本である以上、それが当たり前になる世の中になって欲しい。
今直ぐにはならないが、数十年後、いや数年後には不動産が安心して買える時代になる、いやする。
そのためには、不動産の概念や価値基準すら変わるかもしれない。
3000万円の土地や建物と100円の価値しかない土地や建物が隣り合わせているような世界かも。
でも今は混迷記。
だからこそ今不動産を購入しようと考える人は
不動産に関する知識を持って、理論武装し、本質を見抜き、
幸福なマイホームライフを実現して欲しい。
次回はもっと深く入って行きます。
マンションを購入することではなく、幸せなマイホームライフを実現するために。
(なんだか安易な表現に見えるが・・・・)
2004.3.5
まだまだ寒い日が続く、春はまだか?なんて思いながら、
セミナーの準備で一日バタバタと。
直前にならないと準備ができない、着手すらしないのは
昔からの習慣、いや性格、本能、遺伝・・・・。
今回のセミナーはプロジェクターなんぞを駆使して
わかりやすく、より実践的にお送り致しますが、
とはいえ、あくまでこれまで通りの”さくら事務所らしい”
ヒューマンチックなセミナーであることには変わりありません。
ご参加される方はぜひお気軽にいらして下さい。
お待ちしております。
2004.3.4
昨日はひな祭り。
とは言え、いつもと何も変わらない一日。
はまぐりのお吸い物が、そういえばあったというぐらい。
2月バレンタインデーの盛り上がりと比べると何とも寂しい。
比べるのもどうかと思うが、イベントであることは一緒。
男兄弟で育った私にはひな祭りのルールや楽しみ方なんぞ全くわからないが、
少し寂しく感じたのはなぜ??。
●ある依頼者からのメール
3月末引渡し。今週末内覧可!
敷地内工事中につき足元注意のうえ
|
というDMが届いたらしい。
工期があまりにも遅れているということで、購入を見送った物件。
この後に及んで、これじゃぁできるもんもできませんし、
できたとしても計り知れます。
理由はともあれ、間に合わないなら間に合わないといって、
引渡しを延期するぐらいの勇気はもっと持って欲しいと思う。
どうせペナルティーもかからないことだし、
双方にとって利益あること、ハッピーになることであるために。
急いで工事をして、最後は突貫で仕上げて良いことなんてなにもない。
工事している本人、販売している本人が一番わかっているはず。
でも販売サイドはこう言います。
「
引越しや新学期を予定している方に迷惑がかかるから」
でも本音は違います。
「
<本音>年度内に引渡して売上計上、資金回収が企業命題」
地球のため、人類のためにも無理無駄はやめるべきだ。
(大きくデタぞ)
2004.3.2
年度末。
多くの会社の決算期でもあり、何かとバタバタする時期。
不動産においては、引渡しと契約がラストスパート。
3月中であれば、ナンダカンダとサービスや値引きの話があったりするのは事実。
しかし、一方では厄介な評論家が増える時期でもある、特に価格限定だったりして。
評論家とは、知り合いの業界関係者、建築士、元不動産屋など、その他いろいろ。
「値引きはこれだけ?高すぎる!」
「年度末は大幅値引きがある」
「ゴネればなんとかなる」
「オプションやサービスは言わなきゃ損」
「今はどこも苦しいから○○○万円ぐらい値引かないと意味がない」などなど。
なんとも無責任な発言のオンパレード。
状況もわからない第三者が何の責任も無く発することは全くの論外。
顔を見ぬ売主に対しても失礼極まりなし。
一般の購入者は相場観がないとか、基準がないからなどと思われるだろうが、
あくまでも相場は自分でつかむもの、基準は自分自信で引くものである。
その考え方やヒントを業界として携わった人であれば教えて上げればいいじゃないですか、
何のバイアスもかからずに・・・どうせ責任は無いんだから・・・。
なのに、そんな事はお構いなしの厄介な評論家は後を絶たない。
さくら事務所としても価格の判断は基本的にはしません。
価格が妥当かどうかを聞いてくる人は、価格に不安を抱いているのではなく、
不動産購入そのものに不安を抱いているケースが多いです。
2004.3.1
もう3月・・・えぇ!という感じ。
先日大学時代の恩師(兼仲人)のパーティーに参加。
卒業して10数年、いろいろな人生を送っている先輩や同僚や後輩と久しぶりの交流。
私が今やっていることに興味を持ちいろいろと聞いてくる人もいるが、
そのような場合にも必要最小限の話しかしない。
なぜなら、わかる人とわからない人とが明確であり、
まだまだわからない、理解できない人の方が多いと感じるから。
不動産の購入や売却などに直面した人以外は「ただの変わった不動産屋」と取られる。
そんな時でも別に詳しく説明しようとも思わず、
もっと広く我々のような業態を認知されなければと強く感じて、ジッとしている。
毎回そんな場面に直面すると強いエネルギーが沸いてくる気がする。
やっぱり年齢的なものなのか、笑いながら「家もう買っちゃったよ!」と言っている
輩が多いことには少し驚いかされた。
でも、旧友に会うということは、「いいもんだぁ〜」
(BGMに流れるウルフルズ調に)