当初、貴事務所のことをほとんど知らないまま、
本やホームページを拝見して卓越したものを感じて申し込ませていただいたのですが、
大変なご活躍ぶりに、「私たちの勘は正しかったんだな」と改めて嬉しく思いました。
(もちろん、マスコミに出演なさらなくても、既にそう思ってはおりましたが。)
貴事務所の理念や実力は本当にすばらしいもので、
今後ますますご活躍なさって、社会の意識改革(私たちも相当、目を覚まさせられました)に
ご尽力くださいますようお祈りいたします。
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ありがとうございます。
我々が目指すべきところ、やろうとしていることはまだまだこれからです。
皆様のご指導、ご支援あってのこと、今後も邁進して行きます。
今後とも宜しくお願いします。
2004.4.27
不動産調査報告、
丸ごとパックの依頼が殺到しています、
ありがとうございます。
可能な限りご希望のスケジュールに合わせられるよう、
私共も最善の調整をしていますが、緻密な調査にはやはり時間が掛かります。
若干のお願いをさせていただくケースもあり、誠に恐縮ですが、
少し早めにご相談頂けると嬉しいです。
●ここ数日、バタバタして取材のあった番組の放映が正式に決まりました。
NHK 「特報首都圏」
4月30日(金) 19:30〜19:55
どうも関東甲信越地方のみの放送のようですが、
お時間ありましたらご覧になって下さい。
どんな番組に仕上がっているかは我々も全くわかりませんが、
ちょっと楽しみです。
2004.4.26
人間論を語りながら、
三上さんと不動産調査で横浜へ。
彼は私より優秀な人、その素晴らしさは、
もうお会いした方はご理解されているはず。
簡単に言うとこんな感じ??。
○ 9回裏2死満塁で、ホームランは打たないが必ず四球を選べる男
(四球を選ぶまで永遠にファールを打ち続ける男?)
ちょっと話が長めで、実直、マジメ、個性重視型コンサルタント。
これも"さくら事務所らしさ"の一面。
2004.4.25

セミナー「1dayスクール」も無事終了。
今回はいつも以上に無駄な力?が入り、我々にとっては少し挑戦というところも
ありましたが、無事に終了。
いつも最後に頂くアンケートにドキドキしながら事務所に戻って目を通しますが、
今回頂いたアンケートは今まで一番良い回答を頂けているようで安心しました。
我々の理念や思いも上手く伝わったものと感じています。
本日会場にいらして頂いた皆様には絶対に失敗のないマンションをおもとめになり、
快適にマンションライフをおくれることを願っています。

最後の質疑応答の時間に並んだ写真です。
ある人によると
「太陽にほえろ」みたいだそうです。
2004.4.24
「不動産業者は不動産を売る人」??。
これはちょっと違います。
不動産を商品としてつくっている、いわゆるデベロッパーならば
売る人かもしれないが、仲介に入る人はそうではない。
販売員ではなくて、買うべきかを含めてをコンサルする人です。
だから手数料を取るんですよ。
物を紹介するだけで手数料を取るんでは、ただの情報屋。
その物件に問題ないかの確認はもちろん、
それ以上に買うべきか買わないべきかのコンサルをする。
メリット、デメリットすべてを説明して、
多額の財産を投げ打って決断する購入者に対し、
本当の意味でのコンサルタントでしょう。
購入者の意向は反映されない、売主本位の話の進め方、契約を急かす、
これは言葉の意味での「仲介」とも思えない。
2004.4.22
昔の仲間からのメールが来た。
久々の家族旅行の報告。
場所は
ここ。(注:音出ます)
奥さんは70個、本人はカメラとビデオを撮りながら50個食べ、
生まれ初めてイチゴでお腹いっぱいになったそうだ。
ウ・ラ・ヤ・マ・ジイ〜。
最後の晩餐で食べたいものの筆頭が「イチゴ」である私でも、
イチゴでお腹いっぱいなんて考えたこともなかった。
よし行こう!、決めた、必ず行く
・・・・たぶん来月ぐらいに。
「イチゴで満腹!」
土日は来場客も多く大量消費のため、金曜日が狙い目だそうです。
2004.4.21
TVの取材の影響で、いろんなところが整理整頓。
会社らしい空間が生まれてビックリ!。
25日のセミナー会場を下見に行って、2度ビックリ!。
一年前は事務所を借りることに戸惑いすらあったのに、
今やこんな贅沢なスペースで快適にやりたいことができる。
いろいろな意味でいたる方面に感謝が尽きない。
一年前も今も空間は変われど、その先に見ている「光」は同じ。
今後はより社会的責任の中、プレッシャーを持ちつつ、
個と団とのバランスが必要になるであろう。
個々の創造が一団を持ち組織となる。
無駄な組織論もいらない、正しく進む、これにつきる。
2004.4.20
住宅の需要と供給のバランスが崩れています。
こんな時期は要注意です。
○ 売主は早く売りたい
○ 仲介業者は何とか実績を上げたい
本質を失って、強引、傲慢な営業や対応が増殖します。
すべては会社保身、自己保身の成れの果て。
「顧客志向」「お客様のために」なんて言葉は、無意味な飾り文句でしかない。
昨今は購入者も賢くなっているので、そんなことは百も承知(普段は・・・)。
しかしながら、いざ、この物件となると意外にも弱さを露呈する。
ずーっと探していて、やっと、やっと出合った、念願の物件。。。だとしても、
勢いなんかで不動産を買ってはいけない。
何度も書いていますが、不動産に掘り出し物などはなし。
少なからず一般の購入者の手に届くものは絶対にないとも言える。
物件を見て、3日で契約なんてものはロクなものじゃないぐらい思ってもいい。
少なからずその担当者はロクなものじゃないとハッキリ言える。
1. 物件を見る
(何度も見る、トコトン見る)
2. 説明を聞く
(理解できるまで聞く、理解できるまで質問する)
3. 資金計画を組む
(様々な可能性を考える)
4. リスクを踏まえる
(可能性ある限りのリスクを検討する)
5. 納得する
(納得させるのではなく、納得する)
6. 購入の意思表示をする
(あくまで意思表示)
7. 契約関係書類に充分目を通す
(小さい字ですが隅から隅まで)
ここまで来れば、晴れて契約です。
こんなことを3日や4日ではできません。
こうしている間に他の人の手にわたってしまうのであれば、
「縁」が無かったと諦める。(諦める勇気を持つ)
長期ローンを組んで買う不動産ですから、当然のことですよ。
●昨日は部活動
シーバス釣りに行って、
ちっちゃなヒラメ掛かりました。 |
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2004.4.18
「ありがとうとたくさん言われる大人になりたい」
とある小学校の1/2成人式というイベントで10歳の子供が発した言葉。
なんだか感動した一言。
暴力団抗争(大人)→校内暴力(中高校生)→いじめ(小学生)と
時代の流れと共に人同士の対立や憎しみあいは、低年齢化したと思う。
これは正に大人がつくった無意味な思想みたいなものが、
徐々に波及してしまった結果ではないかとすら思う。。
そして今や大人は大人同士の抗争を好まずに弱者を狙うまでになる。
過去に例を見ない物や情報が溢れている現代、今や日本は大きな変貌期。
「数」や「質」だなんて考え方以上に、人として「当然」、「正しい」、「役に立つ」という
考え方が優先される時代に。
我々が学んできた経済学なんかでは到底説明できない時代。
試行錯誤しながらも、今を生きる大人達が本当の意味で変えなければならない。
これから・・・のために。
娘の入学祝いに本を贈った。
決して優秀ではなくていい、
正しい大人になって欲しい。 |
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2004.4.17
不動産業界のルールなんて購入者は理解していない。
だからこそ業者はきちんと説明するべきであり、ルール違反はしないこと。
競争社会、成功報酬の業界であることはわかるが、
やっぱり、ここまではね、という線は簡単には越えてはいけない。
不動産という業界。まずは成功報酬というスタイルからの脱却。
まずはこれかな。。。
明日も朝一で購入前相談。頑張ろ!。
2004.4.15
先月、契約立会いをした依頼者の方の残金決済立会いで朝から西へ。
売主サイドと買主サイドに不動産会社がいる。
つまり、売元業者と買元業者が入る取引。
購入者に取っては買元業者が頼みの綱。
今回のN住宅、Mさんは立派でした、誠実な仕事ぶりとお人柄。
私共の抑止力も少し働いてしまったのかもしれませんが、
考えられる買主に取ってのリスクを一つ一つ丁寧に考え、説明し、そして対応して頂けた。
素晴らしいです、私がこれまでお会いした仲介業者さんでは間違いなく
No1。
初めて仲介手数料が高いとは思わなかった事例。
依頼者の方には契約立会いの帰り際にお伝えしました。
「担当者がここまでしっかり対応してくれるので、決済は私共が立会わなくても大丈夫でしょう」と。
でもご依頼頂いちゃいましたが。。。
この方にしかできないことをやっているのではない、
きっと不動産に携わる大部分の人ができること、やるかやらないかだけの単純なこと。
でも、「できない」のか「しないのか」わからないが、
なかなかこのような業界人にはお会いできないのが実情。
ここが売主至上主義がまかり通る業界の難しいところ。
依頼者の方も大満足だったようです。
私も朝ちょっと早かったのですが、足取り軽やかに事務所に戻れました。
N住宅 Mさん、目上の方に大変失礼な言い方で恐縮ですが、
私の
「またお会いしたい業界者リスト」に入れさせて頂きました。
今後も変わらぬ姿勢、ご活躍をお祈りしています。
2004.4.14
さくら事務所を応援してくれる方がいる、強いエネルギーです。
我々は何も凄いことをしている訳ではない。
素朴に、純粋にやりたいことをやっている。
誤解を恐れずに言えば、やるべきことをやっているだけ。
社会、組織、人なんかじゃぁない、その先のところを見て、睨んで突き進んでいる。
今ここで立ち止まることはできない。
それは個人論でもなければ組織論でもない。
どうしてもしなければならない欲求みたいなもの、感性、本能。
形で表せない空虚か意識みたいなものかもしれない。
やるべき時はやる、失敗しても挫けやしないし、後悔なんかは知るよしもない。
そんな思いでここにいない。
どんな向い風や批判であろうとも甘んじて受ける。
でもその先にある馬鹿デカイ何かを達成するまでは止まれやしない。
この本能は失うことはできない。
何もその為の理由などはない、人としてこの世に存在する以上はやる。
2004.4.13
昔から
「奥様は魔女」の家がいいと思っていた。
今日、調査に行ったマンションのパンフレットの中にこんな資料が入っていた。
「子供のココロを病気にしないマンションに住みませんか?」
内容としては子供部屋の入口はリビングに設けて、
親子や家族のコミュニケーションを大事にするというもの。
既に何年も前から言われていること。
それこそ、私がプランニングをしていた10年以上前から。。。
(戸建の場合:玄関→リビング→階段→子供部屋)
(マンションの場合:玄関→リビング→子供部屋)
その昔このような提案をすると、お客様からは決まってこう言われた。
「来客時に不便だから」
来客ってそんなに頻繁にあるのだろうか?
月に?、週に?と考えながら悶々としていたのを今も記憶している。
そうは言っても、戸建の場合は階段部分の冷暖房効率やら、
トイレや水周りの配置で実際は四苦八苦するのが常。
しかし、マンションであれば容易なはず。
少なからず階段スペースはいらないし、平面構成を考えれば
それなりにプランニングはできる。
最近は増えたような気がするが、未だ主流は廊下のある田の字プラン。
家具が置ける壁さえ確保できれば扉があってもいい。
玄関を入ってリビングがあってソファがある。
そこが住まいの中心で横のラセン階段から家族の顔がのぞけて、
声が聞こえる、そんな家がいい。
2004.4.12
最近はアマゾンで本を買う習慣がすっかり身についてしまい、
本屋に足を運んでいなかったが、今日久々に大きい本屋へ行った。
「あるは、あるは本が」なんてアホなことを思いながら・・・読み漁ることしばし。
最後にたどり着いたのはやっぱり、不動産本コーナー。
「あるはあるはノウハウ本が・・・こんなに??・・・」
予想上回るノウハウ本の多さに少し驚いた。
いろいろな人がいろいろな観点から書かれているが、
基礎的な情報に終始しているものが多いと感じた。
ある程度の知識を習得している人には物足りないのかもしれない。。。
○
もっともっと深いところを知りたい!。
○
こんなことあんなことを具体的に理解したい!。
○
自分の物件検討に実践ノウハウを身につけたい!。
○
失敗事例を見て、本質を見抜きたい!。
○
本に出ていないようなことが知りたい!。
○ 何より絶対に失敗したくない!。
そんな方向けのセミナーです。
第37回 さくら事務所1day スクール
物件調査のプロが明かす
絶対に後悔しないマンション購入術 ○と×
実例編・完全版!!
締め切り間近!
ご都合宜しければお待ちしております!。
2004.4.10
高校の頃にバンドをやっていた。
自分はヘビメタ系だったが、パンク系(当時そう言われていた)の奴らとも
交流は深かった。
僕らが聞いて、コピーしていた曲。
ノリやリズムに憧れていたのではなく、その曲の歌詞やメッセージに対し、
子供ながら共感していたのだと思う、だから楽しかったのであろう。
アナーキーな曲も多々あったが、根本は世の中の矛盾や疑問に対する叫びが曲になり、
多くの人に共感を得ていたはず。
その根底には「平和や幸福への希望」というテーマがあった。
個人でもなく、国でもない、地球にいる人間として、
エゴでも欲でもない、平和と幸福。
宇宙船地球号
by レイジー |
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2004.4.9
計画に無理がないこと。
セミナーではよくお話する内容ですが、これ基本です。
売る人も思っています、こんなマンション売りたくないと。
でも、会社の論理たるものが、個々の倫理感や正義感なども封じ込め、
結果的に突っ走ることになります。
あたかも売行きの良い物件のように笑顔を振りまいて、
この物件は自信があると・・・。
計画に無理があれば、今は良くわからなくてもいつかは顕在化する。
住宅ローンを組むであろう数十年の間に起きるべきリスクを
意識過剰に考えることもないが、あえて目をつぶるべきでは無い。
想定できるリスクは確率論で言えば五分五分だとしても、
不動産購入に際しては、五分五分の橋を渡るには、より慎重にならなければならない。
失敗したら立ち直れない・・・誰しも直視している現実。
今や過去最大の在庫物件も吐き出しにかかっている。
価格のダンピングなんて当たり前、当初販売価格と比べると「え!」と思う金額提示まである。
しかし、良く考えて欲しい、売れ残った物件をダンピングして販売する。
それは正に3月ではなく、4月の実勢価格(現在価値)。
お買い得ものでもなければ、掘り出し物でもない。
供給過多が確実視されてきた昨今、購入者を惑わす流暢なセールストークが飛び交う。
販売再度も必死です。
もう一度言います。
「不動産にはお買い得や掘り出しものなどは存在しない」
(プロの世界以外は・・・)
2004.4.7
少しゆっくり家を出て、午前中は銀座で打合せ。
終わった後に、ティファニー本店前からゆっくり東銀座まで歩いて、
地下鉄に乗って帰所。
なんとなく街がそわそわしている雰囲気、う〜ん、春だ、春だ、春だぁ〜。
最高!、ついにきた春到来!、そんな日。勝手ながら春満喫!!。
本当は築地で下車してランチなんて考えたけど嫌な予感がしたのでやめた。
事務所に戻れば、やっぱりね・・・。
ムギューと仕事があるし、次々舞い込んでくる。
電話、メール・・・・パソコンの前で身動き取れず・・・。
席から見える窓の向こうでは、さくらの花びらが舞っている。
「春なのにぃ〜」心が叫ぶ。
明日は娘の入学式。
天気も良さそうだし、「さくら」まだ残っていればいいなぁ。
2004.4.6
公示価格が発表されたり、公庫の金利が上がったりすると
何かと評論家が増える。もういいよ!って言う感じ、うんざり。
● 土地の値段が上がり始めると不動産は買い時?
● 金利が上がり始めると不動産は買い時?
● 税制が改正されると不動産は買い時?
土地の値段がどうであろうと、金利がどうであろうと、税制がどうであろうと、
不動産には、そのような外的要因による買い時などは存在しない。
本当の買い時はその人にとって買うべき時かどうかということ。
万人に取ってそういう話ではないということをしっかりと理解すること。
相応の準備をしてきて、たまたまタイミングがあった人だけが買い時である。
そうは言ってもどこへ行こうと、損か特かの話は否応でも聞かされる。
本当の買い時を教えてくれる人は非常に少ない現実。
土地と金利が上がり始めて、税制が改正されると誰も不動産を買わなくなるのか?。
そんなことはない、不動産は売れます。
消費税が導入された時もそう、5%に引き上げられた時もそう、
結果的には脅し文句に過ぎず、最後は購入者に取って不利な条件にはならなかった。
だから売れます。
あせらず、無理せず、冷静に、何度も聞く言葉。
2004.4.5
こんな記事がありました。
これも氷山の一角であろう、こんな事例はまだまだ沢山あるはず。
「購入者を見て売っている会社」と「会社を見て売っている会社」
残念ながら未だ後者の方が多いような気がする。
事情は事情として、正しい販売をすれば良いだけ。
「なんとかなる」とか、「まあいいか」なんて安易に考えてはいけない。
売行きを意識し過ぎて起きる弊害とでも呼ぶのであろうか。
ここを見抜いて購入しなければならない、消費者は難解の時代であろう。
「なんとかなる」、「まあいいか」は入居後顕著になる例もある。
マンションを管理運営していく上では、当初計画である規約や修繕計画が
そんな安易な決め方であれば、苦しむのは購入者(=入居者)。
「案ですから・・・」とか「入居後皆様で変更して頂くもので・・・」とか、
当初計画や原始規約などは、そう簡単には変えられないのも知っていながらの説明。
入居後数年で表面化してくること。
念願のマイホームライフ、そんなことで躓くわけにはいかない。
そのような声にお答えする為に、
管理組合向けコンサルティングのサービスを始めました。
幅広く、いろいろな角度から切り口があります。
因みに私のマンションのトラブル例(築5年)
○ 駐車場内の第3者通行防止のために、入口ドアに鍵設置
○ 自転車置場入口の防火ドアを閉める音がうるさいとのクレーム
○ 裏口のドアの鍵が不便なので開閉方法を変更
○ エントランス部に置いてあったベンチはたった2年で破壊され、撤去。
○ エントランス部での共用部のトラブルが多く、防犯カメラ設置。
などなど・・・たった5年でもいろいろあります。
2004.4.2
コンサルティングにこだわる。
さくら事務所は掲げた理念に基づくコンサルティング会社。
不動産のチェック会社や評価会社ではない、無論、評論家とも違う。
物件についてイイだ、ワルイだを語るのではない。
不動産購入という人生の大事な場面で本当のこと、正しいことを話す。
なぜなら、不動産においては100%満足のいく物件などは殆どない。
そんな中、人生最大の買物をする以上、
メリット、デメリットすべてにおいて納得して契約に至る。
そのすべては契約することが目的ではない、
幸福なマイホームライフを実現することが最大の目的。
その為には必要不可欠である
「マイホーム選びのプロセス」。
このプロセスは大事にして欲しい。
「購入までのプロセスの満足度は入居後、何十年先までの満足度に大きく影響する」
これは今までの経験値で自信を持って言える!。
だからこそ、そこを大事にして、その時間を楽しい時間にして欲しい。
いいや、しなければならない。
さくら事務所はそこにトコトンこだわります。