2004.6.29
暑い日が続く。
今年の夏は空梅雨なのであろうか。
そうなると空梅雨は冷夏になるとか、水不足になるとか何かと騒々しくなるのかなぁ。
毎年、肉体的にも精神的にも疲れる時期ではあるが、
去年同様、今年も全開でバリバリと音が聞こえるぐらいに稼動している自分。
ここまで来た、というかやっと光が見えたというか、
何を書いているかよくわからないが、とにかく
よっしゃぁ!。
と今日思った。
本当に暑い夏!期待してます。
2004.6.28
己の能力が向上することが、ある意味人の進化とでも言うのであろうか?。
この人を見ていると不思議に思う、これは明らかに進化!だと。
いきなり飛び込んで来て、机を並べて一年以上が過ぎた。
さくら事務所の進化する姿を見るのと同時に深く貢献した人物。
もうちょっと、もうちょっと、というところは数あれど、
これまで出会った若者の中では、一番素晴らしく又美しく進化する男。
さくら事務所がやろうとしていることや、目指していることが、
予想以上に時間や年月を要する時、いやそうでない時でも
きっとこの人物が不動産に、ひいては日本に多大な影響を与える
キーマンになるであろう。そんな確信に近いものがある。
あんまり身内を褒め称えたりすることは、性に合わないが
彼だけは本当に素晴らしいと思う、いいや美しい。
その人物というのは
こちら。
この名前は大きなキーワードかもしれない。
2004.6.27
さくら事務所1dayスクール「一戸建編」が無事終了。
今回は初の戸建ということもあり、130名満席のご参加、ありがとうございました。
業界関係者の方も多くご参加がありました、アンケートはしかと拝見しました。
本当に皆様の熱意には頭が下がります。
我々のスタンスは、あくまで購入者がもっともっと不動産についてしっかりと
理論武装した上で、より幸福な選択をして頂きたいと願ってます。
同時に購入者の意識が変わってきたことを、供給サイドにアピールされ、
結果的に不動産を健全且つ安心して買える世の中になれば良いと思っています。
今日の内容をぜひとも参考にして頂き、
良いマイホーム購入を、間違いなく、そして楽しく!実現されて下さい。
所員一同心より願っております。
セミナーに関することなど、ご不明な点やご質問などはお気軽にご相談下さい。
2004.6.24
「人事を尽くして天命を待つ」
良い言葉ですが、どこか他力本願のような気がして
昔から好きじゃなかった。
世の中の流れに逆らう気はないが、
待っていても仕方ないことが多く、そして上手く行かなかった時に、
運が無かったいって片付けることは悲しい。
「人事を尽くして具現化した夢をつかむ」
さくら事務所でやっていること、今、正にそんな感じ。
何も恐れずにやっている、簡単に言えば無邪気にやっている。
賛否両論あるだろうが、今はこれで良いと思っている。
あえて何かに従ってやっているのかと言えば、
本来、人が持ち合わせた本能に従っているだけ。
この環境や仲間に出会えたことには本当に感謝している。
勝手だと思われるかもしれないが、未来や結果は恐れていない。
「運」ではなく、「運命」には当然ながら逆らう気は毛頭ない。
「毎日が楽しい」と言える人生送ること=人の幸福の原点。
人間らしく生きるって美しい!!。
つい忙しくなると、こんなことを思う自分はまだまだである。
2004.6.23
ある依頼者から頂いたメールをご紹介します。
一度不動産というものに失敗してしまったら、
もう一度やり直す事とは、やはり不可能なものなのでしょうか?
不動産ってそういうものなのでしょうか?
不動産で幸せになれる人と、
一度の失敗で幸せを逃してしまう人と、
ほんのちょっとの差で、やり直す道すら何もないものなのか?という
思いを最近強く感じてました。
当時知識がなかったばかりにその先の人生も不動産というものに
一生縛られていくしか道が残ってないのだとしたら、
確かに自己責任とは思うけど、
何かやりきれないものを感じてしまっていた今日この頃です。
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重たい言葉です。
不動産は「家」を買うのではなく、「夢」を買うものだと思っている。
「夢」と言っても、将来の夢や人生の夢とは意味合いは異なる。
本来の「夢」実現のためにどうしても必要な選択ではないものであるということ。
そして自分の努力でリカバーできることと、できないことが起きてしまい、
時には本来の「夢」実現前にすべてを失わざる終えないことにもなる。
だからこそ、不動産を買うことによって不幸になる人はこれ以上増えて欲しくない。
人生において、もっと大きな夢へのトライで失敗し不幸になるのであればまだしも、
不動産を買ったことによって不幸になり、その先にあった夢実現が全く不能になったりすることは、
日本経済のみならず、時には世界や人類にまで影響を及ぼしかねない。
誰しもその立場におかれれば、「仕方なし」と結論付けるかもしれない。
しかし、それは日本人的な後悔である歴史の繰り返しに過ぎない。
もうそんな時代は終わっている。
2004.6.21
仕事や職場環境に満足している、正しいことをやっている、
ある程度仕事を任されている、という環境に置かれた時、
人は安易に優秀な人間になったと誤解をする。
そうなった人を周囲の人達は権力や組織という力に屈し、
決して指摘することはなく、意に反し無理やり評価することになる。
こんなことの繰返しで組織は衰退していく。
これは間違いないと言える、これまでの組織人経験で習得したこと。
さくら事務所はそんな組織ではないし、そんなくだらない組織にはしない。
所員にとって過去の経験、プライド、くだらない拘りなどは不要だ。
いかなる立場でも日々進化成長を遂げる、それも時事時流に合わせて永遠に。
それができなければ、さくら事務所もただの必要悪。
この国における「不動産コンサルタント」のスタンダードをつくりたい。
そんな夢がある。だからこそ「この程度で」とか「こんなもんで」などの妥協は許されない。
そんな危機感すら持ちつつ日々邁進している面々。
本当に素晴らしいメンバーがそろったものだ。
今後のさくら事務所にご期待あれ!!。
2004.6.20
「大江戸インテリジェ〜ンス」私も登場してしまいました。
神尾さんのオンエアーに突っ込んだのですが、お恥ずかしい。。。
突っ込んで下さい。
ヘッドホンとかしちゃってマイクに向かって話をするのが
こんなに難しいとは。
次回はバシッ!といきます。バシッ!と。 |
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2004.6.19
娘が楽しみにしていた、ファインディング・ニモのDVDが発売された。
劇場で娘と見た映画だが、今朝少し早起きして限られた時間ながら
娘とかぶりついて見た。やっぱり「愛、平和、そして自由」があり楽しめるいい映画だ。。。と思う。
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神尾さんも同じ頃に娘と見たようだが、全く響いていないらしい。
私も昔はそう簡単には響かない方だったが、最近自分の中のつくりが
よりシンプルに変わったんじゃないかと疑うぐらい、本当に些細なこでもガ〜ンと響くことが増えた。
歳をとったという証なのであろうか。
最近気づいたこととしては、
刀根ッチとのゼネレーションギャップ。
彼は「たのきんトリオ」を知らない。
「浜崎あゆみのバックでギターを弾きまくっているのが、
ヨッチャン。」と言っても、
全く何の話だかわかってない。
おまけに「
WINK」も知らない。
耳元で「ハ〜トオン〜ウェ〜ブ〜」なんて歌ってもチンプンカンプン。
ホントかいな、そんなに違うのかい?。
クウッー!今度耳元でフルコーラス歌ってやる。
2004.6.17
ビジネスのオキテを知らない人が多い。
私はそんな人は大嫌いだ、どんなに有益な人であろうと、
そもそもを知らない人間とは仕事をしない。
昔、スーパーゼネコンから裏切られて社長に報告に行った時、
「ノコノコと報告に来て、君らはなんで怒っていないんだ」
「利益云々ではない、そんな会社とは未来永劫付き合うな」と
言い放った社長は今も尊敬しています。
人間は感情のある動物です。
少なからず自分は、人間らしさを失ってまで笑って過ごせる
人間ではないことを理解している。
「厳しい」とか「優しい」なんかの言葉で人を表現するのは好きではない。
やるべきことをやる、できないならやらない、
感情や価値観にズレがあるようであればパートナーとしては無用である。
難しい組織やくだらない組織は今後の世の中に取っては
無駄以上何ものでもないことは明白だ。
そんな時代をだからこそ、やりたいことをやって今を生きているという
実感と喜びがあるはず。
2004.6.16
「SI(スケルトンインフィル)」
「外断熱」
ここ数年、並びに将来におけるマンションのキーワードでしょう。
未来予想、予測、予感、想像いろいろあれど、
この2つは明らかな流れを感じる。
こと評論家の多いこの世の中、上記に限らず実際は
「どうなんだ!」と
思う人は多いであろう。
情報化社会とは言えど、大量の情報によって本当の情報が掴めない昨今、
真の客観性を維持できる、なんのバイアスもかからずに本音を語ることのできる、
いいものはいい、悪いもの悪いと言える、さくら事務所としては、
これまでの依頼者の声、伺ったマンションの実情、蓄積したデータをベースに
新たな方向性を打ち出そうと考えている。近々発表します、お楽しみに!。
●NPO外断熱推進協議会からこんなお知らせが。
「日独外断熱セミナー」
事務局長の堀内様は外断熱に熱いものをお持ちです。
ご興味ある方はご参加されてみてはいかがですか。
2004.6.15
調査で
千葉ニュータウンへ。
毎回、行くたびに「もったいない」と思う。
手付かずの土地が未だゴロゴロと、ここ10年ぐらいは景観が変わらない。
構想段階では日本有数の開発都市として期待されていた街。
中古戸建は築年数にかかわらず、購入時の価格の約半分ぐらい。
マンションにおいては1000万円台の物件ばかりが目に付く。
地元の不動産会社の人がこんなことを言っていた。
「東京の不動産価格がもっと上がれば、またこの辺も高くなる」と。
私は「妄想だよ」と心でつぶやいた。
そんな考えになってしまうのであろうか?。
でも、自分があの立場でいたら、やっぱり無駄な妄想を描いてしまうのか
とも思ったりした。何だか寂しい。
人が住んでいる場所一つ一つを見れば、美しい街であることには違いない。
う〜ん、何とも寂しい話だ。
●ソニーからウォークマン25周年を記念した
サイトがオープンした。
懐かし〜〜〜い、私は81年モデルが初めて手にしたモデル。
●今日は
広報担当大西さんの誕生日・・・らしい。
おめでとうございます!!
(と言ってもいいですか?)。
歳を重ねることって、本当に素晴らしい!、人間らしい!・・・はて。
2004.6.14
さくら事務所
ボーリング部発足!。
その昔、花の大学生のころ私もトコトンやりました。
素面の時も泥酔している時も、仲間が集まって時間が空けば「じゃぁ行くか」と。
場所はいつも必ず経堂のボーリング場。。。今もあるのかは知らない?。
ボーリングって個性が出る。
(1) スコアに拘る人
(2) ストレス発散だけにかける人
(3) テクニックに走る人
(4) ひたすらパワーで押し切る人。
(5) ただビンのコーラかファンタが飲みたい人
(私の時代はボーリング場と言ったらビンのジュース)
私は(2)+(4)でもスコアはそこそこまとまっていた。
(エヘヘ、私もジマン)
よおぉ〜し、今年の夏は
大ボーリング大会(夏の陣)を開催しましょう!!
(・・・予定)。
【業務連絡】
クメジマのカミオさんへ。コチラはイソガシクテタイヘンです。
マグロダケデハタリナサソウナノデ、カンパチもオクッテクダサイ。
2004.6.13
茅場町に祭ばやし。
不思議な演出と思いつつ、外では神輿が・・・・。
去年ここに来た頃、あったけかなぁ〜?、隔年かなぁ〜?。
でも今日は先日までの雨とうって変わって、晴天の日曜日。
祭り日和! ワッショイ!、ワッショイ!、ワッショイ!
やっぱり祭りってイイーネ!
(久米島にいるカミオ風・・・クヤシイ〜)。
個人的には祭りは平和の象徴という感じがして、好きだ。
我家の前の道も昔ながらの旧道であり、
毎年7月に市内の神輿が一同に介して大騒ぎになる祭りがある。
祭り(=平和の象徴)は未来永劫続いて欲しいイベントの一つである。
●今日は中古マンション売買の契約立会い。
珍しく買主ではなく売主の方の依頼での立会い。
仲介業者が信頼できないというのが、我々に依頼した理由。
売主至上主義の仲介の世界でそんなことがあるのか?
と思ったが、やっぱりね。
依頼者は買換えの方だった。
新築マンションを買換えの停止条件付で契約済。
その売主のグループ会社で仲介を依頼していた。
皆さん買換えの際の仲介依頼は要注意です!!!。
売主の意向も汲まずに下限価格による見事な両手売買でした。
仲介の○○○○ー○○○さん、笑っちゃいます。
2004.6.12
1年生の娘が「プールに連れてけぇ〜」とグズルのを横目に家を出た。
いい天気だ!娘がグズルのもわからなくない。
午後から崩れるなんて本当かいな!
今日も午後から夜まで分刻みのスケジュールで5件の約束がある。
ここ3週、週末はいつもこんな感じ、でも何だか嬉しい。
ご相談に来られる皆様の意識が違う、数年前とは明らかに違う。
不動産購入に対する本来の危機感が芽生え始めたのか、
販売を急ぐ売主側に疑念を抱く人が増えたのか、
いずれにせよ不動産は安易に買える代物ではない。
「人と不動産の正しい関係を築く為には、正しい知識と冷静な判断が不可欠」
お昼は抜き?・・・もう慣れました。
よぉ〜し、ファイト!。
(AM11:00 夜の日記に続く・・・)
只今 PM9:45 本日閉店。。。お疲れ様でした。
明らかに浮き足だっている
釣り部長は、明日から久米島へ。
留守は守ります、マグロまってます。
2004.6.11
【お詫び】
一昨日から本日までサーバーの不具合が発生してしまいました。
メールをお送り頂き、私からの返信が届いていない場合は私共が
上手く受け取れていない可能性があります。
お手数ですが再度メールをお送り下さい。
●かつての依頼者の方からこんな本が届きました。
お友達が出された本だそうです。
「ナカナカ笑える、そしてちょっと泣ける本です」と
コメントが付いていましたが、私にはギリギリです。
人生の達人
「タイツくん」が語る珠玉の言葉。
わかりやすい!、覚えやすい!、使いやすい!
(う〜ん。。。)
しかも貼ってナンボの励行シールや指さしチェック表まで付いてます。
一部をご紹介。
「雲の上はいつも晴れている」
「リスクをとって夢を語れ」
「マドリッドに行け」
「恋するように旅にでる」
「手放すのは惜しいが、持っててもつまらない」
この日記で紹介できるのはこの辺まで。。。
文字だけであれば問題ないのですが、イラストが脳裏に入ると・・・・。
後はお読みになられた方の感受性でご判断を!。
2004.6.8
先月の
購入前相談は40件でした。
「不動産について購入者の立場にたって真剣に相談できるところが
この国では今までほとんどなかった。」
(依頼者の方の声です)
しかしながら、購入前相談では結論付けはできません。
現地も見ていませんので、あくまで机上でのアドバイスです。
ご自分で確認すべきことや、気になる点などについて我々の視点から
本気でアドバイスを差し上げています。
主にはセミナーなどでお話をしたことを、個別に噛み砕いてご説明いたします。
物件ごとや個々の価値観に合わせて参考にして頂いています。
時には我々のサービスに関するご相談も頂戴してしまいますが、
不動産調査報告、
丸ごとパック、
品質チェックのサービスに関するご相談につきましては
いつでも構いませんのでご遠慮なくお気軽にお声かけ下さい。
※正式なお申し込みの前に弊社にてサービス内容のご説明等をさせていただくことも可能です。
ご希望であればこちらからお申込下さい。
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2004.6.6
もう一度確認をしておきましょう。
現在のマンション購入の流れは
申込みをして抽選があって、当選してから正式な申込みをします。
その後、契約書、重要事項説明書、管理規約、長期修繕計画を受領し、内容をよく確認すると同時に、
もう一度周辺環境、建物の性能、最終資金計画の確認をした上で買うべきかどうかの最終判断をします。
ここまで来て初めて契約です。
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「申込みをしてしまったから」とか「抽選に当たったからキャンセルが・・・」というような話を
時々耳にしますが、そもそも
「契約」もしていないので「キャンセル」であるはずがありません。
「キャンセル」と言うと購入者の勝手でなどと取られがちですが、全く違います。
単に買うのをやめただけです。
大根を買うのために手に取ってレジに並んだが、良く見るとキズがあったので売り場に戻したのと一緒。
「当選後のキャンセルはご遠慮下さい」と言う、売主もいますが、上記の通りこれも間違いです。
単なる心理作戦に過ぎず、取り方によれば法を犯しかねない爆弾発言です。
不動産の取引においては購入者はある程度保護されています。
契約以前のことには、何の責任もありません。あくまで契約を境に責任が生じます。
申込金の支払いや手付金の振込をしても、契約をしない限りはすべて戻ります、当然です。
先日のこんな話がありました。
「抽選後その日か翌日に契約関係書類の手続き」
「4日後に手付金の振込期限(但し契約書の日付は手付金振込日とする)」
「契約関係書類の手続き」と書かれているのが意味不明ですが、
もし抽選後に手付金振込予定日の日付で契約をしているのであれば契約行為上大問題ですよ!!。
振込が確認できた時点で日付を入れると言っても署名捺印行為を終えていれば大問題に変わりなし!!!。
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購入者を馬鹿にしていると言うか、売れないであろう悲壮感が垣間見れるというか、
なんともマヌケな売主であることには違いない。
しかも資料は揃っていないし、物件の完成は一年以上も先。
はっきり言います。
こんな売主であれば、物件や管理計画も押して知るべし、これまでの経験上ロクなことがないと言える。
2004.6.5
朝一番で
購入前相談。
終了後直ぐに車に飛び乗り、休日気分の高速をすり抜け川崎へ。
契約立会い後、これまた直ぐに事務所に戻って
購入前相談。
土曜日の移動は少しアセッテしまう。
業務用の車と個人の車が高速道路に入り乱れ、何かと混雑したり、事故も多い。
今日も案の定、事務所に戻る時は事故渋滞で卒倒しそうになった。
そんな時のBGMは当然これ。(青春プレイバックもの日本版)
隣に居座る
刀根くんには、はじめて鼓膜に届いた音楽のようだが、
最後の方はわかってきたようで・・・少し唸っていた?。
(どうかな〜 マイワールドの押し売りのような。。。ゴメン)
この手の音楽に必ず出てくるキーワードの
「surrender」って知ってる?
なんてくだらない会話をしながら時を過ごすのは、結構勝手に楽しかったりする。
まだまだ止まらない
青春プレイバック現象、ここのところ依頼者の方にも
波及してしまったようで、先日、もの凄いものを送って頂いちゃいました。
ありがとうございました。
(これはまた後日)
身も心も若返っていくような気分になる。
何でもできる、不可能はないと思っていたあの頃のハートが甦る。
よお〜し!、今年の夏も交通安全!。
2004.6.4
昨日はある女性誌の取材。
ライターの方からカメラの方まで皆さん女性スタッフ。
写真もバシャバシャ撮られたりして、体系O型血液型A型の私は、
柄にもなくちょっとテレちゃいました。
でも皆さん凄いエネルギッシュで、何だか取材を受けておきながら
エネルギーを分けて頂いたようでありがとうございました。
ここまで来れているのは、マスコミの方々に取り上げて頂いた結果。
本当に、本当に、深く、深く、感謝しております。
私もさくら事務所のスタンスの範囲であれば、
どのような取材にも全力でご協力させて頂きたく思っています。
きれい事と思われる方も多くいるであろうが、誤解を恐れずに言うと、
我々は
「人と不動産の関係を良くしよう」と思っている。
「安心して不動産を買える時代にしたい」と願っている。
そして組織としての存立も・・・
今は!・・・大事で重要だと思っている。
なぜなら、そう思っている業界人が多くいるのに、このスタンスに立てずに
ジレンマを抱いている人が少なくないと感じているから。
このスタンスでキチンと成立することを実証したい。
その上で新たな潮流が生まれることを懇願している。
仕事と感じて毎日を過ごしていない、大きな目標に向かって突き進んでいるだけ。
将来や老後のことなんて、それ程深く考えていない。
いまだに私のことをアホだと言う友もいる。
ただ、やりたいことをやる、正しいと思えることをやる、信念を貫く、
結構、人間としてシンプルな毎日が連続しているだけ。
人としての最期を笑って迎えられればそれでいい。
2004.6.2
もう多くの方はお気づきでしょう。
「土地は資産ではない」
ジリジリと下がり続ける土地の価格が、
いずれは底を打ってV字回復だと期待する人も減り、
未だ適正価格にまで下がりきっていないという見方をする人が増えた。
3000万円のローンを使って土地を買ったとしても、
35年支払い続けた場合の総支払額は金利上昇分を加味して6000万円弱。
6000万円の半分は夢への投資と自分に言い聞かせたとしても、
その土地が35年後に3000万円の価値があるどうかは
現在の情勢からは甚だ疑問。
一方今後は
「建物の本当の価値が資産として評価される」
建物はこれまでの歴史とは異なり、もうクラッシュ&ビルドの時代ではない。
10年前、20年前と比べれば構造、仕様とも格段と良くなり、
今後も段階的に向上していくことは間違いない。
環境問題のような社会的責任も重要視され、
不動産においては土地ではなく
「建物の本当の価値」が問われてくる。
今もそうだが、不動産鑑定評価も構造と築年数で建物の値段が決まり、
戸建の場合20年も経過した建物は価値ゼロぐらいの評価になる。
この考え方も今や鑑定や銀行の世界では変わりつつある。
マンションにおいては、この傾向が特に顕著になると考えている。
価値のあるマンションとないマンション。
大きな2極化現象。
将来の変な予測をする気はないが、そんな懸念がある以上、
今、購入という選択肢を持つ方はしっかりとした物件を選んで欲しい。
いや選ばなければならない、誰もが望む幸福な未来のために。。。
2004.6.1
6月突入!。
今年も半年が過ぎた、早いもんだ。
もう夏がそこまで来ているような陽気が続く、
今年の夏はどうだ、どうなんだぁ!と叫びたい。
新築戸建セミナーはおかげ様で予定数のお申込を頂きましたので、
締め切らせて頂きました。
今回も内容はかなりヒートアップしています。
ご参加される方は楽しみにしていて下さい。