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加藤 正昭の 「 奥の太道 」
好き勝手に書いている日記です。 万一読まれるあなたもお気楽に。 1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
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チェルマッシュ工科大学での講義。
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この大学は国立でも有名なところ、入学するのは難しいが学費は無料。
大学院までついていてトータル5年半で卒業。
建築学はそこそこ人気があるらしいが、一番人気は心理学だそうだ。
これも現在の社会背景の影響らしいが。。。
スウェーデンの住宅政策、現状の課題などを詳しく聞かせて頂いた。
今回の旅は講義もある。こんな話はなかなか聞けない。
難しい話も神尾さんは真剣に・・・。
寝てるよぉ!
学食で昼食をすませ、街中を視察に。
現在建築中の建物。
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これから再生が必要な建物。
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再生済み建物
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老朽化、高齢者化による住宅事情からソフト面を付加して再生した団地
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躯体だけの現場
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日本とはいろいろな面で違う。日本と同様な課題や悩みも多々ある。
スウェーデンの良いところを簡単に総括するとこんな感じ。
○まじめな国民性。(人間が持つ欲やエゴはあるが、ルールを守る。)
○行政のリーダーシップ(であるが国民主権もある)
○領土、資源の余裕。(時に1次、2次産業も活性化させる、できる)
う〜ん、社会主義のなごりを感じずにはいられないが、
もう少し人の意識の深いところを知ってみたいのが本音。
残念ながら明日はドイツに移動します。
帰り際にホテル近くのコンビニへ。
こんな見送りがあった、少し寂しげな目が印象的。
午前中は現地の建築士の人から「無暖房住宅」の説明を受ける。
難しい話が通訳の方を経由で飛んでくる。
しか〜し、神尾さんの目は光っているゾ。
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その無暖房住宅の現地視察。
これまでとは異なって、戸建住宅だ。
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| 無暖房住宅の概念はこれ。 | 部屋の中はこんな感じ、 |
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| 部屋のサッシはこんなです。 | ![]() |
| 次は建築工事途中の現場視察。 小高い丘の上を切り開かれた住宅地。 住宅不足が大きな問題だとは言うが、こんな宅地造成どっかで見たような。。。 |
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100%の株を国が所有する住宅公社ではあるが、
ある程度利益は上げなければいけないそうだ。
日本のNPOのちょっと上ぐらいらしい。大丈夫かい??
外断熱の建築現場を基礎の段階から見れるのは貴重だ。
どれどれとフラフラしていると、神尾さんがいない。
辺りを見廻すと・・・やっぱりね!。
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| 只今、品質チェック中。。。 | |
夜の食事まで街をフラフラ。
なんとなく見慣れた街の風景が続く。
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| また不動産屋が目にとまる。 銀行と不動産屋が一緒、これは驚くことではないらしい。 |
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夕食は日本レストランでナス、大根、ブロッコリーが入った「すき焼き」。
こんなこともあるさって感じ。
| イエテボリは路面電車が生活手段になっている。 ホテルまでの帰路はこれで。 「静かには決して止まらない」運転士のようで充分に楽しめましたよ。 |
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移動日
ストックホルムから同じスウェーデンのイエテボリへ。
「GOTEBORG」これでイエテボリと読むらしい。
日本人にとっては想像もできないね。
空港に着陸したら、飛行機の後ろから降りた。
意外な展開好きの神尾さんも大喜び。
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| 宿泊先はホテルクステン。 1階は障害者の施設で2階がホテル客室。 3階からは老人ホームのような高齢者向け施設。 この国では、このような施設が成立している、素晴らしい!。 |
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| ホテル周辺は意外と落ち着いている。 イエテボリはストックホルムに次ぐ第二の都市らしいが、 その面影を感じさせない。 街の中心部からは路面電車の駅で8つ目、少し離れているようだ。 今夜はナイフホークで中華料理。 連日「質より量」の料理が続く。 日本食が恋しくなってきた。 |
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ストックホルムはオリンピックの開催を今回のアテネと競っていたらしい。 残念ながら敗れたが、そのために先行して 開発された街が新興の住宅地となっている。 |
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| 新旧比べてもあまり街並みのイメージは変わらない。 整然とした街並み、建物バランスの良さは都市計画のタマモノらしい。 建物グレードもさほど変わっていないように思える。 しいて言えば窓の大きさとバルコニーとセキュリティ−。 賃貸住宅も新旧の格差があってもグレードの格差はあまりないようだ。 国全体として住宅設備機器自体にあまりこだわりがない。 古い設備はリフォームによって新しい設備に変わる。 それによって設備グレードの格差は埋まるが、建物の基本構造 は変えられない。 しかし古い建物の方が天井が高かったりしている。これって大事。 |
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| 街中で不動産屋を発見。 |
店頭に物件情報がある。日本と一緒。 価格は・・・。 |
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こちらも日本と同じで街のいたるところに仲介業者がある。 手数料は売主だけが5%払うらしい。 こちらでもいろいろと考えさせられるところはある。 詳細は帰国後。 |
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今日は土曜日。繁華街はこの賑わい。 |
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フラフラ歩いて、テラスでビール飲んで、夕食はこれに。![]() 久しぶりに醤油を味わったが、シャリ多すぎ!。 |
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| 1940年代に住宅公社によって建てられた再生中の団地視察。 レンガ造りというよりレンガを積んだ建物、外観はこんな感じ。 |
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| この国全体の地質は強烈な岩盤質。当然地震もない。 レンガ造りでもそれ程不安を持っていないようだ。 住宅保護の法律で外観は変えられないが、中は入居者ごとに手を入れてこんな素敵につかっている。 |
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| (実際のお宅を見せてもらった。。おじゃましました) | |
順次改築中で今後50年はもたせる予定とのこと。
築60年+50年=110年!、やるね。
こちらでも日本で聞きなれたような話も多々あるが、
「1940年代に建てた人間が賢かった」これに尽きる。詳細は帰国後。
| こんな配慮も欠かさない | ![]() |
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| 1923年に完成したこんなところでランチ。 | ![]() |
| 次は完成間近の新築現場へ | 中はこんな感じ。 | |
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構造、工期、建築費を聞いても日本とそんなに変わらない。 いろいろと思うところあるが、違うのは断熱が外だということ。 私がいろいとと現場監督の方に話を聞いている時も、やっぱりこの人は。。。内覧中。。。 「う〜ん、ダメだなぁ〜」ですと。 |
その後はストックホルム市役所 都市計画課におじゃまして話を聞
いた。
| こちらの都市計画や体制が日本よりも優れているとは思わなかった。 しかしながら行政のやるべきことが明確で、なお且つ力がある。 市民も民間企業もキチンとルールを守るって感じ。 まぁまぁそれが行政の本来あるべき姿だよね。 |
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ホテルに戻ってもまだまだ外は明るい。 窓には温度計が外付けされている。気温は18度ぐらい。 夕食をゆっくり取っている間にやっと夜らしくなってきた。 時間は夜8時。 パタパタと片付けをして日本では考えられない時間に就寝。これも旅の特権! |
ストックホルム到着。

(こんなお出迎え)
成田から11時間半、コペンハーゲンから1時間半。
13時間の長旅、いやぁ〜疲れた、疲れた。
夜通し荷造りをしていて寝ずに家を出たのに、成田空港までの道のりで
熟睡してしまい機内ではグッスリとはいかず、寝たり起きたりの繰り返し。
本を読みあさったり、映画を見たりと、落ち着きなくなんとも苦痛な時間。
成田空港で「コーヒーはアイスとホットしかないの?」と
わけのわからないことを言って店員を黙らせていた隣の神尾さんもそんな感じ。
「帰りは新幹線にしようよ」と言われて、「よし!何とかしてもらおう」と
本気で答えたね。疲れからか空港についても異国という雰囲気や緊張感がない。
ボケボケの頭でホテル到着。

(こんなホテル)
窓から見える街並みを見て、やっとワクワクしてきた。

日本時間で翌朝の5時就寝。
購入前相談 → 取材 → 打ち合わせ(ムフフ) →
購入前相談 → やっと準備にとりかかる
忙しかしい1日だったぁ。
明日から来月5日まで事務所にはいません。
この方が設定してくれたおかげで、北欧のかなたからもメールも見れて、
日記も書けるようです。。。タブン
この旅のテーマは「外断熱」、「環境」、「福祉」、「ボランティア(精神)」、そして「時間厳守?」です。
現地から書き込みますよ!、珍道中。
行ってきます。
26日の朝から北欧に旅立ちます、ドイツとスウェーデンです。
「外断熱」の本質を見に行きます。
神尾さんと2人で建築と不動産という観点から分析してきます。
自分の目で本当に良いと判断できるかのかどうかがすべてです。
五感をフルに使って感じたものを、帰ってきたらそのままお伝えします。
と、言っても。。。旅の準備はまだ何もできていない。
スーツケースは部屋にある、でも開けていない。
日本から何時間かかるんだ?季節も気温もよくわからん?。
その辺のものを詰めてバタバタと旅立つことになるであろう。
本当に行けるのか?、そんなくだらない心配が尽きない。
昨夜のオリンピック女子マラソンは野口みずき選手が見事に優勝した。
日本は2大会連続金メダルの快挙、う〜ん、素晴らしい!。
「頑張って練習を続けて良かったです」と野口選手のインタビューの言葉。
感極まる姿を見て自分も涙ぐみながら、その言葉の先にあるものを何となく考えてしまった。
一方で、世界最高記録保持者のラドクリフ選手が、36キロ付近で立ち止まり、
無念の途中棄権をした。36キロ頑張ってきて、残り6キロ。。。
あの涙を見て私は素直に泣いた、夜中にひとりで泣いた。
今回のオリンピックで正直に泣けた瞬間だった。
泣き虫日記
第41回 さくら事務所 1dayスクール 大阪
無事に終了しました。
ご参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした!。
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アンケートを頂戴し我々もいたく感激してます。
お伝えした通り、我々は感じている思いのまま、やるべきことを
正直に形にしています。
少しでも我々の思いが伝わることによって不動産の世の中が
今以上に良くなればと願っています。
本日ご参加された皆様が納得のいくマンション購入が実現されますこと、
イヤイヤ、必ずや納得のいくマンション購入を実現されて下さい。
ご不明点、ご質問などはお気軽にどうぞ!。
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講師陣も熱が入りました。
![]() 資金編 |
![]() 物件編 |
![]() 建物編 |
会場からはこんな景色が見えました。
次回もこの会場を利用しましょう(予定)。
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来週は東京です!。
まだまだ暑い夏が続いているようです。
明後日の大阪セミナーのため、明日から大阪に入ります。
東京と同じぐらい暑い夏が続いているようですが。。。
講師陣はすでに数日前から熱くなりすぎて常夏状態持続中。。。
夏の日の丸一日セミナー、有意義な時間にできればと願っています。
参加される皆様はお楽しみに!。
本日、初のボーリング部の部活動なのに。。。
急な仕事のため欠席、う〜ん、残念。
最近の相談は冷静でいられない方が多いように思う。
数々のノウハウ本は読んだが、何となく難しく思ってしまい、
全く判断つかずに結論に悩んでいる。
販売サイドから決断までの時間を短く設定され、さも売れ行きが良いとの話。
仕事で営業をされている方も、こと自分のことになると、
営業されて明らかにペースを乱している。
「冷静になる」
大きな買物だからではなく、失敗できない買物だからです。
家は余ります。
特に首都圏では顕著かもしれません。
ここ数年のマンション供給の状況を見ている人はお気づきの方も多いでしょう。
過去の歴史を振り返る人は「不動産価格もそのうち底を打って戻る」とか
「景気が良くなれば」とか考えるだろうが、これからの時代はそうもいかない。
都心回帰は今後も続くと思われるが、それを上回る供給過剰もまだまだ続くようだ。
この先「家が余る」とどうなってしまうのか?。
○ 地価や景気の影響とは別に、需要と供給のバランス又は需要動向だけで不動産の価格が決まる
○ そもそもの賃貸派(買わない派)もここ数年のマンションブームで多数の人が所有派に変わっり、
これからの人口減、世帯数減の影響も鑑みて、賃借人の実数が減ることから賃料も下がる
○ 一部の明確なプレミアがある物件のみが希少性からも評価が上がることにより、
評価される物件、評価されない物件の2極化が顕著になる
戦後「量だ」、「質だ」、「味だ」と言われてきた住宅供給の流れも、新たな局面を迎える微妙なタイミング。
こんな時代背景で、今買おうとしている人はどんな物件を選べば良いのか?。
簡単にはこんなところ。
○ 中長期的に住環境に影響のない立地・計画であること
○ マンションのハード(耐久性など)、ソフト(管理計画など)共にしっかりと計画されていること
○ 同様に先々も時代のニーズに合わせた対応力があること
何よりも大事なのは、「決して無理はしないこと!」。
買い時か、否かの論説は多々あるが、充分に準備をされていた方にとっては今は「買い時」かもしれないが、
準備もなく思い立った人には「買い時」とは言えない。
なぜなら、こんな難しいタイミングだから。。。おわかりですよね。
マンションセミナーの準備で何かとバタバタしている事務所。
私は、オリンピック観戦で寝不足が続いているのと、夏日で復活で少しバテぎみ。
今週の22日(日)は大阪でのマンションセミナー
来週の29日(日)は東京でのマンションセミナー
今回は前回の実例編のバージョンアップ版です。かなり熱い内容になりました。
東京、大阪、新講師陣も万全を記していますので、ご参加される方はお楽しみに。
東京は満席になり締め切らせて頂きましたが、
大阪には若干ですが席に余裕がありますので、ご都合宜しければこちらまで。
お盆の最中の契約立会い。
事前に目を通した契約書は明らかに余計なことまで書きすぎ。
それでいてパンフレットも完成していないような状況下、
重要事項説明担当の回答次第では紛糾もありそうな予感。
ガラガラの都心を車で軽快に飛ばすが、ちょっと足が重い。
「我々の重要事項説明書はどこよりも細かいのでご安心頂けるかと思います」
と言われても・・・。
どこよりも細かい理由は数々の想定があり、その言い訳を売主がしているに過ぎない。
よ〜く、よーく読んでくださいね。
根本的にマンションの契約書類は基本的に購入者にとって不利とは言わないまでも、
マイナスな項目が多い。
そんな中、より細かくしても中途半端に不安をあおるだけ。
契約書を読みなれた人以外はそんなもんかと思って契約をしてしまうであろう。
売主にとっては簡単なリスクヘッジってところ?。
本当に安心できる契約書というのはこんなことが細かく書かれていること。
工事完了時の形状等
「施工上の都合により、パンフレット図面と異なる場合がありますが、買主が納得行いかない場合は
双方協議の上白紙解除もできることとする。なお、明らかな施工ミスによる寸法の誤差等は売主の
債務不履行として違約金の請求ができるとすること」
遅延損害金
「買主が金員を所定の期日までに支払わないときは、買主は年率15%の割合による遅延損害金を
支払うものとするが、売主が天災などの影響がない明らかな工事遅延については遅延損害金として
売買価格の数%の遅延損害金を買主に支払うものとする」
原状回復義務
「オプションや設計変更の工事着手後、売買契約が解除になった場合は自己の責任と負担により、
原設計に復するものとします。なお、実際の工事着手以前はその限りではなく、また工事着手後も
原設計に復さないで販売を継続する場合はその限りではない」
などなど、書きたいことは山ほどある。
これぐらい書けて初めて「自信ある物件です、ご安心下さい」と言って欲しい。
「正々堂々と最後までエンジョイ」
(オリンピックのある選手が近いことを言ってました・・・お借りします)
最近なんだかんだといろいろある、クダラナイ話も多い。
人の意見は尊重するが、無駄な意見は無視する。
さくら事務所がマスコミに取り上げられたり、上手くいっていること自体を
ワケもなく認めたくない人もいるようだ。
なんども言っているが、我々にクダラナイ欲などはない。
皆これまでの社会人経験で学習したこと。
でも我として生きたい様に生きて、そして最期を迎える。そんな人生に憧れている。
やりたいこと、やるべきことを己の本能に従ってやっているだけ。
本能だけで行動しちゃうと動物並なので、人間の脳みそも最小限は使う。
今後も正々堂々と突き進む、そして思いっきりエンジョイする、しかも最後の最期まで!。
大阪から戻ってきた。
夜中のサッカー日本戦を見たことから、さぞ新幹線の中では爆睡できると思いきや、
行きに読んできた依頼者の契約書を読み直していたら・・・う〜ん眠れない。。。
行きもその契約書を読んでいたら眠れなくなったんだった、忘れてた。
文章が多いとかじゃなくて、内容が良くないから、神経が働く、働く。
往復で一睡もしなかったのは、貴重な経験かも。
●マンションの解体現場
| 右手前に仕分けされた鉄筋と鉄筋とコンクリートを 分別できなかったコンクリート塊の山。 奥の方で白く山になっているのが鉄筋と分別できた コンクリート塊の山。 解体も最終段階なので大半が搬出されており、 この程度の屑しか残っていないが、全体でどんな量の 廃棄物が出たのであろうか? |
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| 右手前の鉄筋とコンクリートを分別できなかった コンクリート塊のアップ。 歴史も思い出もすべてを失う時がそこにはある。 巨大な廃棄物を前にして何とも言えない虚しさが宿る。 時代を語るにはあまりにも悲しいような気がする。 |
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老朽化が問題なのか、老朽化すれば解体しなければならないマンションをつくったのが問題なのか、
考え方はいろいろ。
今つくられるマンションが将来の解体を意識しているとは考え難い。
しかし、建物の将来を見据えて充分配慮されているとも考え難い。
繰り返されない歴史もあっていい。
今日は解約の立会い。
契約したのは、去年の11月。完成まであと3ヶ月というところ。
人ですから、いろいろな事情や理由はある。
状況が急変したり、環境が180度変わってしまうことも。
今の時代何が起きても不思議ではない、しかし契約後は痛手が伴う。
完成まで1年以上ある場合は、よくよく慎重にならなくていけない。
考えられる可能性はすべて充分に検証しなくてはならない。
う〜ん、それより青田売りと呼ばれる完成前の販売はなんとかならないものなのか?。
今から大阪へ行ってきます。
13日の朝の新幹線で戻ってきます。
ちっとハード。
「建築費が上がっていますので、マンション価格は今後上がっていきます」
なんて漂々と説明している販売担当者がいるそうです。
ガソリンと原油みたいな話?、そんなのはウソです、はっきり言います!。
確かに建築費は上がってきたかもしれない、建築費は価格を決める上でも重要なファクター。
でもそんなんでマンション価格が簡単に上がるのか?そんなことはない。
耐久消費財の家電商品ですら、惜しみない流通マージンの調整や経営努力によって
販売価格が抑えられている。なぜなら市場がそうしろと言っているから。
市場を無視した価格設定は今の世の中では通用しない、ましてや「不」動産であればなおさら。
ほんの一部の人に向けた商品であれば価格も暴騰するかもしれないが、
大衆向け、マスマーケット向けのものでそんなことは考え難い。
ただ、家電もそうだが新技術の価値が認められた時は一時的に価格帯は上がる。
薄型TVみたいなのがいい例、マンションで言えば外断熱やSIなど基本構造の革命が必要かも。
市場が上向けば?景気が良くなれば?と言う声も聞く。
昔とは違う、様々な社会情勢の変化から消費者は賢くなった。
不動産という資産性自体に疑問を抱きはじめ、リスクを充分に意識している。
仮に個々の所得が増えたとしても、マイホームに投資しようと思う人は意外と少ないかもしれない。
景気が良くなれば家が売れる?、そんな楽観的な業界人も今や希少。
そもそもの需要を先食いしてしまっているこのマンション供給バブル。
終焉の時が少し怖い。
千葉市で契約立会い。
現在、世田谷にお住まいの方が千葉市でお住まいを購入。
ゼンゼン方向もエリアも違う場所。
ハテハテ、なぜ?と伺ったらこんな答えが。。。
「実は鹿島アントラーズが好きで、職場と鹿島の間ぐらいなので・・・」
な、なんとアントラーズサポーターの方です。
しかもシーズンチケットをお持ちとのこと・・・ホンモノです。
あちゃーこんな接近戦、浦和レッズにわかサポーターの私はどうしよう。。。
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VS | ![]() |
「5/5の埼玉スタジアムでお会いしていたかも、あれ勝って日記まで書いちゃったしなぁ〜、
去年のナビスコカップ決勝も直接対決で勝っちゃったしなぁ〜、レッズ嫌いかなぁ〜、恨んでるかなぁ〜、
日記見てるかなぁ〜、でもでも今黙っていて後でバレたらなんか怒られちゃいそうだし、
カミングアウトすべきか。。。う〜ん・・・・・」
と2秒悩んでやっぱりカミングアウト。
「あの〜私はレッズサポーターなんです」
「エッ!レッズサポですか」と一瞬依頼者の目は光ったものの、
素敵なご夫婦で事なきを得ました。(ホッ)
なんて書いてますが、サポーターでそんなに悪い人はいませんよね。
公私混同をしません。(何が「公」で何が「私」だかわかりませんが・・・)
当然、仕事とサッカーの話も別、無事に契約完了です。
ナビスコカップ準決勝でお会いしましょう!。
なんて偉そうですが、私はにわかサポですので。。。
水田の不思議
| 水路に水がはられます |
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| その水路にホースが入れられます |
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| ホースの先はポンプがあり、 それで水路の水を吸い上げて 水田にまかれます |
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| 反対から見るとこんな感じ 爽快! |
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1箇所からの放水で1反の水田に水をひきつめる。
全面に行き渡るように微妙な勾配を取っているようだ、お見事!。
美しい稲が見事なまでに均一に育ち、頭を垂れる。
フムフム、お米は1粒も無駄にはできないと再認識。
おっと、横を見るとナンカシテイル若者達が・・・・。
この暑いのに大変なことです、汗が滴り落ちているのが遠くからもわかります。
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私は?って、ここではお見せできない大事な、大事な仕事をしています。
本当ですって、ひとりで水田見て喜んだり、涼んだりなんかしていませんよ。
今日は朝早かったんだから。
今日はここで本を片手にひとりランチ。
お気に入りスポットの一つ。
食事はパンかパスタしかないが、そのパスタが結構好き。
メニューの数もそこそこあり、量もそこそこ。
何より早くて、美味しいのがいい。
パスタのマイベストはここ。
原宿のオフィスにいたころに覚えた味。
本格的とは言われているが、本物を知らないので何とも言えない。
味も濃く、量も多い、ただ日によって(つくる人によって)若干差もある。
カルボナーラのベーコンはブロック。
なのでナイフが着いてくる。(これって本格的??)
直ぐ近くには坦々麺のマイベストのお店もある。(これはいずれ・・・)
当時、半年ぐらいはその2件のローテーションだった。
原宿って舐めてはいけない。
B級グルメの食いしん坊日記。。。
夕方からはだいぶ凌ぎやすくなりました。
ちょっと前まで「アチィ〜」なんて散々文句言っていたのに、何だか寂しいような。。。。
日曜日のラジオレインボータウンFMのナマシュツエンの感想。
どうも「パンチがない」らしい、う〜ん。
そうだ、自分は昔からマイクの前では萎縮するタイプだった。
その昔、小学校の放送委員の時、マイクの前が苦手で横でスイッチばっかりいじっていた。
高校時代も一心不乱にギターをかき鳴らしていても、マイクの前ではドキドキしていた。
会社に入ってイベントで司会した時もバスの中のマイクトークですらトチッタリしたなぁ。
マイクと言うよりは、パーソナリティの石塚さんを前にしてその美しいお声とお姿に
何となくプレッシャーがかかってしまっているのかも。。。
「失敗は恥ずべきものではない」
「失敗は成功の母」
「失敗を記録する勇気は新しい成功への条件であり、新時代への水先案内になる」
なんて自分に言い聞かせて。。。ナグサメ、ナグサメ、そのうちね。
パンチのないトークはこちらから聞けます。
建物の不具合に関するご相談。
お話を良く聞いてみると、いろいろとトラブルがあり、
買って住んでいるその物件から脱出したいようだ。
できることならやり直したいという思いが電話から伝わってくる。
見るとこ、見るとこが気になって仕方ない。
売主も施工会社もその物件すらも、全く信用できなくなっている。
せっかく手に入れたマイホーム。
これから何十年ものローンを支払っていかねばならないマイホーム。
なのになんでたった数ヶ月でそんなことになってしまうのであろうか?。
「こんなはずじゃなかった・・・私に限って・・・」と
昔ながらの日本人的な後悔は尽きない。
セミナー資料から、
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需要と供給のバランスの崩れ始めた今の時期は、
購入者に取って本当に難しいタイミングなのかもしれない。
こんな時だからこそ、なおのこと購入者本人が知恵と知識を持ち、しっかりとした理論武装をする。
決して無理はしない、安易な判断で契約をしない、契約までの間にはしかるべき納得を得る。
誰もが完璧だと思う物件などはない。
だからこそ、その物件のメリットもデメリットもすべて納得をする。
妥協ではない、納得できるかどうかである。
納得できないのであれば速やかに諦める、諦める勇気を持つ。
この契約までの一連のプロセスは住んでから効いてくる。
住んでから細かい不具合やトラブルが起きないこともない。
しかし、それを引き金とした大きな後悔になるかどうかはそのプロセス次第。
安易な決断をした人ほど、深い後悔に陥りやすい、これは定説です。
「MRI調査レポートvol.38 ─特別版─」というものがメールで届いた。
見慣れた題名のような・・・・??。
内容はというと、いわゆる未承諾広告なるもの。ウ・ウ・ウァ〜って感じ。
猛暑のあかし、人も会社もPCも遂に壊れてきたのかも。
不動産購入においては、自分の考えが曖昧なままの決断はするべきではない。
悩んだり、数多く検討したりは多いに結構。
でも、決断にいたる時はしかるべき判断を持つべき。
その家に長く快適に住む上で必ずや必要なもの、これは間違いないですよ。
もう8月ですか、う〜ん、時間というものを止めてみたい。
昨日のサッカーA代表のアジアカップはみなさん見たでしょうか?
歓喜の雄叫びを上げた人も少ないないでしょう。
私は事務所のTVで延長後半からすべり込み観戦。
母国であり勝ったチームとしては、まさにドラマティック!、ファンタスティック!。
しかしあの展開で負けたチームは悪夢、悲劇と言ったところだろうか。
引き分けなれしたサッカーも、トーナメントとなるとPKによる完全決着、まさに白黒つける戦い。
応援するサポーターにとっては天国と地獄を決めるようなもの。
昨日は何となく負けたヨルダンの選手やサポーターのことを考えてしまった。
今日はこれからFM 大江戸インテリジェンスにナマシュツエン。
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