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加藤 正昭の 「 奥の太道 」
好き勝手に書いている日記です。 万一読まれるあなたもお気楽に。 1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
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さくら事務所は原則的にトラブルバスターのようなサービスは行なっていません。
それにしても、最近飛び込んでくるトラブルの話は凄い数です。
売主や施工会社の怠慢だったり、買主の過剰反応だったりと内容は様々だが、
話のほとんどは不動産に携わる者としては「信じられない話」ばかり。
現場ではきっと魂の抜けた、ドロ〜ンとした業界人が知識のない買主を言いくるめているだけ。
そんな業界人に倫理感を説いても、言うだけムダ、時間のムダ、考えるだけムダダァァ!。
だからこれからは買主である立場の人が知識を持つ、理論武装をする。
決して深く難しい知識とかではなく、最低限の知識を積んで欲しい。
戦うとかの姿勢ではなく、自分や家族の幸せのために、ぜひ。
手前ミソですが、幅広く基本的な内容をまとめてみました。
宜しければぜひ手にとってみて下さい。
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また、直接話を聞いてみたいという方にはこんなこともやっていますので、
宜しければこちらも、ぜひ!。
近畿圏の皆様へ 11月23日(祝) 一戸建編です。
物件調査のプロが明かす
絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」大阪
東京圏の皆様へ 11月21日(日) マンション購入編です。
「不動産の達人」が5時間伝授
“マンション購入シミュレーション”
= 物件選択編 =
首都圏の皆様へ 11月20日(土) マンション管理編です。
絶対に失敗しない “マンションの老後対策
2”
〜
マンション資産価値を守るための実例と実践 “超”
具体編 〜
めっきり寒くなりました。
去年ニットをクロゼットの奥から引っ張り出してきて着ました。
事務所につくなり、この方に「ジャイアン」みたいと言われてしまいました。
まぁ〜失礼発言はされるより、する方ですから全く気にしませんよ。
中越の震災から7日目。
被災された方々は未だ避難生活をおくられている。
大橋さんが家庭の用事も兼ねて、今日新潟に向かった。
可能な限りの物資の支援をお願いした。
寒さはこれからが本番であろう、来るべき冬が1日でも遅く到来して欲しい、
そして史上まれな暖冬であって欲しいと願うばかりです。
ジャイアンと呼ばれた私も、非力ながらこんなことから。
拝啓
ご承知の通り、去年ぐらいから首都圏のマンション供給は供給過多が露骨になりました。
8万戸を超える供給が5年も続いており、あと3年や5年は続くと言われています。
ある意味マンションバブルとでも言うのかもしれませんが、
この期間に新興のマンション専業デベロッパーも増殖していますので、
本当に3年や5年後に供給に陰りがでるかは疑問が多いところです。
販売も今や竣工前に完売というのは稀です。これは去年ぐらいから顕在化してきました。
完成してからの販売活動では価格のダンピング以外に手段を持たない状況であり、
5000万円の物件が2割引などはいたるところから聞こえてきます。
最大で3割近い値引をした物件の契約立会いまでしたことがあります。
そんな中、次から次へと出てくる物件は販売価格を抑るためか、
マンションの企画も数年前の状況まで戻っているような感があります。
○ ゆとりなどは考えずに限られた敷地に詰めるだけ詰める。
○ プランも採光不足からのサービスルームが増加傾向。
○ 総額を抑えるために、専有面積を小さくする。
○ 階高を詰めて階数を稼ぐ
といった売る側の論理が明確に読み取れる物件が顕著です。
大々的に広告をする有名な物件ですら不思議に感じる物件ばかりです。
ユーザーから見れば「手頃な金額になった」とも言えますが、
建築計画のコストダウンに加え、3LDK75u〜80u以上、天井高2500mm以上という、
2年ぐらい前のトレンドから明らかに逸脱しています。明らかな逆行です。
ただ、今以上に心配なのはこの供給過多の影響によるスパイラルです。
マンションは所有をした以上、資産性を問うには「売るか」「貸すか」の手段しかありません。
新築の供給過多に引きずられるように、今や中古価格も下がり、
これからこの供給バブルの中に生まれた築5年前後のマンションが
新たに中古市場に出てくれば、この先大幅に中古価格を下げるものと予測できます。
一方で、「貸すか」の判断ですが、高額な家賃を支払える能力のある人々が
このタイミングで家賃の損得の話をメインに多くの方が所有に代わってしまい、
顕著な賃貸需要の先食いをしているように思えます。
2006年から人口減少、2010年から世帯数減少とも言われていること、
レジデンシャル系の証券化事業も加熱気味なのを鑑みると、
この先現在の想定賃料では貸すことができないであろうと思われます。
ワンランク下の賃料の覚悟は必要ではないかと考えています。
このスパイラルは現状の供給状況を見る限り、極端に言ってしまえば
未来永劫取り返しのつかないことなのかもしれないと危惧しています。
こんな中、今選ぶべきマンションという我々の考え方は大きく下記の3つ+αです。
● 耐久性(基本構造が長く維持できること)
● メンテナンス性(建物を容易にメンテナンスできること)
● 可変性(時代の流れ、ライフスタイルと共に間取りを換える)
+ 快適性(万人にとって高付加価値の快適であるということ)
我々としてはこんなことを率直に感じていることから、
「マンションの資産性」云々という言葉にはいささか抵抗があります。
敬具
日経から。
新住宅ローン(公庫証券化ローン)にテコ入れをするようです。
銀行曰く「公庫側の設定金利が高いのでメリットがない(うまみがない)」ということからの
テコ入れとのことだが、ハッキリ言って公庫側が歩み寄ることはないと思う。
調達金利と貸出金利の話をするのであれば、
銀行が次々と発表する1%とか、0.98%とかの期間固定のローンはなんなんだ?と聞きたい。
住宅ローンを利用するには今の構造的な問題が大きい。
不動産会社を経由してローンの申込みをする仕組み。
民間銀行の担当も不動産会社から来た「新住宅ローン」の申込みがあると
途端に難しい顔をしたりする。
「できれば銀行の普通の住宅ローンを使ってもらえない?」なんてことも言う。
不動産会社の担当は購入者にいろいろと理由を付けて銀行の普通の住宅ローンを勧めたりする。
「なんだ、使えないのか」と思った購入者はそのまま餌食になってしまう。
今や、住宅ローンは本人が銀行に相談に行く時代です。
銀行に出向き、無愛想だったり目がドヨ〜ンとした窓口の人であっても
直ぐに諦めずに根気強く相談してみる。
そのためにも、最低限の知識は持ちましょう。
ネットでいろいろと情報は探せます。
ノウハウ本も売ってます。
損得の話ではなく、幸福になるための大事なプロセスです。
同じ物件で引渡し2件。
大型物件だけに周辺では引越屋さんの車がいっぱいで、ちょとした賑わい。
行き交う人達からも新しい生活をスタートさせる、息吹きみたいのを感じる。
マイホームってやぱり「夢」の集合体なんだなぁ〜と思う。
帰り際に販売担当の方から、「第三者の方に良い評価を受けて光栄です」と言われた。
あれ?あれ?、最初に調査に行った時は怖い顔して、委任状ないんですか?とまで
言ってたのはこの物件じゃなかったのでしょうか?。
まぁいいか、今度は最初から気持ちの良い対応をお願いします。
ある依頼者からのメール。
梁状図等の構造関係の図面はMRにはないとのことでした。 販売員(○○○○○)に確認するようお願いし、 事業主(○○○○○)→ゼネコン(○○○○○○)の経路で聞いてみたそうです。 しかし、1週間後、教えられないとの回答でした。 理由は、他の客からも聞かれれば教えるが、このような質問は誰からもなく 始めてなので教えられないとのことでした。 |
もう、言葉はありません。
マンションを購入予定の方はどう思われるのでしょうか?。
昨日上越地方で大きな地震があった。
一夜明けた今日、各地での被害状況の報告が届いたが想像以上に大きい。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
実は私も新潟にいる旧友に未だ連絡がついていないので、心配で仕方ない。
地震大国日本と呼ばれるように、歴史上も天災による被害は甚大である。
ただ日本に生まれ、ここで生活する日本人である以上、
天災には悲観するよりは迎えうつぐらいの覚悟は必要なのかもしれない。
「家」はその原点。本当の意味での「日本らしさ」を問われるもの。
上越地方の一日も早い復興を願っています。
某デベロッパーの広告。
「できてからでは見られない、床、壁、天井などの内部構造。
だからこそ「○○ブランド」では、すべての物件で、ご購入頂いたお客様に
建築中の現場をご覧いただいてます。業界初のこの取り組み。」。
いやぁ〜素晴らしい!と思います。すべてのデベロッパーにやって欲しい。
マンションの建築現場を見る、見れることは重要ですよ。
そのマンションを購入して長く使って住む立場としては、
「排水や配管がこうなっているのかぁ」とか「この梁はこんな理由であるんだぁ」とか
「壁の中はこなっているのかぁ」とか「この段差にこんな意味があるのかぁ」と、
こんな情報を得れる得れないかの差は大きい。
近年の購入者の意識は明らかに変わってきました。
基本的な部分の説明を省略していては上手く販売できないご時世になりました。
良いマンションを求めている「当然」の風が吹き始めています。
良い家をつくって、良い街をつくって、幸せな家庭を増やしましょう。
ただ、「ご購入頂いたお客様に・・・」では遅すぎです、
契約後に現地を見て「あれ?」と思った購入者はどうすれば良いのでしょうか?。
せめて「ご購入を検討されているお客様に・・・」として欲しいものです。
このような素晴らしい姿勢が、ただの販促ツールでないことを願っています。
「街は成熟させるのではなく、成熟するもの」と、
その昔言い放った財閥系不動産会社社長がいた。
「良い建物さえつくれれば、その周りは時間とともに勝手に成熟していく。」
デベロッパーである以上、それぐらいドッシリと構え、しっかりと将来を見据えて
開発を手がけるべきとのことだった。
この会社が先行して手がけたタワーマンションは結果的に成功なのかもしれない。
しっかりと将来を見据えた計画だったかどうかは何ともわからないが、
このタイミングで考えると、正にその通りとも思える。
もっとも想定されるリスクは価格という観点でヘッジしたのが、今も高く評価されている。
この供給過多の状況まで見据えていたということになるのであろうか。
人間ドッグに行った。
昨年とあまり変わりない状況でホッとした反面、覚悟もあった分少し寂しかったりして。
まぁまぁ、健康であれば200%の力が出せるということ。(不健康で100%)
体と頭の中で「全開バリバリィ〜」と音がしている。
物件数は マンション > 一戸建 |
購入希望者は マンション > 一戸建 (>中古) |
購入を判断すべき情報量は マンション > 一戸建 (>中古) |
契約後トラブルは 一戸建 > マンション |
入居後トラブルは マンション > 一戸建 |
耐用年数は マンション > 一戸建て |
首都圏ではこんな状況である。
すべてがイコールになるぐらいでちょうどいい世の中になるのかもしれない。
そうは言っても何とも悩ましいご時世だ。
マイホームとはなんなんだ!どうしたらいいんだ!とお嘆きの方、
1dayスクールの参加受付開始しました。お時間ございましたら、どうぞ。
大阪 一戸建て編 11月23日(祝)
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術
○と×「一戸建て編」「ブラッシュアップバージョン!!」 in
大阪
東京 マンション編 11月21日(日)
さくら事務所1dayスクール「不動産の達人」が5時間伝授
“マンション購入シミュレーション”=
物件選択編 =
「奥の太道的 パワー充電の日」
| 行ってきました! セカンドステージ第9節 浦和レッズVS横浜Fマリノス ![]() |
今回は会場前から並んでピッチサイド2列目確保。 |
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選手入場!興奮の瞬間。 |
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試合はスコアレスドローの引き分け。
我がへなちょこ親子が観戦した試合の「全勝神話」は破られたものの、「無敗神話」は何とか残った。
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選手の皆さん、サポーターの皆さん |
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今年は4回目。
今の私にとっては最高のパワー充電器である。
プロ野球再編問題の報道を見てると、
新球団のどちらが勝つかみたいな雰囲気が日増しに強くなってきているが、
そもそもが違うんじゃないの。
「どちらが」じゃなくて、「良いか悪いか」だったはず。
球場が共に宮城の県営球場だからどちらかというのはおかしい。
両チームが経営上問題ないと判断されれば2チームでそこをホームにすれば良いし、
改修費だってその方が助かるだろうし、地元の人も嬉しいと思う。
その昔、後楽園だって「巨人」と「日本ハム」の2チームがホームで使っていた。
同一リーグで本拠地が一緒というのが難しいのであれば、
どちらかがセリーグに行けばいいだけ。
どうも報道するマスコミが誘導しているようにも思うが、
機構側はこれまでのイメージを払拭するためにも、
それぐらいの大ナタはふるって欲しいと願う。
無理かなぁ〜。
明日はセカンドステージ第9節 浦和レッズVS横浜Fマリノス。
今シーズン3回目の埼玉スタジアムに行ってきます。
小学校のころからリトルリーグに入って野球一本だった私も今やレッズサポーター。
サッカーが好きと言うよりは、地元に根づいたプロスポーツチームの
雰囲気に酔いしれています。
野球もこの再編によってそんな復活をとげて欲しい!。
今日、国営放送にまた出演しちゃいました。
見た人は少ないですよね、朝の番組「おはようニッポン」でしたんで。
テーマは「シニア世代の都心回帰、マンション購入」。
放送は7:50分ごろからでした。
私が朝が似合うとは思っていませんが、事務所を見渡す限り
「まぁ、やるしかないかな(笑)」と思ったりして。。。
ハタから見ると、さくら事務所は「変な組織」かもしれない。
「お休みはいつですか?」とか「夜は何時ぐらいまでいますか?」なんて
聞かれても苦笑いするして「いつでも大丈夫ですよ」と答えるだけ。
今の時代あんまりカッコよくないのかもしれないが、誰も「仕事だ」なんて
意識していないのが本当のところ。
考えていることも、向かっているところも、そうじゃないとできないであろう
仕組みが組織になっているようなもの。
無駄なことには頭も時間も使わない、かといって効率だけを追いかけない。
くだらない欲などはなく、向かうべき方向も理念も明確に定まっている。
そんな意識の集合体が結果的に組織になり仕事になっているような状況。
これを「変な組織」と思うことは、これまでの常識に当てはめているだけで、
やってる本人達は自然、天然、ナチュラ〜ルである。
喜んで、楽しんでやっている。
マンションを利回りで検討しようというのが浸透し始めた。
万が一の時は「貸せる」ということでリスクヘッジをするというよりは、
そういった「覚悟」を持ってマンションを買うという考え方。
「いくらだったらローンを返せる」とか「家賃と比べてどうか」なんて考え方よりは
全然良いのですが、だからといって「絶対に安心」という選択肢ではない。
●マンションの中古価格がこれからドンドン上がっていって、
もしかしたら購入価格よりも将来高く売れるかもしれないと思っている人はいますか?
●今よりも景気が良くなれば賃料もドンドン上がって、今の周辺家賃よりも
高く貸せると思っている人はいますか?
どちらも考えにくいと思います。
理由をランダムに書き並べてみると・・・。
□地価下落から都心回帰に拍車がかかり今や空前のマンションブーム。
首都圏8万戸以上の供給が5年続き、供給過多が顕著ながら、
あと3年ぐらいは続くであろうとも言われている。
□そんな中、販売会社から成り上がった新興の専業デベロッパーの増殖。
マンションをつくり続けない限り存続が難しい会社も増えた。
ブームが去っても過剰供給は続くのか?。
□企業のリストラや減損会計の影響もあり、企業用地、面大地の放出は続く。
□低金利と供給過多の影響により賃貸離れが加速。
賃貸需要の先行きから現行賃料なんて全く参考にならない。
□賃料下落の影響もあり賃貸と分譲のグレード格差は埋まらない。
□不動産証券化スキームが日本で定着。オフィスビルに飽き足らず、
レジデンシャルと呼ばれる住宅系、特に高級賃貸物件にプロの投資が過熱。
□行き場を失った売残り物件や不良物件が続々と賃貸マーケットに放出。
□極端な供給過剰エリアの台頭。
□未だ適正価格にまで下がりきれていないと思われる地価。
□人口のピーク、世帯数のピークを認識。
□都心と郊外の所得格差ならぬ地価格差が表面化。
□高齢化社会、シニア社会、超核家族化の影響で空家率増加。
極端な言い方をすれば今やマンションは「夢」への投資であり、
「快適」「満足」という価値判断以外はリターンのない投資ということになる。
資産と言うよりは、耐久消費財の購入。
せっかく「夢」に投資したのに、「快適」も「満足」も得られないのであれば、
何のために多額の投資をしたのかわからなくなる。
何が「夢」なのかをキチンと整理して、
その「夢」に投資価値があるかどうかの判断が重要な時でもある。
ちょっとズレたかな?。
「コンシェルジュ」
最近大規模マンションやタワーマンションでも見かける言葉。
今日の日経にも出てますが、地域の商店街でも「コンシェルジュサービス」が始ったそうだ。
「コンシェルジュ」の言葉の定義はこんな感じらしい。
コンシェルジュ 【(フランス) concierge】 (1)(特にフランスで)アパートなどの管理人。 (2)ホテルにおいて,客の要望に応じて観光の手配や案内などを行うスタッフ。 コンシェルジェ。〔転じて,特定の分野や地域情報などを紹介・案内する人をもいう〕 |
マンションではカウンターサービスのようなことを行なっていることも多いが、
賛否両論あれど個人的には良いと思っている。
マンションは区分所有者の集合体であり、建物を理論上は共有しているが、
実際に住んでいる人の共有だという意識は低い。
何かあったら助け合うようなことも、本当に凄く困ったことが実際に起きない限りない。
個人のプライベートに立入ったらいけないといった意識が働いてしまう。
今や世の中全体が、そんな「個」の時代である。
時代の流れを否定する気はないが、高齢化が進むこれからの時代に
建物の中に困った時に相談のできる「コンシェルジュサービス」があることは、
ある程度の社会的評価を得ても不思議ではない。
ただこのサービスも管理会社の仕事の中から生み出されるものよりは、
社会的責任や名誉を重んじ真剣に取り組まれている人にやっていただけると嬉しい。
限りなく「ソーシャルワーカー」に近いもの。
ソーシャルワーカー 【social worker】 専門的職業としてソーシャル-ワークに従事する者の総称。社会福祉士。 ソーシャルワーク 【social work】 貧困・疾病その他の社会的な問題の解決を援助するための社会福祉の実践的活動。 ケース-ワーク・グループ-ワーク・コミュニティー-オーガニゼーションなど専門的社会事業。 |
「ソーシャルワーク = 介護」という方程式が出来やすい今の日本の構図ではあるが、
マンション供給レベルでシニア層をターゲットと言うのであれば、
ここの仕組みを真剣に考えてもいいんじゃないかと思う。
昨日はムスメの七五三。
お参りは調神社で。
旧中仙道に面した神社で創建は約1800年前だそうだ。
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3歳の時は撮らなかった記念写真を鈴木写真館で。
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この建物は、な、なんと築85年を経過しているそうだ。
映画やドラマのロケにも使われた実績を持ち、建物内のいたるところで歴史を感じた。
古ぼけた感はなく、その家の風格すら感じる建物、美しい!という表現がにあう。
またそこでムスメが着付けてもらった着物は義母のはからいで
妻が七五三で着たものだった。それこそ30年ぐらい前のもの。
でもゼンゼン古さを感じさせないのが不思議。
聞いてみるとそれなりのもので、維持管理も結構気を使っていたとのこと。
いつかはそんな日がと思ってズーと大切にしてくれていたそうだが、
ムスコだったらどうなっていたんだろうか?なんて考えちゃったりして。。。
いたるところで「時」の流れを感じたが「時代」の流れは感じなかった1日。
こういうのって本当に大事だなぁと思う。
今日はこれから某TV局の取材対応。
頭はボケボケなのだが、ガンバロゥ・・・っと。
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術
○と×「一戸建て編」「ブラッシュアップバージョン!!」 in
東京
無事に終了しました。
台風一過とまではいかない、ドヨ〜ンとした天気でしたが、
沢山の皆様にご参加頂き本当にありがとうございました。
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戸建はどうしてもいろいろと盛りだくさんになってしまいますが、
皆様が良い住まいを選び、長く快適にそして幸福に住まわれることを
心より願っております。
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来月は大阪で開催します。
ご都合宜しければぜひご参加下さい。
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術
○と×「一戸建て編」「ブラッシュアップバージョン!!」 in
大阪
ある仲介業者の担当が、
「木造の家は基礎の配筋を切っても問題ない」と言ったり、
あるデベロッパーのブランドマンションは
「○○○会社の仕込み仕様そのままの受け売り」の上、
そのモデルルームでは、意味不明のまま
「普段は二重床だけど直床にした」とか、
戸境壁を
「普段はクロス直張りだけど、絵を掛け易くするために二重壁にした」とか、
そんな物件も某雑誌のランキングでは、
「評論家たる人が物件やブランドを高評価」してたり、
どうかしているよニッポン。。。ホント。
個の倫理感などはあるのだろうか?。
お金や自己欲のためであれば何でもしてしまうのか、大いに疑問がある。
マンションは売れない時代、厳しい時代に入っている。
需給のバランスのとれた、まともな時代は1年半前に終わっている。
企業も必死に着々とブランド戦略を進め、数々の根回しをして集客力を高め、
そのブランドのツギハギで数を売ろうとする戦略も組織論としては間違っていないとも思うが、
マンションデベロッパーとしては良識の域を超えないことが鉄則であろう。
だって「家」って多くの人が一生のローンを組んで買う買物ですから、当たり前ですよ。
今やマンションは1次取得者向けにつくってますなんて言わないでしょ。
本当の終の棲家として購入している人がこんなに沢山いる時代なんだから、
絶対に譲れない倫理感や企業理念みたいなものが根底にはあるはずだ。
もっとみんなで本当のことを言おうじゃないですか!。
本当のことを言うと売れなくなるものなどは、そもそもが存在悪である。
そんなことは子供も知っている。
●某TV局の取材。
カメラ向けられて、急遽一言コメントをなんて言われてドギマギ。
もぉ〜1回やり直させてぇ〜と後悔。
お忙しい中ご協力頂きましたS様、勝手なお願いながらご協力頂き
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
●戸建セミナーの資料とレジメが完成した。
今回もこれまで同様に自信あります。
夜な夜なレジメを作ったりするのは恒例行事。
向かいの席ではバラエティー担当で感性の男神尾さんもパソコンとにらめっこ。
私は2時間目。冒頭はこんな内容からスタートします。
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ご参加される皆様はお楽しみに!。
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」 in 東京
& 大阪
出社前にコーヒーショップに寄って、テイクアウトするのがここんところの日課。
今日もいつものショップへ。
170円のコーヒーに200円を出すと、トビっきりの笑顔で、
「ちょうど頂きます、ありがとうございました!」とレジをガチャンと締めた。
3秒ぐらい考えたが何も言わずに、コーヒーを持ってショップを後にした。
う〜ん、なぜだかわからないが得した気分になったのが何も言えなかった理由。
「笑顔っていいね」というのが、この結論。
● 「2010年革命」 ちょっとシンドイところもありますが、私は好き。
| (本文から抜粋) 市場原理とは、単純化すれば競争原理である。 勝者と敗者を市場の当然の帰結として受け入れる論理だ。 勝ち組、負け組といったような単純な二元分類が、 働き方や人生においても当然のように受け入れられているのは、 そこまでの市場原理型の考え方が浸透してしまったからだ。 これは到来しつつある個人の時代の価値観とは、明らかに相容れない。 個人の時代とは「幸福はひとそれぞれ」に立脚している。 多様な価値観、多彩な幸福観を受け入れるのが個人社会の基本である。 勝ったか負けたかではなく、自分なりに幸福かどうかである。 人生を市場原理で語ることができないのは当然だ。 顧客を不特定多数の名前も知らない1人とみなし、 ただ顧客の量を追いかけて、絨毯爆弾のように広告を投下すれば 物が売れた時代はすでに終わっている。 極論すれば、「個人」の求めているものは人それぞれ違う。 同じ物を全員が買うことをあたりまえと思っていた時代もあったが、 もはやそれも過去の話だ。 今顧客が求めているものは「自分仕様」である。 このセミオーダー、フルオーダー、発注・受注がどんな分野でも あたりまえになる時代が早晩来る。 マス・プロダクトの時代は終わり、パーソナル・プロダクトの時代である。 |
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業界的にはじゃあどうすればいいんだ、なんて声も聞こえてくるが、
答えは簡単ですよ、ブレーキです。
メールを整理していて依頼者から頂いた嬉しいお礼メールを集めてみた。
前もってはっきり言っておきます、これは私の宝であり、活力源であり、・・・
スミマセンがジマンなんです。
(お断り:日記ですんでジマン話もお許しを。 注意:一部のご紹介ですが、ちょっと長いですよぉ〜)
アドバイスのお陰で肩の気負いが抜けました。 今後も2月を目途にして、エリアを拡大してマンションを探していく予定です。取り急ぎお礼まで。。 追伸:プロフェッショナルとしての仕事に対する考えには、大変感銘を受けました。 自分も違う道ではありますが、かくありたいと感じました。 |
先日お話を聞かせていただき大変良い勉強になりました。 もちろん、マンションを購入するという経験そのものが、自分にとっていい勉強なのですが、 さくら事務所さんにお世話になるかならないかは、事前の心構え、今後の対策、将来設計等、諸々の点で 雲泥の差があると思いました。 |
やわらかい語り口ながらも根拠を示して本質をずばずばっとついてくれたので、 主人はすんなり納得していました。 私たちは一戸建て購入ということで邁進していたのですが後悔することなくピタっと自然に止まりました。 そして早速、賃貸の本と住宅ローンの本を買いました。 家計簿をつけてみて資金計画をたてようと思います。 帰り際に「何でも相談してください」と本気でいってくれた目にはうそがなくて 本当に親身になってくれてるって感動しました。 |
先般お話したように購入を決意したはいいのですが、無知からくる不安感で一杯でした。 それでも色々と頂いた進言で購入時期や判断基準に対する意識も少しだけ変わり 今は少し余裕を持った心構えで物件探しに勤しんでおります。 |
特に問題もなかったというお言葉でとても安心出来ました。 もしもの時の資産価値(売却・賃貸)という視点は、あまり持ち合わせていなかったので 目が覚めた思いです (勤め先では新居購入=転勤というジンクスがあるので、貸しやすい駅前にしておけという 意見が多いようですが)。早速、近郊の賃貸物件を調べました。 3,4LDKの賃貸などはないと思っていましたが、少しはありました。 予想通りに分譲マンションの賃貸でした。その相場も掴んで資金計算を再度行おうと思っています。 明日はもう一度MRに行って設計図書とにらめっこする予定です (三角スケール持っていったら営業もびびるかな?と考えつつ)。 嫁もようやくマンション選びに本腰が入ったようです。 |
今後の生活に直結していく選択において、信頼できる第三者のアドバイスを頂戴できたことは、 金銭に代えられない大きな安心となりました。 お蔭様で、満足できる判断を下すことが出来たと思っています。 |
まだマンションの購入を思い立ったばかりで、右も左も分からなかったのですが、 今日お話を伺って、大変勉強になりました。アドバイスいただいた点について確認をし、 デメリットとなる部分については、自分たちにとって、大事なことなのかどうかなどを考えて 検討してみたいと思います。 |
具体的なアドバイスをいただけたことで漠然と考えていたこの先の事がクリアになり 転居という目標に向かっての期間も明確になったことで明るい未来が見えてきたと言ってました。 銀行や不動産会社のような自分たちの利益追求というスタンスではなく、素人である消費者にも、 わかりやすい言葉と内容でお話していただけて、 いただいたアドバイスは本当に説得力のあるものばかりで、 ご相談にのっていただけて本当に良かったと言ってました。 |
事前相談で、いろいろ自分自身について見つめライフスタイル(夢や希望)にあった買い物を しようということをアドバイス頂いたと思いました。 その部分は基本的に自分の考えの根底にあり共感できたと思い嬉しかったです。 本当にマンション購入にあたりもっと多角的に自分自身を見つめ、納得し実現させていくか 昇華できればと、真摯に受け止め成長できればと思います。 |
不動産の知識は全くないので、モデルルームの営業の話を聞けば購買意欲が湧いてくるし、 不動産会社の債務免責の話をきけば不安になるし、友達と話をしていいて 「やっぱりタイミングと勢いも大切だ。」(←これは大変危険な考えなのですね。)とか いわれるとそれもそうだよなぁなどと、素人の心はゆれておりました。 今日のお話を伺って、確認すべきところを確認して納得できれば契約すればよい、とクリアーに できてよかったとおもっております。 |
最後におっしゃった「正攻法で選ぶのが(僕には)合いそうですね。」という言葉はとても印象的でした。 確かに、考えすぎてドツボに嵌るというパターンは、たまにやってしまうので(^_^)。 コーポラとか借地権一戸建てはやめて、「基本構造」「間取りの可変性」「メンテナンスの容易性」を 基準に新築マンションに絞って改めて探してみようと思っています。 |
大手デベロッパーが、関わっているため絶対安心と思って しまいがちですが、そうではないのですね。 いい勉強になりました。 |
ありがとうございました!。
皆様のこのような声を励みに我々も頑張っております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
「環境共生型マンション」というウタイ文句のマンションも増えた。
いろいろなコンセプトを打ち出して各社差別化を競わねばならないタイミング。
販売側の苦労を垣間見る。
でも一言で「環境共生型」と言っても、
自然林を残したから、ビオトープをつくったから、屋上緑化しましたから、
みたいのが本当に環境共生なのであろうか?。
言葉の上では大きな間違いとは言えないが、本来は違うと思う。
見た目の環境共生ではなく、本質の環境共生が本来であろう。
1.いかに無駄なエネルギーを使わずにマンションをつくれるか
2.建築時ならびに維持管理していく間の廃棄物をいかに少なくするか
3.マンションを長く使う上でエネルギーのロスやエネルギーの無駄使いを
いかに抑えられるか
特に3.は重要でしょう、買って住む人だけでなく、街にも、都市にも、世界的にも・・・。
住む人にとっては、毎月のエネルギー代として家計に直接的に影響がある。
街にとっては、老朽化した建物が頻繁にメンテナンス工事を繰返したり、建替えたりと。
都市にとっては、ヒートアイランド現象を左右する。
世界にとっては、COP3、京都議定書、地球温暖化対策!。
これだけマンションがつくられる時代、マンションは正に都市のインフラの一部である。
ここまでやって「環境共生型マンション」という名称が相応しいと思う。
朝起きたらムスメが仮面ライダーを見ていた。
CGを駆使したちょっとコワメの仮面ライダー・・・ナンタラ。
ちょうど今の2シリーズ前だったと思うんですが
「仮面ライダー龍騎(リュウキ)」これ凄いんですよ、ホント。
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仮面ライダーと言えば、悪と戦うのがお決まりなんですが、
この龍騎シリーズだけはちょっと違って仮面ライダー同士が戦うストーリー。
13人のライダーがいて、ミラーワールドと呼ばれる鏡の中の世界で戦う。
最後に勝ち残ったライダーだけが、凄い力をもらえるというもの・・・・。
ただ、主役である「龍騎」は「ライダー同士の戦いを止めたい」というために戦うという、
これまでの常識を覆したストーリーで、大人も見所充分です。
園児にこのストーリーがわかるとは思えないが、小学生には響いているのかなぁ〜
なんて思ったり。
製作者の意図はわからないが、凶悪犯罪が後を絶たないこんな時代だからこそ、
仮面ライダーも変わる、戦いを止めるライダーに変わる。う〜ん、スバラシイ!。
「仮面ライダーになりた〜い!」と無邪気に言うムスメを横目に複雑な気持ちで
ハマッテましたよ。DVDはこれから揃える予定です。
朝から購入前相談が4件。ここのところ多い週末パターン。
購入者の皆様が不動産購入についての意識が高まっていることは、とても嬉しい。
ご相談内容はいろいろ。
○ 物件そのものの話
○ 立地条件に関する話
○ 資金計画の話
○ マンションを買おうと思うが漠然としている話
○ いろいろなネット上のうわさや評価についての話
○ そもそも買うべきかどうかの話
などなど、本当に皆様いろいろです。。。
最近は特に情報が氾濫しているせいか、混乱されている方も多いように思う。
「家」「住まい」はそれぞれ個の単体であり、それを個の人や家族が使う、
多くの人が良いと評価した物件が必ずしもその人にとって良いとは限らないし、その逆もある。
人はこれまで生きてきた「家」の経験を基に、新しい家にはそれ以上の期待を持つ。
当然と言えば当然のこと。
例えば
外の音は気にならないが、上の音は我慢できないとか、
音よりも何よりも結露だけは絶対にヤダとか、
設備、仕様よりもとにかく広さや日照を優先したいとか、
最初の取得価格をしかるべき理由でどうしても抑えたいとか、
震災で被害を受けたこともあり、地盤だけはどうしても安心したいとか、
仕事の関係からも将来的なリスクヘッジはしっかりと考えたいとか、
家族構成が決まっていない中で、短、中、長期的に無理なく住むことができるようにしたいとか、
個の考え方には、少なからず同じような人がいても全く同じ人などはいない。
万人にとってパーフェクトな物件は存在しないし、今後も造られることはない。
だからこそ、住む人の個の価値観に合った物件をしっかりと選ばなければいけない。
個の価値観には「正」の価値観と「負」の価値観があり、それをしっかりと理解する。
これはその「家」に長く快適に住めるかどうかの大事な決め手なんです、間違いなく。
住宅情報のアンケートによると、入居後90%の人が後悔している。
(その内の76%は3ヶ月以内だそうだ・・・)
マンションはこれから中古で値上がりしたりはしないと誰もが予測している中、
今のこんな時代にせっかく買う「家」である。
資産とは呼ばないまでも、後悔などはせずに長く快適に住めるものであって欲しいし。
10月に入りました。今年も残り3ヶ月か・・・。
昨夜はここで旧友と語っていた。
お互い新宿暮らしが長かった者同士が六本木で再会できたことは、
不思議な違和感と、ほど良い満足感で楽しい時間が過ごせた。
世の中の動きをいろいろと感じつつ、今年の残り3ヶ月でいろいとやる。
不動産のコンサルティングがイタズラにならないように、大きな動きを取ろうと思う。
購入者やユーザーがと言うよりは、不動産購入の場においては真の情報が必要だ。
今のこのタイミングで供給サイドと中途半端にバランスを取ったりすることは、
決して良いとは思っていない。不動産である以上、そもそもが異なるからだ。
数年先であればまだしも、今このタイミングでは決してバイアスがかかったりしない、
本当の情報が世の中に必要だと感じている。
不動産を買うことも否定する気はないし、売主や施工会社と敵対するきもない。
ただ、中途半端はしない。
本当の意味での変革期であろうから、
さくら事務所としては「ガン」としてこの姿勢は貫くことに決めている。
当然、満たされるべき専門性や倫理感は不可欠にわかりやすいものを。
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