さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
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加藤正昭 好き勝手に書いている日記です。
万一読まれるあなたもお気楽に。
1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
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BLOG 加藤正昭の眼 BLOG 住宅ローン論

2005.10.30

ムスメの授業参観日。
先生は大変そうだけど、子供の素朴さ、純粋さは美しい。

今の子供達が、将来「家」を買うときには、キチンとした仕組みの中で、
安心して住まいを選べる時代であって欲しいと願う。
これはすべての人が、人としてシンプルに。

2005.10.28

「間取りや価格に住まい方をあわせる」・・・本来は違いますよね。
「住まい方に間取りや価格をあわせる」です。
夢のマイホームというぐらいですから、やっぱりそうありたい。

服に体のサイズはあわせられない。
我慢して小さめの服を買ったとしても、サイズの合わない服はそう長くは着られない。
マイホームは住まい方を明確にした上で、良い出会いが必要です。

●あまり意識はしていないのですが、
 ブログにしたら少し過激になったとのご意見もありますが、
 取材の原稿を書いていたら、アップしたくなったので・・・。

ブログ更新しました「今は買い時か?」
http://katom.cocolog-nifty.com/


2005.10.27

昨夜はここで会合。
古材をふんだんにあしらった内装で雰囲気のいいお店。

入り口は、壁にかかっているなまはげのお面の口に手を入れれば
開くという手の込んだ仕掛けがあったが、この人はそんな注意書きも見ずに
強引にこじ開けようとして怒られていた。

料理もおいしいし、ショータイムには「なまはげ」まで登場したり楽しめました。
オススメです。

ブログ更新しました
「今のマンションにブランド力はない」
http://katom.cocolog-nifty.com/


2005.10.25

最近のご相談や調査はいろいろです。
以前とは少し違うところは、100%買うと決めてからのご相談やご依頼。
だからといって、特に問題はないのですが、
我々もお金を頂いて、サービスを提供する以上、100%買うと決めているから
といってツマラナイ気を使ったりはしません。
皆さんにお話していることを、キチンとご説明、お話します。

市況全体のお話をすると、消極的な話にもなりますが、
今のこのタイミングで買うこと自体を否定しているわけではありません。
購入のタイミングを迎えた方には、今は買い時だと思っています。

しかし、それはすべての人に当てはまるわけではない、つまりは
今のこのマンションブームはすべての人にとって買い時ではないと
思っているから。

物件を個々に「これは買いです」とか「これはオススメしません」
なんて言いません。
そんなことを断言して、個人の価値観に立ち入る気はありません。

我々にご相談やご依頼を頂けるすべての方は、購入が前提です。
購入に向かうにあたり、注意する点、確認する点、覚悟する点、などを、
プロの視点からアドバイスしています。

これはイイ、これはワルイ。
言うのは簡単ですが、それを決めるのは誰なのであろうか。
そしてそう言い切る根拠は何なのであろうか。
この業界にいた経験と裏付けがある?、
業界にいて何もできなかった人間が外に出れば評論家なのであろうか?。

我々は評論家ではありません。物件の良し悪しを裁く立場でもありません。
「人と不動産の関係をもっともっと良くしたい」
ただ純粋にそう感じるままにやってます。

買うか買わないかの物件の裁きを受けるためだけのご相談やご依頼は、
ハッキリとお断りしています。

○皆様のご要望もあり契約事前相談は60分相当から90分相当に変更しました。
 料金は21000円(税込)となります。

2005.10.24

我が家にジムボールなるものが登場した。

ボールの上でバランスを保つだけで、バランス感覚や平衡感覚もやしなわれる。
年齢を問わずエクササイズやダイエットになるそうだが、体重は問うらしい。
(なので私は使用禁止)

ブログ更新しました「マンションの手付金」
http://katom.cocolog-nifty.com/


2005.10.23

物件選びも資金計画も王道などはありません。
それは人それぞれ個々に価値観が異なるから、当然です。
この続きはブログで。
(少し長めです・・・)

ブログ更新しました「不動産購入概論」
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2005.10.22

コーポラティブハウスのご相談。
最近増えました。

業者としては金利や売残りリスクなどを回避できることがひとつのメリットだが、
その分、責任も大きいということを認識していない会社も多い。

今回のケースも、そのコーディネーターと呼ばれる不動産会社が引き起こした問題。
きっちりと手続きを踏んでいれば起きなかった問題。

コーポラティブハウスは誰にでも売ればいいというシロモノではない。
この物件のコンセプトや組合メンバーとして相応しい人を選ぶ必要がある。
本当に良い家を作り上げるためにも。

売るというよりは、選ぶという必要性。
売ることに必死な物件は、選ぶという選択肢を失っていることがほとんど。

そんな「にわかコーディネーター」が増殖しています。
「計画」だけではなく、「理念」「姿勢」
こういった部分も物件の判断めやすとなります。

2005.10.21

人のモチベーションを維持することは難しい。
人なんだから仕方ないことなのであろうか?。

本当に小さなこと、クダラナイこと、裏切りなど様々なことで、
人の意識は簡単に変わってしまう。

こんな意識は、これまで積み上げてきた目標、希望、欲求などを、
簡単に挫折させる力を持つ、不思議だ。

人なんだから仕方ないと思いつつ、人にしかできないことをみんなやっている。
どんな形であれ、やりたいことをやる。これは人の信念。

傲慢とか自己欲みたいなものだけを主張せずに、貫き通すか通さないかだけ。
すべてをゴマカシテ貫き通すことだけを上手くやろうとする人間は
きっと上手くいかない。上っ面な奴はなおのこと。

挫折して復活。

人生はきっとそんな繰り返しなんだと思う。
何だが、シンミリそう思った。

2005.10.20

さくら事務所のコンサルティングというスタンスを、
まだ、理解してもらえないことがある。

我々は「予言者」ではない。
この物件は資産価値があるとかないとか、目の前にマンションが
建つとか建たないとかの予言をしたりはしない。

調査ではいろいろな可能性を検証はする。
しかし、それを安易には説明しない、なぜなら「予言者」ではないからである。
そこのところはコダワッテいる。

我々の1つ1つの言葉の重さは充分に意識している。
しかし、それ以上にコダワッテいることの方が重いと思っている。

それは「人と不動産の関係をもっと良くしたい」から。
ダメならダメで、さっさとやめる、そんな覚悟は常にある。

ブログ更新しました
「マンションにするか戸建にするか」
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2005.10.19

不動産会社の人は、営業という名目で訳のわからないテクニックを使う。
やさしくなったり、冷たくなったり、時には怒ったりと。

しかし、それらすべては「売るために」「買わせるために」
といったクダラナイ理由から。

「購入者もズルイから」という業界人も多い。
その言葉の本意は自分の「売る」「買わせる」といった自己都合な視点からだけで、
その人が「買うべきかどうか」といった視点からではないことは間違いない。

ひとりひとりで見れば、売る人も買う人も悪い人はいない。
売る人は仕事、買う人はプライベートといった温度差はあるものの、
不動産の売買の場面においては、もっとストレートな関係を築けないものかと感じる。

ホンのちょっとした、気持ちや対応にココロを入れるだけで、
すべての人がハッピーになれる。

そんな余地がこの業界にはあるように思えてならない。

2005.10.18

たった3日で土地を買ってしまったという方からのご相談。
3日で契約をしたからイイとかワルイとかはありません。
その方自身の考え方がブレてなければ、3日だろうが3年だろうが
大きな問題ではありません。

不動産会社からみたら「オイシイ客」ですが、
それ以上に本人考えが、しっかりしていればいいのです。
何も気にする必要はありません。

今回のご相談も3日で決めたことに不安をお持ちのようでしたが、
お考えはある程度整理されています、宜しいかと思います。

これからのマイホームづくりを楽しんで下さい。

2005.10.17

売れる街、売れない街。

徐々に明確になってきた気がする。
売れない街での供給は、悪い意味での試行錯誤を繰り返す。
これは、売る側の論理で、購入者やユーザーにとっては何のメリットもない。
誰もが買ったマンションで快適に、幸せになりたいと願っている。

悪い意味での試行錯誤より、良い意味での開き直りが
必要なタイミングだと思う。


ブログ更新しました
「100年住宅に消費税はいらない」
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2005.10.15

何かとバタバタしていて、日記の更新も遅れ気味。
(まぁ徐々に徐々に。。。日記なのか回顧録なのかわからなくなりそう)

都心部のマンションを購入する人にあまり理由がないような気がする。
まぁなんとかなるという意識が働くのであろうか。。。
「土地神話」の次なる「都心神話」にならないことを願うばかりだ。

未だ次から次へと大型物件、大量供給はつづく。
購入者にとっては決して慌てるタイミングではないことだけは、
マチガイない。

2005.10.14

絶対に失敗しない家づくり



一戸建てのコダワリの本です。
初心者から上級者まで、面白く読んで勉強できるような感じです。
宜しければぜひ。

10月20日から書店で。予約はこちらからどうぞ。

2005.10.12

いろいろな掲示板に書かれている内容を見て不安になる人が多い。
連日、そんな相談が続く。

特に、物件の正式な申込みが始まるころに非難が集中する傾向が、
見て取れるという依頼者もいる。

すべての物件に「良いところ」も「悪いところ」もある。
自分にとって、何が大切で、何は気にならないのかを見極めること。
つまりは、なぜ今これを買うのか、しっかりとした理由を持つこと。

それに勝るものはない。

個々に価値観は異なり、個々に買う理由も異なるはず。
一番気をつけなければいけないのは、「なんとなく買う」ということ。

決断前のしっかりとした納得は、住んだ瞬間からの快適度、満足度に差がでる。
せっかくのマイホームだから、永く快適に満足できるものであって欲しい。

ブログ更新しました
「まずは日本はサッシにコダワる必要がある」
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2005.10.10

朝一からモデルルームへ。
図面も整っているし、わかりやすい物件だこと。

早々に引き上げて、事務所に戻り打ち合わせ。
外部の人には、言いたいことを包み隠さず言うことにしている。
結構わかってもらえるので嬉しい。
でも、個々の納得と実戦の間にはギャップが。。。
いつか、きっと実る日が来ると信じる。

2005.10.9

ある1つの物件の相談が立て続けに。

営業の説明に不安があるというのが主な理由。
大規模物件特有の流れ作業的な営業なのであろうか?。
こんな話は何度聞いても寂しいもの。

大規模だから戸数も多い、だから個々に丁寧に対応ができない。
これは理由とはならないはず。

売る側からみれば、何百分の一、でも購入者にとっては一分の一。
「不動産」を扱う以上、キチンとやらねばね。

と同時に「ウソだろう」と言いたくなるような大規模物件の供給が次々と。
今日情報誌を見ていてトテツモナイ不安に襲われた。

2005.10.8

SRA(さくら不動産アカデミー)戸建コース第2回目。
講師はさくら事務所随一の戸建魂を持つこの方

受講者の目の色が違う、違うぞ。皆さんの熱意に敬意。

次回来月講師はこの方
ちょっとマニアックな方向に行きそうな予感。。。

ブログ更新しました「街ってもっときれいになる」http://katom.cocolog-nifty.com/


2005.10.7

フラット35を使えない物件。

ここまでフラット35がメジャーになった以上、使えない場合は使えないと
先に開示をするべきであろう。
理由はどうであれ、購入者に聞かれる前に先に。。。

その補填のために提携ローンなどの提案がある。
あたかもこの物件のための特別な配慮がされているように。。。

でも違うよね、ただの今のその銀行の商品だということ。
HPに行けば、なんら特別なことではないとわかってしまう。

これは信用失うよ、ホント。
「買わせればいい、その気にさせればいい、後は何とかなる」とぐらい
考えているのであろうか?。

そんなこともあってか、連日のようにその物件の相談が舞い込んでくる。

いたずらに不安を作り上げているとしか思えない。
購入者の気持ち、販売担当者の役目、もう一度よく考えてみませんか?。

2005.10.6

夜型から朝型に変更。
(正確に言うと、異常から正常に変更)

何十年もやってきた生活スタイルなのに、ちょとツライ。
朝が起きられないというより、夜が寝れずにいろいろと。

寝ようと思って寝る生活には慣れていないんだろうと思う。
明日のことを考えて早く寝ようとすると、決まって目がさえる。
あれもこれもとついつい机に向かってしまう。
習慣というより、自分にとって自然じゃないということなのかも、
と自分勝手な妄想を少し。

2005.10.5

この加速度は落とすわけにはいかない。
今年も残り3ヶ月しかない。やるべきこと、仕込むべきこと、
間違いなく、狂いなく進めるしかない。


ブログ更新しました「等価交換マンションの供給加速」http://katom.cocolog-nifty.com/

2005.10.2

日経BP社「Safety Japan 2005」私が書いたコラムが、
いろいろなところで評論されているようです。
ドンドン意見ください、お待ちしています。

さくら事務所のコンサルタントが
「失敗できない時代の住宅選び」としてテーマを絞って
順番に書いてます。お時間ある時にジックリと。

●事務職の社員を募集しています。
 「熱いハート」優先で・・・こちらまで。

2005.10.1

「加藤正昭の眼」ブログにしました。



ちょっと厳しめに書きたいことを書いていきますので、
時々のぞいて見てください。

● 最近「情熱」という言葉の意味に戸惑っている。
   情熱だけでは何もできないが、情熱なくしても何もできない。
   フリだけはしたくないし、している人も見るのもなぁ〜。
   まあ信じるしかない。

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