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加藤正昭 好き勝手に書いている日記です。
万一読まれるあなたもお気楽に。
1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
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BLOG 加藤正昭の眼 BLOG 住宅ローン論

2005.11.30

今回の偽装事件で、
あるデベロッパーの社長は全社員の前で泣いたそうです。
不動産が好きで真剣に取り組んでいる人にとっては、
今回のことは本当に辛く耐え難いことなのです。

日々の報道で業界に対する不安は募るばかりで、
何もかも信用できないような状況なのかもしれませんが、
真剣に、マジメに、取り組んでいる、人、会社はたくさんいることだけは
信じて欲しいと思っています。

●11月も終わり。
 少し寒さが厳しいようにも感じてしまう。
 街で見かけた秋。



2005.11.29

今回の一連の件で感じることはたくさんある。
前に向かう、正しい方向に導く、今はただそれだけを信じる。

ブログ更新しました
「偽装問題について」
http://katom.cocolog-nifty.com/


2005.11.26

区画整理や再開発で不動産の価値が上がる?。
これはもう昔の話といってもいいと思う。

その昔、首都圏はドーナツ化現象と呼ばれ郊外に住宅を求め、
なお且つ高度成長期で誰もが「利用より所有」といったマイホームの
夢を見ていた時代の話。

かつて郊外では、人口増加に伴いより良い環境づくりのために、
区画整理や再開発が進んだ。田畑や何もなかった古びた街が
区画整理や再開発で生まれかわり土地の価格を上げた。

でもこんな話は、もう過去の話。
この歴史が繰り返されるとは考えにくい。
住みたい街、住める街の選択肢は大きくかわり、
不動産に対する意識もかわった。

周辺での区画整理や再開発は街並みの整備や利便性の向上で、
その地で土地活用に苦悩していた地主にとっては、
一時的な活用要因として歓迎されたが、
今や都心の真ん中でも長続きしていない。

未だ区画整理地域なので、不動産の価値が上がるという話をする人もいる。
何もしていなかった時の不動産の価値よりは上がるだろうが、
加工された不動産の価値が上がるというのは、
それにより爆発的に需要が伴わない限り上がらない。
いわゆる何らかのプレミアがない限り、そのような期待は難しい。

プレミアとは、かつてはアクセスやショッピングの利便性などだったが、
今やあまり思いつかない。


●Jリーグ33節

  

 何とか崖っぷちで優勝の可能性を残しました。
 次週、最終節、アウェイの新潟戦。熱い週末であって欲しい。 

2005.11.24

朝のコーヒーをカフェオレにかえてみた。

各報道で様々な憶測が飛びかい、
中にはユーザーを無視しているような発言もあるが、
今回の件は必ずやユーザーにとって、キチンとした形で解決される、
いやされなければいけない。

今回の件は、いわゆる事件事故や不祥事なんかではない。
「人と不動産の関係」「不動産携わる人々」に大きな歪みを
もたらすことになった歴史上の重要課題である。

だからこそ簡単ではないが、ユーザーにとってキチンとした形、
誰もが納得できる形で解決されなければいけない。

意識のある人、ない人、まだいろいろで多少の時間は要するかもしれないが、
必ずやしっかりと解決される、そう信じていいはず。

2005.11.23

吐き捨てるだけなら簡単なこと。

立場を踏まえ本人の結論を持ってしっかりとコメントして欲しいと、
最近の報道を見ていて感じる。

購入者はもちろん、業界にたずさわっている人間さえも、
今回のことは事件事故の範疇を越えている。

感情論だけで語っても結論はない。

いくらしっかりしたことを言っても、裏でアホなことをやっていたり、
ズルイことをやっているようではダメ。
上っ面ではなく、心底本気で、本気でやるべきだと思う。

器用、不器用の話は別。

こんなことが起きた今だからこそ、
この不動産業界では、本当の人という「らしさ」が必要だと感じる。

2005.11.22

構造計算偽装問題でのご相談が続く。

連日、マスコミの報道を見ていると、我々ですら不安になる。
不安だけではなく、裏切り、怒り、呆れ、哀れみ、

人によって抱く感情は違うかもしれない。

マスコミではいろいろな報道がされているが、我々が評論する気はない。
事実は事実で、いずれ解明はされる。
その上で、しかるべき対応がされることを今は信じるしかない。

我々としては、不安を抱かざるおえない今のこのタイミングで、
ユーザーの立場で、購入者、居住者の立場でやるべきことがある。

不安の度合いは人によって様々、
今の段階でそれを払拭することなどできるはずがない。

人と不動産という関係の中で、生まれた不安であり、裏切りでもある。

今後、今回ことが人の気持ちの中でどう生き続けるかはわからないが、
今この瞬間は、ユーザー、購入者のたった今の気持ちに力になるだけ。
我々の立場をして、それだけを考えている。

2005.11.20

言い訳だったり、言い逃れだったり。
結局は自己顕示欲だったり、自己保身だったりと。

人は一定以上では満足できないのであろうか。
人並みでは幸せとは呼べないのであろうか。

狡い生き方は、醜い生き方である。

子供の頃に教わったことも、大人になると忘れるのか、
それとも忘れる努力でもしているのか。

何か理由があるのだろうが、その理由の深さを感じられない。
きっと短絡的な発想から導き出した答えであろう。

最近、いろんな場面でこんなことを考えてしまう。

2005.11.16

「マンションを買おうとはあまり考えていなかったのですが・・・」

このようなお話が最近特に多いです。

だからダメなんてことはないのですが、
これまであまり考えていなかったからこそ、いろいろと考えていた人よりも、
クルーダウンしてジックリと検討しましょう。
短期的な視点ではなく、中長期的な視点を持ってジックリとです。
どのような結論になろうと、決してムダではありません。

買うことになれば、それは納得という結論になり、
やめることになれば、それは次へのステップになります。
ムダではないのでジィ〜クリと。


●正直に、真っ直ぐに生きるということは、
 そんなに難しいことではなのであろうか。
 なんとも眠れぬ日が続く。

2005.11.15

一戸建の建築途中のトラブルが続いています。

パワービルダーの存在など戸建も1つのブームなのですが、
曖昧なことを曖昧にしがちな設計士、工務店が特に目につく気がする。

ひとことで言うと、
「お客さんの言いなりになる設計士や工務店は良いとは思わない」

イイものはイイ、ダメなものはダメ。
プラスはプラス、マイナスはマイナスと、
ハッキリいってくれる設計士や工務店とパートナーシップを組みたいもの。

いくつかの会社を比較検討すると、
「こちらの希望と予算を満たしてくれる会社で」と意識はいくが、
希望を満たすだけ、予算を満たすだけ、であれば意味がない。

その上で、マイホームとしての提案をしっかりできるところ。
ここに意識を向ける必要がある。

ブログ更新しました
「リセールバリュー(再販売価格)の信頼が
すべての人をハッピーにできる」
http://katom.cocolog-nifty.com/


2005.11.14

セブンイレブンでお会計を待っていたら、
横にいた人がいきなり大きな声で、


「ハウルください!」

思わず首をすくめるぐらいのデカイ声。
私の驚いた顔にもっと驚いた本人は、慌てて耳からイヤホンを外していた。

ipodが売れ行きいいようで、最近やけにイヤホン軍団が多いような気がする。
実は私も、そのイヤホン軍団のうちの1人。

もしや朝立ち寄るカフェで、


「ミルクだけでいいです!」

なんてデカイ声を出しているのかも。。。気をつけねば。

ちなみに「ハウル」ってなんじゃ?と思っていたら、
これでした。

2005.11.13

もっと「夢」を持とうという取材のメモの一部から。

-----------------------------------------------------------
今の日本の空き家率は12%を越え、
首都圏だけみても10%を超えている。

世界的比較からもこれは異常値であり、
それこそ日本では意思さえあれば住む所に困る状況ではない。

「年をとったら住むところがなくなる」
「年をとったら住宅ローンが借りられなくなる」

といった不安は、
これからの更なる人口減少局面、少子高齢化社会を
考えれば、全く無用ということは充分理解できる。
-----------------------------------------------------------

なんか、否定的にみられそうですが、
ニホンはリセールバリューという裏づけがあれば、
もっと豊かな国になれると思う。
(これホンネです)


「持ち家比率とリセールバリュー」
(この話は次回のブログで)

2005.11.12

マイホームを買うことに「否定的」なんてことはありません。
どうしても欲しいと思うのですから、買うべきです。

ただ、いろんな意味で状況を踏まえ、事実を知って買われた方が、
その買ったマイホームといい関係を築き、快適に暮らせると
我々は考えています。

時期とかタイミングなんかは人それぞれでしょう。
「今が買い時」なんて他人が決めることではありません。

ただ、1ついえるとすれば、
今買える人がこの先買えなくなることはない。ということだけ。
今買える人は、この先いつでも買えるということです。

だからこそ、本当の自分の買い時を見極めて下さい。

ブログ更新しました
「買い取られずに既存住宅は売る」
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2005.11.11

駅前のデパートの装飾がクリスマスバージョンに。
もうそんな時期なのかと。。。
それにしても、今年は暖かい?。

「明日は遠足だ」とムスメが騒いでいる。
天気は良さそうだし、楽しんできてね。

バタバタと書いていた原稿から。
ブログ更新しました「マンションという仕組み」
http://katom.cocolog-nifty.com/


2005.11.10

不動産投資ブームはいまだ熱が下がらずといったところ。
プロの世界で盛んなだけに、一般の世界でもなんとなく
その気になってしまうような雰囲気もある。

しかし不動産投資は安易にできないシロモノ。
不動産投資にはまず、自己の哲学を持ち、知識を積む。
そして、本当に不動産が好きなのか、もしくは
好きになれるのかを自問自答してみる。
OKであれば、トコトン付き合う覚悟を決めて、いざスタート。

これぐらいの助走は必要なタイミングです。


●見つけましたぁ〜!サンボのライブにいたアホドモ。
神尾さんばりに、パソコン画面をパシャリとしてみました。
確かもう1人ライブには参加していたはずだが見当たらず。。。



眠てはいけないのか、眠れないのか、眠たくないのか、
ここ数日長い夜。

今日のBGMは、小田和正で「自己ベスト」
音楽の幅は結構広い・・・が古い。

2005.11.9

人には限界点というものがある。

仙人のように語る人は多くいるが、
「信頼」という言葉の意味は何なのだろうか?

我々は常にお互い人と人との琴線に触れていると思っている。
信念を失わない人と人だからこそ築ける重要なことだと。

何か不利益が起きると、他人のせいにする。
都合のいいウソをつき、自分を正当化させることだけに言い訳をする。
感情を前面に出し、自分の思い通りに事を運ぼうとする。
思い通りにいかないと、相手の感情を無視して過剰反応する。

そういった姿を見ると何とも寂しい。

この世の中、感情の動物である人と人とが構成している。
相手の感情を無視して、成立はしない。

そういった意味では「言ってはいけない言葉」もある。
惰性で仕事をしていない以上は、その言葉で人の限界点は容易に超える。

子供は無邪気さという意味での許容範囲はある。
しかし、経験を積んだ大人には、そんな許容範囲はない。


私は営業マンでしたので、人を見抜く力はそれなりにあります。
捉え方はいろいろですが、言葉の本当の意味をよく理解して欲しいと願うだけです。
あなた自身のために。

2005.11.8

いろいろな人から、いろいろなことを吸収する。
進化するための大事なステップであり、プロセス。

「人は生まれてから1秒たりとも間違ったことなんてない」

(by サンボマスター)
曲間に数々の名セリフを残す、サンボのDVDが今夜のBGM。

ブログ更新しました
「今のマンショントレンドは購入者にとっては悩ましい」
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2005.11.7

人はきっと都合よく考えてしまう生き物なのだろう。
これは生物学上、仕方ないことなのかもしれない。

こういった人間が束ねられ組織になり、会社になり、社会になる。
そして国が作られ、世界が存在する。

この世で生きている以上、覚悟を持ってそれに接していく。

自分としては人にアホだと言われようと、もっとピュアに生きたい。
自分の信念を持ち、やりたいことをやる。

それこそ昔はヘリクツやノウガキを鍛えていた時代もあった。
それはそれで自分の中では美しいとイイワケをしながら。

歳をとったからなんて思いたくないが、今の時代や仕組みが
こんな考えを抱かせるのか、それとも環境か。

価値観なんて様々であっていい。
これが良くてこれがダメなんて人が押し付けるものではない。
マイホーム選びなんて正にそうだと思う。

当然いつの時代も、いかなる人も、失敗は起こりえる。
それを冷静に受け止めるか、逃げるか。
一番最悪なの受けとめもせず、逃げもせず、騒ぐこと。

なんて「北の国からオリジナルスコアヴァージョン完全版」をBGMに、
夜な夜な現実からの逃避日記を書いたりしている。
最近周囲からちょっとオカシイイと言われる。

2005.11.6

所員から「日記が仕事の話ではなくなっている」との指摘を受け、
少し仕事の話を。

さくら事務所は変な組織です。
クダラナイ会社の論理なんかありません。

1人1人が持っている意識を束ねただけ。
世の中で不要だと言われれば、いつでもやめます。

キレイに言えば、「理念先行型」なのでしょう。
先生でも評論家でもありませんし、こんな組織が良い悪いの考えもありません。

ただ、やり遂げたいことは、
「人と不動産の関係をもっとよくしたい」それに尽きます。
みんな業界人でしたから、一般の方以上にこの意識は高いです。

さくら事務所でダメなら、何か他の方法を考えるしかありません。
世直しとかではないです。

自分の中で必要だと思っているからやっているだけ。
こんな人生もありだと割り切りもあります。

ブログ更新しました
「今や「街並み」「景観」も重要なファクター」
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2005.11.5

父親の古希祝いを兼ねて、家族で箱根の温泉へ。


(バルコニーにお風呂のあるこんな眺めの宿でした)

我々のようなディズニーランド世代は「箱根の温泉?」なんて
昔の記憶から斜めに見がちだが、今、改めて訪れると自然とバランスを維持する
美しさは、その場所、場所でしかできないものだと実感。
ところどころで、荒んだ建物も見かけたが可能性を感じずにいられない。

その昔、ある温泉街を立て直そうと地元若者の集まりに参加した時の記憶が
よみがえった。その当時は、熱意を感じてもどうにも興味が持てなかった。

本当の地域の良さを知るには、一定以上の理解が必要であり、
求めるモノ、求められるモノを明確に区分し、その上で必要以上のものを与えない。
これぞ究極の観光地かもしれない。なんて妄想を少し・・・。



●箱根ホテルにあった、ちょっとしたあしらい。


(コダワリも感じます、キレイに撮れました)

2005.11.3

所員からも批判のあった、
カメラもついていない「化石」とも呼ばれた携帯電話をやっと買い換えてみた。
カメラがついていて音楽も聴けるやつ。結構イケル!。

早速もぞもぞとお気に入りの曲を入れてみた。
全曲リストではこんな感じ

----VOW WOW----

Shot In the Dark
Nightless City
Beat of Metal Motion
Hurricane
---レッドウォリアーズ---

Wine & Roses
ルシアン・ヒルの上で


-----レイジー-----

Dreamer
Earth Ark


-----ラウドネス-----

Loudnes
In the Mirror
ロックショック

-----Rainbow-----

Long live Rock'n Roll
I surrender
Can't Happen Here
All Night Long
Lost in Hollywood
---アースシェイカー---

アースシェイカー
Wall
More
Fugitive

今時、ドウナンダ?といった意見もありそうですが・・・。
ピン!と来た方、メール下さい。

ブログ更新しました「10年保証だから安心?」
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2005.11.2

ジャーン!。



新しき日本語ロックを君に語りかける 
〜サンボマスター初期のライブ映像集〜


本日発売日、早速届きました。
奥さんとムスメが寝静まってからこっそり1人で鑑賞会。
最後の5曲分は、3月に行ったライブ映像。
いいポジションにいたので、映っているかと凝視してみたが、どうにも確認不能。
夜中に熱くこみ上げるものがあって、さすがに寝れなかった。

サンボマスターは曲というよりはMCがイイ。
つまりはCDというよりはLIVEということ。

「純」であり、「素」であり、「ナチュラル」である。
これが最大の魅力。

そもそもこれって人間の本質的なところのように思えてならない。
高校時代に化粧してカッコばかりを気にしてバンドをやっていた自分が
今や恥ずかしい。

好き嫌いはあると思いますが、ご興味あればぜひ。

2005.11.1

少し寒くなってきたなと思ったらもう11月。

父親が今月70才になる。
まだまだ元気な印象だけが強いが、「70」という数字の重さに少し戸惑った。
自分も来月39になると思えば、まぁ〜そんなもんかも。

私が70才になる時、ムスメは38才。

どんな世の中で、どんな人生をおくっているのだろうか?。
冷静に考えると、何となく不安もよぎる。

しかしそれまでに自分自身はいったい何ができるのであろうかと、
真剣に考えてみた一日。

う〜ん、急がねば。。。


ブログ更新しました
「マンションの資産性を考える~その1~」
http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_b28e.html

「マンションの資産性を考える~その2~」
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