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加藤正昭 好き勝手に書いている日記です。
万一読まれるあなたもお気楽に。
1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
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2005.12.27

総人口1億2775万人、国勢調査開始以来初の減少

もう既に予想は出てましたが、やっぱり減少という結果。
何となくまだ、高度成長の流れを引きずっているようなところもあるが、
これからはもっとシビアに実態と向き合っていく必要があるように思う。

最近いたるところで少子化対策などの議論を見聞きする。
将来不安に対することや、社会環境など問題にあげられるが、
国としてのレベルと個人としてのレベルは分けて考える必要が
あるようにも思う。

個人においては、本来もっと現実的なところ、
つまりはたった今のタイミングに対する不安が問題ではないかとも感じる。

明日も来年も10年後も20年後も「将来」と言えば、確かに「将来」。
ただ、20年先の不安以上に、5年先、10年先の不安が重いように
感じてならない。

個人のバランスシートの上では、住居費の負担が何よりも重い。
仮に住居費が携帯電話代やケーブルテレビなどの固定費レベルの負担であれば、
すべての問題が解決できるといった極端な考え方もある。

ある国のように、個人の税負担が所得の半分程度だとしても、
日々の住居費の個人負担を軽減し、その上で質の良い住宅ライフを
おくれるのであれば、何ら問題は起きないのかもしれない。

見直されようとしている憲法の条文にもある、

 
第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】
 1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び
   公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


この言葉の意味、定義をもう一度よく吟味した上で、
決してクダラナイ利害に囚われることのない、とんでもない改革が
正に今必要な時なのかもしれない。

そうはいっても財産権など複雑な問題も方やあるのだが、
「住宅、不動産では、やっぱりビジネスはできない」
そんなことになっても向かう方向は間違っていないと思う。

(と、年末なのでちょっと大きく書いてみました。

2005.12.25

「取り合えずの契約」とか「仮の契約」なんてものはありません。

「取り合えずの申込み」や「仮の申込み」であればわかりますが、
「契約」と呼ぶ以上は「取り合えず」も「仮」もなく契約であり、
法律に基づく約束ごとになります。
その瞬間から売主買主共に、責任もリスクも伴います。

その重さは、今でも軽く見られていますが、
これからはそうもいかないことでしょう。

購入者としては不慣れなことで、戸惑いがちですが、
今やネットや本などでいろいろな情報を取得することも可能です。
契約の話が出たら、まずはいろいろと確認をしてみましょう。


●ムスメは7才、小学校2年生。

 「サンタさんなんていって、実はパパが買ってくれるんじゃないの」

 なんてことを、もう言います。
 「もうわかっているのかなぁ〜」なんて思いながらも、今年も小さく抵抗。

 「サンタさんは、自分が見てるからパパとママは早く寝て」

 なんてことも言うので、
 今年は枕元にプレゼントを置くのをやめてバルコニーに。
 朝起きて枕元にプレゼントがないムスメの悲しい顔に、少し反省。

2005.12.24

売り急ぎの傾向が強くなってきました。
これから年度末の3月に向けてさらに強まることでしょう。

今に始まったことではないですが、
一戸建の「建売」又は「建築条件付」の乱暴さが目に付きます。
最近は販売代理や仲介といったフィルターを通して販売することが多く、
売主である不動産会社や建設会社の話が真っ直ぐに聞こえてきません。

売主と買主は
「瑕疵担保責任」「アフターサービス」といった
直接の当事者ですので、一定程度まで話が進んだら、
売主と直接ミーティングする機会を設けることが不可欠です。
それも頻繁に、納得するまで。

ここを疎かにしたりしない、そう強い意志を持ちましょう。

「時間がないから契約をする」のではなく、

「納得したから契約をする」これが誰もが望む本来の姿。

「次の人が待っている」
「他の人が申込みを検討している」
「今度の週末まで待てない」
「これから正式販売になれば殺到する」

こういった営業トークで

「時間がないから契約をする」のであれば、

「ならば縁がないと諦める」ぐらいの気持ちは欲しいもの。

2005.12.22

マンションは共同住宅である。
自分だけよければなんて話では上手くはいかない。

コンクリートの壁の向こうには他人が生活をしている。
あえて規定をしないまでも、法定共有部という言葉通りに、
当たり前に共用部である部分がほとんど。

だからこそ、共有者同士(=居住者同士)の認識や意識に違いが
無いようにしたいもの。

実際の販売レベルでは、そのような配慮や説明があるとは思えない。
購入者がしっかりと認識、意識を持たなくてならない。

過去のブログから
「共同住宅という認識を持つ」

2005.12.21

ここ数年言い続けていますが、
マイホームを購入するタイミングでは決して無理をしないこと。

無理とは2つあります。

 1つめは、経済的な無理
 2つめは、メンタル的な無理


これは人それぞれ見解も意識も判断も異なります。
まずは自分自身の中で、考え方などの整理整頓が必要です。

「買い時」や「ブーム」などの見えない力に背中を
押される時代ではなくなっています。

クールダウンして整理整頓、
これは万が一のためといったネガティブなことではなく、
住んだ瞬間からの快適性を求める手段となります。

純が離婚したようです。
 北の国からフリークにとっては、ちょっとショックな出来事。

2005.12.19

大学時代の恩師兼仲人である先生のところに年末のご挨拶。

今年の春に肺の手術をしたので少し心配だったのだが、、、
予想を裏切り、元気なお姿で安心、安心。
相変わらずの先生節は健在で、いろいろとご指導を・・・。
(連絡:ゼミ生の皆さん、先生は全然元気でした!)

奥様から13年前に新築した家が今となっては広すぎる、
何より掃除が・・・とお嘆きを聞く。

「刻まれた歴史に感謝しながら、その家を大事にして欲しい」
「それこそ掃除もボケ防止には有効ですよ!」
なんて、口にはできませんでしたよ。。。


ブログ更新しました
「物件が一番前で、価格は一番後ろ」
http://katom.cocolog-nifty.com/

2005.12.18

偽装問題で各デベロッパーが対応に大慌てのようです。
各デベロッパーごとに問い合わせなどの対応窓口を設ける
ケースも増えています。

購入者や居住者も漠然とした不安だけを募らせるだけではなく、
売主であるデベロッパーに直接確認をしてみても大丈夫です。

一方で、業界全体に対しての不安も尽きないかもしれませんが、
マジメに取り組んでいる業界関係者が多いということは、
1つの理解として持って頂ければと感じています。

2005.12.16

昔から結構、好きな街での不動産調査。

やっぱり何度来てもいいなぁと思える、調べれば調べるほど納得できる。
まぁ土地の値段がそこそこ高いのも総体的にそう思う人が多い
ということでしょう。

私として「いいと思える街」の要素はこんな感じ。

 ● 人工的でないこと
 ● 住宅地としての歴史があること
 ● 街並みのバランスが感じられること
 ● これまで経てきた歴史があり、それが見て取れること。
 ● 住んでいる人が温かいこと
 ● 行政が積極的であり、商工住の共存共栄を明確にしていること

う〜ん、すべて、当然といえば当然のことなのだが。。。
こういった場所は少なくなってきたように感じてならない。

「買いたい物件選び」以前に「住みたい街選び」から
マイホームの夢を膨らませられる人は幸せだと思う。

2005.12.15

人間ドッグの結果はバッチリでした。
調子にのって、昨夜は自宅で一日遅れのお誕生日会。
お祝いされるのかと思いきや、ムスメが紙とエンピツを持ってきて、
「1年で10キロ減らす」という紙に署名させられた。
こうまでされるとガンバリたくもなったかな。

まじめな話はブログで。
ブログ更新しました
「これから買う人は誠実な情報開示を問う必要がある」
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2005.12.13

今日は39歳の誕生日。

まだ40代の一歩手前だと思っているが、強調すると笑われる。

事務方の企み?で明日はなんと人間ドッグ。
なので、もう何も口にはできません、帰って寝るだけ。

体力には自信があるが、体型には自信がない。
毎年そうだが、人間ドッグの結果が心配。

だから今日から少し摂生を始めた。
ムダと思っていながら、これも毎年のこと。

2005.12.12

ここのところ朝型?普通?の生活を取り戻しつつある。

目覚めからムスメの九九につきあわされるのが、
今の我が家のトレンドに。

どうも八のくらいが苦手らしく、

「はちさんにじゅうし」
「はちしさんじゅうに」
「はちごしじゅう」
「はちろくしじゅうはち」
「はちしちごじゅうろく」
「はっぱろくじゅうし」
「はっく
しじゅうに

毎朝、呪文のように聞こえてくるムスメの九九も
どこかでコケルので気が抜けないのも、いい目覚まし。

2005.12.10

「人と不動産の関係を良くしたい」

この掲げた理念にブレはない。
どんな形であれ、見え方であれ、見られ方であっても、
ここをブレずに突き進む。

不器用だったり、未熟だったりと足りないところは
数多くあるかもしれないが、ここだけはコダワッテ
誠実にありたいと思う。

漠然とした不安に、漠然とした意見を言って、
つき返すようなことはしたくない。

存在意義よりは、やるからの意義を問う。
その答えを自身で導けないのであれば、やらない。

シンプル過ぎるぐらいに、限りなくシンプルに。
仕事なんて領域はとっくに超越している。
そんな組織であることが、嬉しいと思える。

2005.12.3

日記の更新が遅れ気味です。

最近の傾向は「この買い時を逃したら」といったご相談です。
まずは「買い時」はみなさん個々に異なると理解しましょう。

経済的な損得が、1つの買い時と判断をする人が少なくないようですが、
それはあくまで1つの外的要因。
その外的要因に背中を押される必要はありません。

また、今後数年先にマイホームを買うことで経済的に損をするとは、
たぶんあまり考えなくていいのかもしれません。

今買える人は、今後いつでも買えます。

理由は「買わないと困る人」より「売れないとこまる会社」の方が
あきらかに多いこと。

経済用語では「供給過多」とひと言で、片付けてしまうのかもしれませんが、
この根っこの深さはちょっと深刻だと、業界人が一番感じています。

詳しくは過去のブログに「今は買い時か」

2005.12.2

株価が好調のようですが、専門家は心配しているようです。
ゼロ金利の延長を見越して、海外から資金が流れているとか、
個人トレーダーが増えたなど、いろいろな推測がされているようですが、
実態が伴っていないと関係者の間では危惧されているようです。

「景気回復」「株価好調」「雇用環境改善」など、
純粋なマーケットに引っ張られることは多いのですが、
不動産に限っては、マーケットより需給関係に引っ張られます。

住宅は昔のように、賃貸と分譲のグレード格差が顕著で、
買わないとその満足や快適を得られないという時代ではなくなりました。
つまり、選択の幅は拡がっています。今後も益々拡がるでしょう。

「将来売れるかどうか」といったご相談も多いですが、
そもそも不動産は相対取引であり、1対1の取引です。
検討する人が何人もいても、結果的に買う人は1人であり、
「買いたい」という人が現れなければ、「いくらで売りたい」といっても
価値はゼロということになります。

たった今は、中古の価格は高止まりしているように感じます。
昨今のマンションブーム、低金利が影響しているのかもしれません。

ただ、金利が上がった時は中古ほど価格コントロールが利かないものです。
売ることが前提であれば、現在価格のイメージだけではなく、
将来マーケットも視野に入れる必要がありますが、
現在の新築供給量を考えますと、かなり難しいと思います。

2005.12.1

暦では12月に入ったようだが、実感なし。

今月は誕生月。
なのに、誕生日の次の日は人間ドッグ。
ナントモ、ナントモ。。。

ムスメの小学校では、
クラスの半分の子供がマスクをしているそうです。
風邪が流行っているようですので、
気をつけましょう。

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