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加藤正昭 好き勝手に書いている日記です。
万一読まれるあなたもお気楽に。
1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
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BLOG 加藤正昭の眼 BLOG 住宅ローン論

2006.01.27

結露の激しい高層ビルで残金決済に同席。

「味気なさ」
毎回感じるなぁ〜、何がどうのというのは特にないのだけど、何となく感じてしまう。

登記済書(権利書)を固定資産税の清算時(5ヶ月ぐらい先)まで預ると
説明する販売代理会社。

間違いなく清算できるための担保とのことだが、意味不明。
残金を清算し、相当分の預り金も支払っているのに、ちょっとオカシイ。

すべての物件でそうしていると言っていたが、これは考え直した方がイイ。

2006.01.25

不動産調査である街へ。
久しぶりだったけど、やっぱり美しい街だと感じられる。



しっかりと計画された造成開発は時代を経ても美しいと思う。
官主導にギモンはあるものの、無計画に民力に頼らない。
このバランスは街づくりにとても必要なことだとつくづく感じる。

●いいニュースが。。。
 「妻子の誕生日は休もう」詳細はこちら
  (業務連絡:さくら事務所は早速採用です、各自申告のこと)
 

2006.01.24

「マンションか戸建か?」

最近こんな相談が増えました。
マンション耐震偽装の影響なのでしょうか、最近はちょっと多い気がする。

「マンションか戸建か?」に答えなどありません。
どちらも一長一短があります。
問題はその長短を理解してどう決断するかだと考えています。

ヘンテコな建売(あえて言いますが)は後を絶ちません。
ただ、その地に建つ建物は不動産である以上1つだけ。

それが良い悪いというだけならば、ただの評論家。
「ヘンテコ」だってその人にとっては「ベスト」なのかもしれない。

その人にとって200%ベストなんてモノはない、これは誰もが感じているはず。

だからこその上で、割り切りというか、バランスをどう考えるか。

それには何に求めるのか?、そして何を知るか。

しかしながら、それは最終的には個々の価値観で見極めるもの。

そんな気持ちや考えの整理の手助けを我々はしています。
「人はマイホームを買ってもっと幸せになれる」
そんな思いが我々にはあります。

●我家のインフルエンザの猛威はなかなか衰えず、
 家事をこなす奥さんの偉大さを再認識する日々。

2006.01.23

我が家にもインフルエンザの猛威が迫ってきました。

金曜日に「学級閉鎖だ!」と喜んでいたムスメが土曜日にダウン。
休日検診に行ったら「今日がヤマ場」なんてこと言われて、(ヤマバってなに?)
夜には奥さんも「調子が悪い」と言い出しノックアウト。

予防接種をした2人がダウンして、残るは私。
私は予防接種などしていないぞ、う〜ん、ダウンできる状況でもないし。。。

お医者さんの先生の話では「インフルエンザはこれから」だそうです。
皆さんもお気をつけ下さい。

そう今日23日はムスメの8才の誕生日でした、残念。

2006.01.20

年度末で引渡しに関するご相談が増えました。

火災保険について、今は金融機関に指定されることなく任意扱いに
なってきましたが、その火災保険の基準が来年度から改定されるようです。

加入保険期間がこれまでは35年といった融資期間分の長期契約が可能でしたが、
本年4月より基本的に10年以内となります。

長期契約の方が保険料の割引率が高いことから、
長期契約をされる方が多いようですが、4月からは最長10年までということになります。

年度末引渡しで火災保険を選択される方はご注意下さい。

あと、マンションの場合は保険補償額が購入価格と比べると、
「え?」というような額が上限になります。
専有部分のみという理解ですのでお間違いなく。

●行政サービス比較サイト「生活ガイド.com」のコラムがアップされました。
 「不動産市場動向を見極める」という題材ですが、
 最近感じることを少し違う視点から書きました。
 お時間あればこちらから。

2006.01.18

世の中の流れというか空気みたいなものが、
少し危険に感じる今日この頃。

何がしたいかということを明確に打ち出した方がイイと思う。
その信念みたいなものを。

大義名分で取り繕おうとする「信念」や「理念」なんて、
簡単に人には見えてしまうし、ダメであろう。

「理想と現実」誰もが感じること。

すべてがすべて「理想」だけでは上手くいかないが、
取り繕った大義名分では、もっと上手くいかないのではなかろうか。
きっと。

ブログのこのページのアクセスが、ここのところ集中しているようです。

2006.01.17

「人と不動産の関係をもっと良くしたい」

会社の理念でもあるこの点は、本気で考えている。
可能性あることはドンドン追求していきたい。

ある意味バランスも必要だと思うが、
たとえ失敗やムダがあってもストレートに行きたい。

これだと思ってやったことも、
中途半端だったりイタズラな方向に行くのであれば、
随時、修正、訂正を加える。

軸足は決してぶれない、ここだけは拘っている。

2006.01.15

昨日はここでいとこの結婚式に出席。

会場は丘の上の住宅街の中なのに、歴史ある建物で
落ち着いた雰囲気がちょっとカッコイイ。

小学校の先生同士の結婚式ということで、
仲人、主賓共に各校長先生で、長めのご挨拶といったお決まりごとや、
披露宴の最中に、生徒達からのサプライズもあり、
ホノボノとした素敵な結婚式でした。

チャペルの式に参列した際に、
13年前の自分の結婚式のことを思い出しながら、なぜかわからないが、
今の実年齢を再認識というか妙に意識させる瞬間があった。

そんな不思議なひと時もあり。

2006.01.13

昨年末から朝型生活実施中!・・・で、
未だに朝型継続中・・・健全、健全。

我が家はマンションの11階。
しかし、最近の朝の冷気が意思もやる気も削ごうとしているように感じる。

また、毎晩寝る前に補充する加湿器の水を見ながら、
「なんとかならんのか」と考えてしまう。

これが気候だ、風土だ、文化だ、歴史だというよりも、
住まいはまだ何かが充足されていないのではと感じてならない、
ウッウゥ〜ン。

一昨年行った、スウェーデンの話をブログに。
ブログ更新しました
「スウェーデンの無暖房住宅」
http://katom.cocolog-nifty.com/


2006.01.11

あまり先々のことをいろいろと考えることは好きではないのだが、
いろいろと考えなければならないのがマイホーム購入。

一戸建の場合は、マンションと違って修繕計画などがないために、
自分で先々を見据えておかなければならない。

何かわかりやすい形にできないかと、只今検討中。

2006.01.10

ムスメの通学路に今月から警備員が立つことになった。
子供の足で15分ぐらいの距離の通学路。

親としては、安心が増したといえるが、
その警備員さんの姿を見て、複雑な思いもある。

これも時代の流れと受け止めるべきなのであろうか。
自分達の子供時代と比較をすること自体がナンセンスと
言われてしまいそうだが。。。ナントモ。

ブログ更新しました
「住宅ローンを最長25年までとしたらどうなる」
http://katom.cocolog-nifty.com/

2006.01.08

長期金利に少し動きがあります。フラット35の1月金利は、

金利幅
2.521%〜3.570%

平均金利
2.903% です。

上がらないことを願うより、上がることを想定しておく方が
精神的にも良いでしょう。

金利のことですから誰にもわかりませんが、
資金計画を考える上では、高めで想定しておくのが大原則。

これまでは3%ぐらいでは最低試算しておきましょう、
といっていたのも今後は3.5%ぐらいでの試算が必要かもしれません。

2006.01.07

「10年保証が付いてます」

悩ましい売り文句です。


10年保証は保証ではありません、義務です、義務。
平成12年に品確法が定められてから、新築である以上は
当然の義務なんです。

詳細はこちらのブログに。

ここにきて販売現場が異常に過熱気味のようです。
乱暴な話がよく舞い込んできます。
売れないから乱暴になる、そんな構図が業界のオキテ。
年度末によくある話なのですが、今年はちょっと
激しくなるような予感。

2006.01.06

契約事前のご相談が続きます。

最近は決断するのに、なんとも難しいタイミングだと思います。
だからこそ、見えない力に背中を押されるのではなく、
シッカリと自分で決断をする時です。

マイホームで「満足して、快適に、幸福に暮らすために」。

ブログ更新しました
「どの部分で自分が納得を得られるのか」
http://katom.cocolog-nifty.com/

2006.01.05

あけましておめでとうございます、今年も宜しくお願い致します。

・・・と、ここ数年当たり前のように年の瀬を向かえ、
新しい年を迎えることになれてしまっているように思えてならない。
「おめでとう」という言葉に少し違和感すら感じる。

来年は新年を迎えられた喜びや感謝の気持ちをシッカリと込めて
「おめでとう」と言えるような1年にしたいもの。

〇 久しぶりにツボにきたヤツ
 「武勇伝、武勇伝、デデデ デンデンデデン デン」
 
(もうちょっと古い??)



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