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加藤正昭 好き勝手に書いている日記です。
万一読まれるあなたもお気楽に。
1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
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BLOG 加藤正昭の眼 BLOG 住宅ローン論

2006.03.31

朝一で大手町に降り立つ。
少し違和感を感じるのは、気のせいだろうか?。

スーツを着ていない違和感は、時間で消化したつもりだったが、
まだ消化できていないのか?。
それとも、また違う理由の違和感なのだろうか・・・。

ただ、ミーティングは充実した内容に。
何かが大きく変わろうとしているのかもしれない。
そんな予感すらある。

2006.03.28

着々と体制を整えて、準備をすすめています。
より真っ直ぐに、より具体的に、そしてよりあるべき姿として。

試行錯誤して、いろいろな考えが浮かんでは沈む日々。

志を共にしている以上、些細なトラブルは時間が解決すると思っている。
やるべきこと、目指すべきこと、をもう一度明確にして、悩みながらでも
進むべき道を決めていく。

やってみてダメならダメで諦める。
立ち向かうこともあれば、引き返すこともあっていい。
こんな人生だろうが「住まいづくり」同様に楽しむべきだと
私は思う。

2006.03.27

「本やwebで得た情報が話を聞いてやっと理解できました」
といったお話を頂きました。

確かにそうですね。
本やwebで得られた情報も、自分のもの、つまりは自己の決断に
強い見方になっているかと言えば、実際はそうでもないかもしれません。

個別のご相談よりは、セミナーとかの方がやっぱり効果的なのでしょうか。

今準備をしています。
決まりましたら、ホームページ上でご案内いたします。

2006.03.24

2006年公示地価発表。

各新聞紙上の1面をかざっています。
私の感じることはブログに書きました。

ブログ更新しました
「2006年公示地価発表」
http://katom.cocolog-nifty.com/

2006.03.23

ちょっと日記が飛びました。

「〇〇区では、地下室のないマンションは売られていないのか?」

そんな錯覚を持つぐらいの状況になってきました。
売る側、造る側のメリットで住む側に何のメリットがあるのだろうかと考える。
去年9月の集中豪雨の教訓などは、全く活かされておらず。。。

それでもできる半地下(最近では本地下)マンションの理由は3つ。

 〇マンションに向いていない土地
 〇その土地の購入価格が高すぎ
 〇販売価格が強気設定できないエリア(=需要弱含み)

誰が一番幸せになるのかを、もう一度考えてみたくなる。

2006.03.12

乱暴な契約の話がたくさん飛び込んできます。
年度末にあるイベントのようになってきましたが、
今年は去年より少し多いようにも思う。

不動産の契約でないもの。

● 「仮契約」「仮の契約」「取りあえずの契約」

 仮の契約などはありえません。契約書に「仮」と書いてあるか確認をして、
 書いてあれば大問題です。

● 契約しないのに手付を払って物件を押さえること

 手付金は契約の対価であり、契約なくして発生しません。
 「手付だけを払ってくれれば」というのは「契約すれば」と同義語です。 
 本当に手付金だけを払った、これも大問題です。

皆さんお間違いなく。

2006.03.10

地元不動産会社の建売物件を、地元仲介会社を経由しての契約へ。

仲介会社の担当の立ち回りがすべてを決めるのこの組み合わせ、
そうは言っても、売主よりの業界慣習を引きずった感じはモロにありありと。
いろいろとあって、仕切りなおしで無事契約。

担当者は若い方だったが、結構しっかりしていたことが、せめてもの救いでした。

2006.03.06

「春一番」が吹いたらしい。

サッカーも開幕しましたし、野球もやっています。
卒業式らしき学生の姿を見かけたりもする。

でも、大人になると年度末で、決算で、人事異動で・・・と。

3月って本当は好きなのに、ちょっと嫌いな月の1つ。

2006.03.03

人が生きていくために、必要なもの。
ある程度、自分なりに道を切り開くための「力」と、もう1つは「運」。

道を切り開くというよりは、生きていくための「力」と
「運」というよりは「運命」に近いもの。

「力」は自己でコントロールができる。
つまり自分なりに「生き方」を選択できるということになる。

しかし「運」については、自分ではどうしようもないところもある。
「運命」という言い方になっては、なおのこと。

昨日、母親から父親がガンだということを知らされた。
緊急の手術をするらしい。

「運命」その言葉の意味を強く噛み締めている。

2006.03.02

「内覧会で部屋のデキが悪いから」
「眺めが思っていたのとは違う」
「嫌悪施設があるのを知らなかった」
「契約時にこの説明はなかった」


などなど、いろいろありますが、
これらを理由に「キャンセルしたい」との話が最近増えています。

まず、「キャンセル」なんてことは契約用語ではありません「解約」です。
その「解約」は3通りです。

1.手付金解除(支払った手付金を放棄します)
2.違約解除(違約金を支払って契約を解除します)
3.ローン解除(ローンが利用できない場合、この時は白紙解除です)


購入者としてリスクなく解約できるのは、3.だけです。

ただ、3.については通常与信(事前審査)などをかけているので、
引渡しギリギリで解除になるなどは非常にレアなケース。
2.はほとんどなく、1.はごく稀にある程度でしょう。

なのに、完成間近になると「キャンセル住戸発生!」となる・・・不思議??。
「キャンセル住戸」でなく「解約住戸」であり、
または「(本当は)売残り住戸」とも言うのも多いことでしょう。

脱線しましたが、購入者は、やっぱり契約前に
しっかりと理解、納得しておくことが必要です。

折角、購入したマイホームが完成したのに、
実際に住む前から「嫌い」になったりすることは、とても不幸なことです。
それは、その人自信の問題だけではないんです。

2006.03.01

・・・3月ですかぁ。。。

最近、強引な契約に関するお問い合わせやご相談が増えました。

多くの会社が決算期を迎えるこの時期に毎年感じることですが、
すべては売る側、仲介する側の都合ということがほとんど。

その担当者個人の問題もあるでしょうが、実は会社や組織としての問題もあります。

その会社の経営サイドは、「だって銀行が・・・」なんてことを言ったりもする。

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