2006.04.30
昨日からGWに突入した
とのニュースを耳にするが、あまりピンとこない。
毎年というか毎日というか、
曜日の感覚があまりない日々をおくっている。
今時カッコ悪いかもしれないが、
まぁ、気持ちよくやっているのでイイのである。
GW明けのことをあんまり考えたくないのかもしれませんが、
5月12日より「さくら事務所カフェ」を再開します。
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“Cafe
de 隆太郎” Open
「知らないとマズイ!!間取りづくりのポイント〜一戸建編〜」 |
第1弾は好評の三上隆太郎の間取りづくりのポイントです。
ご都合宜しければ、ぜひご参加下さい。
毎回申し訳ございませんが、8名限定となります。。。
お申込みはこちらから。
2006.04.28
出張から戻りました。
ハードスケジュールでしたが、天気にも恵まれ無事に。
やっぱり「春」はいいですね、気も心も。
2006.04.25
ムスメが1人でお風呂に入っている間、ズッート歌を歌っている。
何の歌だかは全くわからないが、奥さんに聞くといつものことらしい。
何を歌っているのか、いつも聞くタイミングを逃してしまい、
そもそもお風呂でいつも歌というのも、どうなの?と、思っていたりして。。。
明日から出張です。
2006.04.24
「マンションの価格を考える」
今や都心部でのエリアマーケティングなどは崩壊に近い。
そんな中、
「マンションの価格はどう考えるべきか?」
「価格の妥当性は自分の中で判断基準を持つ!」
「自分の価値感にあったマンションを選び出す!!」
そんなお話を、、、まずは大阪のセミナーで。
近々東京圏でも開催しますが、近畿圏でご都合宜しい方は、
ぜひいらして下さい、お待ちしております。
2006.04.23
人が成長し、進化していくように、
家も成長し、進化し、発展するべきものである。
物理的には経年で、劣化し、衰えていくものかもしれないが、
住む人の心、気持ちの中では、進化、発展するべきもの。
「人の手で作り上げた、家が好きで、住むことを楽しむ」
こんなシンプルなことが、意外と感じられないニホンの住まい。
「人の力で作り上げられる最高傑作品である住宅」
この重さを充分に感じたい。
今の時代、それだけの投資をして購入することになる住宅である。
「雨露さえしのげれば」
「どうせ寝に帰るだけだから」
なんて時代もあったけど、今は違う。
「住まいに生きがいを感じる」
「こだわりの住まいで幸せを感じとる」
そんな時代になっている。
これは決して難しいことではないと思う。
2006.04.22

去年出版したこの本を読まれた方の一戸建のご相談が続きます。
一戸建は難しいところもありますが、「住まいづくり」といった観点から、
楽しいところや面白いところがたくさんあります。
「漠然とした不安で楽しめない」
こんな声を良く耳にしますが、せっかくの住まいづくりなのに、
とてももったいないことです。
「楽しめない」「面白くない」「辛い」
そんな時はお気軽にご相談下さい。
2006.04.21
不動産会社の販売攻勢に嫌な勢いを感じます。
土地価格上昇や金利上昇の匂いからか
「あおり」効果を露骨に。
「土地価格が上昇して買えなくなる?」
「金利上昇によって負担が増える?」
机上計算の理論値では確かにそうですが、不動産は需給バランスで
価格構成されるもの。数年先に「シマッタ」とならないように。
土地価格や金利や税制などの外的要因が、マイホーム購入の
判断材料になりがちなのは昔からそうですが、
自分にとって適切な判断がとても必要な時期、時代になっています。
人口も減る、世帯数も減る、空き家も増える、
都市と郊外の格差は広がる、物の本質や環境を問う時代を迎える
などなど、
損得以外にも考え、検討することも多い時代です。
ジックリとご検討下さい。
2006.04.20
ついに別れの時が来ました。。。
約15年間、使い続けていた電卓と。
今年に入ってから調子が悪くなり、電池を交換したりもしましたが、
やっぱりダメでした。

「いろいろなことがあったよなぁ〜」
なんて感慨深くなったりして、なかなか次の電卓を買う気になれず、
借りた電卓を使っていたんですが、今日ついに買ちゃいました。
新しいのはコレ!

あか、赤、レッド、バーニングレッド!
これであれば「行方知らず」もきっとなくなることでしょう。
2006.04.19
理念
私たちの目的は
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、
その思想を世の中に広める事。」
です。
4つの「為」に
1 社会の為に
人はこの世で生活していく以上、不動産と自分を切り離して
生活する事はほとんど不可能です。
そのような不動産について高度な知識・見識を備え、
高い倫理観とスキルをもって社会に貢献する事が
さくら事務所の目的です。
2 依頼者の為に
依頼者の要望にどこまでお答えできるのか、
日々挑戦をし続けるのが私たちの基本姿勢です。
依頼者を本当の意味で大事にするというのは
どのような事であるのかについて検討を重ねています。
3 所員の為に
周囲だけでなく、所員が仕事を通じて幸福になれなければ、
バランスのよい、真の成功とはいえません。
さくら事務所は、真にやる気と実力のある者には
どんどんチャンスを与えてくれます。
4 事務所の為に
社会や依頼者の為によい仕事をするためには企業としての
成長が必要不可欠です。社会・依頼者・会社・所員の幸福の
一元的達成があってはじめて成功といえるのではないでしょうか。
さくら事務所のオキテ
● 美しい仕事をすること
● 誇り高い仕事をすること
● 完璧な仕事を目指すこと
● 気持ちのよい仕事をすること
● おもしろおかしく仕事をすること
● カッコイイ男・カッコイイ女であること
● 家族を大切にすること
足元が揺るがないように、見失わないように、時々復唱。
2006.04.18
春物のスーツを引っ張り出し、久しぶりに着てみた。
ウエスト部分が少し緩く感じるのが、ちょっとウレシイ。。。
朝一に新橋で打ち合わせを済ませ、大手町でランチミーティング。
その後、時間に余裕があり、気候も良かったのでブラブラと。
ビルはいたるところで建てかわってきたが、
どことなく変わらない雰囲気には安心を感じる。
気候もイイし、久しぶりのスーツの着心地もイイ、
街を客観的に見ている自分に少し酔いしれていたみた。
2006.04.16
土地の売買契約の立会い。
仲介会社の契約の席では、毎回感じること。
契約の場というシチュエーションは大事にして欲しいと思う。
不動産会社の人からすれば、コナレタ契約の場かもしれないが、
購入者からすれば、ほとんどの人が始めての経験の場面。
演出とまでは言わないが、
そういった事に、少しでも気を配ってもらうだけで、
購入者の気持ちも和むんだと思う。
2006.04.15
大下くんと安彦くんと一戸建て丸ごとパックの最終報告へ。
いろいろと苦労はありましたが、素晴らしい出来栄えに感激。

土地の購入段階からのお手伝いなので、私の思い入れも強いのですが、
依頼者の方や建設会社のご努力も多分に感じられる住まい。
「住まいづくりって大変だけどこうありたい」
「愛着をもって住み続けられる住まいに住みたい」
そんな言葉が駆け巡る「住まいづくり」って、やっぱり大事!。
そんな思いを強く再認識した日
2006.04.14

「僕と君のすべてをロックンロールと呼べ」
サンボマスターの3枚目のアルバムが出ました。
相変わらず、ベタなタイトルと曲調なんですが、なぜか引かれてしまう。
しかも今回はナ、ナント全18曲。。。オオスギです。
1、2枚目に比べると全般的にドライブがかかってきたように思う。
主たるテーマは「愛」「平和」「世界」といった感じ。
このアルバムを引っさげて、全国ツアーがスタートする。
5月の渋谷と6月の野音のチケットは、なんとかGet!。
野音なんて20年数年ぶりになるかも。。。
座席はやっぱり指定になっているが、サンボが指定で?。
う〜ん、大丈夫なのだろうか?。
●イソップ大下のブログがかなり熱くなってきました。
(コムズカシイところもありますが・・・)
将来的には、「このブログを見れば、疑問が解決する」というような
ページにしたいと思っています。
後世に残す価値のある、世界的に誇れる家作りをするため、
一緒に勉強していきましょう!(と一番最初のコメント)
「これでいいのか日本の住まい」
はこちらから。
2006.04.13
いろいろと片付いてきたので、ちょっと時空を越えて先走り。
溜め込んでいたブログをゴチャゴチャとUPしちゃいます。
2006.04.12
「Simple is Best」
昔から結構好きなフレーズ。
何がシンプルなのかを決めることが、また悩ましかったりもするが、
自分が「シンプル」だと思えることが「シンプル」なんだと、
ある時結論を持ったのを今も憶えている。
「何事もシンプルにいきたい」ただそう思う。
2006.04.10
ムスメの新学期も始まり、家の周辺でも新1年生がフラフラと。
ほのぼのとした空気が漂っていて、結構好きな季節。
ただ、今年は連日「春らしくない」天候にちょっと残念。
スッカァー!とした「らしさ」はこの時期絶対欲しいもの。
天気もこの時期だけは「演出して欲しいなぁ〜」と思ってしまう。
2006.04.09
成功報酬という業界の体制がもたらす弊害。そんな話は結構多い。
この体制をいくら非難しても、たった今は致し方ないところもある。
無駄な弊害を起こさせないための方法論は2つ。
1.業界側の倫理観を高める
2.ユーザーサイドが一定程度、理論、知識を持つ
「人と不動産の関係を良くしたい」と思っている我々としては、
両方に視野を持ち働きかけてはいるが、どちらかと言うとたった今は2が中心。
2から変わって本当の1にたどりつく。
今考えられる基本はそうではあるが、1もできるところから
少しづつといった気持ちも強い。
ここ数年でどちらも多少の実感はあるものの、見方を変えれば全然ダメ、まだまだ。
「スピードと進化」
これが必要だとわかっていても、
そこだけで突っ走ることによって、必ずや良い方向に行くとも感じられない、
ただ、こんなジレンマは今年中には打破したい。
2006.04.08
午後から安彦さんと不動産調査のご報告を。
土地を購入する段階からの更地の調査の報告。
「この土地って漠然とどうなんだろう?」
「どんな住まい方ができるのだろう?」
「どんな建物が建てられるのであろう?」
「どのくらいの建物費用をみるべきだろう?」
「周辺はどんな人が住んでいるのであろう?」
「それこそ、どんなデメリットがあるのだろう?」
といったそもそもの部分にお答えできるのが、我々の調査サービスとなります。
「土地を買って、建物をたてたいが、建築費はどうみておくべきか」
「工務店にお願いするか、ハウスメーカーに頼むべきか」
「建築条件付きだけど、コダワリを持って良い建物を建てたい」
「今の家を建替えるべきか、リフォームするべきか」
「いくつかの設計する会社を気持ちよくコンペできめたい」
「いくつかの建設する会社を気持ちよくコンペできめたい」
今後はこのように、もう少し踏み込んだ「そもそもの部分」を
我々のスタンスでコンサルティングできるようにサービス内容を一部改定します。
近々HP上で発表しますので、戸建をご検討の方はお楽しみに。。。
● 今年度の第一弾セミナーの開催が決定しました。
マンション購入セミナー 『10年後を想定してみよう』(大阪)
今回はかなり趣向をこらしたマンション編となります。
近畿圏の方でご都合良い方はぜひご参加下さい。
2006.04.06
「速く、激しく、外連見なく」
今年のレッズのキャッチフレーズ。
けれん‐み【▽外連味】
はったりを利かせたりごまかしたりするようなところ。
「―たっぷりの芝居」「―のない文章」 (大辞泉(小学館)より) |
「速く」と「激しく」は別として、
「外連味なく」というところは気に入っている。
これまで自分自身使ったことのない言葉ではあるが、
ズズズ〜と重たい言葉。
マイホームの不動産の世界に携わる人々は、誰もが
「外連味なく」あって欲しいと願ったりもする。
〇既に調子がイイのですが、今年も精一杯!。

アホな親子は今年も健在 |

今年は背番号なんぞも入れてみました |

今年はこんなんもついてます |
2006.04.05
各銀行の住宅ローンの新金利が出揃ったようです。
また、今年度より各銀行ごとに工夫が見られ、利用者にとっては
良い条件が整い始めています。
〇短期の期間固定しかやっていなかった銀行が長期の固定を導入
〇一定条件で繰上返済手数料が無料に などなど
これらは「フラット35」を意識してのことだと思いますが、利用者にとっては
とても良い話です。
利用を検討されている方はより比較検討が必要になります。
今後も各行融資条件はドンドン変わってくるものと感じられます。
引渡しまで時間が空く場合などはジックリとご検討下さい。
日本での銀行とのお付き合いは、海外のようなプライベートバンキングとまでは
いかないですが、これまで顧客の囲い込みと言っていたものが、
やっと利用者目線の方向に向かっているように、少しづつですが感じられます。
2006.04.04
今日はオフ。
春休みで力を持て余しているムスメと奥さんと、海までドライブ。
昨夜の総会の疲れを引きずりながらも、、、早起きして元気に出発!。
帰りに立ち寄ったお店で、こんなものを発見。
噂には聞いていたが・・・。

普段でもヨッパライ風のお調子者のムスメが、
これを飲んで更なる大ヨッパライ風のお調子者に変身してしまった。
2006.04.02
先日の契約事前相談の依頼者と最初にご挨拶した際に、
私を見た反応が大きいので、不思議に思っていたら、
「相談に伺うにあたり、事前にさくら事務所のHPにあるコラムを慌てて読んで
勉強してきました」とおっしゃてました。
その中に私のコラムもあったようで、
依頼者の方も私の顔を見て「おっ!」と思われたそうです。
いやいや、いいんです、慌てて読まれなくても。
独自に勉強、研究されるのは我々もとても嬉しいことなのですが、
我々は「こんなことは聞けない」とか「「初歩的なことが聞きづらい」
なんてことはありません。何でもご相談頂いて結構です。
どんなご相談でもお答えはできるかと思います。
ただ、答えられないのは、
「この物件の資産価値があるのか」
「この物件は買うべきか買わないべきか」
といった質問です。
これは客観的に答えられるべきものではなく、主観で左右されるべきもの。
我々の主観で答えるべきものではないでしょう。
その人のそもそもの部分で大きく変わるべきものなんです。
一部では、
「これは資産性がある」
「これは買うべきでない」
なんて安易に述べる評論家もいらっしゃいますが、
我々はその部分の考え方については、強くコダワッテいます。
2006.04.01
新年度が幕をあけました。
なんて言っても特別何がある訳でもないのですが、
あえて言えば今年度は、「質」とか「形」より、「匂い」とか「感覚」を
大事にしようと思う。
最近、無理やりにでも「時間を止める」ようにしたら、
以外といろいろなことが見えてくるようになった気がする。
自分の中では、久々の不思議な発見なのである。