さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2003 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2004 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
加藤 正昭の「奥の太道」 所員の日記一覧に戻る
加藤正昭 好き勝手に書いている日記です。
万一読まれるあなたもお気楽に。
1966.12.13生まれ うま年 A型 いて座
プロフィールはこちら まじめなコラムはこちら
メルマガ登録受付中! kato@sakurajimusyo.com
BLOG 加藤正昭の眼 BLOG 住宅ローン論

2006.05.29

一戸建の青田売り。

未完成の建売物件や建築条件付の分譲物件などを
「一戸建の青田売り」と言うことになる。

最近のちょっとしたはやり?でもあるが、一方でトラブルになるケースも多い。
マンションの青田売りと違って、物件に関する情報が少なく、
購入者も何となくの決断をしていることが主な理由のように感じる。

いずれにせよ1つ1つよく確認をして、話を進めることがポイントであろう。

「建築条件付の分譲物件」は土地に納得いっても、

建物に納得いかなければ、引き返せるのが最大のメリットである。

通常は3ヶ月という期間ではあるが、納得する住まいづくりのために、
存分に、そして有効に利用すべき期間でもある。

売主の都合で、この3ヶ月といった期間すら与えられない契約は、
「建売の青田売り」であり「建築条件付」とは呼べないですし、
推して知るべしといった感もありますので、ご注意を。

2006.05.27

ここのところ「運命」や「人生」といったことと
たて続けに向き合っている。

人も所詮シンプルな生き物の1つであり、
結局、生き物である以上始めがあれば終りもくる。

「大事に生きる」より「楽しく生き抜く」

そんな思いや感情を持てるからこそ、
「人」はシンプルでありながら、美しい生き物なのだと感じる。

「楽しく生き抜く」

最後の時まで、真っ直ぐ正直に、、、そうありたい。

2006.05.20

最近「一戸建」についてのご依頼、ご相談が増えました。

う〜ん、でも「マンション」と比べると、チェックすべき点が多いと言うか、
気になることが多いというか、安定感に欠けるというか・・・

なんとも悩ましい物件も多いのは事実です。

「一戸建」は最初にしっかりとつくられることが1番重要になります。

2番目にはキチンと住宅として使われて、維持管理されること。
維持管理しようと思っても、「実際にはできないでしょ」って物件も
少なくないように思えるぞ。

2006.05.16

依頼者との打ち合わせで、初のつくばエクスプレスに乗って大下氏とつくばへ。

つくばエクスプレスも新線だけにいろいろと仕掛けがあるかと思いきや、
意外とシンプルな感じ。

タイミングよく快速に乗れると、つくばまではあっという間。
途中途中の駅では周辺での開発がバタバタと進んでいる。

何もなかったところに電車が通り駅ができる。
直ぐに周辺の開発が進み、新たな街が形成される。

「時間を掛けて街が熟すのを待つか、無理に仕掛けて街を熟させるか」

官も民も判断に悩む時を直ぐに迎える。

ここ何年も新線による開発で良い話を聞いていないような気がする。
何もない駅前の空間を見て、街づくりはジックリと計画的に進めて欲しいと感じる。

2006.05.15

ある地域の土地の取引事例を細かく3年分ぐらいを見る。

過去の2年間と比べて、去年ぐらいから明らかに事例の単価が上がっている。

これを見ている、周辺の不動産会社は、
「土地が上がってきた、上がってきた」と騒ぎ立てている。

個々の取引事例をしっかりと分析してみる。
単価の高い事例は大きな南道路や東南の角など、明らかに条件の良いところ。
2、3年前の事例にはなかった、いわゆる好条件の物件である。

「取引事例比較」は不動産の価格根拠の1つではあるが、
その比較すべき事例はしっかりと分析した上で比準価格として判断すべきである。

ブログ更新しました
「敷地境界から50センチ離しましょう、
離れましょう」
http://katom.cocolog-nifty.com/blog/


2006.05.14

昨日今日とご相談が立て続けに。。。

皆様内容はいろいろですが、ザックリと大きく分けると

「漠然とした不安」

「不動産だからこその不明瞭さ」

といった感じですが、
これらの基本的なところは携わる関係者が丁寧に説明すれば
足りるところもある。

本当は「漠然として不安」ではなく「漠然とした不信」かもしれない。
むか〜しから業界として払拭できていない一面。

時代はいかにかわろうと「ダメなものはダメ」と
決め付けてしまうのも何とも寂しい話である。

2006.05.11

量水器(水道メーター)のBOXを見ると、
開けたくなる。

理由は「病気」。
でも、こんな業界人は少なくないはず。

2006.05.10

歴史ある閑静な住宅地の不動産調査。

街の重さをズッシリと感じる。

個々の家が「街並み」を形成し、街をつくり上げる。
それぞれの個の空間が集まり、不思議な感覚で街並みを創造しているようだ。
明確なルールなどは当然ないであろうし、暗黙のルールも何と言うか、
きっと感覚的なもの。

「この街に永く住みたい」

そんな思いがきっと、暗黙のルールの感覚を作り上げているんだと思う。

それも損得だけの勘定をしない、実需が伴う人だけの間でだが。。。

2006.05.09

昨日は月例会議に、送別会。

夜遅くまで、いっぱい飲んでしまったのだ。。。
朝起きたら体がちょっと痛い、顔もむくんでいるようだ。

自分が自分でないような感覚のまま事務所に到着。

飲みすぎには気をつけなければと、
毎回飲みすぎた日の翌日はそう思うのだが。。。

2006.05.06

「物件を検討してから買うべき理由を探すのではなく、
 物件を検討する前に買うべき理由は整理しておきたいもの」


物件と出会い、いいなと思った物件の価格と間取りをジ〜クリと検討してみる。

その物件が自分の「希望に沿うか沿わないか」を検討していたつもりが、
いつのまにか「住めるか住めないか」の検討になってしまう。

立地や価格が先に気に入ってしまうと陥りやすい光景。

「何のためにマイホームを買うのか」

「せっかく買うのであればどんな住まい方をしたいのか」


この2つはしっかりと整理しておくことと、可能な限り、
より具体的なイメージをもっておきたいものです。

2006.05.05

こどもの日。

私は仕事で、奥さんが体調を崩たことから力を持て余すムスメ。
早々に帰宅して、奥さんの変わりに家事をしていると、

「こどもの日なのに、ツマンナイ」とムスメが。

「5月のこどもの日は男の子の日だから仕方ないよ」

とメチャクチャな言い訳を。。。もうこんな話は通用していない。

2006.05.02

4月を迎えたと思えば、もう5月。
なんだかんだとバタバタしていて、やることはいろいろと山積み。
気が乗らないと進まない。これは悪いクセ。

「まぁ、1つ1つね」と自分に言い聞かせながら、
いろいろと現実逃避を考えつつ、ブログなどを更新。。。

ブログ更新しました
「資産価値を何で計る」
http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_401a.html


2006.05.01

5月の「真夏日」。
ちょっと辛いぐらいの暑さも、気持ちイイぞ。

本日より会社法が施行。
いろいろと紙面を賑わしているが、
「さてさて」とついつい遠目に見てしまう。

最近の新聞各紙の論調が変わったように感じるのは、
私だけだろうか??。


HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.