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2006.07.31休暇あけで今日から復活です。 「家族」という意識を、改めていろいろと感じながら、 考えながらの休暇でした。 また、ゴチャゴチャの頭の中の整理も。。。 「やりたいこと」 「できること」 「やるべきこと」 少し明確に分類と順番を・・・。 たくさんのメールを頂戴していますが、すみません返信が遅れてますので。。。 今日中には・・・少しお待ちください。 2006.07.24不動産を購入するにあたり、たった今は「物件」と「気持ち」、 まずは、この2つの整理を意識して欲しいと思います。 〇「物件」に納得しても「気持ち」がすっきりしていない 〇「気持ち」の整理がついていても「物件」の納得までは至っていない こういった時は注意が必要です。 購入前、決断前に、このバランスが取れていないと、 住んでからの満足度に影響がでることがあります。 「物件」と「気持ち」にしっかり納得を。 特に、たった今購入を検討されている方は、雰囲気や時間的な制約から 都合よく納得せずに、確実にステップアップしていかなければならない タイミングだと強く感じています。 〇 明日から少し休暇を取ります。 2006.07.22最近のご相談の場面で、 「資産価値」というキーワードの登場が増えたようにも思う。 人によって考え方はそれぞれだと思うが、 たった今は我々業界人としても未来を見極めるのは非常にムズカシイタイミング。 高度成長期の不動産事情 バブル時の不動産事情 バブル崩壊後の不動産事情 この3つの歴史を本当にキチンと理解をしていても、 人口問題と向き合う日本のこれからの不動産事情 永住マンションというライフスタイル変化に伴う不動産事情 都心部での一時的な供給過剰がもたらす不動産事情 不動産そのものを金融商品化したこれからの不動産事情 世界的な環境問題と直面していく不動産事情 こういったことがあるマーケットの予測は難しくて当然。 プロの世界では、いろいろな分析をしていろいろな導きがあってイイと思う。 失敗も成功もあって企業でありビジネスであるから。 ただ、一般人というか購入者の世界では、 中途半端な分析や導きはその人の人生をも左右しかねないことになる。 だからこそ、個人レベルでの変な誘導や誘引は避けたいもの。 私の「資産価値」に対する考え方は過去のブログに。。。 「資産価値」を何で計る あと、ちょっと題名がなんですが、一戸建のコダワリをブログにUPです。
2006.07.21緑寿(ろくじゅ)の記念に家を建て替えようという依頼者の方のご相談。 いろいろとご質問にお答えしていく中で、ご自身の住まいづくりについての 思いや考え方など素敵なお話をたくさん聞かせて頂きました。 ありがとうございました。 ぜひ「素敵な住まいづくり」になりますように。。。応援しています。 ●「人の思いって、なんて深いんだ」といろいろと再認識。 2006.07.20設計事務所や建設会社などに出向いての打ち合わせでは、 バランスの悪さを感じることが多い。 我々の会社というか業態を一発で理解して頂けるわけもなく、 いろいろと会社や考えていることから説明させて頂くのですが、 時には緊張した空気のときあるし、ココチイイときも。。。 何か毎回いろいろと説明したりするのも面倒だし、 最低限の説明は省略できるように。。。 もっと知名度を上げていこう!っと、毎回思う。 2006.07.18今日も雨。 昨日が「海の日!」だったのに、ちょっと肌寒ささえも。。。 朝から不動産調査でいわゆる都心の一等地をウロウロと。 比較的近くに行きたいところがあったので、雨の中でしたが歩け歩け大会に。 それこそ、この辺りは昔よく調べた街。 ハウスメーカー時代に建てた家や、その当時近くにあった驚いた家、 1番カッコイイと思っていた家、デザインに感動した住宅など、 10年前とほとんど変わりない姿を見て少し安心。 さすが歴史ある高級住宅地と思いきや、、、 周辺で、確か空き地だったところや駐車場だったところが、 なんとも不釣合いなプチマンションや細々な建売分譲となっていたのは、 ただ「時代の流れ」という言葉だけではナントモ寂しく感じた。 「街並み」や「景観」という言葉だけでは曖昧すぎるので、 「その場所を(その地を)建物によってデザインする」 これぐらいのコダワリが、その地に家を建てるデベロッパーには必要で、 それを審査したり、判断したりする公共機関や周辺のコミュニティーグループ などの存在も必要ではなかろうかと、この街を見ていてそう思う。 (単なる損得みたいのは抜きにして・・・) でも、今日は歩き疲れましたヨ。 2006.07.16「さくら事務所は土日祝日はやっていますか?」 「さくら事務所の定休日はいつですか?」 土日祝日は通常どおり業務を実施しております。 会社としての定休日はいまのところ、年末年始だけとなっています。 今時、ちょっとカッコ悪いのかもしれませんが、 「目的」「理念」を明確にして、向かうべき方向、取るべき道へ、 と、まだまだ進化する過程ですので、あまり気にせずやっています。 世の中の夏休み期間も大丈夫です、 何かありましたら、お気軽にご連絡ください。 2006.07.15「今日は朝から暑かった!」 ただ、そんな中、わざわざ岡山からご相談にいらして頂いたりと、 ありがとうございました。 今日、明日、明後日と、世の中は3連休だったのですね。 (曜日といった感覚をここ何年も失いつつあるのだが・・・) お出かけになられる方も多いと思いますが、 不安定な天気が続きそうですので、ご注意ください。 休み明けの経済情勢は、少しバタバタしそうな予感がある。 2006.07.14日銀、ゼロ金利を解除…年0・25%に ここ数日、新聞やニュースの話題になっていたことが確定に。 銀行の住宅ローンの窓口がどんな反応をするのか、 連日少しウォッチしています。 窓口レベルではそれ程過敏な反応は感じませんが、 これからでしょうか?。 金利は上昇局面に入ったことは事実でしょうが、 直ぐに金利高騰につながることではないかもしれません。 また、契約済で完成を待っているマンション購入者の方は、 契約時に検討した以外の住宅ローンの検討も必要です。 「再選択」や「組み合わせ」 あまり聞かない言葉かもしれませんが、 これからの住宅ローン選択のキーワードかもしれません。 2006.07.13日本人の住宅感には思想がない。 どんな暮らしをしたいか家からは見えてこない。 ある方の書籍にあったコメント。 う〜ん、私は賛成の反対。 「思想」があるか、ないかといったことは何とも言えませんが、 きっと1人1人が個々に抱く住宅に対する「夢」や「理想」は捨てたもんじゃない と思っている。 ただ、その「夢」や「理想」をリアルに具現化する方法や、そのきっかけ、 またそのチャンスがないことが課題だとも思っている。 また、そうするための慣習や慣行、会社や業界といったものが上手く機能していない のも弊害的な要因なのかもしれないとも感じている。 「トレンディードラマに出てきたような家に住みたい」 こういった声を時々聞いたりもします。(最近はあまり聞かない?) それこそ住宅のプロではない人(テレビ関係者)がつくる、ドラマに出てくる 架空の「家」や「間取り」は、「夢」や「憧れ」がたくさんあることが多いんです。 しかしながら、そのドラマを見た住宅のプロは、「現実はそうはいかない」などの 評論をする。検証もせずに安易に言い捨てる、何かが邪魔をしているように。 過去の慣習や慣行、それこそこれまでの日本の住文化には敬意を払いながらも、 「住まいづくり」といった考え方を、もう一度見直しても良い時期なのかな とも感じている。 購入者の意識のみならず、業界の仕組み、慣行・慣習から、 「住まいづくりは、もっとドラマティックに!」 ドラマみたいにというのではなく、「夢」や「理想」をふんだんに!という意味で。 そんな流れをつくりたい。 ブログにしておきます、他にもいろいろ書いてます。
2006.07.12「不動産市場最前線(不動産情報図書館)」 がサイトオープンしました。 さくら事務所創業者であり、現会長長嶋修の魂の一投。 いろいろと幅広い窓口としてご活用下さい。 :さくら事務所理念: 私たちの目的は 「人と不動産のより幸せな関係を追求し、 その思想を世の中に広める事。」 です。 これから、ちょっと急ごうかな、と思ってます。 ※天才というよりは天災系?であり、秀才というよりは努力家系で 熱いハートの持ち主。戸建に関してはトコトンこだわる職人的な この人の日記が、ちょっと気になる今日この頃。 2006.07.11ある不動産取引でトラブルになった裁判を少し手伝っている。 私自身、司法制度をきっと上手く理解できていないのだと思うが、 よく白と黒という言い方があり、明らかに黒でもその弁護人は必死になって、 素人でもちょっとオカシイと感じるようなことを言ったりもすることに 違和感を感じる。 それって「どうなんだろうか?」と、子供のころから感じていた疑問。 過去に不動産取引の裁判案件をいくつも調べたことがあるが、 白黒の話を決着つけるためではなく、不動産取引の専門性を理解していない いわゆる素人の裁判官を言い包めるために必死になっているのではないか、 とすら感じた。 個々の個人の人生をも左右する不動産の世界では、 損得ではない、業者側のプロ意識というか、プロとしてのコダワリを しっかりと示して欲しい。。。そう願う。 ::::::告知:::::: 明日、18:30〜 より さくら事務所 野球部の部活動があります。 ナイターで思いっきり草野球したい方、飛び入り参加大歓迎!。お待ちしています。 場所は月島グランドこちらです。 2006.07.10「ドラマティック!」な、サッカーワールドカップも イタリアの優勝で幕を閉じました。 オリンピックもそうですが、世界対抗のスポーツとなると、 個々のメンタル的な部分は絶対に理解できないんだろうな、 なんて思いながらいつも見ています。 文化、言語、思想、ナショナリズムと 世界にはその国々の世があり、常識があるのだと思う。 世界の常識と日本の常識を単に比較することに あまり価値を感じないが、"感情的"ではなく、 人ながらの"感覚的"にイイものはイイとすることは、 比較ではなく、しっかりと認め評価すべきことだと思う。 「ドラマティック」であり「エキサイティング」 2006年FIFAワールドカップに参加された、 「選手」「関係者」「サポーター」そして「開催国ドイツ」の皆様、 素晴らしいワールドカップをありがとうございました。 2006.07.09最近は購入者が買い急ぐ傾向を強く感じます。 「金利が上がるのでないか」といった感もあり、 これも1つの掛け込みなのでしょうか。 いろいろとご相談を受けていて感じることを簡潔に。。。 「買うべき理由を探すより、 本当に求める家を探すべき」 「今が買い時だから買う、ではなく 自分にとって買うべき時が来たかを見極める」 「今買える人にとって、 将来家が買えなくなる理由はない」 「今買うか、将来買うか、を損得だけで考えれば、 将来的に損をする可能性は低いであろう」 何となく皆さんお感じのようですが、 今後はそう簡単に、「住み換え」や「買い換え」が できる時代ではないかもしれません。 だからこそ多方面からジックリと検討すべき、しなくてはいけない タイミングに入っています。 2006.07.08「設計コンペ」の初回ミーティングの日、朝一からバタバタと。 入居予定のご家族皆様が一同にお集まり頂いた上での、 建築家、設計士、ハウスメーカー、建設会社とのミーティング。 いろいろと無駄なく、効率よくお話をすすめて頂けることが目的です。 その昔、住宅展示場での営業教育では 「いかに滞在時間を長くするか」を教えられます。 それは当然のこと、なぜなら一歩外に出ると競合他社が たくさんあるからという理由。 「もう疲れたからいいか」という一言を引き出すために いろいろと手を尽くします。それを「営業力」なんて呼んでいる人もいました。 でも「本当に良い住まいを建てたい」という方には、 単なる自分の「売りたい」といったエゴだけを押し付けているようで 気持ちはイヤでした。 (ただそれでもそれが正しいと自分に言い聞かせてやってました) 今、この立場に立てれば「住まいづくり」にこういった無駄は いらないと思います。 また、たった今は自分で情報を集められる時代でもあり、 能動的に取りにいくこともできる時代なのかもしれません。 しかし、そうであっても「BtoC」が住まいづくりでフラットに向き合うためには 事前の前裁きはどうしても必要になります。 我々はそこまでしてミーティングの日を迎えます。 ですので、建築家、ハウスメーカー、設計士、建設会社、いかなる人にも、 無駄な営業労力などを求めてはいませんし、使わないで下さいと言っています。 ただそのかわりに「本当の住まいづくり」といった観点で 本気で時間と労力を使って下さい、とも。 また、業界慣習としてある紹介料やキックバックなどは一切頂きませんし、 我々に対する気遣いも不要です。 そのかわりと言うわけではないですが、 「本当の住まいづくり」のために我々も口を出します、意見もします。 「住む人」 「建てる人」 「我々がやっているコンサルタンティングやインスペクション」 の3者対等のコラボレーションによってによって、 「これまでにない本当の納得のいく住まいづくり」 といったものが実現できると思っています。 こんなコンセプトの設計コンペをやっています。 こんなコンペならやってみたいという、「住む人」「建てる人」いずれの側からも ご興味があればメールください。 kato@sakurajimusyo.com 2006.07.07タナバタの夜。 「みんなが健康でありますように」と書かれた短冊の前で ここ数年使い続けているベルトを10センチぐらい切りました。 「基礎代謝がいいから直ぐに効果がでますよ」なんて インストラクターにオダテられて始めたスポーツクラブ通いも、 夜な夜な通って早1ヶ月。(この人の衝撃を受けてからも早1ヶ月) マゾっけがあるのか、最近ギリギリまで追い込むことが、 少し楽しく感じるようになってきた。 年末の人間ドッグもちょっと楽しみに。。。
2006.07.05「この街に住みたい!」 と決まりました。 だから 「このマンションに住みたいから何とかならない」 とか 「この空き地にこんな家を建てたいから何とかならない」 といった相談を不動産会社の担当者とできるようになるとイイですね。 それで成就するのであれば手数料をしっかりと払う気にもなれそうです。 物件ありきで住むところを探したりするのが、たった今は通常ですが、 これから世帯数が減って、空家率も上がっていくとすれば、 そもそもの方向や仕組みは変わるかもしれません。 売りたい人、貸したい人が情報を提供するのではなく、 買いたい人、借りたい人が条件提示して情報を創造する時代に。 (これは本来の仲介会社のあるべき姿なんだと思っている) そんな時代はリアルに来ると思っている。いいや既に感じている。 2006.07.04今日は、 「アメリカの独立記念日」ということは、 「奥さんの誕生日」 なのでお休みして、ちょっとオイシイケーキを買いに遠出。 「ワールドカップはついに準決勝」 結果を見ようと、翌朝起きてみると、「ミサイル」が、、、 世の中が少し忙しく感じる。 2006.07.03どちらかと言うと私の頭の中はシンプルなのですが、 私が思うに「人」「家」「設計する人」「建設する人」の接点は 無限の可能性があって良いのではないかと考えています。 そこにはもっと、 ラフに、カッコよく、そしてスマートにといった感じもあって。。。 戸建を建てるということは、 それぐらいの「夢」があることだということを、 建てる方にわかってもらえると嬉しいことですね。 そのプロセスは人生の中でも、 きっと大事な作業?、工程?、それこそ人生?、歴史?だと 言ってもイイぐらいかなとも思いますしね。 なんてことをある建築家の方とやり取りしていました。。。 「住宅展示場に行って」とか「こんな建築雑誌を見て」 なんていうより、もっともっと「夢」のある楽しい住まいづくりの 可能性を探したいぞ!。 2006.07.02事務所のエアコンは故障中。 (ちなみに、応接のあるフロアーは大丈夫です、事務所フロアーだけです、ご安心を) 明日には直るそうなのだが、こんなときに限って暑い日が続く。 ちょっと早めに来て、さっさと仕事を・・・なんて思っても、 勢いよくとけていくアイスコーヒーの氷を眺めたりして、効率悪し。 故障してからのメンテナンスではなく、予防メンテナンスを。 大事なことです、住宅もオフィスも。。。 (ただ、なんだかんだ言いながらも、こんな非日常をちょっと楽しんだりしているかも) 2006.07.01「マイホームを購入する」 夢があって素晴らしいことであり、人によっては、喜びであり、 幸福であり、気持ちイイことだったりもする。 その上で、我々はここが大事だと考えています。 「精一杯、楽しむべきもの!」 人生の中で何度とない買い物でもあり、高価な買い物。 「失敗したくない」という思いや不安はつきもの。 ただ、そうであっても絶対に!「楽しむべきもの」、 「楽しまなければならないもの」だと考えています。 なぜなら、それがその物件に対する満足度に大きく影響するものだと 実感しているからです。 自分では「楽しもう」と意識をもっていても、物件に不安があったり、 営業の方に背中を押されたり、申込み期限が迫ってきたりすると、 「楽しむ」ことを忘れてしまいがち。そんな場面を多く見かけます。 「楽しめない」 「楽しみ方がわからない」 「ツマラナイ」 そんな方は契約事前相談や資金計画(住宅ローン)相談でいらしてください。 そういったところも、当然ながらアドバイスしています。 |
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