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2006.08.30「不動産透明度インデックス(2006年)」 ジョーンズ ラング ラサールが、 世界の不動産市場の透明性に関するレポートを発表。 マイホームではなく、投資、ファンド関連の収益物件の話。 2006年ランキング 1位 オーストラリア、アメリカ(同率) 3位 ニュージーランド 4位 カナダ 5位 イギリス 6位 香港 7位 オランダ 8位 スウェーデン 9位 フランス 10位 シンガポール 日本はというと。。。23位(2004年には26位)。 日本以下の国というと、 ポルトガル、メキシコ、チェコ、ハンガリー、ポーランド イスラエル、台湾、韓国、スロバキア・・・。 このランキングを見て、「う〜ん」といった感想だけしかない・・・。 不動産ファンドや証券化の世界でも、デューデリや鑑定評価のありかたが 問題になっている。これはたった今に始まった話ではない。 人と仕事に「義理人情浪花節」がいろいろな意味でベッタリと関与する日本。 悪いとだけ言い切る気はないが、世界レベルの判断基準としては、 とても難しいことなのではないかと感じる場面が多いのも事実。 2006.08.29〇 ゼロ金利政策が解除されたが、長期金利は低下。 住宅ローンの金利も当面は急激には上がらないという見解が正しそう。 〇 ある冊子で見かけた言葉、 寒苦鳥(かんくちょう) 暖かい時は寒さを忘れ、寒くなるとなぜ寒さの準備を しておかなかったのかを嘆く 雪山の寒苦鳥にならないようによく肝に銘じておく。 〇 ここのところ涼しかったのですが、今日は暑いようですね。 ヨーッシ、今日も頑張ろうっと。 2006.08.28スゴイ契約書です。 最近は減ったなぁ〜と思っていたのですが・・・。 境界の明示 売主の責任において隣地所有者立会いのもと 境界の確定手続きを行い、確認された境界に基づく測量図の 交付をもって境界の明示とする。 (ここまではイイのですが、この下にオチが・・・) 上記測量図作成において、境界の承諾が得られない場合は、 売主の指示する境界推定線をもって測量を行うものとし、 後日隣接地所有者との間で境界に関して争いが生じても、 売主はその責任を負わないものとする。 土地と土地の境を明確に確定させるものが境界であり、 古くからの住宅地などでは、それらが曖昧だったりしているので、 境界紛争といったトラブルが未だにあります。 それこそ、土地の売買においては非常に大事なこと。 プロ(業者)が土地を買う(仕込む)場合は絶対に妥協しない。 なぜなら、境界紛争の難しさをよーく知っているからである。 契約時に不明確でも、引渡しまでに明確にして明示する。 これが土地取引の常識です。 それなのに、業者が入って一般人に売るときはこんなもんだとの説明。 売主の問題?、需給関係の問題??? 競売物件を買うんじゃないんだから、こんなのはダメですよ、ダメ。 こんなことで契約を促す仲介会社は所詮、悪徳不動産会社?でしょ、 なんてお思いの方、実はそうじゃないんです。 超大手財閥系不動産会社とその子会社との共同仲介です。 ただ、物がファンド取り込み物件で、売主はSPC。 これからの時代、少しこういった物件が増えるかもしれませんので、 充分注意が必要です。
2006.08.27実際に街を見て歩くのも好きなのですが、 高いところから街を大きく見るのも結構スキで、 展望台なんかを見つけると、つい立ち寄ってしまう。 こちらは某区役所の展望室からの景色。 (あいにくの空模様だったのですが・・・) ![]() 建物がゴチャゴチャした感がある中でも、意外と緑が飛び込んできた。 ただ、街並みや景観といった部分にはドーニモ魅力を感じず。。。 こんな感想を持つ都心の眺めは、結構多いもの。 「街並み」「景観」といった意識は、海外のように 「見え方」「見せ方」「見られ方」まで意識はしたいもの、、、ですね。 2006.08.26腰を痛めました。 周りからいろいろ言われています。 わかってますって、もう若くないということや、 運動もホドホド節度を持て、ということも・・・。 自分としては、腰が痛いのも、辛いのもそうですが、 それとは別に「ある落ち着きのなさ」が自分の中に宿っている。 それはたぶんスポーツクラブに行けないこと。 水曜日に痛めて今日でまだ4日目なのに。。。 6月から夜な夜な2日に1日以上のペースで通ってきた身としては、 ここでのストップにメンタル的なキツサがちょっとあるのか?。 目覚めたというか、凝り性というか、ハマったというか、 確かに子供のように夢中になってやってきた。 でもだからと言って、 この「落ち着きのなさ」は、、、それこそ病気なのだろうか?。 一度、伊良部一郎先生に診てもらうべきか??。 2006.08.25不動産証券化商品の格付けを取得するための 「物件レポート」は主にこの3つ。 ○ 建物レポート (建物の状況や実情の把握・分析) ○ 地震リスク分析 (地震が起きた際のリスク想定) ○ 環境リスク分析 (環境汚染要因などのリスク分析) これはプロの世界だから、投資物件だから、といったこととは関係なく、 個人の住宅、マイホームを購入する際にも、そこに居住する購入者に対して、 積極的に開示されるべき情報だと私は思っている。 こむずかしい日本語の並ぶレポートではなく、 一般の購入者にとって、わかる、理解できる、納得できる、といった形態で、 それこそ大事な物件情報の1つとして。 調べた人には開示して、調べない人には開示しないではなく、 積極的に開示です。 いまや、プロの投資の世界より、一般のマイホームの世界の方が リスクが高いのでは、と言う人もいる。 そもそも、マイホームは「夢」への投資であり比較するべく尺度もないが、 将来の見えないたった今の「夢」への投資は「納得」の積み上げで 価値判断をすることになるのだと思う。 (手前味噌ではありますが、我々のコアサービスでもある不動産調査報告は、 こういった部分をしっかりと踏まえ、調査ご報告差し上げております。) 話は戻り、 そして最後にプロの世界でもあるように、第三者による鑑定評価です。 マイホームだから第三者が評価して理論値を出さないとしても、 価格根拠の開示はあってイイだろうし、あるべきかもしれない。 実は既に一部では始まっている流れ。。。 すべてが購入者・居住者の「納得」のために・・・です。 2006.08.24生命保険の勉強中。 〇 世帯の加入率 89.6% (ヒョ!) 〇 平均件数 4.3件 (アヒャ!) 〇 保有契約件数 約5億6,012万件 (オオ!) 〇 契約高 約1,568兆円で国民所得の約4倍 (オオッ!) ただ、約半数の人がその保障内容では不十分 (ガーン!) 〇 平均寿命 男性 約79歳 女性 約86歳(平成16年度) 〇 年齢階層別の主な死因 20歳代 1位 自殺 30歳代 1位 自殺 40歳代 1位 ガン 50歳代 1位 ガン これらのデータから、日本の豊かさなんかは感じない。
2006.08.23「勝ち組」「負け組」 といった言葉の流行りに少し違和感を感じるのは、 きっとその裏に「損得」といった、何となくいやらしく捉えてしまう部分が 見え隠れするからなんだと思う。 「損得のない勝ち負けもある」 あるニュース番組のコメンテーターの言葉。 その言葉どおり、今回の高校野球の決勝から、 たった今の我々が考えさせられたような気がする。 マスコミ報道からも、勝ち負けではないカッコよさというか、 なんとなくすべてに美しさみたいなものがあるような、、、 そんな感じ方をしたのは私だけだろうか。 こういった話題がニュース番組で特集されるのは、 なんか元気になれる。 2006.08.22容赦なく? 暑い日が続くといった感じだが、 昨日は夕暮れの早まりを感じた。 8月も後半、夏休みもあと少し。 家では連日、ムスメが宿題と奥さんと?激闘を繰り広げているもよう。 私も少し夏バテなのか体調不良気味。 皆様、体調には充分ご注意ください。 2006.08.20久しぶりの1day schoolも無事に終了しました。 ![]() 8月の暑い日に、たくさんの方にご参加頂きありがとうございました。 毎回そうなのですが・・・、 終わってみるとお伝えしたかったことを、 上手くお伝えできなかったのではないかとの反省や不安も。。。 ご不明点、ご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。 皆様が、住まいと幸せな関係が築けますことを願い、応援しています。 2006.08.19今朝の日差しはイタカッタ。 「暑っちいぃ、やっぱり夏だ」 と実感させられた朝の日差し、 駅までがいつもより遠く感じた。 ---------------------------------------------------------- 「マイホーム購入」を楽しむ!、心底楽しむ!、精一杯楽しむ!。 「住まいづくり」が人生の大きな思い出の1つになるぐらい。 結婚や出産なんかと一緒で、人生に何度とない大きなイベントなので 楽しめないなんて、とてもモッタイナイこと。 ただ、本当に心底楽しむためには、 1つ1つの物事に対して一定以上の「納得」やら「安心」やら、 もろもろも必要で、またそのバランスも必要。 ただ、それさえクリアーできれば本当の楽しみ方はある。 将来のことは誰にもわからないので、完璧なんてことはないが、 そこにはある、必ずある。 住まいづくりは、個々にいかなる選択であろうと、 絶対的に楽しくありたいし、なければならないと、我々は思っている。 住んだ後も続く、豊かなライフスタイルの一部として。 2006.08.18我々は「家」に何を求めているのだろうか?。 また我々は「家」から何を与えられるべきなのであろうか?。 本来、「家」との関係なんかは、 何も求めず、何も与えられない関係なのかもしれないし、 そんなことを意識すること自体が間違っているのかもしれない。 「一生のうちで一番高価な買物だから」とはいっても。。。 一方でこんな考えもある。 「家」や「住まい」とパートナーシップをはかり「快適」と「幸せ」を求め合う、 そんな時代を、もしかしたら本当の豊かな時代とでも呼ぶのかもしれない。 これらを個々に結論づけることは難しいが、 少なからず「買うこと」や「持つ」ことだけが目標の寂しい時代は とうに終わっていると思っている。 2006.08.1720日のセミナーの資料が完成。 各時間、それぞれ結構タップリなので、 きっと当日はミッチリかもしれません(笑)。 まだまだ暑い日が続きそうですが、 参加される方はお楽しみに!。 また、ちょっとだけ、お席に余裕がありますので、 お時間ある方はどうぞいらしてください。 連絡: セミナー会場は大きな会場で冷房調整が難しいこともありますので、 冷房が苦手な方は簡単な上着などをお持ちくださいませ。 2006.08.16昨日の契約事前相談は、2件とも正式発売前ということで 価格表には手書きの数字が並ぶ。 販売担当者からも、 「ここから少し下げるかもしれません」との説明もあったそうだ。 う〜ん、取り合えず高めのボールをぶつけてみて、 反応を見て価格を決めるといった手法まるだしで。。。 これらは今に始まった話ではないが、 ただ、それでも最近は少し乱暴な価格設定のようにも思えてならない。 ----------------------------------------------------------- 兄のところで娘が誕生した。 この日記も見ているようなので、この場をかりて・・・。 「おめでとう!」 毎日毎日、生命という神秘が、どこかで生まれ、そしてどこかで消えていく。 この繰り返しで、この「偉大なる地球」が何千年、何万年構成されてきた。 「この偉大なる地球」に穴を掘って家を建てている我々。 こう考えると、本当にしかっりと建てなければいけないと強く思う。 2006.08.15「マイホーム」 この言葉には、こんな"4つの喜び"が隠されている。 ○ マイホームを "買う" という喜び ○ マイホームを "持つ" という喜び ○ マイホームに "住む" という喜び ○ マイホームが "快適" という喜び これらのすべてが正しくとても大事なことなんだと思う。 ただ、本当にこれからの世の中で一番大事にしなければないないものは、 "買う"でも、"持つ"でも、"住む"でもなく、"快適"なんだと思っている。 家の歴史をたどっても、これまでは本来の"快適" という意識は 根本から薄く、家そのものの技術面でも、住む人自身の精神面でも、 正直物足りない時代であったのかもしれない。 それはそれで、ここまでの日本を築き上げた歴史として大事なこと。 ・・・ではありますが、 それこそ、これまでの歴史をムダにしないこと、 時代の流れやライフスタイルの変化に順応すること、 そして日本だけではない世界の環境を意識をすることだけでも、 日本の地に降り立つ財産であり、個の資産であるマイホームが、 それこそ"永く快適"であることが絶対条件にように思えてならない。 「マイホーム」の喜びは、所詮個々の価値観で判断すべきものではある。 ただ、ホンの少しでも構わないないので、 "買う"でも、"持つ"でも、"住む"でもなく、 このマイホームで自分達は、"永く快適"に住めるのかといった意識を 選択の際に持って欲しいと感じています。 2006.08.14老舗のハウスメーカーの1つ、 三井ハウス(三井物産ハウステクノ株式会社)が 注文住宅事業からの撤退を発表。リリースはこちら。 三井と名前の付くメジャーなハウスメーカーは2つ。 三井ホーム(ツーバイフォー) と 三井ハウス(在来工法) 今回の撤退は在来工法の三井ハウス。 その昔、三井系木材商社の力を生かし、 木の独特の風合いを強調しつつ、在来工法らしくない 特徴ある外観も多かった三井ハウス。 今月から順次撤退とのこと。 現在、進捗しているもの並びにアフター業務などは、 親会社の三井物産株式会社が支援し、引き続き継続するそうです。 企業経営上の判断として致し方ないところもあるであろうが、 何となく一抹の寂しさも感じる。 2006.08.13スーパーに行ったら、お盆向けの品揃え。 歴史と夏をあらためて実感する。 時代と年齢は必然と重ねることになり、そのための環境変化も必然。 また1つ責任も重なる。
2006.08.11いろいろ方向性を模索する。 誤解を恐れず言うと、 さくら事務所は、不動産のコンサルティングやインスペクションを やりたいからやっているという訳ではなく、 あくまで「人と不動産の関係を良くしたい」という"思い"や"目的"があり、 その上でたった今必要なこと、必要だと思えること、 それを今やっているということに過ぎない。 極端に言ってしまうと、会社理念にあるとおり、 「人と不動産のより幸せな関係を追求し、その思想を世の中に広める事」 が、少しでも前向きに進むのであれば、手段はどうでもイイのである。 「世の中を変えてやる!」といった片意地を張る気もない。 それが自分にとって「やりたいことで、やるべきこと」と シンプルに、より自然な流れを探求する。ただ、やる以上は賢く。 最近段々と、いろいろな人に、いろいろな見方をされ、誤解されがちの傾向も。 瑣末な話も含めて、どうでもイイものはどうでもイイ。 いたってシンプルに、脳と意識は合理的に。 2006.08.10資産活用コンサルティングで不動産を調べる。 毎回感じるが調べたものを「分析する」というよりは、 どちらかと言うと調べた不動産の「哲学」や「科学」を探求するといった感じ。 証券化、金融商品化だ、といった流れもあり、不動産の見方、見られ方は 少し変わってきた昨今。 単に結論を前提に分析することは簡単ではあるが、 やはり不動産には、顔があり、表情があり、歴史があり、夢もある。 それに触れる人間によっては、宇宙なみの無限な可能性や方向性もあるもの。 それこそ相対で結論付けられるものの特性とでも呼ぶのであろうか。 「自然科学」「社会科学」「人文科学」・・・とある世の中。 「不動産科学」 なんかあってイイのではと思っているが、、、 2006.08.08長梅雨が明けたかと思ったら、台風接近。 今年の夏って、ちょっと変?。 猫もどうしてイイのやら、フラフラと。 ![]() ここのところ調査も続くことから、雨が煩わしく感じることもあるが、 夏場に雨が降らなければ水不足だ!となるし、 夏日が続けば電力のピークが!なんて話にもなる??・・・。 最近聞かない、夏場の電力不足。 そもそもの問題から解決を希望したいものです。 2006.08.07我々が入居している茅場町NIビルの1階と地階が、 しばらく空いていたのですが、本日新たなテナントがオープンされました。 こちらの会社のショールーム。 LEDで装飾するイルミネーション専門のショールームだそうで、 「LED照明で暗いニュースばかりの日本を明るくしよう!世の中を明るくしよう!」 と、素敵なキャッチで本日オープン。 これまでは、 「フェデックスキンコーズの隣の1階がドラッグストアのビルです」 と、ご案内をしていたのですが、 これからは、 「フェデックスキンコーズの隣の1階がキラキラしたショールームのビルです」 と、ご案内することになるのだろうか・・・う〜ん、ちょっとビミョウ。 ちなみにショールームの営業時間は、11:00〜26:00と書かれています。 2006.08.05設計コンペのプレゼンテーションの日。 午後から夜まで結局、時間は8時間ほど。 住まいづくりのお話は時間という概念を失いがちだが、 コンペというスタンスからか、ピリッとした緊張感と熱気がある。 住まいづくりの一番最初のステップ「選択」。 決して完璧だけを目指すのではなく、 そこに住む人にとって、安心であり、快適であり、幸せになる住まい。 そのためのステップは、しっかりと。 ・・・皆様、お疲れ様でした。 2006.08.048月のフラット35の金利 金利幅:2.930%〜3.740% 平均金利:3.248% 先月比で少し(0.02%ぐらい)上がりました。 ゼロ金利政策が解除になり、住宅ローン金利の動向にも 注目が集まっていますが、短期的に極端な上昇をすることは ないであろうといった専門家の見方もありますが・・・さて。 民間の金融機関は段階的に商品の幅が明らかに広がっています。 今後もいろいろな商品がつくられるかもしれません。 フラット35も将来的には借り換えもできるように調整中との話も。 金利の動向や商品メニューのチェックは、これから購入する方だけでなく、 既に住宅ローンを利用されている方も要チェックです。 「住宅のメンテンンス」と「住宅ローンのメンテナンス」 少し強めの意識でも良いかもしれませんね。 2006.08.03昨日は、わざわざ仙台から契約事前相談で事務所までいらして頂きました。 ありがとうございました。 夏休みの時期は遠方からのご来社も結構増えます。 先月は広島からご来社いただきました。 住まいのお話はいろいろと難しいこともあります。 何かありましたらお気軽にご連絡ください。 ------------------------------------------------------------- 「やりたくない」のか、 「やるべきでない」のか、はたまた 「できないのか」のか・・・。 不動産・建設業界はどちらかと言うと、 「カンとドキョウで勝負」といった風潮が古くからあります。 これはこれで大切なことかもしれませんが、 結果的に誰もプラスに導かれないのではないかと私は感じます。 経験やプライドも大事だと思う、 本当に・・・それこそ自己尊厳のためにも必要なのかもしれない。 ただ、でも、もっと大事なのは、自分にとって最高に気持ち良いことを、、、 それこそ突き詰めれば、たった今している仕事をベストで気持ちよく できることなのかも・・・。 新しい環境や風まわりをの悪さを毛嫌いする人もいますが、 そんな環境も、もっと上手く利用してベストな仕事ができる、 こんな考えはあって良いと思います。 それこそ、我々さくら事務所は業界サイドからは、 ある意味都合良く使われるぐらいの方が、 本当の近道のなのかもしれないと感じるが・・・はて、どうだろうか。 (また誤解されそうですが・・・UPです) 2006.08.02The Live。 人生はこんなもんでしょう。 と、私は思っていますし、感じています。 「愛」と「住まい」 そんな方程式は成立させたい。 これは本当に不動産の仕事を意識した人にしか理解できないと思います。 横でこの日記を見ている私の奥さんなんかは笑っています。 「愛」と「住まい」 本当に勝負したいと思う人。 kato@sakurajimusyo.com まで連絡ください。 2006.08.018月突入。夜なんかはちょっと涼しかったりするので、 「夏だぁ!」「8月だぁ!」といったイメージがわかない。 とはいえ、今年も残すところあと5ヶ月となりました・・・。 こんなイメージもわきにくいのですが、 来年の3月までを入れて8ヶ月間ほどの間に、 この業界の世界では結構いろいろことが起きそうな予感、 ・・・あります。 ●講談社より新刊がでました。 『知識ゼロから始める究極のマンション選び』 モデルルームや内覧会のチェックポイントなどを解説するDVDつきです。 詳細はこちらからも。 |
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