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2007.02.28今日が寒かったからではないですが、少し体調を崩しました。 今年は記録的な暖冬のようですが、お体にはご自愛を。 連日、マンションの内覧会のご依頼が続く。今年の竣工ラッシュの凄さを肌でカンジます。 良いマンションで、素敵な生活のスタートになることを願ってます。 「加藤正昭の眼」 過去のブログからマンションカテゴリーものをいくつか。 キビシメも含めて古い順で10コほど。お時間あるときにどうぞ。 「共同住宅としての認識を持つ 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_2b43.html 「都心のマンションに住みたいか 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_aa7c.html 「等価交換マンションの供給加速 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_b503.html 「マンションの手付金 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_4ea3.html 「今のマンションにブランド力はない 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_06ec.html 「今は買い時か? 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_3f44.html 「マンションの資産性を考える~その1~ 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_b28e.html 「マンションの資産性を考える~その2~ 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_9c82.html 「今のマンショントレンドは購入者にとっては悩ましい 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/ha_4bf9.html 「マンションという仕組み 」 http://katom.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_8693.html 2007.02.27基本的に私の仕事は昼の部と夜の部(自宅)の2部制。 昼の部は、主に不動産コンサルに関すること。 夜の部は、経営や新たな企画に関すること。 (でも、時にゴチャゴチャに・・・・) 共に机の上に置いてある資料が全くの別物だったりしている・・・。 昼の部と夜の部の間に、スポーツクラブに行ったりするが、 これって自己満足の範疇なのだが、結構、気持ちよさがある。 でも、少し調子にのって追い込み過ぎると、夜の部にひびくのだ。 それも、また良しと納得している自分に対し、 悪友からは、「サドっけ、タップリだなぁ〜」なんて言われる。 ●ある日の会話。 夕刻、家路を急ぐ人々を見て、 「みんな、急ぐぐらいだから、意外と家が好きなだなぁ〜。」 なんて言ってみる。 「家が好きなんじゃなくて、会社や社会がイヤなだけ。」 と、気のない意見が返ってくる。 「でもきっと、それは家の魅了がわかってないだけのかもしれない。」 と、押し返してみる。 「魅力ないのは、家ではなく、家の中の・・・。」 ここで、押し返すことはやめた。 ●設計コンペに関する問い合わせをいくつか。 我々の思いや目的はここに。
2007.02.26圏央道を使って、八王子へ。 ナント、自宅から、ちょうど1時間ぐらいで着いちゃいました。 埼玉に住んでいると、西東京方面に少し距離感を感じていましたが、 いやぁ〜、便利!で、ビックリ!。 富士山を正面に見たり、山々の景色を楽しめたりと、 圏央道が開通すると、もしかして楽しみも増えるかも・・・。 久々の発見!。 (高速代はちょっとビックリでしたが・・・) ●長編サスペンス「模倣犯」終わりました。
小説を語るには、まだまだアマチョロですが、う〜ん、面白かったです。 読み終えて、美味しい豆腐が食べたくなりました。 2007.02.24今日は、さくら事務所がプロデュースする、 「イイ家建てよう、設計コンペ」の初回面談の日でした。 今回は建物の”快適性”を重視した住まいづくりをテーマに、設計事務所、 ハウスメーカー、輸入住宅など数社と面談。 各社いろいろなアピールや提案がありますが、 「イイ家建ててます!」 とった熱いハートの部分は充分に感じました。 今後が楽しみです!。 ちなみに、、、 我々がプロデュースする設計コンペのポイントは、 ● 建築家、設計事務所、ハウスメーカー、工務店、輸入住宅などなど、 分野を問わずにマイホームのパートーナー探しが可能。(楽しみながら!) ● 営業的なお話は、我々の方ですべて調整してありますので、 住まいの提案だけに精一杯力を注いで頂けます。(楽しみながら!) ● 我々に対し、建築する会社さんからのキックバックも気遣いも全く不要です。 そのかわりというのも何ですが、我々は購入者(施主)側の目線の プロ(コンサルタント)として、口を出させて頂きます。(楽しみながら!です) そのすべては、本来の目的でもある、本当の意味での、 「安全に、快適で、幸せになれる、イイ家建てるために・・・」です。 そして、その番人は、さくら事務所「家プロ」のコア。 私とこの人とこの人になります。 2007.02.23ギターアンプ買っちゃいました。
「こんな昔の趣味を懐かしむこと自体、歳をとった証拠」 なんて悪友は言いますが、歳をとっても「だから青春!」と、 最近は素直に口に出せるようになりましたよ。 (だから歳をとったのだということらしいが・・・) 明日は設計コンぺです。 初回面談なので、いろいろと午後からいっぱいです。 2007.02.22都心部のある場所の6年間の公示価格推移。
土地価格が上がったといっても、5年前には届いていない地域も多い。 なのに、マンション価格は5年前より高いし、商品企画も下がっている。 「これは、公示であり実勢は違う!」といった意見もあり、 「ある意味、便乗だ!」という人もいる。 何がどうだかと、ハッキリと言いきることができないが、 この事実だけは誰がみても明らか。 「以前に比べて、価格は高くて、企画は悪い」 どこの「以前」と比べるかでもあるが・・・。 これは、たった今のほとんどのマンションで、当てはまってしまう ことなのかもしれない。 更新はしていませんが・・・。
2007.02.21ある小説から。 ======================================================================== 日本人は木と竹と紙で家を建て、たいていは一代限りで建て替える。 持ち主よりも、家の方が長生きするなどということはほとんどない。 ところが欧米では、石やレンガで家を建てるので、そこに住む者たちよりも、 家そのものの寿命の方が遥かに永くなる。 家は何代にもわたる住人の歴史の目撃者となり、密かなる愛憎を知り、 事件を呑み込み、外部の誰にも気取られることのないよう、それを秘匿し続ける。 ======================================================================== 作家の方は決して不動産の専門家ではないでしょうが、 この赤字の部分にちょっと感動、ちょっとカッコイイ!な、と。。。 2007.02.202月って短い。 もう人生40年やっているのに、毎年思ってしまうもの。 自慢ではないですが、久しぶりにお会いする依頼者からこんなメールが・・・。 「加藤さんほんとに痩せられましたね! 私もダイエットしようと心に決めました!」 そんな時は、返信で必ず、 「こんにちは、痩せちゃった加藤です!」 なんて、返信しちゃいます。 でも、もう少ししたら、 「こんにちは、リバウンドした加藤です!」 とか、 「こんにちは、挫けた加藤です!」 とか、になってしまうかも・・・。 2007.02.19日々、皆様からの、ご依頼やお問い合わせなど、 さくら事務所のフロント業務をキリモリしているのは、九澤(クザワ)さん。 テトリスのピースをピタ!とはめ込むように、正確な推察力?と判断力?は圧巻です。 ディズニーキャラクターはよく知らないそうで、 ティガーを「とら」、イーヨを「ねずみ?」と言ってしまうような天然さもあったり、 少々のベタなギャクやツマラナイダジャレなどでも、しっかり反応してくれる、 そんな優しさも持ち合わせています。 そんな素敵なフロントスタッフが、日々皆様からのご依頼やお問い合わせに 対応させて頂いております!。 お電話やメールの際にでも、宜しければ、ベタなギャクやダジャレなど、、、 きっと反応してくれますので、お気軽にドウゾ〜。 2007.02.18・・・きのう、 賞味期限の切れたお菓子を、この方とこの方にアゲタ。 お2人とも、「ちょっとムリムリ」といったカンジでしたが・・・。 ・・・けさ、 この方の机の上にはこれ。 タベテナ〜イこの方の机の上にはこれ。 タベテ〜ル私の予想はハズレタ。。。 2007.02.17来週の月曜日!、19日は好評のさくら事務所カフェ、
です。(詳細はこちら) 回を増すごとに磨きがかかる、 刀根さんの解説と、後半は黙っていられない、私の乱入で、 「ナルホド、ナルホド」 と、たくさんの「ナルホド」をお持ち帰りいただきます。 若干名の空きがありますので、ご都合よろしければぜひいらして下さい。 お申込みはこちらから、どうぞ。 予習、復習はこちらから。
2007.02.1510日の私の日記の反響がいろいろとあって、、、ということで、、、 「どうせ地球に穴掘って建てるんなら、 イイ家建てよう会」 を発足したいと思います!。 この日記を傍観されている一般の方々、購入予定者、意識高き業界関係者、 環境問題に取り組まれている方々、政治家、自治体職員、などなど、 どんな方でもこの会への参加はOKです。 事務局は私とイソップで。。。 時々集まって、オモシロ、オカシク、こんな話をしてみませんか。 この会に参加したい方、または、興味ある方は、私までメール下さい。 ご連絡お待ちしております。 2007.02.14さくら事務所には、様々な個性を持ち合わせた人がいる。 そもそもは、「お金」や「地位」や「くだらないプライド」なんかでは、 決して結びつくことのない人達だから。 そんなメンバーの中でも、彼の個性?は、私としては凄い!と感じることも多く、 正直に、その真っ直ぐなところが羨ましかったりもする時もある。 (写真はなんとなくどうなの?ってカンジですが・・・) そんな私が、勝手ながらメンバーの個性の濃さに順番をつけるとすれば、 1位は、この人で 2位は、この人で 3位は、この人・・・・・・かなぁ〜。 ●ムスメからのバレンタインデーの報告は、この置き手紙というか、置き絵。 ![]() 結構、ビミョ〜〜〜〜〜な、父、な〜〜〜〜〜のです。 2007.02.13需給関係で成立する、不動産価格 三上さんの日記のように、最近の販売現場を見る限りでは、 不動産価格が上がる理由、高止まりする理由がわらからない。 どこもかしこもといった雰囲気は、購入者も気づき始め、そろそろ終焉。 買う人がいるから価格は上がる、 買う人がいなければ価格は下がる。 基本中の基本で、原理原則。 地域によっては、はちきれんばかりの風船が、限界に近づいているように 思えてならない今日この頃。 2007.02.12ついに!、実家で眠っていた、(正確には兄貴のところに居候していた) 嗚呼〜青春のギターを自宅に・・・。
ESP社のストラトキャスター!。 10代のバンド時代の青春のイッポン!!!。 私にとっては、20年ぶりぐらいの再会であって、 それこそ今から、25年ぐらい前に購入した大事な大事な逸品。
ぜんぜん、指は動きません、コードもリフも、ほとんど忘れてます。 もう、指先は真っ赤かで・・・。 昔を呼び戻すのに、1年ぐらいはかかることでしょう。。。 2007.02.11さくら事務所「設計コンペ第1号」物件の打ち合わせに。 昨年夏にコンペを開催して会社を選定して、打ち合わせを進めてここまで、 少し時間はかかりましたが、そろそろ着工です。 担当は「家プロのコア」でもある、私とイソップ。 日々楽しく、時には厳しく、そして安心して間違いなく、 住まいづくりの楽しむべきプロセスを思う存分に楽しみながら・・・。 「日本に本当にイイ家建てようプロジェクト」 の第一号です(きっと)。 完成までは、あと5ヶ月!。 この経過や今後の設計コンペの状況などは、 三上さんの「家プロブログ(仮称:近日公開予定)」でお知らせしていきます!。 2007.02.10「どうせ、地球に穴掘って 建てるんだから、イイ家建てようぜ!」 先日、昔の仲間と飲んでる時の話。 おしまい。
2007.02.09ある不動産情報誌から。 整然とした広い区画割の敷地が分割され、、、 おもちゃのような3階建ての建売住宅が建築される、、、 高級住宅街でよく見られる風景だが、、、 高級住宅街どころではなく、今やあちらこちらで見られる光景。 「おもちゃのような」といった表現ではなく、どちらかというと、 「建て替えもメンテナンスもできない使いきりの住宅」 といったカンジか。 世の中の流れには、明らかに逆行している。 なぜ、そのような家が造られるかは、売れるからであり、 この地域に、この金額で、といった 「総額主義」 が幅を利かせていることが主な理由ということ。 2007.02.08司法の場まで持ち込むことになった、ある不動産トラブルの決着がついた。 結論は、「和解」。 不動産会社からそれなりの現金を受領して終えることになる。 当然ながら、関係者としては完全に満足いく結論ではない。 しかしながら、司法の場を持ってしても、どちらかと言うと、 司法の場だからこそ、そもそもの「正論」や「善悪論」などといったことが、 常識的な範疇を超えてしまうのかもしれない。 こういったことからも、 不動産のトラブルは起こさないことに限る。 だからこそ、手前味噌な話にはなるが、 購入前、購入時に第三者としての不動産コンサル業は必要である、 と、明確な思いを再認識。 2007.02.07妥協の産物。 この恐ろしさというか、悲惨さは経験則で理解している。 だからこそ、 そうならないために、 ある程度の段階から、時には鋭利なまでに調整を施す。 しかし、そこにそれを理解できない者の横槍が入ったりする。 理解できないのか、しないのか、それこそ、どちらでもなく、 ただの、自己保身だったり、自己顕示欲の表れだったりすると、 それこそ面倒な話になる。 そんな時に、気を失せて傍観するだけで、妥協の産物は簡単に生まれてしまうもの。 生まれてからの調整が、一番厄介なのもだと経験則で充分理解している。 2007.02.06さくら事務所はマイホームを購入することに、否定的では・・・と、 取られがちですが、そんなことはないですヨォ〜。 私自身も9年前にマイホームを購入していますし。。。 ただマイホームを購入する上では、 「なぜ買うのか」、もっと言えば、「なぜ今なのか」といった 意識と考えの整理がたった今は必要な時、 損得ではない「意識と考えの整理」が必要です。 ムズカシイ話ではなく、とてもシンプルは話ですヨォ〜。。。
2007.02.052月のイベントの告知です。 ● 大阪支店のカフェ はこちら。 2月16日(金) 19:00〜20:30 「住宅ローン大研究」 ■資金計画で失敗したくない方 ■いくら借りられて、いくら返せるのかを知りたい方 ■契約はしたが、住宅ローンの選択で悩んでいる方 2月23日(金) 19:00〜21:00 「自分でもデキル 内覧会チェック」 ■内覧会当日の流れは、いったいどうなっているの? ■内覧会でのチェックポイントとは? ■再内覧会時はどんなことに、注意すればいいの? ● 東京のカフェ はこちら。 2月16日(金) 19:00〜20:30 「自分でもデキル 内覧会チェック」 2月19日(月) 19:00〜20:30 「住宅ローン大研究」 そして、、、今週末9日(金)はこちら。 「2007年、こんな時代のマンションの選び方」 既に定員になってしまい、受付を終了しました。 次回またやります!。 「住宅ローン大研究」の予習復習はこちらでどうぞ。 ![]() 2007.02.04まだまだ、年度末という気はしませんが、 結構、乱暴な話が立て続けに舞い込んできます。 そんな時でも、不動産会社さんはプロなんですから、 私たちにお伺いを立てないで下さい・・・と言いたくなる場面も・・・。 もし、我々にお伺いを立てて話をまとめるのであれば、 胸を張って、呪文のように問う「3%の手数料」は、、、、 「そんなにいりません!」 と言って下さい、あなたの意思で!、お願いします!。 2007.02.03「資産価値」に関するご相談が増えました。 これは誰もが「高いなぁ〜」と意識し始めた証なのかなとも・・・。 もしくは、無理に納得するための手段なのでしょうか?・・・。 「数年たって高く売れる」 = 「資産価値がある」 こんな方程式は既に時代的にミスマッチなのかもしれません。 なぜなら、「数年たって買った価格より高く売りたい」という人は、 もういないでしょうし、万が一のためにもいくら値下がらないかを、 資産価値のあるなしということも、少しサミシ〜イ話ですね。 で、あるのなら、どう考えるべきか。 私の見解はこちらのブログに。 ![]() 「住宅ローンと資産価値を考える(その1)」 「住宅ローンと資産価値を考える(その2)」 ![]() 「資産価値を何で計る」 2007.02.02今月の金利は少し上がりました。 いろいろなことを言う人もいますが、 上がったり、下がったり、より、ある程度ガッチリ上がってしまう。 契約後引渡しを待つ人にとっては、酷な話ですが、 その方が、早めのクリーンアップで健全化できるのではないかと考えてしまう、 今日この頃・・・。
2007.02.01肉体改造に成功したせいか、最近は体重が気になって仕方がない。 先日、飲みにいった友人にそんな話をすると、 「大丈夫!、焼肉食べても、ヘルシア飲んで、プラマイゼロ」 う〜ん、無駄な納得というか、無鉄砲な言い訳?。 そんなことを考えもした昔の自分を思い出すと同時に、 こんなことを言っていた住宅評論家のことを思い出した。 「地下室マンションだけど南を向いているから、プラマイゼロ」 う〜ん。。。
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