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そして、交渉力も抜群。(スキンヘッドが怖く見えるみたいで)
本当は、癒し系のやさしいコンサルタント。
1963.3.4生まれ O型 うお座
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感想・激励などお待ちしております kawanishi@sakurajimusyo.com

2005.9.27

『衣替え?』

急に涼しくなったので、照明灯を衣替えしました。


我が家のキッチンでは白熱灯のスポットライトを使っています。

フィラメントの輝きが綺麗で、赤みのかかった光は
食事をおいしくみせてくれます。

ダイニングの明かりも兼ねているので
団らんの場としての演出効果もじゅうぶんです。

ところが白熱灯は文字通り熱を発します。
これが夏場はけっこう熱く、家族から苦情が出ました。
やむを得ず、夏季限定で蛍光灯に替えたのでした。

暑さを感じなくなった今、再び白熱灯の登場です。

これでメシもいっそう美味くなる!

2005.9.20

『鉄道新線』

内覧会の帰路、地下鉄の電車の中で突然「よぉ!」と声をかけられました。

学生時代の友人でした。
彼は電鉄会社に勤め、今はある新線の建設に携わっています。
難しい案件の打ち合わせに行く途中だと苦笑いして次の駅に降りていきました。

鉄道建設は公的な事業の中でも特に多くの困難がつきまといます。
道路のように部分的に作っていくことができず、
また常にいつできるのかと多くの人に注目されています。

公共交通機関を作り、営み続けていくのは並大抵のことでなく、
高い使命感がなければ支えていくことは不可能です。

○○駅から徒歩△分という表示の重み、
あらためて思い起こされました。

2005.9.13

『浸水想定区域図』

国の内外で大規模な浸水被害が発生しており
「自分の住む場所はどうだろうか?」と心配される方も多いと思います。

最近ではハザードマップとして浸水想定区域図を公表している行政機関も多く
各家庭での避難計画の参考にすることができます。

地域によっては異なる行政機関がそれぞれ浸水想定区域図を
作成していることがあります。

私の住むところでは、市と国土交通省から公表されており
市の想定では50pの浸水、国交省の想定では3m以上の浸水となっています。

この違いは、シミュレーションの基となる想定降雨などの前提条件が違うためです。
市が過去の豪雨と同等のものを想定したのに対して
国交省は過去にあった豪雨の2倍を想定しています。

ハザードマップを見る際には、想定している災害の条件も
確認しておいたほうがよいでしょう。

2005.9.6

『規約改正作業』

以前に住んでいたマンション(同じ町内)の管理人さんが
突如、訪ねてきてくれました。

笑顔とともに手渡されたのは、真新しい管理規約改正案でした。

改正作業半ばで引っ越してしまったので、一番の心残りだったのですが
作業班リーダーの副理事長さんが気を利かせて届けてくれたのです。

山場の時期には毎週会議を開き、徹夜の日もあったそうで
内容も単に標準規約の改正に合わせただけでなく
最新の判例なども考慮した意欲的なものとなっていました。

今後、説明会を経て総会での議決を得るまでには
まだまだ紆余曲折があるやも知れません。

ただ、こうした努力がマンションの価値を高めているのは間違いなく
我が家の住み替えの際には大きく助けられました。

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