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大阪支店のメールマガジン創刊! 購入前から購入後まで様々なシーンで必要となるノウハウを 大阪支店のコンサルタントが裏事情を交えて、盛りだくさんでお届けいたします。 ※※日記では書いていないノウハウがいっぱいです※※ ご登録はこちらから↓↓ 2006.7.29『例の解答(その2)』![]() 排水管の中を固形物が流れるときは、 ある程度の水量の上をプカプカ浮いていくのが普通です。 このため排水管の勾配が急すぎると 水だけが流れてしまい、固形物が取り残されて 詰まりの原因となることがあります。 横引きの排水管は勾配が急であっても、緩くても トラブルになりやすい側面があります。 えぇーーーーっと、 絵を切り取りすぎだという苦情が既に殺到していますが、 難問奇問を好む河西には馬耳東風です。 まっとうなクイズをご所望の方はどうぞこちらへ。 2006.7.23『足元が悪い』梅雨前線が停滞する中を新幹線で到着した途端、 ケンカを売られました。 ![]() 駅の対応に反して、内覧会での施工会社は丁重でした。 仕上がり具合も問題なし。 依頼者からは入居後のマンション管理について 次々と鋭い質問を受けました。 管理組合の理事会のお話しなどをするうちに、 駐車場の話題になりました。 依頼者はレイアウトが悪いことに当初から気がかりだった様子。 このマンションでは1階をピロティとして、 周囲の敷地と入り組んだ状態で駐車スペースを配置しており、 確かに自動車の出入りや日射に格差が生じていました。 特に問題なのは使用料が0円の場所があることでした。 共有財産である駐車場から料金がとれないことは、 管理費や修繕積立金の収入に影響します。 マンション管理の足元を揺るがしかねません。 ただしスタート時点からベストな管理組合というのは望みにくいものです。 これから地道に作り上げていけば良いですね。 住まわれる方すべてが管理に関心を持って頂ければと思います。 *------*------*------*------*------*------* 地方中心都市の定番の一つ、路面電車です。 ![]() 最近ではLRT(軽量軌道交通)の代表として期待が高まっています。 欧米では洒落たデザインで都市景観を彩っていますが、 日本の路面電車は広告看板になっているのがちょっと残念…。 *----*----*----*----*----*----*----*----*----* 『Petit Cafe(プチ カフェ)』 OPEN 【第1回 : 8月2日(水) 19:00〜20:30】 テーマは『物件周辺の知られざるリスクとその回避方法』 【第2回 : 8月9日(水) 19:00〜20:30】 テーマは『ゼロ金利政策解除!今後住宅ローンはどうなるのか』 短時間で、皆で会話しながらお勉強が出来る対話型セミナー。 お仕事帰りに気軽に立ち寄ってください! 2006.7.18『プチ カフェ』さっそくですがサロンの次の企画です。 ■□■ 大阪支店開催 ■□■ ■□■ “第1回・第2回 Petit Cafe” 同時募集 ■□■ 皆様のご要望にお応えして、大阪支店でも 短時間で、 皆で会話しながらお勉強が出来る対話型セミナーをOPENします。 その名も 『Petit Cafe(プチ カフェ)』 【第1回 : 8月2日(水) 19:00〜20:30】 テーマは『物件周辺の知られざるリスクとその回避方法』 「新居を購入して半年後・・・、 周辺でこんなことが起こるなんて予想もしていなかった!」 なんて後悔しないためにも、一緒にお勉強しましょう! 【第2回 : 8月9日(水) 19:00〜20:30】 テーマは『ゼロ金利政策解除!今後住宅ローンはどうなるのか』 ゼロ金利政策解除で、資金計画をどうすればよいかと悩んでいるあなたに、 ご自身でも簡単に資金計画ができるよう“秘策”をお伝えします! あなたの興味あるテーマをセレクトしてください。 もちろんWチョイスもOK! お仕事帰りに気軽に立ち寄って、皆と一緒にお勉強しましょう。 皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。 2006.7.17『祇園祭』今日は山鉾巡行でした。 どしゃ降りの中を小さな子供たちまでが一緒になって 伝統行事を守り伝えていく姿には本当に心を打たれます。 京都三大祭のうち、葵祭と時代祭はいわば官製の行事で、 いずれも壮大な行列で都大路をねり歩きますが、 雅やかな衣装の下はアルバイトの学生が大半です。 (河西も参加したことあります) これらに対して祇園祭は所謂鉾町に住む町衆のお祭りで、 すべて保存会の人たちで進められていきます。 鉾町にも多くのマンションが建てられており、 以前は祇園祭には参加できなかったのですが、 近年では保存会がマンションに参加を呼びかけるケースも現れて、 新旧の住民が協力しあうようになってきました。 伝統との共生こそ、これからのマンションが 目指すべき方向ではないでしょうか。 2006.7.16『サロン終了ぉ〜。で、例の答えは…』![]() 建物が近接していると、排気口から放出された においや音が拡散せずに近隣に伝わっていきます。 密集地の戸建て住宅では特に注意ですね。 えっ?調理している人間の絵は関係ないだろうって? 一見関係ないものから真実に迫るのが 私たちの仕事です(笑) ご参加のみなさま、ほんとうにお疲れ様でした。 P.S. もう1問はまた後日… 2006.7.15『日本沈没』今日から公開ですね。 前作が公開されたときは河西はまだ小学生でした。 大阪が水没して大阪城の天守閣だけが浮かんでいる シーンがあったように記憶しています。 (TV版だったかも知れない…) その後原作を何度も読み返しましたが、 避難者で満員のB747が滑走し始めたときに 大地震による揺れがやってきて、 伊丹空港の管制官が必死に離陸させようとしていた場面が なぜか一番心に残っています。 日本人の精神を醸成してきた我が国の風土を 私たちに見直させてくれるような作品であるよう 今回も期待したいです。 2006.7.10『マイホーム購入サロン−予告編その2−』またもやサロン用イラスト(河西画)の一部公開です。 今回はさらに謎な絵です。 ヒント:津波とは関係ありません。 ![]() 2006.7.8『滅失登記』取り壊した実家の滅失登記のために 法務局へ行ってきました。 といっても河西は所有者ではないので、 父親がすべて行う本人申請にしました。 法務局の登記相談の窓口はたいへん親切で 河西が口をはさむ必要はなく(というより放ったらかし)、 特別な知識がない高齢者でも十分に手続きができました。 登記簿に記載されている住所が40年以上前に引っ越す前の ままになっていて、沿革が示せないという難題についても、 上申書によりクリアして無事完了。 次は建物表示登記と所有権保存登記もやってもらおうか? 2006.7.6『マイホーム購入サロン−予告編−』ただいまサロン用の資料を作成しています。 それに使うイラスト(河西画)の一部を公開します。 これが何を意味するかは当日のお楽しみです。 ![]() 2006.7.4『頭上注意』依頼者とご両親が同行されてのマンションの内覧会。 全体の仕上がり状態はきれいでしたが、 キッチンカウンターの上から下がっている垂れ壁の角が いかにも頭をぶつけそう…。 私が長身なこともあるけれども、やはり気になる。 施工上の問題ではなく、美観上の課題もあるが、 しばらく考えてやはり指摘すべきだなと思った矢先、 「あ痛っ!」と依頼者のお父さんの声。 見ると額から出血されていました。 最近は空間を開放的に見せるために、 キッチン周りの壁をなくすケースが増えていますが、 安全面の配慮は忘れずに設計をしてほしいものです。 |
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