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河西茂行 建築知識は大阪支店でトップクラス!
そして、交渉力も抜群。(スキンヘッドが怖く見えるみたいで)
本当は、癒し系のやさしいコンサルタント。
1963.3.4生まれ O型 うお座
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2006.8.25

『原稿の締め切り日』

大阪支店で発行しているメルマガ。
次号のコラムは河西が担当です。
今日は原稿の締め切り日。

今回はちょっと大きめ、かつ新鮮な話題で始めています。
原稿自体は3日前に出来上がっていたのですが、
実は鮮度が高過ぎて、フライング状態になっていたのです。

朝刊のニュースで原稿が確定しましたので、
無事皆さんにお届けできそうです。

どうぞお楽しみに!

2006.8.24

『銀の糸』

床下にキラキラ光る道がある。



それはアイツが通った痕だ。

1本だけではない。何本もクロスしている。

きっと奴らの群れがある。

だが引き返せない。

それが使命というものだ・・・。

2006.8.22

『地鎮祭』

品質チェックの依頼を受けた物件の地鎮祭に
参加させて頂きました。

八百万という世界最大の神様人口をもつ我が国において、
大地に家を建てる際に欠かすことのできない儀式です。

暑さを避けることもあって用意されたテントでしたが、
その中では汗だくで、皆さんでどれだけの水分を蒸発させたか
測ってみたい気になりました。

ともあれ全員一所懸命にお祈りしましたので
無事完成するように神様にお守り頂きたいものです。

もちろん私のチェックは神頼みでないので
Nさん安心して下さいね。

2006.8.21

『もっと光を!』

お盆までに実家の建替え計画を固めるつもりが、
なかなか進んでいません。

難儀しているものの一つが採光。

南北に長い敷地でもともと条件は悪いのですが、
現在は東側が空き地なので、そちらに窓を開ければ
当面の確保はできます。

しかし将来的には3階建ての住宅群が建ち並ぶのは必定で、
その際に暗くなって受けるショックを回避するため、
建築が予想される方向の開口部を禁じ手にしました。

周囲の建築計画が不確定な状態なので、
どのような建物が建つのか、これを想定することから
作業が必要です。

隣接地での建築規制は?
分譲住宅の市場傾向は?
どのような区画割りがありうるか?

こうした予測をもとに開口部が有効な方向を探り出し、
各部屋の配置と窓の計画を試行錯誤しています。

開口部の位置は耐震壁の配置にも影響し、
耐震性能のチェックも必要です。

建築基準法上の壁量確保は可能ですが、
法定外の要素をどこまで配慮するか?
天秤ばかりはまだまだ続きそうです。

2006.8.19

『プチカフェ』

今回は「構造」にテーマが絞られていましたので、
あまり脳みそを使わないレクチャーにしました。

なんといっても地震は“動く”ものなので
言葉だけでの説明には限界があります。

イラストを使っても、動きを表現するには不十分です。

特に固有周期の概念は耐震設計上でもっとも重要ながらも
その理解は直観的であるのが一番!

そこでゴムとアクリル板を使った模型を作りました。



短周期の直下型地震の動きを表すには少々コツが必要でしたが、
語らずに理解していただけたので大変有り難かったです。

またバージョンアップさせますので
楽しみにしておいて下さい。

本日はご参加ありがとうございました。

2006.8.10

『民宿』

家族を連れて若狭へ海水浴に行ってきました。

2日間とも空は快晴でしたが、
数日前には台風の通過コースと目されていたために
キャンセルが相次いだらしく
(河西はあきらめが悪いのでギリギリまで粘った)
浜辺は人も少なく、のんびりと過ごせました。

宿泊は古い民宿で、伝統的工法による木造家屋で、
大黒柱にはなんと30センチ(1尺角)の太いものが!

でも素直に感心できればいいのですが、
現代的な耐震性能として見ると、耐力壁が少なく非常に不安。

「こんなに立派な大黒柱なのに…」
と思うと少し悲しい気持ちになってしまいました。

とはいえ、科学的、工学的に考えてダメなものはダメ!
冷静に評価させていただきました。

2006.8.7

8/19(土)Petit Cafe募集開始

3回目のプチカフェは河西が講師を務めます。

テーマは何かといいますと、
“地震に強いマンション・一戸建ての見極め方”

「構造=難解」と思われている方が多いようですが、
暑い中なので、スカッとする清涼飲料水みたいなお話しを
当日はさせて頂くつもりです。

先だってのサロンで破壊実演した模型も
また作り直しておきますので、お楽しみに…。

2006.8.2

『ねらい変われば…』

夏の定番行事の虫取りに行ってきました。
5歳の子供を二人連れて、生駒山へセミ取りという軽いメニューのはずが、
山道を少し入ったところで、転がっていた朽ちた木が状況を変えました。

まさか何もいるまいと思いつつも、いつものクセで念のためツンツン。
すると中から黒い影が飛び出してきて、「んっ?」
捕まえると何とクワガタ(ただし♀)!

こどもたちは「赤ちゃんクワガタや〜」と大喜びでしたが、
二人の虫カゴの一方にしか入れられません。

とりあえずジャンケンで決めましたが、GETできなかった方は
「つぎはボクの番やで!」というので
目の色を変えて朽ち木探しが始まりました。

なんとか2匹目を捕まえることができ、
丸く収まることができましたが、
ボロボロの木があれほど有り難く見えたことはありません。

朽ちているのが建物の一部ならば、なんとも暗い気持ちになるはずが、
探しものが変われば大違いでした。
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