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大阪支店のメールマガジン創刊! 購入前から購入後まで様々なシーンで必要となるノウハウを 大阪支店のコンサルタントが裏事情を交えて、盛りだくさんでお届けいたします。 ※※日記では書いていないノウハウがいっぱいです※※ ご登録はこちらから↓↓ 2007.2.26『転ばぬ先の杖』内覧会で床下を見た様子です。 スラブ面が濡れています。 水に関する不具合は、早期に発見して対処すれば、 ほとんどの場合、恐れるに足りません。 気づかずに放置されたままになると、 大きなトラブルになってしまいます。 ここでは先手を打てたようです。 2007.2.24『取扱説明書』略して“取説”ですが、見たいときに見つからないものの代表です。 やっぱり器具のすぐそばに常備しておくのが一番! ということなのか、内覧会で見つけた“取説”置き場です。 給気口の中です・・・。 給気口のほとんどを塞いでいます・・・。 ゼネコンの担当者が一所懸命に取ろうと頑張ってくれましたが、 駄目でした。 再内覧会までに除去しておいてください。 2007.2.22『添付資料』中古住宅の建物調査、今回は木造3階建て。 浴室の点検口から天井裏を見た瞬間、 「違う・・・」 あきらかに3階建ての仕様ではない。 どうみても軸組みの造りは2階建てのもの。 木造3階建ての場合は、建築確認時に構造計算が必要なはずなので、 依頼者が仲介業者から受け取った添付資料を確認。 建築確認の計画概要書には「鉄骨3階建て」とあり、 配置図を見てもまったく違う。 今建っている物件のものではないことはすぐ分かるはずだが、 平気で添付資料として購入者に渡している。 ワザとなら悪質、ワザとでなければ無能。 これで高額な仲介料をとっているのだから、 不動産業界が白い目で見られるのは当たり前か・・・。 2007.2.19『隠し点検口』住戸の床下や天井裏を見るためには、点検口が必要です。 点検口のある場所は一般に、浴室天井裏、洗面台の下、キッチンコンロ下の奥、 そしてトイレの壁にもよく設けられています。 内覧会の際には、事前に施工会社のほうで点検口を 開けてもらうようにしているのですが、 今回はなんと洗濯機パンまで外してありました。 実は洗濯機パンの下は、点検口代わりに床下を確認できることがあり、 隠し点検口としても役立つのです。 たいていは洗面台下の点検口で事足りるので、開ける必要はないのですが、 今回はとことん見てくれと言った感じです。 じっくりと拝見させていただきました。 2007.2.18『昼食』午前と午後が同じ物件の内覧会。 昼食をとろうと近くのファミレスへ入ったところ、 けっこう混雑していて、案内された席は入り口のすぐそば。 大きな手荷物があるので、通行の邪魔になりそうだし、 そもそも目立つ場所なので落ち着かない。 カウンター席の奥が空いていたので、 店の人に頼んで、そちらへ移動。 席に着いてしばらくすると、 「河西さんですか?」との声。 声をかけてきたのは、なんと午後の依頼者の方。 「すぐに判りましたよ」 う〜ん、奥の席にいても目立つのか・・・。 2007.2.15『バス路線』品質チェックの依頼者と現地での待ち合わせ。 最寄の駅から徒歩で30分ほどかかるため、 バスを利用することにして、停留所を地図でチェック。 「○ヶ丘1丁目が最寄だな・・・」 いつもはバス会社のHPで時刻まで調べるのだが、 終着駅だから判りやすいだろうと、そのまま出発。 ・・・・・(電車で移動)・・・・・ バス乗り場で目的地方面の時刻表を見てみると、 「あれっ、○ヶ丘1丁目がない???」 5丁目と6丁目はあるが、1丁目はない。 どちらのバス停も、目的地までは直線距離なら徒歩5分程度の位置。 しかし、その間には道路の網目がない。 郊外住宅地でこのパターンは、竹やぶに行く手を阻まれるのがオチ。 急がば回れとばかりに、確実に道路が続いている停留所を選び、なんとか到着。 あとで判明したのは、1丁目の停留所は別の駅からの路線のもの。 「しまったぁ〜、終着駅が新駅なのを忘れていたぁ〜。」 終着駅=バスターミナル とは限りません。 2007.2.6『お菓子』内覧会の待ち合わせ時間よりも早く現地に到着したので、喫茶店で一休み。 名古屋の喫茶店は、なぜかモーニングがすっごく充実している。 朝のモーニングタイムなら良かったのだが、残念ながら午後。 それでも、普通に珈琲を頼んで、必ず小さなお菓子が一品。 関西でも是非真似して欲しいサービスだ。 内覧会は120uを超えるひろ〜い部屋で、さすがに終わったらへとへと。 夕食をとった後、家でお土産の帰りをまっている子供達のために売店へ。 以前、ういろうを買って帰ったら不評だったので、今回はご当地スナック。 うわ〜っ、ジャ○リコが小袋4個で840円とは高過ぎっ! でも買いました…。 2007.2.5『音響』共用部チェックでマンションの地下ピット内を調査している中、携帯電話が鳴った。 以前に内覧会に同行した依頼者の方からの相談をその場で開始。 コンクリートで囲まれた空間なので、自分の話し声の反響が ウワンウワン跳ね返ってきて、けっこう話しずらい。 こちらの声はきちんと届いているようだが、 反響音のために依頼者の声が聞き取りにくく、 何度も聞き返しすことになって、ちょっと申し訳なかった。 床一面にカーペットでも敷いてあれば緩和されるのだが、 地下ピットにそんな無駄なものがある訳ない。 天井には断熱材が張ってあるが、 スタイロフォーム板なので吸音効果は乏しい。 ロックウールにして欲しかったと考えるのは、 やっぱりただの我が儘だよな・・・。 |
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