2004.2.28
●今朝、内覧会に向かうため車に乗ったらなんかいつもと違う雰囲気。
「な、ない」ドアミラーが・・・
「あ、穴が開いている」窓ガラスに・・・
「な、ない」ドアの内張りが・・・
そこではじめて車上荒らしにあったことに気がつきました。
しかしながら、盗られた物は何一つなし、セーフ。
すぐに警察官に来てもらい実況見分をして頂きました。
話を聞いていると、どうも車ごと持ち去ろうとしたらしい。
私が何よりも先に盗られていないか確認したもの、それは当然のことながら
達人七つ道具が入っている自慢のキャリーケースです。
これを盗られたら全く仕事にならないし、車の修理代よりはるかに高くつきます。
なんとか午前中の内覧会に間に合いましたが、高速道路では
窓に穴が開いているせいか、車内は暴風に見舞われました。
せめてもの救いは内覧会の午前も午後もとても仕上がりの良いマンションだったこと。
指摘事項もほとんど無く、どちらも売主から依頼者へ生花プレゼント付きでした。
明日にも車を修理に出す予定。
2004.2.27
●私は高校生くらいのときから、まわりの友人に「変わり者」と呼ばれていました。
進学した先でもやはり「変わり者」と呼ばれました。
ちなみに社会人になっても上司や同僚に「変人」
とか「変な人」と言われ続けてきました。
あまり人の言うことは気にならない性格なので、
「嫌だな〜」と思うことは今まで全くありませんでした。
自分ではいつも真面目に暮らしているし
間違ったことはあまりしていないつもりです。
自分でも、たまには「少し変わっているのかな〜」
と思うことがありますが、ほとんど気にはしていません。
そんな少し個性のある私かもしれませんが、
このさくら事務所の中ではその存在すらかき消されるくらい
個性の強い所員(女性スタッフ含め)ばかりに囲まれて、
今までの私が俗に言う「普通の人」のようにすら感じます。
明日の内覧会も個性を活かし、はりきってまいりますのでよろしくお願い致します。
2004.2.24
●「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広めること」
を大前提に今後は当社の
サービスの全般にわたり積極的に参加致しますので
皆さんどうぞよろしくお願い致します。
時には
内覧会で、時には
購入前相談に、時には
建物チェックなどにお邪魔させて頂きます。
2004.2.23
●本日も先日と同じ建物で内覧会でした。
ここの内覧会はなぜか施工会社さんが最初だけ立ち会ったり、最後だけ立ち会ったりする。
しかしながら施工会社さんの対応には、意外と安心できた。
施工会社さん自ら傷や汚れを指摘したり、クロスの隙間を埋めていく。
またクリーニング業者さんがその場で汚れをすぐに拭き取っていく。
指摘事項があっても嫌な顔ひとつしない。
できれば内覧会前日までに傷や汚れ、不良部分などが全てなくなっていれば
よりすばらしいのですが。
ここのような施工会社さんばかりだったらみんな幸せになれると感じた。
会社の知名度や大小などぜんぜん関係ない。
一部の悪い関係者や不親切な担当者のために、このような方々や会社が
悪く思われてしまうのは本当にさびしいことです。
2004.2.21
●先日、I先生による事務所定例の研修会が行われました。
参加するのは今回が初めてでしたが中身の濃い研修となりました。
こんな機会を頂いたI先生に感謝するとともに、このさくら事務所の
メンバーになれて本当に良かったと感じました。
私がさくら事務所を選んだ理由はサービスの内容以上に
使命や理念、 オキテを貫いて行きたいと思ったから。
I 先生の研修を受けたことで少しピントがずれていたかもしれない
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広めること」
がかなり明確化されてきたような気がします。
先日まで「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広めること」
とは事務所の日頃の業務や仕事の中から見つけ出せるものと考えていましたが
もっと簡単に、シンプルに考えることにしました。
あまり難しく考えず、自分が良いと思ったことはすべてやる。
業務や仕事としてでなく、使命としてつねに「人と不動産のより幸福な関係」
についてのみ考え、「その思想を世の中に広めてゆく」ためだけにただひたすら
行動するのみ。方法ややり方などはもうどうでもいい。
今後はその使命をまっとうするために日々精進致します。
2004.2.16
●先日のバレンタインデーは午前も午後も依頼者が女性でした。
午後には依頼者と依頼者の妹様のお二人に囲まれて
女性に囲まれたバレンタインデーとなりました。
昨日は私の大きいキャリーケースからいろんな専門機材を出し始めたら
興味があったのか、少しの間子供たちに囲まれました。
次は誰に囲まれるのか。
だいたい予想はついています。
たぶん施工会社さんでしょう。
2004.2.13
●本日、施工精度の
許容誤差のギネスを更新致しました。
その誤差1000分の501
場所はどこかというと一緒にご同行していただきました
施工会社担当さんの性格の傾きです。
見た目でかなり傾いていたのでレーザーをあてたら1000分の501でした。
ほとんど45度です。口に出すのも嫌なくらいの対応をされました。
まず最初に依頼者のお部屋のものではない違うお部屋のメーターボックスを説明し
お部屋に入ったら、エアコン下地補強マークの丸型シールを汚れと説明し
さらに戸当たり部分のナミダ目(透明のクッション材)にチェック用の付箋紙で「汚れ」と貼り付けた。
とどめは、ホルムアルデヒド濃度検査のためサッシを開けないでほしい旨を伝えた
3秒後には窓を全開されていらっしゃいました。
この施工会社さんの性格の傾きがあまりにも目立ったため念のため
指摘はしましたが改善不可能と判断し、その場ですぐにお引取り願いました。
施工会社の担当者さん、本当に今日はいい経験をさせていただきまして誠ににありがとうございました。
2004.2.12
●私は以前、ハウスメーカーに勤めていました。
当時は、建主様の敷地形状や家族構成、予算、要望などを聞き取り
図面に反映させることがとても大好きでした。
ただそれは、一戸建住宅だからこそなせる業と
ついこの間までそう思っていましたが、先日とてもすばらしいマンションに遭遇致しました。
どのへんがすばらしかったかというと、建物の施工精度以上に
そこに住まわれる方への配慮や親切心、こだわりが
仕様やデザイン、位置関係など細部に亘りとても良く表現されていたのです。
その建物にはどこか「人の温かみ」や「心」、「命」みたいなものが
宿っているような気配さえ感じたくらいです。
マンションと言うよりは「家」と言う感覚でした。
たまたま一緒に行った事務所のメンバー
私の師匠である
この人でさえご満悦。
鬼軍曹の
この人ですら笑みがこぼれていました。
私も本当にすばらしい建物を見せてもらいしばし感動。
だけど、ほとんど指摘項目のないこのようなマンション(家)に
この人が来たらきっと消化不良をおこすんだろうな〜。
2004.2.9
●先日、幕張新都心ベイエリアの内覧会に行ってまいりました。
このエリアは千葉に住む私にとって、とてもお気に入りの街並みです。
しかし、 ゼネコンさんにあまりにもひどい対応をされ、がっかりでした。
昨日、同じ施工会社が建てた港区のタワー型マンションの内覧会では
とてもきめ細かく、また紳士的な対応をされただけにひじょうに残念です。
どうして同じ会社なのにこんなにも対応が違うのでしょうか?
しかもとても有名な施工会社なのに。
また今度お伺いしますので次回はよろしくお願いします。
依頼者以上に私のほうがショックが大きかった一日。
2004.2.6
●今日から日記を書くことになりました三上隆太郎と申します。
性格は、石橋を叩いては渡りませんが、崩れた際には
どうやって逃げるかはいつも考えている慎重派、またキレイ好き。
もちろん新築マンションの内覧会にも立会いさせていただきますので
みなさんどうぞよろしくお願い致します。
内覧会では施工精度や仕上がりと同時に同行する販社さんや施工業者さんの
人間性なども実はよく調べています。
怪しい表現や、?な事を言っているときはその方の背中にレーザーをあて
精度をすぐに調べます。
その際の許容誤差は当然のことながら1000分の3
明日もあさってもしあさっても内覧会を予定。
今後ともよろしくお願い致します。