2004.6.26
ついに明日、待ちに待った
〜 第41回 さくら事務所 1dayスクール
〜「一戸建て編!!」開催です。
所員の自分が言うのもなんですが、かなり期待できます。
一戸建住宅は「家」という意味ではマンションと同じでも
打合せの仕方や進め方、考え方などにはかなり違いがあります。
そのポイントは明日、メンバーが詳しくご説明いたします。
最近では依頼が増えつつある「一戸建住宅」。
今までの「マンションセミナー」がそうだったように
今回から始まる「一戸建セミナー」も住宅選びのスタンダードにしたいと思います。
昔、代表が一人で始めた頃を考えれば、時代はあきらかに
私たちにとって追い風。
巻き起これ「一戸建旋風」
2004.6.22
今日は朝から
不動産調査へ。
昨日とは違い天気は快晴。
気温も高かったせいか、炭酸ジュースが飲みたくなるような天気です。
たまたま交差点で止まった隣の車のリアウインドウには

たしかにそんな気分です。
調査を終了し会社に戻る途中。

この人を見ると会社が近づいた証拠。
世の中にはユーモアのある人がけっこういるもんだな〜。
2004.6.18
内覧会では、
 |
 |
| ビ、ビスがない |
お〜凄すぎる |
 |
 |
と、とれちゃった。 (俺は悪くない、冷汗) |
あら〜まいったな〜、ずれちゃってる |
などなど、全ての物件ではないですがいろんな事が起きたりします。
ただ、中には指摘がほとんど無しなんていうのもあったりします。
内覧会中に何かとれてしまっても、私を責めないで下さいね。
2004.6.16
「マンションはこうして選びなさい」

うちの
代表を含む5名の専門家による共著です。
書店に行くとけっこう目立つところに置いてあると思います。
この本一冊でかなりマンションについて詳しくなれるはず。
少しキビしい表現もあったりしますが、それが理由で
不動産を真剣に考えはじめられる方が最近本当に多い。
ハードからソフトまでトータルで分かる1冊。
興味のある方は
こちらまで。
そして
「外断熱なら俺に任せろ」の
大下達哉の 「ドーシタ大下」
はじまりました。
よ〜し一緒に頑張ろう〜。
2004.6.14
現場での安全施設(足場やネット)の作り方には
施工会社によって非常に差があります。
この問題に関しても、やはり会社の大小はあまり関係がないと思います。
公共の建物等を造る際には比較的良好な場合が多いが(鉄道や学校など)
民間の施設ともなると施工性優先になったり、経済性重視になったりします。
働く人間が「危ないから早く何とかしてくれ」と何度お願いしても
直してくれない施工会社もいれば、すぐにより安全な方法に変えてくれる施工会社もあります。
建設業は他の業種に比べもっとも事故が起きやすい業種だということは
監督さんは百も承知なはずなのですが・・・。
安全性を確保できない現場では当然ながら施工性も悪くなります。
おのずと仕上がりも悪くなり、ハッキリ言っていいこと無し。
人の命を軽く見るような現場や施工会社は困り者。
ましてや事故を隠すなどの行為は問題外。
どこの現場にも掲げてある
「安全第一」というポスターや垂れ幕。
施工会社によっては
「利益第一」とでも書き換えたほうが
いいんじゃないのかな〜。
2004.6.13
体調を崩し、2日間寝たきり生活が続いた。
今日の内覧会依頼者は私とは反対に
2日間寝ていないとのこと。
はじめのうちは眠たそうな依頼者でしたが、
しっかりと売主さんや、施工業者さんに質問されていた。
建物からは無理な計画や不親切さなど
ほとんど見受けられない比較的良心的な物件。
ただ一つネックだったのがセキュリティー。
エレベーターホールわきにある隣地からの侵入防止柵。
隣の敷地と高低差があるため、見た目は2メートルの柵でも
隣地外部階段からは簡単に飛び越えられてしまうほどの高さしかない。
依頼者は昔からこの周辺に住みなれた人。
また日頃からどんなことが起きているかまで把握している人。
そんな人が発している危険信号にはぜひ耳を傾けてもらいたい。
立派な防犯システムがあったとしても現状では宝の持ち腐れになってしまう。
2004.6.7
今月末に行われる
〜 第41回 さくら事務所 1dayスクール〜
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しない
マイホーム購入術 ○と× 「一戸建て編!!」
では戸建て住宅に関するポイントが本当にいろいろ分かります。
そこで、今日は「ワンポイントレッスン」
「メーターモジュール」について
戸建て住宅を検討されている方なら一度は耳にする言葉。
お分かりだと思いますが、基準寸法を従来の910mmモジュールから
1000mmモジュールにしていること。
廊下や階段、トイレなどが従来の幅から90mm増えることにより
有効幅が広くなり、通りやすくなったり、広がりを感じたりすることができる。
(↑と思っている方がほとんどのはず)
しかし、注意は必要だ。
メーターモジュールのはずなのに逆効果になる場合がある。
犠牲になる場所、それはたいていが和室。
ここまでで意味が分かった方は、おそらく痛い目に遭われた方か
供給側の人間のどちらかではないか。
普通なら和室もメーターモジュールのはずだから広くなって当たり前。
ところが、反対に910モジュールより小さくなっている場合がある。
普通のメーターモジュールなら8帖は4,000mm四方になる。
しかし敷地や駐車スペースなどにより、うまくおさまらない時には
3,500mm四方になってしまったりする。
(ちなみに910モジュールは3,640mm四方)
はじめから説明があれば問題ないのだが、建った後に初めて
気がつかれる方もいる。特に壁の厚い工法の場合にはかなり小さくなる。
プランを考える上で幅や奥行きの長さに○○、500(mm)という表示が
あった場合あなたの家は必ずどこかが痩せたメーターモジュールになっているはず。
2004.6.6
ご相談に来られる依頼者にはさまざまなタイミングがある。
けっこう多いのは契約までにそれほど時間のない方。
時間がない理由もさまざまだが
焦らされている場合と
そうでない場合がある。
焦らされている場合は、「とにかく早く契約をしてもらいたい」と
言われているケースの方がほとんど。
契約の話ばかりが先行し、納得するための質問にきちんと答えてくれなかったり
大事なことを後回しにされる時などが多いようだ。
納得もできぬまま契約を迎えるということは気持ちの良いものではないし
危険も多すぎる。また一生に何度もない買い物を焦らせるとは失礼だと思う。
お願いだから、そういう売り方はもう止めてほしい。
そんな売り方はもう流行らないし、カッコ悪すぎる。
そのような人達から不動産を購入したいと思う人がはたしているのだろうか?
私達は消費者を応援したいと思っていると同時に、供給側も応援したいと思っている。
だけどそのような売り方をしている供給側には応援したいとは思えない。
正しい売り方をして下さい、お願い致します。
もう一方の、
そうでない場合とは、時間はないが、すでに十分な説明を受け
自身でも十分納得してはいるが、念のために、と相談に来られて対象物件をより理解し
またより納得され、次にすることが契約なのだと認識することができる場合。
こんなケースの場合は担当営業さんを「急がせ上手」な人なのではないかと感じる。
はじめから手を抜かず、真剣に相談にのってくれて、また親切。
焦らせることもないから消費者も納得するし、気持ちも良い。
このようなきちんとした供給側の方々は応援したい。
正しい売り方をしてくれる方が増えれば誰もが安心して
不動産を選べる時代がすぐに来る思う。
そんな時代が必ず来る、しかもそんなに遅くなく・・・
だからそのためにも私も頑張る。
2004.6.3
私の住むマンションの役員同士の会話の中で
「ハッ」とする言葉が出てきた。
「
一部の住民だがマンションをホテルと勘違いしている」と。
私もそう思った時が実はある。
どんな時かというと、管理人さんに対して
「浴室の照明が切れたから今すぐ交換してくれ」
「共用廊下にくもの巣が出来ているから今すぐとってくれ」
「ゴミが落ちていているから今すぐに拾っておいてくれ」
などとお願いしている光景を見てしまった時だ。
そんな光景を目にしてしまった時は本当に残念でならないし
腹の立つ時もある。
たしかに汚れていたり、不都合があった場合には
管理人さんにお願いしなくてはならない時はある。
だけど管理人さんにも日々やらなくてはならない作業も多い。
(管理人さんはヒマだと思ったら大間違い)
そんなお願いばかりがたくさんあると本来の役割である通常の業務にも
支障をきたし、かえって管理が行き届かなってしまうと私は思う。
だからマンションの管理は住民みんなで協力しなくてはならない。
管理人さんにお願いばかりしているのではなく
むしろ管理人さんを助けてあげるくらいでも良いと思う。
せめて浴室の照明は自分で交換して下さい。
(↑だって専有部分ですよ)
2004.6.1
私は趣味を通じてインターネットで知り合った友人が数人いる。
先日その友人の一人と初めて会う約束をした。
待ち合わせ場所は「東京競馬場」のパドック。
彼は北海道で競走馬を育成する人。
彼の担当する馬がダービーに出走するというので
彼に会いたいことと、その馬を応援したいと思い競馬場に向かった。
メールでは何回も言葉を交わしたことがあったが
正直どんな人なんだろうかと思ったが、そんな心配はいらなかった。
真面目で素直なホースマンだったからだ。
少しの時間だけ言葉を交わしただけだったが
本当に素晴らしい人だと感じることができた。
彼の担当する馬は地方馬で、他のどの馬よりも
一番厳しい試練を乗り越えてここまでたどり着いた馬。
今までその馬についていろんな事を聞いてきたから
絶対に勝ってもらいたいと思ったし、
もし一生に一度夢を叶えてくれるなら、この機会に使いたいとさえ思った。
忙しそうだったので、すぐに別れて彼は馬主席へ、私はコース脇へ。
スタート前に携帯が鳴り、遠くの馬主席から私を見つけて手を振ってくれた。
その後、すぐにファンファーレが鳴り、スタートが切られた。
その馬はかなり人気していて、最終コーナーでは先頭にたったが結果は1着ではなかった。
彼の残念そうな顔を想像した瞬間、悔しくてたまらなかった。
私ははっきり言って競馬のことは全く良く分からないし、何の知識もない。
結果は1着ではなかったが、レースに出てくる馬すべてにきっと様々な
ドラマがあるんだろうと思った。
一緒に行った娘も一生懸命応援していた。
帰りの車では疲れてしまったようで、すぐに寝てしまったが
応援のために家から持参した「必勝しゃもじ」はずっと握ったままだった。
たぶんこの日のことは一生忘れないだろう。