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三上隆太郎の「スーパーテンション!」
心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。 1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座
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誤解があっては困るので少し書かせて頂きます。
いろんな方から「さくら事務所さんて、楽しそうですね」とよく言われます。
たしかに外から見れば「楽しそう」に見えるかもしれません。
ただ、私の感覚では「楽しい」というよりも「不快感がない」というのが正直なところ。
結果、もしかすると外部の方は「楽しそうに」見えるのかもしれません。
他の所員がどう思っているのかは分からないですが、
おそらく同じような感覚なのではないだろうか。
事務所に居ると、躍動感というか、スピード感というか、
言葉には表せない「何か」を強く感じます。
個々の所員それぞれが、いろんな方向で力を発揮している姿を
見ると自分も負けてはいられないと思うし、応援したいと思う。
注意されることもないので、全てが自己責任のここ、さくら事務所。
大切なのは、自ら率先して行動すること。だからそこには男女の区別などもない。
「会社を大きくしたい」などという、感覚は全く無く、
むしろ自分達には、一刻も早く何とかしなくてはならない状況があり
そんな事を考える余裕もなければ暇も無い。
どちらかといえば焦りや、緊張感のほうが優っています。
これからもどんどん新しい事を始めていきます。
まだまだほんの始まりでしかないから。
私たちにとっては、本当にまだまだこれからなのです。
世界中どこを探してもここ、さくら事務所にしかないサービスを常に目指して。
今まで同様、従来のサービスに「魂」を込めながら。
今日は「マンション管理セミナー」へ。

講師は長嶋さんと土屋さん、司会は大西さん。
現在既に管理組合理事をされている方々、入居して間もない方、
これからマンションを購入予定の方など、さまざまな方々にお越し頂きました。
お越し頂いた皆様のように意識の高い方々が理事長や理事になられたら
本当に良いマンション管理ができるものだろうと思う。
理事や役員というと面倒なイメージを持たれる方も多いと思います。
たしかに時間的な制約を受けることもあれば、労力を必要とすることもあるでしょう
また気の合う人達ばかりとも限りません。
しかしながら理事をすることにより得られるものも本当に多い。
建物のこともよく理解できるし、自身の住むマンションの問題点なども
いち早く知ることが出来るでしょう。また知り合いなども出来るでしょう。
自身の選んだマンションの資産価値を落としたくなければ、
むしろ積極的に管理組合に参加すべきであろう。
またそのような考え方の持ち主が最近増えてきている。
私の住むマンションは管理組合と自治会が統合したので、
役員である私は今週末、地区運動会の準備に参加する予定。
高所で作業する人を発見。

雪山を登るかのように真剣そのもの。

場所は東京ドームの屋根の上。

マンションや公共工事など、さまざまな工事現場では必ず毎日朝礼が行われる。
各職の職長(親方とか代表者)さんが本日の作業内容と安全注意事項をみんなの前で発表する。
その後現場監督と職人さん一同で掛け声がかけられる。
「ヘルメットはよいか」、「ヘルメットよし」
「安全帯はよいか」、「安全帯よし」
その他「服装はよいか」、「足元はよいか」、「顔色はよいか」など。
そしてKY(危険予知)ボードといわれる書類にそれぞれがサインするが、それでも事故は起こる。
理由はさまざまだが不注意によるものも多いような気がする。
入ってはいけないエリアに入ってしまったり、
誰かが作業性をよくするために一旦外した安全設備を元に戻さなかったり、
周囲を確認せず、長い材料を振り回したり、余った材料を処分せずそのまま放置したり、
結束しなくてはいけないものを、忘れたりなど。
ただ不注意全てを職人さんのせいには出来ない。
追われる工期や、不完全な安全施設、狭小敷地では
安全スペースが取れない場合があったりするからだ。
それが理由で事故が起きた場合にはやはりその施工会社(ゼネコン)のねじれた体質を
問うべきであろうと思う。現場に必ず掲げてある「安全第一」という旗。
それを本当にまた真剣に考えれば事故は必ず少なくなる。
ひとりひとりがみんなのことをよく考えれば、けっしていい加減なことは出来ないはず。
「この時代に足りないもの」のような気がしてならない。
今日は初めてex'ceed不動産投資勉強会に参加させて頂きました。
勉強会では 「不動産調査」へのアプローチ
実例/考え方と具体的方法
をお伝えさせて頂きました。勉強会ということもあり、メンバーの
視線には恐ろしいほどの鋭さを感じました。(今回もかなり緊張気味)
メンバーの皆様、お疲れ様でした!
休憩時間にも関わらず熱心に資料を見たり
質問されてメンバー(囲まれてしまった)
勉強会には20歳代の会社員からもうすぐ80歳を迎えるという方まで
様々な方々がいらっしゃいました。
この勉強会でも「人と不動産のより幸福な関係」を応援してくれる方々
またそれをまさに実践されようとしている方々を見てより自分もがんばろうと思った。
勉強会終了後、懇親会にも参加させて頂きましたが、
メンバーは本当に意識も高いし、パワーもスゴイ、テンションが常に高い私自身でさえ
懇親会では「借りてきた猫」になってしまうほど。
メンバーの皆様、間違いない物件選び頑張って下さい。
陰ながら応援しております。
ついに明日、最新刊発売されます。
書店でも早いところは店頭に置かれることと思います。
安全で安心できるマンション購入のための実践的ノウハウを満載です。
年間4,000件超の物件調査・内覧立会い実績から弊社ならではのチェックポイントを
間取り図、設計図書、物件写真、事例などを挙げながらご紹介致します。
また立地、環境、構造、設備といった観点から、本当に良いマンションとは
どこをどう見れば分かるのかお伝えします。
失敗しないマンション選び
プロが教えるチェックポイント 長島 修(著)

不動産調査 番外編「所員の自宅」パート1
「広報職人宅」・「大橋宅」・「自宅」
それぞれの自宅周辺での大気汚染状況を調べてみた。
今回は環境基準の対象である5物質について確認する。
5物質とは二酸化いおう(SO2)、一酸化炭素(CO)、
浮遊粒子状物質(SPM)、二酸化窒素(NO2)、光化学オキシダント(OX)である。
まずは「広報職人宅」
一番近いと思われる測定局では二酸化いおう(SO2)と二酸化窒素(NO2)の
2物質のみが環境基準を達成していた。(但し、一酸化炭素(CO)は未計測のようだ)
なるほど〜、たしかによく咳き込んでいるもんな〜。
次は「大橋宅」
一番近い市役所測定局では光化学オキシダント(OX)を除く
4物質が環境基準を達成していた。
さすが、健康そうだもんな。
最後は私の「自宅」
一番近い小学校測定局では「大橋宅」同様
光化学オキシダント(OX)を除く4物質が環境基準を達成していた。
たしかに、かなり郊外に位置しているからな〜。(会社まで約40km)
(上記データはいずれも平成14年度各市区町村公表データによる)
それぞれの物質の発生源は以下の通りです。
二酸化いおう(SO2)は主に工場などの固定発生源から排出される。
一酸化炭素(CO)は 主に自動車などの移動発生源から排出される。
浮遊粒子状物質(SPM)は人為的な排出以外に、自然界の寄与も大きく、いろいろな発生源がある。
二酸化窒素(NO2)は固定発生源、移動発生源の両方から排出される。
光化学オキシダント(OX)は、大気中の窒素酸化物と炭化水素から光化学反応により二次的に生成されるものである。
少し前、日本初開催のWRCラリー・ジャパンが北海道で行われた。
記念すべきこのラリーを制したのは、なんと日本車だった。
(そういえば今、刀根さんは北海道に行っている)
海外では人気のあるラリーだが日本ではあまり人気がない。
昔、本気でラリー選手になりたかった時期があったが夢で終わった。
泥まみれになったり、タイヤが取れてしまったり、横転するなど
見ているだけでもハラハラドキドキするのが楽しいところ。
カーブを滑りながら走りすぎてゆく姿は本当に素晴らしい。
ちなみに今の私の日常の状態をラリーカーで表すとこんな感じ。
私の席の後ろでパソコンと格闘している大久保さんはこんな感じ。
ラリーカーのまねは出来ないので明日も安全運転。
「上司の机を蹴飛ばしたことがあるか」と聞かれたら
私はある、しかも2回、それも思いっきり。
1回目は社会人1年目、夜遅く、誰もいなくなったオフィスで。
ただ、後から分かったが半分は自分が悪かった。(今でも反省している)
机がかなり凹んだが、自分の足もかなり痛かったことを今でも覚えている。
2回目は社会人7年目、上司が帰ったすぐその後に、思いっきり飛び蹴りした。
上司の机の上の書類やら、なにやらたくさん落ちてきて先輩が拾ってくれた。
この時も机がかなり凹んだ。足も痛いなんてもんじゃない。
(先輩あの時はスイマセンでした、自分でかたすのもカッコ悪かったもので)
利益ばかり追求する上司に腹が立ち、その上司の机を
会社の外にきれいに置いておいてあげようかと思ったよ。
(当時GTOが流行っていたので毎日POISON-言いたいことも言えないこんな世の中は-を聞いていた)
私が新卒で選んだ会社、<確実を旨とし浮利に趨らず>
という先代の精神に憧れて選んだ。
中には上司と部下が胸ぐらをつかみ合いながら喧嘩するという
熱い人たちもいたが、大半の人間はその精神とは全く無縁の人たちだった。
悔しくて、悔しくて仕方なかった。
会社をあとにしようとした数日前に上司に言われた言葉
「俺に反論するな〜」
一瞬かなり頭にきたけど、数秒後には悲しくなってしまった。
そんな会社だったけど、売っていた建物はけっして悪いものではなかったから
今でも応援しているし、当時の仲間と今でも交流はある。
当時は常に頭に来る人たちに対し、「対決路線」だったが、今は違う。
どちらかと言うと「歩み寄り路線」、だいぶ落ち着いたのかな〜。
今では滅多なことでは怒らないようになったような気がする。
自分にとってはきっとこのほうがいいのだと思う。
調査で、ある区役所の河川課にて過去の浸水履歴を調べる。
私の横でどうも同じようなことを調べている人がいる。
話を聞いていると、どうも慣れない様子で係りの人に質問している。
一般の人ではないと感じていたが、声を掛けてみた。
実は彼は不動産業者だった。
「契約をする前にお客様には大事な事は伝えておきたいので」と
一言いいながら、熱心に係りの人の説明を聞いていた。
説明に対しいろいろ質問を交えながら、彼は浸水に関する情報を集めていた。
係りの人が席から離れ、彼と机の上で浸水に関する話をいくつかした。
気が合ったのか、彼は自ら名刺を私にだしてきた。
おそらく私より5歳は若いと思える顔立ちだが、しっかりとした印象を受けた。
過去の浸水履歴や大切なことを事前に調べるのは当然なことだが、
それも調べぬまま、契約を進める不動産業者もかなりいると思う。
慣れていない様子ではあったが、彼のお客様に対する熱意はとてもよく感じられた。
私も名刺を渡し別れたが、きっと彼なら今後もきちんとした不動産取引をする人
なのではなかろうかと思った。
なんとなく嬉しかった。
ある有名なフランチャイズに加盟する不動産業者のKさん。
いつかまたどこかでお会いするかもしれませんが、がんばって下さい。
区役所を出て、すぐ近くにある私の友人が営むラーメン屋に行って早めの夕食。
一番得意のらーめんを出してくれと言って出てきたラーメン。

担々麺(\750)
古くからの友人が作ってくれた担々麺。
心がこもっていたのか本当に美味しかったよ。ご馳走様でした。

(ちょっとだけ宣伝)
場所はJR大森駅前、西友大森店5階の
「戸石んめーら」
「さくら事務所のHPを見た」と言ってもらえれば
明日9月7日〜9月14日までの間はなんと
揚げ餃子(3つ)と少ライスをサービスしてもらえます。
お近くの方はぜひどうぞ。
ふと自分のドライビングテクニックを試したくなった
基本は自分の車のサイズを正確に把握すること
今回は車庫入れの限界に挑戦してみた

バックオーライ、このへんでストップ。
なかなかいい腕だな〜、どのくらい近づいたかな〜。

オー!紙が一枚入るかどうか。
(絶対にぶつかっていない、絶対に、たぶん)
不動産調査 「東京の名所編」パート4
「東京駅」

過去の土地利用履歴を古地図から調べてみた。
1880年頃には線路すら見当たらず、司法省として
利用され、敷地内には控訴裁判所、法学校、監獄署
警視庁などがあったようだ。

1909年頃には一本の線路が敷かれ(中央右側)
始発駅となっていた事が分かる。
敷地内には警視庁、すぐ近くには府庁と市役所がある。

1937年頃には線路が何本も敷かれ大きな駅になっている。
敷地内には鉄道省があり、警視庁はなくなっていた。

1945年頃には東京大空襲の影響を受け、周辺も含め
敷地内にあった建物の数は少なくなった。

1956〜1958年頃には敷地内に有名なデパートが
完成しており、ほぼ現在とかわらない様子。

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