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三上隆太郎
三上隆太郎の「スーパーテンション!」

心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。

1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座

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※感想・激励などお待ちしております!! mikami@sakurajimusyo.com

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2004.10.30

タワー型マンションの内覧会が続く。

比較的精度も良好なこの物件。
専有面積が広いのもこのマンションの特徴。

今まで大きな問題も無かったので今日も同じような傾向が続くかなと思いきや・・・

仕上がりの精度をオートレーザーで確認。おー、今日もなかなかいいな〜。
このまま無事終了するのかとさえ思える出来具合。

高いところにあるものを確認しようと思い、脚立を用いていろんな物を調べる。
最後に一番高いところにあるカーテンレールを脚立につま先立ちして
少々力を加え引っ張りながら調べた途端、ビヨーンなんて釣竿みたいに弧を描いた。

きちんと止まっているだろうなどと勝手に思っていたので、危うく脚立から転げ落ちるところだった。
(本当にビックリしたし、もし脚立から落ちたところを依頼者やゼネコンに見られたら恥ずかしくてたまらない)

頼みますよゼネコンさん。

指摘事項としてもちろん挙げたが、ゼネコン担当者のチェックシートには
「カーテンレールの固定(ガタツク)」と記入されていた。

直してもらえればどっちでもいいのだが、あえて言わせて頂きます。
「ガタツク」ではなくて「ビスの完全な打ち忘れ」だと・・・

業務連絡
脚立で高い所にあるものを調べるときは、完全に取り付けられていないものと考え調べて下さい。以上。

2004.10.29

役所へ過去の浸水履歴を確認しに行く。
 
昭和後期から現在までの間に大雨や台風、集中豪雨
になどにより浸水が頻繁に起こっている場所を確認。
(あえて見づらくしてあります)
この報告書、閲覧する際には会社名と閲覧者を記入する。
名簿には有名なデベロッパーの名前がたくさん載っている。

そう、当然ながらデベロッパーも過去の浸水履歴を基本的には確認しているのです。
それなのに、過去に何度も浸水している場所にマンションを建ててしまうデベロッパーがいる。
地盤面を上げるなど、それなりの配慮があれば問題は少ないが、
反対に地下に掘り下げて居室を設けてしまうデベロッパーがいる。しかも大手。
ただですら地形的に見ても浸水が起きやすい場所、大雨が降れば簡単にマンション内に
水が流れ込んでしまいます。

マンションの1階部分や、地下には電気室があったり、エレベーターのモーターがあったりします。
そういった部分に水が浸入してしまうと、その機能に支障を受けるだけでなく、場合によっては
突然の修繕費用が発生し一時金として各戸から費用が徴収されてしまったりする場合があります。

ではなぜそんな事をするのかというと
高さには制限があり、上に階数を増やすことが出来ないので
その分、下(地下)に伸ばして、少しでも戸数を稼ぎたいからです。
こんなことして喜ぶのは、はっきりいってデベロッパーだけ。

今回の調査では浸水の被害と、そういうことする業者の名前の確認を行った。
そこまでして利益を上げたいのか〜。

話はぜんぜん変りますが、
新刊本が発売されましたので、少し紹介させて頂きます。

今回は我が「さくら事務所」のそうそうたるメンバーが(残念ながら私は入っていない)

安心して生涯住めるマンション一発判定 あなたが買いたいマンションを診断します。
(不動産の達人 株式会社さくら事務所 監修)


第一章では神尾さんが住まいの性能を一発判定
第二章では大久保さんが暮らしやすさを一発判定
第三章では吉野さんが防犯性・防音性を一発判定
第四章では印南さんが資産性・将来性を一発判定
第五章では加藤さんが資金計画を一発判定
第六章では土屋さんがデベロッパー&売主を一発判定しております。
途中には長嶋さんのコラムもあります。
(表紙には7名の顔まで載っちゃっています)

ぜひご購読ください。

2004.10.25

新潟県中越地震では大きな被害が出てしまいました。
被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

今回の新潟県中越地震を含め、
関東地方でもここ1ヶ月間で3回ほど地震が起きている。

その3回の地震の当日、あるいは翌日に「地震雲」らしき雲を確認しました。


(1回目の地震当日、千葉県千葉市で筋状の細長い雲を確認)

(2回目の地震前日、新宿の東京都庁でやはり筋状の細長い雲を確認)


(そして今回の新潟中越地震当日、千葉県船橋市でやはり筋状の細長い雲を確認)

今までの感覚ではこのような雲が確認された場合約50%近い確率で
地震が発生しているような気がする。

もし地震が気になる方がいらっしゃいましたら毎日上空を確認してみて下さい。
随分前に加藤さんも話題にしたここの情報も参考になるかもしれません。

先日の各地の台風の被害といい、今回の地震の被害といい
自然災害は何時、襲ってくるか本当に分かりません。

日頃から防災グッズの準備も欠かさぬようにお願いします。

2004.10.21

不動産調査 「番外編」パート2

     「山梨県リニア見学センター」


現地に着くとすぐにが現れた。         とはリニアモーターカーMLX 01
  
(猛スピードで走るリニアを撮るのは大変でした)   (模型)

早速調査を開始する。
今回は久しぶりに現地騒音を計測してみた。
(今回も騒音測定器No.3にて計測)

 
現地騒音測定下限レベルは44.4デシベル
 
通過20〜30m手前から突然86.5デシベルに上昇
   (通過速度 時速450km前後)

当該地での騒音測定結果はMax97.9デシベル
  
(通算計測値最高記録をマークした)

騒音の大きさの例としては、
80デシベル⇒地下鉄の車内
90デシベル⇒騒々しい工場の中、電車が通る時のガード下

日にもよりますが、当該地においては約5分おきに通過する
瞬間的なリニア通過音に対する十分な注意が必要です。

また周辺にいらした少ない観光客にお話を伺ったところ
風圧にも気をつけたほうがいいのではとのことでした。

よって当該地では瞬間的な騒音のほか、風圧などが懸念要素としてあげられる。

「山梨県リニア見学センター」の調査を無事終了し、次は本当の目的である調査へ。
ある高台にある一戸建の内覧会へ向かうが、あまりにも急な坂道が続く。
いったいこの坂を登り切れる人がいるのだろうかと思ったら・・・
 
こんな便利なものがありました。(リニアを見た後なだけに、すごくスローに感じた)

調査対象住居の玄関に見たものは茶釜     
 
外観は和風で玄関が広い(土間にワラジ)
ぜひここで熱いお茶が飲みたい 

幅のある広縁で見たものは野菜がたくさん 
 
和室は二間続きで当然心壁(柱が見える造り) 
かぼちゃ、なす、じゃがいも等

奥に見えるものは二人分のかご

なんで「かご」が?だけどすごく気に入った。     
          
依頼者は私と同年代で念願の夢を叶えられたそうです。

ハイテクノロジーとレトロがコラボする街。
とても空気が澄んでいて美味しかった。

2004.10.16

今日は内覧会へ。

待ち合わせ場所に着くと、そこには見覚えのある人間が立っていた。
私の後輩である。たしかゼネコンに努めていたことは覚えていたが
まさかその後輩が私の伺うマンションの現場監督を務めているとは・・・

問題のあるマンションだったら、どうしようかと思ったが、
精度や仕上がりも良好で、比較的階高のある建物だったのでホッとした。

少しだけ言葉を交わし、現場を後にしたが今後もきちんとした建物を
造っていってもらいたいと願った。

頼むぞ後輩、期待している。

話はぜんぜん変るが、各サービスにおいて常に旬な情報をお伝えしたいと思っている。
だから出来るだけたくさんの現場に足を運び、様々な情報を掴んでいきたい。
どんな業界も同じだと思うが、常に世の中の流れは変化し、また進化し続けるから。
そのような変化・進化する一瞬のタイミングを逃さないよう常に注意していきたい。
新鮮さを失った情報は腐った肉や野菜と同じでどうしようもないから。

私達にはまだまだやりたいことがたくさんある。
それらを着実に行動に移せるよう、今はとにかく鍛えておきたい。
自分の限界はどこなのか分からないが、今のところ病に倒れることもないのでまだまだやれるはずだ。
万が一病に倒れることがあったとしたら(たぶんないが)そのときは病院内でも「セミナー」を開きたい。

こんな調子で所員一同奮闘中!

2004.10.14

今日も朝から一日ずっと不動産調査へ。

移動時間が長そうだったので、久々にCDをレンタルしてみた。
借りてきたCDは懐かしい80年代のユーロビート

お気に入りは3曲目の「ジャイブ・イントゥ・ザ・ナイト」と
13曲目の「ハイ・エナジー・ボーイ」

懐かしすぎて、学生時代を思い出してしまった。
きっと私と同じ年代の方でしたら何度も耳にされたことでしょう。

このCDには収められていませんが「MOONLIGHT SHADOW」
なんていうのも、当時のお気に入りでした。

ただ、久々に聴く「ノンストップバージョン」はけっこうきつかった。
なにせ息つくヒマもありませんから。
私も次から次えとノンストップバージョンで移動した。


明日もノンストップバージョンで調査へ向う予定。

2004.10.10

物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」 in 東京 & 大阪


in東京、無事、終了致しました。
ご参加頂いた皆様、長い間お疲れ様でした。




長嶋さんをはじめ、加藤さん、神尾さん、鈴木さん、私から
戸建て選びの主軸と言えるポイントをお伝えさせて頂きました。

ただ、まだまだたくさんの事をお伝えしたいと思っています。
だからこのまま終わらせることはできません。

加藤さんは、戸建てのことなら「寝ないで2日間は語れる」とよく言っているし、
私も「寝ないで1日半は語りたい」(一応、立場的に遠慮した)

そんな私や加藤さん、所員の思いをきっと近々形として
皆様にお届けできることでしょう。

もう少々お待ち下さいませ。

来月は大阪での開催です。
ご都合がよろしければぜひ、ご参加下さいませ。
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」 in 東京 & 大阪

2004.10.9

現在午後7時過ぎ、所内にはまだ依頼者を含め10名前後の人間がいる。
他の所員もこの豪雨の中、内覧会、契約立会い、セミナーなどに出かけている。

気象庁は台風22号について、東日本に影響する台風としては
この10年来で最も勢力が強い台風だとしたうえで、
台風が接近する地方では9日はできるだけ外出をひかえるよう呼びかた。

日頃から過去の浸水履歴や「ハザードマップ」という「浸水予想区域図」を
確認しているだけに、浸水の危険性のある地域は本当に心配です。

先程も内覧会が終了したばかりの吉野さんから連絡が入り
どうも膝まで水に浸かっているとの話だった。

(私の住まいのある千葉県もすでにかなりの被害があったようだ)


かなり地盤が緩んでいる所も多いようなので、皆さん本当に注意して下さい。

ちなみに明日は、
物件調査のプロが明かす絶対に後悔しないマイホーム購入術 ○と×「一戸建て編」
「ブラッシュアップバージョン!!」 in 東京 & 大阪

です。1時間目の加藤さんに引き続き、私は「現地でのチェックポイント」をお伝えします。

こんな内容からスタートします。


明日は台風の影響はないと思いますが、お越し頂く皆様
ぜひ気を付けてお越し下さいませ。

2004.10.4

10月に突入。

時間が過ぎるのは早いもので、本当にうかうかしてはいられない。

まだまだやりたい事、やらなくてはならない事はたくさんあるから。

私たちの目標はハッキリしているが、まだけっして視界良好とは言えない。

だから今は周囲を見渡し、どのように進むべきか様子を見ているが
視界がハッキリした時には一気に加速して更に加速させたい。
その時グングン伸びて行けるため、今はいろんな準備も済ませておく。

少し前から、建物(家)に人が合わせなくてはならない時代になった。
今は、社会(世の中)にも人が合わせなくてはならない時代になってしまったような気がする。

そんな寂しい時代であって欲しくない。だからこそ、もっと元気のある社会を目指し、
いろんな意味で自分もがんばって行きたい。

何が言いたいのか分からなくなってきたが、とにかく世の中良くして行きたいだけ。

ところで、全然話は変りますが加藤さんコラムは非常に人気があります。
吉野さんコラムも参考になります。私も最近、コラムを書かせて頂きました。
よろしければ一度、見て下さい。


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