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三上隆太郎の「スーパーテンション!」
心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。 1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座
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●今日は引き続き、某デベロッパー主催の
竣工第三者(コンサル)検査へ大久保さん、そして兄さんと。
(スタートはいつもと同じで施工業者さんは少し緊張気味)
レーザーで床、壁、天井の精度を確認していると
心配そうに監督さんが近寄る。
「なかなか良好です」の一言に、
監督さんが思わず微笑んだ。
(天井の精度をチェック中)
幾つかの不具合はあった。
ただ今ならまだあってもいい。
内覧会までにその不具合さえ治っていれば。
(最後に、どうしたら購入者が喜ぶ内覧会が行えるか話し合う)
キーワード、それは「購入者が気持ちよく迎えられる内覧会」
少しずつではあるが間違いなく前進している。
竣工第三者(コンサル)検査を通じ、幾つかの売主と
施工業者の方とお会いする機会が増えて
この意識の差を最近本当に強く感じる。
真剣に購入者に目を向ける内覧会
自分達の都合のまま行われる内覧会
様々な会社の内覧会にお邪魔する私達だからこそ
体感できるその大きな違い。
どちらがいいか、言うまでもない。
今日は恐れずに言わせてもらう。
マンションを造っている者としての誇りはないのか。
工事も終わらぬまま、ただスケジュール通りに内覧会を行って
清掃すらできていないどころか、検査すらまともにしていないではないか。
洗面所のツインボールのそれぞれから水漏れをさせ、
床には間違って開けた目立つ穴を何個も残し、
棚の荷重を支えるための柱を「つっかえ棒」にしたまま固定することなく、
たくさんあるピクチャーレールのランナーを10個以上も忘れ、
天井のクロスには大きな継ぎはぎ、
下足入れの棚の枚数を不足させ、インターホンさえつながらない。
依頼者は優しい性格の方だから怒りもしなかったが、
普通の顔したままの俺だけど珍しく内臓は煮えくり返っているんだよ。
プライドはないのか。
そんな内覧会ならいっそのことやめちまえ。
そうまでさせた理由はいったいなんなんだ。
ぜひ聞かせてもらいたい。
受付で笑顔で迎える売主もどうかしてるよ。
だけどあなた達の笑顔をよく見ると引きつってるよ。
だいたい内覧会の説明を俺の顔を気にしながら話すなよ。
ここに住むのは購入者なんだから、購入者の目を見ろよ。
指摘事項の確認に持ち帰るチェックシートの枚数はいったい何枚あるんだよ。
またその場の雰囲気の悪いこと。
よく考えてみろ、当たり前だろ。
だからしつこく勧める飲み物も俺は絶対に口にしないんだよ。
そんな飲み物飲んだらなんか気分が悪くなりそうだぜ。
そんな業者に俺は一人でも抵抗する。
普通の顔しながら・・・
●ここ数日前位からなんとなく怪しい気配を感じる内覧会が続く。
それはうちの所員も皆感じているようだ。
お部屋に入ると、ところどころに社内チェックしたテープが残されたまま、
全く修繕されていないものはあるは、清掃も行き届いていないし、
ワックスも塗られていない。
また通常はあまりお目にかかることのない指摘も出てくるし、
簡単な忘れ物も本当に多い。
簡単に言えば、内覧会を気持ちよく迎えられる状態ではないのである。
年度末の引渡しに向け、ただ決められたスケジュールに合わせて
内覧会をしているだけのような気がする。
まるで購入者に最終チェックをさせるかのように。
全ての物件がそうであるとは言わないが
これからの内覧会ではそのような物件がどんどん出てくる可能性は高い。
●レインボータウンFMにお邪魔する。
今回は土屋さんと刀根さんがデビュー。

(左手前の土屋さんが収録中、右手前が
DJの石塚さん)
(左奥で次の順番を待つかなり緊張気味で使用前の刀根さん
)
珍しく土屋さんも緊張したらしい。
それぞれのテーマにそって収録が進む。

(終わりが近づいた頃には緊張すらなくなった、
使用後
の
刀根さん)
刀根さんからは、わざわざ見に来ないでいい、と言われたが
こっちは気にしてるんだよ、うちの唯一の純正培養の頑張り屋だから
だってもうすぐ日が変ろうとする時間にわざわざちゃかしに見に行かないだろ。
俺の出番があるわけでもないし、忙しくはないけどそんなにヒマじゃないんだから。
収録後に聞いてみた。
「また出たくなっただろ・・・」
その答えは当然
「また出たいです・・・」
その気持ちよく分かる。俺もそうだったから。
来月放送予定です、お楽しみに。
●とある売主のご依頼で内覧会前のマンションにスーさんと伺う。
ご依頼の趣旨は私達がどんなところを内覧会でチェックして
どのようなことを依頼者に話しているのか、そしてその内容から
どのようにしたら、よりお客様に満足(安心感)を与えることが
出来るのかを真剣に考えるために。
正直、この売主、今日まで聞いたことがなかった会社。
現地に着くと、エントランスにはスーツを着た人達男女総勢20人位の
方々が、私たちを迎えてくれた。
お部屋に入り、いつも行っている内覧会での内容を
七つ道具を含めご説明させて頂く。
「この人達の目は違う、本気だ」
そう思までに、それほど時間はかからなかった。
まさか20人近くの人達を前に説明するとは思ってもいなかったので
はじめは緊張したが、すぐに打ち解けることが出来た。
それはきっと皆さんが本気だったから
また私たちと同じ感覚を持っていたからだろう。
途中建物には幾つかの不具合はあったが、
全般的には精度を含め仕上がり良好。
たった2〜3時間だけしかお話しすることできなかったが、
この会社の基本理念のひとつである
「より良い答えを求めて常に進化し変化し続ける。」
とういことが真実なのだな〜と感じることができた。
お世辞にも言えないがそれほど大きい会社ではない。
だけどそこには数字では表せないなにか大きなものがある。
100%信頼するにはまだ早すぎるが、こんな会社はぜひ、応援したい。
今日のあのお部屋での出来事を所員を含め、
いろんな人達に見てもらいたいと思う。絶対感動するから。
そんなもの見れないと思われるかもしれないが、
見れる人達が何人かいる。
それはそのマンションでの内覧会で、きっと・・・
●先日から始まった千葉県新浦安の第二の大型物件内覧会へ。
ここの物件からも相当数のご依頼を頂いておりますので
ここのマンションの内覧会の流れをご紹介致します。
●まずはエントランスに入り受付で部屋番号、名前を伝える。
●一つ先に進み、次の受付で指摘事項を書き込むチェックシートをもらう。
ここで係りの方から「内覧会は1時間程度を目安にお願いします」と話しがある。
だけどそんなこと全く心配する必要はありません。
なぜなら、ここのマンションの内覧会を行う施工業者さんは、今までに何度も
私達がお邪魔させて頂いている施工業者さんであり、調査に2時間前後かかることも
百も承知だからだ。
一応、形式的に「内覧会は1時間程度を目安にお願いします」と言ってみたものの
その係りの方の表情は「おたく調査に2時間位かかるんですよね、大丈夫です」と書かれている。
だから「内覧会は1時間」と言われても決して心配は要りません。
(ちなみに2時間を越える調査を行ったこともありますが、早く終わらせてくれと言われたことは私はありません)
チェックシートとうす緑色の紙テープ(指摘箇所に貼る)をもらったら
早速、お部屋へ。(ちなみに関係者の方の同行はありません)
●お部屋に着いたら、それはもう自由行動です。
ある意味、誰に気を遣うことなくお部屋を自由に見ることが出来ます。
(本来は誰かしらが立会い仕様や設備、各種機器類の使い方などの説明があったほうが親切です)
●私達が七つ道具の準備を行い、簡単に調査内容のご説明を致します。
説明が終わりましたら、気になる箇所に受付でもらったうす緑色の紙テープを貼って頂きます。
購入者の性格にもよりますが、1時間〜2時間くらいかかるでしょう。
各部屋には照明器具が用意されていますので、午後からの内覧会でもご心配は要りません。
また水も出せますので、実際に流してみましょう。
●チェックが終了したらチェックシートに指摘項目を記入していきます。
書き込む欄が15段くらいなので、指摘が多くなってしまった場合には
1段を半分に使っていきます。(指摘個数をまとめてしまいます。⇒洋室1・壁・クロス・汚れ・○箇所みたいに)
●全て終了したら、1階の確認ブースへ。
ここでチェックシートに記入した指摘項目を一つ一つ確認します。
かなり大きな指摘があった場合には再度お部屋に戻って確認して頂かなくては
なりませんが、ほとんどの場合私達からご説明できますのでご安心下さいませ。
全ての確認が終了しましたら、再内覧会の日時を決めます。
日時が決まったら、チェックシートのコピーをもらい、終了です。
●この後、またお部屋に戻りたい方は戻ることが出来ます。
また共用部分のご説明もあったりします。
●全て終了した頃にはもうかなり疲れきっている方が多いようです。
このマンションの内覧会は比較的ゆっくり落ち着いて内覧会を行うことが出来ます。
これからこのマンションの内覧会に来られる方はぜひ、参考にして下さい。
(長くなってしまってスイマセン)
●今年最初のマンションセミナー無事終了しました。
ご参加頂いた皆様、長い間お疲れ様でした。

セミナーの休憩時間中にもたくさんの方々からご質問を頂き
皆様の真剣さを肌で感じることが出来ました。
また、セミナー最後の質疑応答の中では「理事長に立候補したい」
というとても熱心な方までいらっしゃいました。」すばらしいー。
お越し頂きました皆様の中には、お家に帰って早速パンフレットから
様々な事を検証されている方もいらっしゃることでしょう。
もし分からない点などありましたらお気軽にご相談下さいませ。
↓↓↓↓までどうぞ。
mikami@sakurajimusyo.com
●建設会社やマンション分譲計画は一般的に大きく3つの部門に分けられる。
(1)営業部門(建物を販売する) マンションに例えると売主や販売会社
(2)設計部門(建物を設計する) マンションに例えると売主の設計部門や設計事務所
(3)工事部門(建物を建築・管理する) マンションに例えると売主の工事部門や施工会社
この3つの部門、全て仲が良いということは少ないような気がする。
むしろ仲が悪いケースのほうが多いかもしれない。
それぞれが自分の役割だけを全うしようとすると、
誰かに迷惑を掛けたり、無理をさせたりすることになるからだ。
では、そのしわ寄せは最終的に誰に来るのだろうか。
それは、おそらく購入者ではないだろうか。
ひとりひとりは購入者のことを全く考えていない訳ではない。
しかしながら、毎日の慌しい仕事に追われ、他人のことを考える余裕がなくなり
自分の仕事と他人の仕事の間に、いつの間にか境界線を造り
あとは他人まかせにしてしまう。
そんなつまらない理由から、しわ寄せを食う購入者はハッキリ言って、いい迷惑である。
そんな境界線など勝手に造らないでほしい。
そんな境界線など取っぱらっちまえ。
そんな境界線を気にするぐらいなら都市計画に基づいて現在12種類に
分けられている用途地域の境界線(用途境ようとざかい)のほうがもっともっと大事だよ。
ここで失敗してしまうと、あとで取り返しがつかなくなる場合があるから。
(なにがなんだか分からない方については後日触れることにします)
●今夜8:00からTBSテレビ
「8時です!みんなのモンダイ」に土屋さん、神尾さんが出演予定です。
マイホーム購入に関するモンダイに、回答・解説をする予定です。
興味のある方は是非ご覧下さいませ。
●先日伺った某デベロッパー主催の竣工第三者(コンサル)検査。
この時期なので、施工関係者はかなりお疲れの様子だったが、
いろんな事を話し合えた。そこで強く感じたこと。
簡単に言うと 売主>施工業者。
施工業者さんは売主に何も言うことができない構図。
この構図がかなり身に染み付いているようだ。
当日は竣工前のお部屋を複数見せてもらった。
そのうちの一部屋では職人さんがせっかく貼ったクロスを剥がしていた。
剥がさなくてはならないような状況でもないように感じたが・・・。
確か2ヶ月程前の事務所の会議で、今回検査の主催者である売主の会社が
いったいどのような販売を行っているのか、実際中に入って様子を確認したいと発表した。
きっかけは竣工第三者(コンサル)検査だがある意味、これからの努力次第で
その希望は叶うかもしれない。
●明日はついに、今年最初のマンションセミナー
第49回
さくら事務所 1day スクール in 東京
「不動産の達人」が5時間伝授“マンション購入シミュレーション”=
物件選択編 =
お越し頂く皆様は、ぜひお手持ちのパンフレットをお持ち下さいませ。
●今日はこれから先日に引き続き、某デベロッパー主催の
竣工第三者(コンサル)検査へ行ってきます。
今回は前回と違う施工業者施工のマンションへ。
どんな展開になるか予想はつきませんが、
きっとそこには前回同様、感動があると思う。
なんで竣工第三者(コンサル)検査に感動があるのか。
それは売る側と造る側、そして私達が本気で買う側の気持ちについて
真剣に話し合うことができるからです。
そこでのキーワード、それは「誰もが幸せに迎えられる内覧会とは」。
少し大げさなキーワードですが、本当に皆真剣なのです。
そこに居ないのは買う側の人だけであるが、買う側の人がその光景を見ることが
できたなら、必ず感動してもらえると思う。
だから私達は今日もそのために全力投球するつもりです。
●契約を焦らされている完成済マンション検討中の依頼者のお話。
「人気がある建物なので契約は今週中にお願いします」
と言われたらしい。 ほほ〜、おもしろい事言うな〜。
そもそも人気があれば売れ残ることなんかなかったはずなのにな〜。
そこで依頼者は
「契約は急ぎませんので、もし人気があるようでしたら、
次の方に進めて下さってもかまいません」と言うと、すぐさま担当者は
「いえいえぜひ○○様に買って頂きたいのです」と話したらしい。
ほほ〜、おもしろい事言うな〜。
正直な事、言ったほうが良かったんじゃ〜ないのかな〜。
だけどたぶん、もう遅い。
●季節外れの「ミヤマクワガタ」のオス。
何故かうちにいます。大きくもないけど小さくもないです。
欲しい方は今すぐmikami@sakurajimusyo.comまでどうぞ。
(早くしないと死んでしまうかもしれませんが・・・)
●連日内覧会が続く。
今日は千葉県内で2件。
どちらの物件も幾つかの珍しい指摘はありましたが、
仕上がり、精度共にかなり良好。
依頼者は共に女性。建物もきれいでしたが、
建物以上にとてもきれいな方々でした。
年度末に近づくこの時期の内覧会は、はっきり言って安心できない。
日頃あまりお目にかからない内容の指摘事項が出てくるからだ。
本来付いているものが、付いていなかったり、
思わぬ忘れ物があったり、パンフレットとの相違があったりなどなど。
キズや汚れのチェックも大切ですが、いろいろなものに注意しましょう。
内覧会での基本的なポイント
□動かせるものは動かしてみよう。
(サッシや網戸、ドア、換気扇等)
□固定されているものが、きちんと固定されているかどうか確認しよう。
(カーテンレール、ペーパーホルダー、手すり、各種コンセント・リモコン等)
□異音がしないか確認しよう。
(ドア、扉、サッシ開閉時、歩いた際の床鳴り等)
□パンフレットとの違いがないか確認しよう
(コンセント位置、照明位置、ドアの開き勝手等)
この時期の内覧会なら以上のような確認をしただけでも
かなりの数の指摘項目が出てくる可能性があります。
●我が家の正月のひとコマ
うちの奥さん宛てに来た年賀状にはマンションを買って
新年を新居で迎えるという、友人が多かった。
(奥)「ね〜○○タワーって知ってる?」
(私)「うん知ってる、この前内覧会で行ったから」
(奥)「じゃ〜○○マンションって知ってる?」
(私)「うん知ってる、この前不動産調査で行ったし、購入前相談のご依頼もあったから」
(奥)「それじゃ〜○○ハウスって知ってる?」
(私)「え〜・・・」
●最近内覧会に伺うと、施工業者さんが声をかけてくれることが多くなった。
おそらく私達が内覧会に伺う際のスタンスをよく理解してもらえているからだろう。
それでもまだ私達のことをよく知らない施工業者さんからは毛嫌いされる時がある。
七つ道具の入っている大きなキャリーケースからレーザーなんか出した瞬間には
もう目が攻撃的になっていたり、態度を翻して「降参」と言わんばかりに小さくなってしまう人もいる。
だけど壁にレーザーを当てて、「なかなか精度は良好ですね」なんて言った次の瞬間から
さも昔からの親友であったかのような扱いを受ける時がほとんどだ。
(基本的に施工業者さんはレーザーを使った検査は行わないから、心臓が飛び出しそうなのである)
だからこのレーザー、内覧会の場では水戸黄門の印籠以上にその効果があります。
ただ水戸黄門と違うのは私達はこの印籠を一番先に出すところ。
●内覧会での待ち合わせに苦労することは少ない。
なぜなら、事前にこの日記をご覧頂き、顔を確認して頂いているから。
もし、声まで確認しておきたいという方がいらっしゃいましたら
少し恥ずかしいですが
↓↓↓↓FM放送
■2004.12.26放送■ −三上
〜家を建てるなら誰と建てる?〜
こちらから声も確認することができます。(ついにリンクしてしまった・・・)
連日、千葉県新浦安の大型物件内覧会へ。
ここの物件からは本当に多くのご依頼を頂いている。
あまりにもご依頼が多いので、このマンションの内覧会の
流れをここで紹介致します。
●受付にて部屋番号、名前を伝える。
●内覧会指定時間になると集団で
専有部分の仕様の説明が10〜15分程度行われる。

(専有部分の説明の様子)
●説明が終わると部屋番号、名前が呼ばれ、
販社担当と施工業者担当からのご挨拶があり、各住戸に向かう。
(基本的に関係者2名が同行する)
●住戸の前に着くと、まずは外部のトランクルームや
メーターボックスの説明を受ける。
●説明が終わるとようやく内部へ。
内部に入ると各設備機器類、使い方などの説明が20〜30分程度
行われ、一通りの説明が終了すると、ようやく不具合ヵ所の確認が始まる。
(途中、私共の説明を交え調査を開始いたします)
●購入者の性格にもよりますが、部屋数、
面積があるのでチェックに結構時間はかかりますが(1時間〜2時間)
最後まで担当者は同行してくれます。
●一通りのチェックを終えると一旦、1階の集会室にもどり、指摘事項の確認を行う。
再内覧会の日時を決め、チェックシートにサインと印鑑を押すとそのチェックシートの
写しをもらえます。(次回の再内覧会時の確認のために)
●次はたくさんある設備機器類のパンフレットが渡されるのだが、一つ一つファイルに
入っているか確認するため、やはりたくさんあるせいか結構時間がかかります。
(パンフレットや保安灯などが入った手提げ袋が渡されますがこれが結構重たいです)
●一通りの説明が終わると、次は宅配ボックス、メールボックスの説明が行われる。
(ここで説明してくれる方は一日に何度も同じ説明を行っているにも関わらず、比較的
親切にそれらの使い方を説明してくれる)
●一通りの説明が終了して、基本的に内覧会は終了。
午後からの指定時間の方ですとこの頃には既に外は真っ暗です。
●カーテンなどの採寸を行いたい場合はこの後に、もう一度部屋に戻り採寸が行えます。
基本的に各部屋には照明器具が用意されていますので、外が暗くなってもさほど心配は要りません。
※内覧会時に見つけられなかったキズや汚れ等は再内覧会時にもまた指摘できます
のでご安心下さい。
このマンションの内覧会は比較的ゆっくり落ち着いて内覧会を行うことが出来ます。
これからこのマンションの内覧会に来られる方は参考にして下さい。
今日は某デベロッパーの竣工第三者(コンサル)検査へ。

出席者は某デベロッパーと某施工業者、そして弊社スタッフ4名。
施工業者さんは私達がどんな検査(検査といっても通常の内覧会と同じ内容)を
行うのか当日まで全く知らされていない様子だった。
ちなみに、この竣工第三者検査は某デベロッパーの主催により行われた。
この検査は某デベロッパーの○○向上委員会という顧客満足度を高めるための
意識改革的な役割も兼ねているようだ。
はじめはかなり構えていた施工業者さんも、だんだん様子が分かってきたらしく
いろいろと話が進んだ。
購入者がどんな不安を抱えて内覧会に望むのか
どうしたら売る側、造る側、買う側の溝を埋められるのか
そして、私達がどのようなスタンスで内覧会に望んでいるのか
など皆で本当にフランクに話し合えた。
何人かの現場監督さんと話した時に気になった言葉。
●内覧会当日お客様に何を言われるかと常にビクビクしている。
●本当の事を話してもあまりお客様に信用されない。
もっと自信を持って欲しいと思った。だってこんなにすばらしい建物なのだから。
購入者が何年も待ってようやく出来上がった建物であるのと同時に
施工業者さんだって長い間、本当に苦労して造り上げてきた建物なのだから。
どんなことに苦労したのか、何が大変だったのか、ここが自慢のポイントなど
胸張って言えばいいのではないだろうか。
そんな工事中のエピソードなどを知りたいんじゃないだろうか購入者は・・・
この建物の内覧会のご依頼を既に数件頂いています。
誰もが気持ち良くなれる内覧会を期待しています。
●午前中の内覧会でのひとコマ。
当初設計との変更点の確認を行う。
一般的には共用部分の軽微な変更などがほとんどだが、
今日は違う。
「高層階で一住戸増えました」と。
え〜、そんな話ありかよ・・・、初めて聞いたよこんな話・・・
●事務所内でのひとコマ。
「いついつまでに契約しないとあんたには売らないよ」と
言われた依頼者がいるようだ。
え〜、そんな話ありかよ・・・、だけど依頼者はきちんと断ったらしい。
そんなこと言っちゃって、どうせまた「いかがですか〜」なんて
連絡してくるんだろ。あんたからは買わないから大丈夫。
●マンションの大量供給により、いい土地が少なくなってきた。
今までマンションには適さないと思われていた土地に
平然とマンションが建てられる時代になった。
購入者側がよくよく気をつけないと、とんでもないマンションを買わされることに・・・
だからこそぜひ来て頂きたい
第49回 さくら事務所 1dayスクール
“マンション購入シミュレーション”=
物件選択編 =
大事なポイントを分かりやすくご紹介致します。
今回はマンションパンフレット プロの見方です。
お越し頂く際には必ずパンフレットをご持参下さいませ。
●今日は今年初となる内覧会へ。
幾つかの忘れ物はあったが仕上がりはなかなか良好。
明日も内覧会へ向かう。
たくさんのご依頼、ありがとうございます。
●かなり冷え込んできた。内覧会の待ち合わせも
寒さ厳しい季節となった。待ち合わせのマンションの
エントランス近くで、私と同じように誰かを待っている存在を発見。

かなり寒そうにしていた。
(なんで犬なのにあぐらかいちゃってるんだろう)
●住宅の販売をしていた頃、上司が部下に馬の名前を付けていた。
ジュチュウシンセイ(受注申請書をよく提出する人、契約が多いということ)
ケイヤクテイオー(契約ばかりする人、ジュチュウシンセーに近い)
カイヤクシンセイオー(解約申請書をよく提出する人、解約が多いということ)
●階高さえあれば、マンションのデメリットが解消できる。

例えば
○天井に見える梁を二重天井の中に納めることができる。(天井スッキリ)
○二重床の場合床下に大きな空間が取れるので水廻りを含めた大規模な間取りの変更が可能。
(4人家族3LDKの間取りも将来子供が巣立てばゆとりの2LDKに変更可能)
○余裕の快適天井高(二重床、二重天井でも階高があるから楽勝)
などなど。
頼むよデベさん、階高のあるマンション造って下さい。
●昨日、今日と連続で不動産調査。
現地へ向かう目印はやっぱりクレーン。

それにしてもクレーン近すぎないか?
●新しいメンバー(しかも東京初の女性コンサルタント)の
Y.モリムラ氏(日系2世ではない)と連日調査に。
役所の対応の悪さに終始怒り気味の彼女は爆発寸前。
私にとっては第2の兄さんになりうる存在だ。
●持家系住宅の取得は30〜45歳の年齢層で高い。
いわゆる団塊ジュニア(71〜74年生まれ)世代が
その時期に突入してきた。
だけどゆっくり考えてイイ。マンションは時間が経てば経つほど
安くなるから・・・。もう既にマンション余ってしまっているし。
それでも欲しいと思っていらっしゃる方はぜひ
第49回 さくら事務所 1dayスクール
“マンション購入シミュレーション”=
物件選択編 =
にお越し下さいませ。
今日から仕事始め。
休み中にはたくさんの方々から新年のご挨拶を頂きまして
本当にありがとうございました。
さて、そんな中、数名の方からマンションの解約に関する連絡がありました。
そのうちの一つ。
『かなり高額な出費をしたが勉強料だと思って諦めるか、いつ
来るとも知れない○○に怯えながら何千万という借金を背負っ
て暮らしていくか』
という考えに達し、前者を選びキャンセルに至りました。
私が数ヶ月前に内覧会に伺った依頼者からのお話。
内覧会時にはお話がありませんでしたが、
おそらく周辺の環境問題に関することであろうと推測はついている。
勉強料としては随分高すぎた。しかしながらそれも十分考えてのご家族の結論。
それでもキャンセルしなくてはならないほど、その家族にとっては重要なことだったのだ。
その事実を知るタイミングがもう少しだけ早ければ・・・。
なんと声を掛けたらよいのか言葉に詰まるが、もう二度と失敗してもらいたくはない。
これから不動産を購入しようと思っていらっしゃる皆様も本当に本当によく考えて、
失敗しないマンション選びをしてもらいたいと心から思う。
「謹賀新年」
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
●年末から年始にかけてインフルエンザや風邪と闘い、まさに寝正月。
お陰様で(?)例年になくゆっくりとしたお正月になりました。
●さて、今年の抱負は、 「夢の実現」。
小さなことも、大きなことも、その実現に向けて努力します。
●家族でかるた。
娘より早く取ると、今までに見たこともないもほどの嫌な顔つきをしたが、
娘のほうが少しでも早いと満面の笑みを浮かべた。
●もうすぐ一歳になる長男がようやく歩いた。
これから先が思いやられる・・・
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