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三上隆太郎の「スーパーテンション!」
心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。 1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座
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●先日伺った内覧会で起きた不具合に対し、売主ならびに施工業者は
安易に物やサービスで話しをすり替えないと私と約束した。
とにかく起きてしまった現状に対し理由と事情、そして問題がないことを
きちんと説明するとのことだったので、その後が気になっていたのである。
ところがどういうわけか、エアコンを一台サービスするとの回答があったらしい。
不具合についてきちんと説明し、納得してもらったのであればそれで良いではないか。
私とした約束はどうなってしまったのか。
サービスすれば事はおさまり易いと、やっぱり考えたのではないか。
信じた私が悪かったのか、それとも・・・
もう二度とお逢いしたくない。
今日も言わせてもらう。
なぜこうなっちまったんだ「経済大国日本」・・・
残念で仕方がない。
●内覧会で戸境壁の倒れを発見し、施工業者さんに伝える。
「直すと周辺の仕上がりが悪くなりますがよろしいでしょうか」と一言。
依頼者と私の目が合った瞬間、お互いに「ハ?」と一言
あなたの言っていいセリフではない。

(そんなこと言う前に、忘れている巾木をつけてくれ)
●最近のマンションのエントランスにはビックリさせられる。
見た目はホテルやお洒落なオフィスビルのエントランスのようだ。
なかにはエスカレーターまで用意されているマンションもあるくらいだ。
特にタワー系のマンションにその傾向は強い。
そんなマンションのシアタールームで一休み。

利用者は私ひとりだけだった・・・
●今月もレインボータウンFMにお邪魔する。

(収録中の刀根さん、隣はスーさん、右奥には見張り役の兄さん、そして手前右側がDJの石塚さん)
今回は次回出演予定?のメンバーも勢ぞろい。
私も収録があったが、あいかわらず緊張気味。
早く緊張しない自分を目指す。
●住宅ローンアドバイザー講習に参加。
住宅ローンを勧める現場での課題についての話。
□住宅を売りたい一心で借りやすい住宅ローンを
斡旋するモラルハザードが起きやすい
□特定の金融機関と提携し、住宅ローンあっせんの都度、
金融機関から手数料を受け取る場合を考えれば、高い手数料が
受け取れる住宅ローンのあっせんに力が入りがちになるのは当然である
こんな内容の講義をしなくてはならないほどのところまできた不動産業界の現状。
こんな現状であるにもかかわらず「経済大国日本」と、はたして本当に言えるのか。
聞いてあきれる。
家族や自分では絶対に勧めたり、選ばない方法を人には勧める。
この業界に限らず、いろいろなところで同じようなことが起きている。
なぜこうなっちまったんだ「経済大国日本」・・・
●先日、「人と不動産について熱く語る会(仮称)」が行われた。
業界の様々な問題を共有し、今後の方向性など話し合い、、、、とはいえ
気楽な飲み会でした。(私はアルコールが大の苦手なのでお食事会となった)
お越し頂きました方々は、某デベロッパーの方、某建設業者の方、
国交省の方などそれはもう様々。
全ての方々とお話しはできませんでしたが、とても熱のある前向きな方々ばかりでした。
初めてお逢いした方がほとんどでしたが、ずいぶんと突っ込んだ話しも聞かせて頂き
とても嬉しく思いました。
ライバルデベロッパー同士が仲良く話している姿を見てしばし感動。
いい意味での本当のライバルだ。
日頃、販売の現場で行われるライバル会社同士の罵りあい。
ただ、昨夜の会にはそんなくだらない勝負をする人は誰一人いない。
むしろ相手の会社のいいところを褒め、自分の会社の弱いところも素直に認める。
聞いているこちらとしてもとても気分が良かった。
皆さん頑張りましょう。そして来月またお逢いしましょう。
● 住宅選びこれだけ心得帖
―マンション・一戸建てを賢く取得する46の方法

この本をきっかけに我が「さくら事務所」の存在をはじめて
お知りになる方が増えているような気がする。
代表の長嶋さんが魂をこめて書き綴った一冊。
この一冊で最低限の知識と心構えが読み取れます。
●次回のマンションセミナー決定しました。
2005年4月9日(土)
プロが読み解く マンショントレンド新事情 =これからのマンションはどう選ぶべきか=
マンション市場の過去・現在をふまえ、プロの不動産コンサルタント、
第一線のノンフィクション作家が、これからのマンションの方向性を探ります。
2005年4月17日(日)
マンションの老後対策〜資産価値を守るための実例と実践 “超” 具体編 〜
〜 マンション “買った後の不安”を解消するヒケツ〜をお伝えいたします。
●内覧会のご依頼が非常に多いこの時期、所員が事務所に戻ってくると
様々な内覧会の情報が入ってくる。そのうちの幾つかをご紹介
・お部屋はきれいに清掃され、仕上がり、精度共に非常によく
指摘もほとんどない。←とてもすばらしい
・建物の外部にはまだ足場がかかっており、工事がほとんど終わっていない。
当然内部も終わっているわけもなく、まったく調査をすることができない。
↑お話しになりません
・同行する施工業者がなぜか時間をもてあまし、壁にもたれかかり
誰かにメールしている。←なんなんだコイツは
最近の私の例としては
・床に大きな傾き
・壁のねじれ(「バチリ」 バとチの間に小さい「ッ」があるのとないのは大違い)
・床鳴り
・水漏れ
・まだまだいろいろ
●丸ごとパック進行中のコーポラティブハウス
これが今、とんでもないことになっている。
依頼者のフロアーのコンクリートは既に打たれているのだが
その上階のフロアーの図面が、まだできていないということで工事がストップ。
そもそも図面もできていないのに工事が進んできたこと自体おかしな話だ。
しかもその上階は当初の構造計算が間違っていたらしく
天井高が30センチくらい下がってしまうらしい。
また昨年、依頼者が有給休暇を平日に取ってまで慌てて決めた浴室も
今になって、「納期が4ヶ月かかってしまうので、違うものを選んでください」
とまで言われたらしい。
これだけでは終わらない。
既に打たれた依頼者のフロアーもおそらく何か不具合が生じているだろうと
施工業者さえ話しているらしい。
ちなみにこの物件について詳しいことを知っている人間は誰もいないとのこと。
いったいプロデュース会社と設計事務所は何をしていたのだろうか。
プロデュース会社は「こんなことは初めてです」と言っているらしい。
「そんなこと、知るか〜」
夢の現実に向け今まで頑張ってきた組合員の方々の気持ちになってみろ。
こんな苦労もコーポラティブハウスの醍醐味なのか。
やりたくないなら、やりたくないと言ってくれ。違うとこ探すよ。
●相当の覚悟とほんのちょっとの勇気さえあれば
人生きっと楽しくやれると思う。
相当の覚悟とは「明日、自分は死んでしまう」くらいのもの。
「明日、死んでしまう」わけだからきっとやりたいことをするはずだし
一秒だって無駄に過ごしたくはないと思うはず。
また「明日、死んでしまう」わけだから、それ以上の苦痛などないわけで
日頃感じる苦労など実はたいしたことのないものだから。
●世の中的には忙しい年度末を迎えるこの時期。
忙しくなり心に余裕がなくなりそうな時には自分流の良い方法がある。
それは「足元にいるアリ」を気にすることだ。(あくまでも自分流なのでまねしないで下さい)
まずは、自分が歩こうとしている道にアリがいないかどうか確認する。
↓↓↓↓
そして、アリがいたなら踏み潰さないようにしてアリから避けて道を探す。
↓↓↓↓
これが意外とたいへんで、また意外とアリはいるものなんなだな〜、と気がつく。
絶対にアリを踏んではイケナイ。
ここで一旦、アリの気持ちになってみる
何も悪いことをしていないのに、
人間様に踏まれて死んでしまうわけだ。
アリの気持ちになってみれば分かるけど、
人間様とはえらく迷惑な存在なのである。
周りの人に変な目で見られる場合もあるが続けてみる。
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とても気を遣い、たいへんなことであることを理解してもらえるはずだ。
↓↓↓↓
ここまでやると、頭が狂いそうになるが、もうひとふんばり。
↓↓↓↓
ここではじめておもしろくなり、もっとやりたくなる。
↓↓↓↓
神経を集中させていくと、今までの自分に余裕がなくなり、周りを見れて
いなかったことにハッと気がつく。(ここがポイント)
↓↓↓↓
アリを気にせず、前を見て歩き出す。
↓↓↓↓
すでに気持ちは落ち着き、何をすべきか見えてくる。
(これでお終い)
私にとっては実に有効的な方法である。
●インフルエンザが流行っている。
私は体ネタにはめっぽう弱い。
素直な私の体は悪玉菌にはメチャクチャ弱いのである。
たぶん、想像しただけでもインフルエンザに感染することが可能だ。
皆さんも手洗い、うがいをお忘れなく。
●お待たせ致しました。遂に、戸建本登場です。
既にご予約可能です。
絶対に失敗しない一戸建て選び 〜プロが教えるチェックポイント〜
日本実業出版社刊
著者:不動産の達人 株式会社さくら事務所
代表取締役社長兼CEO 長嶋 修
本書では
・広告やパンフレットから、どんな真実を読み取ればいいのか?
・プロはいったい、どこをチェックしているのか?
・住宅情報誌や業界関係者が教えない、本当の知識とは何か?
・欠陥住宅を建てない、建てさせないために、具体的にどうしたらいいのか?
・一戸建てを購入した先輩たちは、どんな成功や、失敗があったのか?
などの疑問や不安を抱いている方に役立てていただきたいと考えています。
お役立ち情報が満載です。
●信じることからはじめたい。
内覧会では、買う側、売る側、造る側のみんながはじめから
相手を信じられていないケースをよく見かける。
そんな光景を見るたびにとても残念に思う。
はなから相手を疑っては、きちんとした建物まで
良くない建物に見えてきてしまうのではないだろうか。
これから住まう夢のマイホームなのに・・・
あまりにも建物がかわいそうな気がしてならない。
まずはお互いを信じてみよう。
疑うことはそれからでも遅くない。
●内覧会で生じた不具合については、安易に値引きやサービスなどに
すりかえてしまうことは少し問題がある。
気持ち良くなれるのはその一瞬だけであって、何の解決にもならないからだ。
なぜなら、値引きやサービスは売る側にとっては一番容易な解決方法であり
その方法が一番手っ取り早くて最も楽なのである。
この方法は、修繕を行うこととは全く無関係であるが故、
もしかしたら一生その不具合のことを心配してゆかなくてはならない
可能性もあるわけだ。
もし不具合が生じたならば基本的には修繕を行うことが望ましい。
●私の印籠とも言うべきレーザーが力を発揮した瞬間

(このレーザービームが目に入らぬか〜)
(上下で25ミリぐらいの誤差がありました)
■一口メモ■ ←大橋さんのパクリ
業界用語ではこの状態を「バチッている」あるいは
「バチリ」とも言います。
●家賃はドブに捨てるようなものなのか?
それは×である。
家賃とはそもそも、そこに住むための対価であり、一定の価値もある。
もしマンション購入にあたり借入れを行い、「毎月の支払いが同じだから」
といっても毎月の支払いには当然金利負担分も含まれているわけだ。
例えばフラット35を利用して
約4375万円のマイホームを頭金875万円と
購入価額の80%の3500万円のローンで購入しようとする場合
(都市銀行利用で金利2.64%元利金等返済35年毎月払いのみで計算)
毎月払いは約13万円、総支払額は約5375万円になる。
金利負担額は実に1875万円(5375万円−3500万円=1875万円)になる。
金利負担を35年で割れば毎年約54万円を余計に支払っている計算になる。
購入することのほうがメリットがあるかのように感じてしまうかもしれませんが
金利負担というデメリットもあるわけだからよくよく考えていただきたいと思う。
●うちの娘が大好きな番組はNHK教育のカペリートとナッチョとポム。
一緒に見ているうちに自分も好きになってしまった。
●某デベロッパー主催の竣工第三者(コンサル)検査
でお邪魔した施工業者さんや、研修にてお邪魔した売主さんが
どうもレーザーを購入したらしい。(風の便りだが)
とても嬉しい事です。というかもっと早く用意してもらいたかった。
このレーザーさえあれば、いとも簡単に床の傾きや
壁の倒れ、天井のたわみ等が確認出来るのだから。
私の印籠ともいえるこのレーザー。
少し寂しい気もするが印籠でなくなる日を期待する。
●今日は雨。
こんな雨の中でも職人さんは休まず工事を進める。
カッパを着ながらの工事、本当にたいへんだと思う。

今日はコンクリートの打設だ ならしてるいるところ
この間、ますます雨足は強くなる。
おいおい、考えてみれば雨が降っている中の打設はまずいんじゃないのかな〜。
スーさんや、大下君がみたら叫ぶぞきっと。「こら〜っ」て。
(大下君はあまりのショックにその場に倒れこんでしまう可能性すらある)

ほぼ半面の打設は完了 これで終了かと思いきやなんと、隣の面にまで移ってしまった
期待されたコンクリート強度は何処へ・・・
悲しすぎる・・・
止める勇気よりも、止めない勇気が勝ってしまった瞬間
●弊社のサービス全般において、様々な会社の担当者とやりとりをする。
施工業者さん、売主さん、販売会社さんなどなど。
購入者のことを真剣に考えてくれる担当者もいれば
反対の方向を向いている担当者もいる。
今までにたくさんの方々とお会いしてきたが
良き担当者の方々の名刺は失くすことなく大切に保管してある。
同じ会社でも良き担当者もいれば、そうでない担当者もいる。
最終的には会社ではない。 あくまでも個人だ。
そんな超ミクロな視点で見られるような段階にまできている。
●内覧会でははじめてみた大きなシロモノ。

浴槽も大きいが角部屋のため窓も大きい もっと大きいのは10.4インチの大型浴室テレビ
(画像は本日記に全く関係がありません)
こんな浴室ならぜひ長湯したい。
●うちの長男(やっと一歳)はなぜか寝ている私の顔に座る。
怒るわけにもいかず、しょうがないからそのまま私は睡眠を続ける。
頼むから口と鼻だけは塞がないでくれ。こっちは窒息死しそうなんだから。
いったいいつまで続くのか・・・
考えないことにする。
●内覧会でははじめてみたシロモノ。
マンションにはなぜ雨戸がないのか。
あったよ雨戸(1階部分のみ)

見た目には普通のはきだしサッシ ところが自動で降りてくる雨戸

全部閉まれば普通の雨戸と同じ ルーバータイプで角度調整ができるため
明るさを自由に調整できるツワモノ
防犯にも効果はあるし、強い西日も遮断できる。
●内覧会を気持ちよく終えても要注意。
マンションをあとにすると外には様々な勧誘をする方々が待っています。
興味がなければすぐに断らないとけっこうしつこい人達がいます。
ご注意下さい。
●先日35歳の誕生日を迎えた。
子供の頃に想像していた35歳の大人を振り返ると
頑張る余地はまだまだある。
日々精進。
周囲にあるマンションに比べ希望する物件は割安か、それとも割高か。
この答えはすぐには出せない、それは何故か。
同じ間取り、同じ大きさ、同じ天井高であったとしても
それだけではあまりにも情報不足であるからだ。
同じ天井高だからといっても、 直床、直天井のマンションと
二重床、二重天井のマンションでは
後者のマンションのほうが価格は高くなるわけだし、
同じ二重床、二重天井のマンションだからといっても
階高が違えば当然、価格は変わってくるだろう。
また見えない部分になってしまうが、各種配管の種類だって
たくさんあるわけだし、見える部分の設備や仕様だってたくさんある。
だから価格だけでは簡単には比べられないのである。
もしモデルルームで割安感ばかり説明する
販売員がいたら、少し気を付けられたほうが良いだろう。
ただ割安ということは決してないのだ。
マンション販売競争が激化する中、様々な販売手法がとられるが
ぜひ、失敗しないマンション選びをして頂きたいと思う。
●今日も引き続き、某デベロッパー主催の
竣工第三者(コンサル)検査へ大久保さん、そしてY.モリムラ氏と。

(レーザーを使い精度の説明をする大久保さん) (マンションとは言え主な骨組みは木です)
今回は営業担当の方々も多数参加されました。
実は私は前々から営業担当の方々とお会いしたかったのである。
それは、自分達の販売するマンションの造りをきちんと知って頂きたかったから。
(本当は当たり前なんだぜ若い衆、頑張れ、君たちなら絶対やれる・・・)
その造りを知ることで、より購入者の満足度を高めることが出来るのだから。
施工中の現場に関係者以外の人間が入ることはとても難しい。
進捗状況によっては営業担当すら中に入ることが出来ないのである。
(今日も職人さんがせっかく均したモルタルに危うく足跡をつけるとこだった、フ〜)
だけど今日の検査で集まった営業担当の方々もきっと分かって頂けただろう。
実際に造られる建物がいかにすばらしく、
どれだけの人の苦労があって出来るものなのか。
たぶん自分達の販売するマンションに自信が持てたことだろう。

(これが段差スラブ) (戸境壁<コンクリート直>の補修の良さに思わず壁を撫で回すY.モリムラ氏)
しつこくお願いしてきたこと。
それはいろいろと大変だと思うが、
ぜひ購入者に造っている最中の現場を見せてあげて欲しいと。
ただそれだけで購入者は安心が出来るのでは・・・
ただそれだけで造っている方々の苦労も報われるのでは・・・
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