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三上隆太郎
三上隆太郎の「スーパーテンション!」

心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。

1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座

三上隆太郎の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! mikami@sakurajimusyo.com

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2005.3.31

●まだまだいたらない自分に反省し
 いろんな事にチャレンジさせてもらったことに感謝し
 そして自分なりの新しい目標に向かって突っ走る。

 肝っ玉は小さいが、社内ではいつもデカイ態度をとってばかりで
 所員に迷惑ばかりかける、生意気な奴かもしれないが
 

 本当に自由にやらせてもらっている。
 (ただし、広報関係ではまだ見張り役がつけられている)

 明日から4月。よりパワーアップできる自分でありたい。

 笑いあり、涙ありのここさくら事務所。
 まだまだ思う存分やれる土俵がここにはある。
 
●内覧会を終え、手直しのため夜遅くまで部屋に
 明かりが点いていたマンション。

 とうとう引渡しとなり、たくさんの部屋に明かりが灯った。

 夜遅くまで頑張っていた職人さん、本当にお疲れ様でした。
 どれだけ大変だったか分かっているつもりです。

 だって毎日の帰り道でその様子を見続けてきたから。

2005.3.29

●売れることだけがすばらしいのではない。
 また売ることだけが全てでもない。
 売るテクニックや方法などに興味はないし、あくびがでちゃう。

 まだまだつまらない販売手法がこの時代でも行われている。

 購入者のニーズを全くとらえていないどころか
 自分達のやりかたが正しく、また購入者が喜ぶとでも思っている。

 カン違いもいいところ。
 それに気がついている購入者がたくさんいるのに。
 そこまでしてマンション売りたいか。

 自分の親や友だちには絶対すすめないくせに。

2005.3.28

ビッグコミックビジネス長嶋さんをはじめ
 我がさくら事務所が漫画化されています。

ビッグコミック ビッグコミック

(2005年4月28日発行) 

真のアドバイスとは・・・・・・

ビッグコミック ビッグコミック

よく「家賃はお金をドブに捨てるようなもの」・・・・・・

「人と不動産の関係の、より幸福な関係を追求し・・・」

 32ページにわたり、我が「さくら事務所」のいきさつが載せられています。
 興味のある方は本屋さんまでどうぞ。

 また4月20日(水)には
 長嶋さんの
「不動産の達人の仕事学」の講演もありますのでぜひどうぞ。
 
(なんか最近ソロ活動が多いような気がする・・・・・・)

●アエラ4月4日号では〜湾岸戦争5年後全予測〜において加藤さんがコメントしています。

●そして明日は
 日経スペシャル「ガイアの夜明け」 3月29日(火)放送 第154回
 マンションは買い時か?〜大量供給 販売の現実〜
 にさくら事務所が登場。

●うまれてはじめてぬいぐるみを買った。

コスモバルク

(うさぎではなく、馬)

 勝つことだけではなく、制度改革を行うのもこの馬の役目。
 わざわざ遠回りしているようにも思えるが
 おそらくそれが近道なのだろう。

 今の自分にとって見習うべき存在でもあり、ライバルでもある。

2005.3.25

丸ごとパックの引渡しが続く。

 マンションの共用部分(集会室)での引き渡し
 モデルルーム跡地にテントを張っての引渡し、と
 (強風でテントが飛ばされ、急きょ現地に変更)
 会社によってその場所はまちまちだ。

 引渡しの際にもらえるカギ。
 一般的には4〜5本程度もらえるだろう。
 注意点はもらったカギが自分の部屋のもので
 キーナンバーが全て同じかどうか確認すること。
 
 また内覧会以降に取付けられたオプションが
 忘れられることなく取り付けられているかどうかも
 必ず確認することが重要。

 引越時の注意点は、最近よく見かける廊下の保安灯を
 家具などでぶつけないこと。
 (少し出っ張っているのでぶつけて壊してしまうことがよくあるようです。)
 (取り外しておいたほうがよさそうです)
 
 そして引越で開けっ放しのエントランスから入ってくる
 怪しい訪問販売も注意が必要。

 あたかも関係者のフリをして部屋の中まで入ってきます。
 だからこんな時は「どこの誰」なのか確認することが
 とても大切。

●昨夜はレインボータウンFMにてラジオの収録。
 
 いつも夜遅くまで付き合ってくれるパーソナリティーDJの石塚さん
 明るい笑顔がとても魅力的。

 所員から疑惑ラジオと言われるほど
 いつも別人になってしまっているようだが
 今回は力まずいけたかな。

2005.3.23

刀根さんと土地の測量へ

 今回は新兵器「HILTI(ヒルティ)のレーザー距離計」を持参。
 レーザーで距離が瞬時に測れるツワモノです。。。

HILTI(ヒルティ)のレーザー距離計 HILTI(ヒルティ)のレーザー距離計

操作はとても簡単 

側溝にレーザーを当てると

HILTI(ヒルティ)のレーザー距離計  

瞬時に反応、72センチ7ミリ。

 本当にコイツはスゴイ。。。
 
 私達が日頃行っているサービスから得た利益。
 それは、調査の幅をより広げるこのような機械に設備投資される。

 プロだからこそ赤いサングラス
 境界であるブロック塀に合わせて、30メートル以上先にある
 刀根さんが持つA4サイズの的を狙う。これがけっこうむずかしい。
 附属の赤いサングラスを掛けると直径数ミリのレーザー光がよく見える。
 
知らない人が見たらかなり怪しい人に思われます。

 スナイパー     
 刀根さんと交代。
 なんか使い方が違っているような気がするが
 一応距離は合っていた。

 かなしい〜。
 その後はずっと刀根さんにレーザーを奪われた。
 私は赤と白のポールをずっと持たされたままだった。(泣)

 境界をさす私の姿に、どこか悲しさを感じる。
 (レーザーの類を持たせたら私の右に出るものはいないのに・・・)

2005.3.21

●次回のマンションセミナー

 2005年4月9日(

 プロが読み解く マンショントレンド新事情
 =これからのマンションはどう選ぶべきか=

 では、マンション市場の過去・現在をふまえ
 これからのマンションの方向性を探ります。

 供給過剰により乱立するマンション。

 ■ 果たしていま、マンションは買い時なのか?
 ■ こんな時代の、マンション適正価格
 ■ マンションを選ぶ際に留意する、プロのポイント
 ■ 資産性の高いマンションを見分ける方法、具体論
 ■ 最強の資金計画/リスクヘッジの方法はコレだ本当に今は買い時なのか


 ○今後のマンショントレンドを知りたい
 ○これから本当の意味で価値を持つマンションを知りたい
 ○日本のマンション事情について、プロのコンサルタントや
  ジャーナリストの声を聞きたい
 ○自分にとってのマイホームとは何かを考えるきっかけがほしい

 といった方には最適の内容です。

 ぜひ、ご参加下さい。

●ちょっとだけ体調を崩し病院まで。

 連休のためか休日指定の診療所は、それはもう
 たくさんの患者さんがいて、きわめて病状の悪そうな人も何人かみかけた。

 次から次へと救急車で運ばれてくる方の様子をみていると
 私のそれとは比にならないくらいつらそうであった。

 何時間も待たされたが、結果は実はたいしたことのないもの。

 会社にもどり、締め切りまじかの広報室宛の書類を作成。

 アニキのOKサインが出た瞬間、昨日まで針に刺されているかのごとく
 痛かった肺、ならびに心臓の痛みが一瞬に消え去った。

 痛みの理由、それはやはりアニキだったのか(絶対そうに違いない)

●販売担当者も最後の追い込みなのだろう。
 
 あの手、この手といろいろな攻勢をかけてくるようで
 契約をいそがされている依頼者からのご相談がたえない。

 はじめのうちは買う勇気よりも、買わない勇気のほうが優っているのだが
 一度買う勇気がついてしまうと、簡単には買わない勇気はもどってこない。

 だからこそ、冷静に判断してもらいたい。

 もしそれでも買う勇気が優ったならば、決して後悔しないだけの情報量が
 そろっているかどうか今一度確認してもらいたい。

 簡単には後戻りできないのだから。

2005.3.18

●「人と不動産のより幸福な関係」とは

 長く快適に住める不動産と付き合っていけること、
 メリットやデメリットを良く知った上で不動産と付き合っていけること、
 家族みんながその不動産を購入したことにより楽しく居られること、
 なにかの拍子でその不動産をイヤになったり、嫌いになったりしないこと、
 不動産を購入したことで夢がうまれ、安らぎが持てること、

 など様々ある。

 だからぜひ皆様にそのような関係を不動産と持ってもらいたい。

 また、そのような幸せな関係をどのタイミングでも
 忠実に表現できるサービスしかうちにはない。

 この関係を短時間で、体系的に効率よく学べるのがこの本
 住宅選びこれだけ心得帖

 本当によく売れています。
 
さくら事務所の大江戸インテリジェンス
      (毎週日曜15:45〜16:00)
  
RainbowtownFM (大江戸放送局/79.2MHz)

 初登場の刀根さんが既にアップされています。
 初登場とは思えぬ落ち着きぶり。

 本人がなかなかアップしないのでかわりに私がアップしておきます。
 ■2005.2.27放送■ −刀根
 〜完成済みマンション購入ポイント〜

 新築マンション2つの購入方法
 現在のマンション動向
 完成済みを購入するメリット
 完成済みを購入するデメリット


 そんなこと言っている自分の分も一緒にアップするか。(照れくさいが)
 ■2005.1.23放送■ −三上
 〜快適で資産性が高いマンションとは?〜

 周辺環境がポイント
 首都圏マンション事情
 ここをチェックしてみよう
 立地や環境を買う、ということ


●家に帰るとたいてい家族みんな寝ている。

 最近のお気に入りは娘と一枚の布団できゅうくつになりながら寝ること。
 おなかをけられ、ときおり顔をぶたれることもあるがけっして怒りはしない。
 こんなふうにしていられるのも、あとわずかでしかないから。

2005.3.15

●年度末のこのシーズン。
 本当にたくさんの内覧会にお邪魔させていただいた。

 2月には1000件以上のお申し込みをいただき
 800件以上のご依頼をいただいた。

 今シーズンも残すところあとわずかになったが
 まだまだ内覧会は続く。

 締めくくるにはまだ早い気もするが少し触れてみたいと思う。

 内覧会では仕上がりの良い物件もあれば、そうでない物件もある。
 また同じ物件でも仕上がりの良い部屋もあれば、そうでない部屋もある。
 同行する施工業者さんの対応の良い物件もあれば、そうでない物件もあるし
 工事が完全に終わっている物件もあれば、そうでない物件もある。

 それは会社によってもまちまちで、また傾向なども全く読めない場合もある。
 ただ仕上がりが良いからといって、必ずしも気持ちよく終われる内覧会ばかりでもない。
 
 そもそも販売の段階から担当者に不信や疑問を抱き内覧会に
 望む依頼者の気持ちは、不安や怒りでいっぱいなのである。

 販売というスタートの段階からボタンのかけ違いがある場合には
 はじめからピリピリとした空気のなかで内覧会が行われることになる。

 この緊張感が張り詰めた内覧会で購入者が本当に満足して、これからの
 新生活が迎えられるのかどうか、今一度関係者には考えてもらいたいと思う。

 販売担当者の尻拭いをしなくてはならない施工業者さんを何度も見てきたし、
 せっかく気持ちよく内覧会まで来たのに、一瞬でそれをぶち壊す施工業者も何度も見てきた。

 長い間、皆が苦労してきたものなのだから最後くらい仲良くしてくれ。

 なぜ、そうなってしまうのか。

 売主、施工会社、販売会社は一瞬仲の良い関係のように思えたりもするが
 実はそうでないことが多すぎる。

 みんな仲間なんだろう、それとも敵か・・・。

 本当に最後の最後なんだからもう少し仲良くしようではないか。

2005.3.12

●今シーズンラストとなる、某デベロッパー主催の竣工第三者(コンサル)検査へ。

 内覧会に向け、最後の追い込みとも言えるタイミングで現場に伺う。 

ここらへん、なんか音してませんか。

(和室の敷居にきしみ等がないか確認する大久保さん

(レーザーを使い精度を確認する大久保さん

ゴシゴシ すっげ〜な〜。

(別の部屋ではクロスをクリーニングする職人さん)

(職人さんの右側にあるバケツの上には修繕項目が書かれたシート)

 今回も幾つかの指摘はあった。
 ただまだあっていい、内覧会までに直っていれば。

 今シーズン、某デベロッパーの物件を7件ほど調査した。
 ここで得られたもの、それは私たちにとっても本当に大きい。

 真剣に作業をする職人さん、全ての工程を管理する現場所長さん、
 そして購入者にとって本当に良いものを提供したいと考えるデベロッパー関係者の
 前向きな姿勢にとても感動し、我々もそれに少しでもお役に立てればと思った。

 私達が見てきたこの様子をぜひ、購入者の方々に見せてあげたい。 

キレイになったかな。

(違う部屋のクリーニングとりかかる職人さん)   

(最後の追い込みで様々なものが完成していく)

すっげえな〜。  

(各所には修繕項目が書かれたシートが)

 

 もうすぐこの現場の内覧会。
 今まで頑張ってきた成果をぜひ購入者に披露しよう。
 きっとよろこんでもらえるはずだ。

●うちの広報室アニキの怖い理由が今日分かった。

 その理由、実は髪型にあったのだ。誰かに似ている・・・。
 誰かとは・・・(ぬりかべではなく鬼太郎)

 アニキはいつも左目だけが髪に隠れていて、その奥の瞳がどこを見ているのか
 全く分からず、こちらとしては恐怖感にかられるわけだ。

 恐ろしい存在なわけだ。
 (いつもいじめられているので・・・)

2005.3.9

“「不動産の達人」の仕事学―志をもてば夢はかなう!”

 
不動産の達人仕事学 新刊本です。

 
プロローグ 不動産の達人 さくら事務所 徒然草
 
第1章 人と不動産のより幸福な関係
 第2章 人と仕事のより美しい関係
 第3章 志に生きる

 長嶋さんの全てであり、私達さくら事務所の全てでもあるこの一冊をぜひどうぞ。
 
森村ゆきの「てんこモリモリ」始まっています。

 俺の弟分、いやアニキ、いやライバルそれとも・・・
 東京初の女性コンサルタントです。
 
 最近特に増えてきた女性の依頼者。
 そんな現代に必要な女性ならではの感性でコンサルタントも致します。

 そういえば上田 剛史の「今日も質実剛健」も始まっています。

 少しの間ですが東京でだいぶしごかれました。彼の得意技はタックルです。
 控えめな彼ですが、本気を出したらすぐタックルしますのでご注意下さい。

久しぶりに丸ごとパックの不動産調査で世田谷区へ。

 
世田谷区内の低層マンションで地下を掘らない物件を探すのは容易ではない。
 
 地下に部屋をとらない物件などないのではないか。
 なぜ地下にまで部屋をとるのか?
 答えは簡単だ。
 それは土地の仕入れが高かったので少しでももとを取るために
 地下にまで部屋をとり戸数を稼ぎ、利益を求めなくてはならないから。

 地下に部屋を設けることは浸水リスクとその可能性からあまり良いこととは言えない場合が多い。

 今までお会いした売主さんの決まり文句は「事業収支を考えますと・・・」がいつものパターン。
 そんなこといっても売れ残ってしまってはまるで意味がないことになる。

 そこで提案。
 思い切って、世田谷区内で地下に部屋を取らない低層マンション造って下さい。
 多少高くても選ばれる方もいらっしゃると思います。

 今日も好き勝手言ってみた。

2005.3.5

●マンション販売にあたり購入者がより満足できるであろう自分流の提案。
  (ちなみに、この流れに時間や費用、人件費などは全く考慮に入れていない)

 契約する前にモデルルームなどで設計図書から、各部屋の天井高、梁の高さ、
 24時間給気孔・エアコンスリーブの位置・高さ、窓の幅・高さ、コンセントや照明の位置・高さ
 手すり下地や下地補強の位置・高さ、床段差の有り無し、扉の開き勝手、
 床(直・二重)・壁(直・乾式)・天井(直・二重)の特徴、段差スラブの範囲などなど
 お部屋の特徴全てを正確に教えてもらう

 契約後、そう時間の経たないうちに各設備
 (キッチン、ディスポーザー、床暖房、換気システムなど)の
 取り扱い方の説明をしてもらう。

 竣工まで随分時間のある場合にはクロスや床材などは、
 どんな物でも選べ(遮音性能のあるものに限るのは当然)
 設計変更もかなり細かい部分まで対応してもらえる。
 (廊下にニッチなども造ってもらえる)

 工事中に現場見学会を開き、実際に職人さんたちが
 どんなふうに建物を造っているのか場所ごとに見学できる。

 内覧会の直前にお部屋を見学できる。
 (内覧会で舞い上がることがないようにもできる)

 内覧会ではすでに設備類の取り扱い方は聞いているので
 説明を受ける時間は必要なく、指摘事項の確認にだけ注視することができる。

 こんな感じではどうだろうか。

 そこまで言うなら、コーポラティブハウス選べなどという人もいるかもしれないが
 これをあえて今までのマンションで行う。

 かなり好き勝手言ってみた。

 だけどこれだけでも購入者は今までのマンション選びより
 ずっと満足度は高まるのではなかろうか。

 流れ的には一戸建ての注文住宅に近い。

●内覧会でははじめて見たシロモノ(がら)。

 オプションで選ばれる方がたまにいらっしゃいますよね。  

エコカラット  
(壁にはクロスではなくこの商品  
ぼくはプーさん。 ぼくはピグレット。
(クマのプーさんではないか、たしか本名はサンダース) (ピグレットまで登場)

    

2005.3.1

 ●今月のスタートは某デベロッパー主催の竣工第三者(コンサル)検査。
 
  出席者は主催する某デベロッパーと某施工業者、
  そして弊社スタッフ神尾さんアニキ・私と、ある新聞記者さん(取材のため)。

  今回の施工業者の所長さんはかなり自信満々。

  まず、レーザーで壁の倒れがないか確認する。
  良好ですね〜、まっすぐです。 

いいです。かなり良好です。

(自信満々とはいえ、みんな最初は不安)

  今日は一部屋目から順調にはじまる。とっかかりが良かったせいか
  皆の距離が一気に縮まった。 

 (そして神尾さんが登場)

 神尾さんの話しが始まると長いので、私は一人さびしく調査を開始する。 

え〜と仕事、仕事。 え〜と仕事、仕事。

(準備完了。さて何からはじめるか)

(図面と実際のお部屋に相違がないか確認中)

壁際が一番怪しいんだよ。  

(床鳴りを調べるため壁際から確かめる)

 

  今回も幾つかの指摘はあったが、まだあってもいい。
  内覧会までに間に合えば。

  いろいろな意味でそれぞれが手ごたえを感じたはずだ。
  私も間違いなくその中のひとりである。

  それぞれの立場は違っても、向かっている方向は皆同じ。
  
  ほんの数ヶ月前からはじまった竣工第三者(コンサル)検査。
  少しずつではあるが皆の意識は確実に高まってきている。         


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