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三上隆太郎
三上隆太郎の「スーパーテンション!」

心から依頼者のために。知識・技術・人間性で依頼者をコンサルティング。

1970.2.3生まれ イヌ年 A型 みずがめ座

三上隆太郎の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! mikami@sakurajimusyo.com

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2005.4.29

●私は以前、実際に建物を造っていた時期があります。
  駅や空港、体育館などいろいろな建物を造ってきましたが
  なかには地上50メートルを超える高い建物もありました。

  高い建物では、一瞬の気のゆるみが死につながります。
  特にいちばん高いところで仕事をすることが多かったた私は
  常に死を意識していました。
ビルの左側面に足場をかけています。
ビルとビルの隙間は1メートルもありません
ずいぶん高く足場をかけています。

  あまりの疲労と緊張感がつづき
  もしかしたら二度と家に帰ってこれないような気がする日もたくさんありました。

  だから玄関のスリッパは絶対に脱いだままにせず、必ず家に帰ってこれるように
  うちの奥さんにそろえておいてもらったことを今でも覚えています。

その隙間に数人の鳶(とび)
さんが。

足場はすべて手作業で
かけられていきます。
こんな隙間によく立っていられるな〜

  そんな経験から、建物を造っている人たちの気持ちはよく理解しているつもりですし
  だからこそ今生きていられることが幸せでなりません。

  もし今、幸せを感じることができない方がいたなら、ぜひ声をかけて下さい。
  生きていられる幸せを実感できる、現場にいつでもご招待できますから。


横から見ると、体がひとつ入るだけの空間。
こんな場所に立っている、鳶(とび)さんの
気持ちを想像できますか。
あなたはここに立つことができますか

2005.4.26

人と不動産をよりよくするために・・・ 先日行われた「不動産を熱く語る会」
これは業界人の集まりで
「日本の不動産を良くして行こう」 という
意識高き人たちの勉強会。
今回はその2回目。

人と不動産の関係をより良くしていく
ためには どのようにすればよいのか
どういう考え方が大切なのか
今後もみんなで考えていく予定。

●最近は業界人、購入者、双方の意見や考え方を知る機会がとても多い。
 しかし、そこにはまだまだ大きな溝がある。その溝を少しでもうめていきたい。
 だから私たちは毎日の仕事を通じてそれらを実現させていく。

2005.4.23

●先日行われた長嶋代表の「仕事哲学」セミナー。
シナリオや台本などはいっさいなし。
「私たちは、もっとすばらしい仕事ができる。」
「一人ひとりが誇りを失わなければ、世の中はもっとよくなる。」
日頃から意識しているつもりでも、まだまだな自分がここにいる。
すべてが自分にあてはまるような気がしてならなかった
それは、ここさくら事務所で今もっとも頑張らなくてはいけない存在だから。
これからは右脳も大切な時代・・・。
みなさん熱い方ばかり。 【セミナー終了後の懇親会】

お越しいただいた皆さんはとても熱い方ばかりでした。
管理の話しも盛り上がっていました。 【セミナー参加者の半数は不動産業界人】

業界は休みのはずの水曜日。だけどスーツ姿の方ばかり。
女性もたくさんみえました。 【あくまでも皆さんが主役です】

ぜひ、それぞれの分野で世の中をよくしていきましょう。
食べることより、話しが夢中。 【あっという間に時間がたってしまった】

またどこかでお会いできたらいいですね。

●当日忘れ物をされた方がいらっしゃいます。

洗濯しておきます。 ないとけっこう困ります。
ハンカチ
折りたたみ傘の入れもの

  お心当たりの方は↓↓↓
  mikami@sakurajimusyo.comまで。

2005.4.20

●ほとんどの皆さんが内覧会ではじめて気がつくところ。

 それはエアコンの配管経路と24時間換気システムの給気口の位置。

エアコンの配管経路 24時間換気システムの給気口の位置
モデルでは植物で隠されている場合があります。要注意です。 給気口隠すなよ、頭寒足熱か。
窓際を通過し、窓の下まで配管される。
これでは窓際にぴったり家具が置けません。
ベッドの頭の後ろにあり、見えません。
これでは新鮮な空気を取り入れることができません。

 こういったことは,、買ったあとでないと分からないわけではありません。
 住む前から、いや、契約する前から分かっていることなのです。

 ではどうやって確認するか。
 簡単です、設計図書を見てみましょう。

おー確かに簡単、簡単。
設計図書の中にあるこの部屋の展開図

 真中にある四角いものが窓。
 窓の上がエアコン設置予定位置。
 窓の下で床にかなり近い部分にある丸いマークの
 左側が給気スリーブで右側がクーラースリーブ

 どうですか。一目瞭然ですよね。

 この設計図書からはたくさんの情報が読み取れますから
 ぜひ確認してみて下さい。

 また達人の建物調査(インスペクション)では
 上記のようなことはもちろんのこと、設計図書から
 □物件の構造 □防犯性に対する配慮
 □物件の快適性 □物件の静粛性
 □物件のメンテナンス性 □将来の可変性
 など、あらゆる角度から専門的にチェックします。

2005.4.18

●今日も行ってきました
 さくら事務所の大江戸インテリジェンス
         (毎週日曜15:45〜16:00)
   
RainbowtownFM (大江戸放送局/79.2MHz)

 今回は森村さんが初登場。
 近々更新予定です。
  FM毎週出演中!!番組試聴はこちらから

●物件調査のため、とあるモデルルームへ。

 調査対象物件の設計図書を確認。
 そして次は売れ行きを確認。

契約してから 契約が決まるまではこうでなきゃ
対象物件の表示
本当は

 よくある光景。
 もう止めませんか、こんなこともう誰でも知ってます。

2005.4.17

●ここ最近、完成済物件の内覧会同行がおおい。

 通常の内覧会と違って、契約する前から
 なんども部屋を確認しているので、
 当日舞い上がってしまうようなことはほとんどない。
 
 眺望や日当たり、部屋の広さ、天井の高さなど、ほとんどを
 自分の目で確認できることはマンションの購入おいてはかなり有効でしょう。
 
 ただ、そんなマンションが今、本当にふえている。
 それはただ単純にマンションをつくりすぎて余ってしまっているから。
 
 これからはそんな買い方も一つの方法。

2005.4.14

●ここ数日、一戸建ての購入前相談が続く。

 木造軸組工法とは。

 日本の気候風土に適した造りであることはみんさん知ってますよね。
 だけど何がどう適しているのか本当に知ってますか〜。

 正解はその造り方にあるのです。

 工程は基礎骨組み屋根外壁内装という順番で
 早めに雨風をしのげるようにするのがこの工法の特徴です。

 雨の多い日本ではこの建て方が気候風土に適しているのです。

●今週末の17日(日)には
   第51回 さくら事務所 1dayスクール 絶対に失敗しない “マンションの老後対策  
     〜 マンション資産価値を守るための実例と実践“超”具体編 〜
        〜 マンション “買った後の不安”を解消するヒケツ〜

 では
 □マンション仮トラブル事例集
  管理会社とのトラブル/住民同士のトラブル
 □管理費はなぜ高いのか?どこが高いのか?
  20%〜25%削減する方法
 □管理費 良いコストダウン・悪いコストダウン
 □管理業者と×管理業者の見分け方
 □修繕積立金 ホントはいくらあれば足りるのか?
 □理事会運営のコツ・具体的なポイント
 □老朽化の危険信号はコレだ

 などを具体的にお知らせします。

 参加予定の方はぜひ、お楽しみに。

2005.4.12

●うちの娘の幼稚園を決める際に親なりにこだわったポイントがある。

 それは校舎が新しくないこと。
 そして冷暖房が完備されていないこと。
 さらに園庭が広いこと。

 以上3点のみ。

 子どものうちから贅沢な環境におかせたくないことが大きな理由。

 だけど先日知らないうちに校舎が建替えられ、床暖房まで設置されたらしい。

 とほほ、残念・・・

●その娘の幼稚園で最近、音楽会があった。

 どうしても男の子グループの中で一緒に踊りたいということで
 特別に仲間に入れさせてもらったらしい。(先生ありがとう)

 私と一緒で誰にどう思われようがあまり気にしない性格。
 
 舞台の真中で楽しそうに踊る記念写真。

 今の気持ちのまま大人になってもらいたい。

2005.4.9

●マンションセミナー無事終了しました。
  ご参加頂いた皆様、長い間お疲れ様でした。
 
  なぜ、今、あせる必要がないのか
  きっと分かっていただけたことでしょう。

  ぜひ慎重にご検討ください。

 □長くは35年間も払い続けていかなくてはならない住宅ローン。
   そこまで大きな覚悟をするのに、たった数日間で決めることができますか。
   また、本当に長く快適に安心して暮らせる建物ですか。
 
   冷静になればなるほど慎重になれるはず。

 □最後の質疑応答。
   ご質問のなかにプチ外断熱、プチ可変性という言葉がつかわれていた。
   そのお気持ちひじょうに良く分かります。

 □外断熱と内断熱
   説明するとややこしくなるので今日はイメージだけ。

   真冬に体を冷やさないために毛皮を着るのが外断熱。
   真冬に体を冷やさないために裸のままウォッカを飲み続けるのが内断熱。

   真夏に熱中症にならないために日傘を使うのが外断熱。
   真夏に熱中症にならないために裸のままカキ氷を食べ続けるのが内断熱。

   どちらが体にやさしいか、いうまでもない。

●最近の所員の様子

     

  自分もまさしくそのうちの一人かもしれない。

2005.4.8

●明日の「プロが読み解くマンショントレンド新事情=マンションはどう選ぶべきか=」
  では講師陣の情熱がきっと伝わることでしょう。
  それぞれの講師の気合の入り方が尋常ではありません。

  参加予定の方はぜひ、お楽しみに

●さくら事務所野球部発足に続き、バスケット部も再開するようだ。

  野球部の素振りに続き、バスケ部のパス練習が始まった。

  (業務連絡、事務所内でのパス練習はたいへん危険です)

2005.4.7

●さくら事務所の周辺では桜がほぼ満開。

 風が強かったせいか、花びらが空を舞っている。

 一年に一度しか咲かない桜。

 一年に一度しか気にされないが
 一年に一度だからこそ、愛おしいのだろう。

 通りには赤い顔した会社員が目立つ。

●最近なにかとご相談の多い一戸建て。

 こちらでもうちの所員が主に一戸建てについて
 言いたいこと言ってます。

 お時間のあるときにでもぜひどうぞ。

2005.4.5

●さくら事務所全員集合

 昨夜は新年度会

夜はこれから イエ〜イ ちょっと足りないかな〜
全員集合 飲んで、食べて歌って まあ〜まあ〜
かなりデカイ声だぞ とんちんかんちん一休さん あかん、足しびれてもた
「気合入りすぎ」 まさしく一休さん 三分正座してる人
設計図書もこんな風に真剣に見ています この人はただ者ではありません どんな歌でもフリはマツケンサンバ
なに、歌おうかな〜 「まいど おおきに 中村です」 マツケン・サ・ン・バ

 このメンバーなら夢もきっとかなう。
 今年度もがんばろうぜ。

 めったに口にしないアルコール。
 だけど今日は口にした。

大下先生と品質チェック

 うちはいい意見やいい行動をとれば上下関係はない。
 だから私より若い大下君でも俺からみれば大先生なのである。

コンクリートの打設 表面の仕上げ
(トンボをかける)
こちらも仕上げ
左はコンクリートの品質試験。納入されたコンクリートが指定どおりの性能を満たしているか確認。
右は強度を確認するための供試体の作成。
固まったあと、試験装置で強度を測定する

 この辺の話しをさせたら大下先生は止まらない。
 また、今日の大先生はあいかわらず厳しい。

 第三者が工事中の品質をチェックすることで
 抑止力にすらなってしまう建築業界。

 早く私達がいらなくなるような業界にしたい。

2005.4.2

●どうやら我がさくら事務所に野球部が発足するようだ。

  数日前からたぶん部長になるであろう方が素振りをし始めている。


 (業務連絡、事務所内でのキャッチボール、素振りはたいへん危険です)

  しかも初心者の私の背番号を「戒二」とするらしい。
  なぜなんだ。

  近々バッティングセンターで練習予定。

●次回の

 
  では実際に現地やモデルルームに出向き
「第5回 購入TRY OUT(予行練習)」します。

 そのマンションに住むにあたっての注意点などを
 実際に周辺にお住まいの方々からヒアリングする予定。

 これって本当に重要です。
 思わぬことが聞ける時がありますから。

 けっして恥ずかしがってはいけませんよ。 

2005.4.1

●新年度の思い出といえば、やはり初めて社会人となった時のこと。
 
  誰が見てもすぐ分かる着慣れないスーツ姿。
  まさしく自分もその中のひとりだったはずだ。

  希望と勇気とちょっとした不安をかかえ向かった会社。
  あの頃の新鮮さをずっと持ち続けたいと思う。

 「 初心、忘れるべからず」

  気持ちは変らないが、服装だけはちょっと違って穴のあいたジーンズ。
 
  娘が「穴あいてるよ」と教えてくれた。

 「ありがとう、だけど いいんだよ」
  たぶん理由はまだ分からないのだろう。


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