2005.10.29
●今まではあまりご依頼がなかった
売主さんのマンションの内覧会が続く。
ここ最近になって急に増えてきた
ここの売主さんのこれまでの特徴は「完成売り」
ところが少し前から、会社の方針で
「青田売り」をはじめた。
今までは完成した建物を実際に見ることができ
実際の眺望や、室内の様子も確認できたため
購入者は、とても安心してここの売主さんの
マンションを購入することができた。
しかし今となっては、完成した時のイメージが
とてもつかみにくい「青田売り」のため
購入者の不安から、ご依頼が増えたのではなかろうか。
完成したあとに売るか、完成するまえに売るか。
「あと」か「まえ」かだけの違いだが、
購入者に与える影響は、はかり知れない。
2005.10.27
●以前に購入前相談に来られた方から、再度のご相談。
いろいろ検討した結果、購入を見合わせた会社から
「もし、購入をやめるなら、以前に申し込まれたカラーセレクトを
標準色に戻すので、費用をお支払い下さい 」
と言われたらしい。
ちなみに購入者は契約もしていない。
しかも、費用もかからないので今のうちに
カラーセレクトだけはお選び下さい、などといって
勝手に選ばせただけのもの。
そもそも購入者は契約するなんてひとことも言ってない。
こんな乱暴な話が最近目立つ。
まだまだやるべきことがたくさんあるのだな
と感じる今日この頃。
2005.10.24
●今日から本格的にマンションの品質チェックがはじまる。
通常サービスとして依頼されることが多いのは
一戸建ての品質チェックだが、今回はマンションの
水漏れによる、部分修繕工事のご依頼。
はじめはちょっとした異臭が感じられたため
施工業者さんに問い合わせてみたところ
「時期的に臭いがこもりやすい時期なので
換気を十分に行ってください」との話しだったという。
時間が経過し、どうしても止まらない異臭の原因確認を
施工業者さんにお願いしてみたところ、床下の水漏れが発覚 。
なんで最初から水漏れと疑わなかったのだろうか。
少しでも早く気がつけば、被害も少なくて済んだことだろうに。
売主はただ、数万円程度の商品券を置いていっただけという。
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依頼書と、施工業者、私で修繕範囲を決めるため
現地での確認作業。
床や壁、天井が剥がされ、丸裸にされた部屋は
新築マンションとは思えぬ光景。
現状の状態を確認された依頼者の気持ちを
施工業者は本当に理解してくれたのだろうか。
間違いは誰にでもあると思うが、問題は対応の仕方。
今後の対応を期待したいと思う。
2005.10.22
●千葉市のベイエリアの内覧会が続く
このエリアのマンションの内覧会に
何回来たことだろうか。
中には一つのマンションのうち数十件も
調査したマンションもある。
ここまで何回も伺うと、さすがに施工業者さんにも
顔を覚えられ、ビックリされることもない。
私達のスタンスもよく理解されているのか
終始安心できる内覧会が行える。
明日もこのエリアの内覧会。
きっと良心的な対応をしてくれることでしょう。
2005.10.19
●次回の東京セミナー決定しました。
11月20日(日)
さくら事務所1day School
目利き力(めききりょく)とHoustyling(ハウスタイリング)でヴィンテージ住宅に住もう
〜中古マンション編〜
最近注目の中古マンション編です。
興味のある方はぜひご参加下さい。
2005.10.18
●大手管理会社さんのご好意により
さくら事務所マンション設備勉強会へ。
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地下室にあるミニチュア設備を前に説明を受ける。
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今回はマンションにおける給水、排水設備を中心に説明を受ける。
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最近のマンションに多い給水方法の一つ、直結増圧方式の模型。道路に埋まっている水道管から、一旦受水槽に水を溜め、圧力をかけて各住戸に水を送る方法です。比較的新鮮な水を供給できる方法です。この受水槽は定期的なメンテナンスが必要で、それを怠ると水槽内にコケが生えたり、虫の死骸が浮いていたりすることがあります。
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この受水槽の蓋に鍵が付いていなかったり、画像にあるようなオーバーフロー管先端部分に網が付いていないと、簡単に雑菌や虫が入り込みます。ご説明頂いた講師の方のお話だと、よくネズミの死骸も見つかるようです。そのようなことも知らず、美味しくお水を頂いている家庭も多いとのことでした。
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給水管内部の様子です、画像では良く分かりませんが、かなり錆びて劣化していました。このような状態にもかかわらず、やはり美味しくお水を頂いている家庭が多いとのことでした。10年位前まではこの鉄管が多く採用されていました。
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ちなみに最近のマンションの給水管は、ご覧のような樹脂製のものが採用されていることがほとんどですから、内部が錆びてしまうようなことはありません。
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| こちらは一般的なマンションに採用されている扉です。内部の様子が確認できます。 |
内部で格子状になっているものは、実は段ボール紙です。何千万円もするマンションですが、ほとんどのマンションでこういった扉が採用されています。また表面は本物の木に見えますが、実はプリントされたものが貼られているだけです。ですからワックスをかけても全く意味がないのです。
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あらためて感じたことは、購入する前にこういったことを
事前によく調べておくことと同時に、入居した後も
しっかり建物を管理していくことが、いかに大切かということ。
マンションを購入して終わりではなく、
むしろマンションを購入してからがはじまりだと
いうことですね。
2005.10.15
●千葉市の内覧会へ
このマンションは、今年の2月に何度も内覧会でうかがっている。
今回の内覧会も、ほぼ前回同様のスタッフが顔をそろえ
内覧会を行っていた。
ただ、前回と一つだけ違ったこと。
それは、施工業者さんの「自信」。
建物に相当の自信があるようで
はじめの案内から室内の説明まで、終始力強さを感じた。
調査の結果は、室内の施工精度に加え、仕上がりも非常に良好。
いくつかの小さな指摘はあったが、ほぼ完璧に近い。
「今日は思う存分見て下さい」
という施工業者さんの、はじめの言葉がとても印象的だった。
●一戸建ての新刊本が予約開始されました。
「不動産の達人が」プロの知恵を伝授
「絶対に失敗しない家づくり」
長嶋 修+ さくら事務所コンサルタント著
インデックスコミュニケーションズ刊
我が家を欠陥住宅にしないチェックポイント77
各工程に沿って、プロの実践的な知恵&ノウハウを伝授します。
2005.10.11
●もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
あらたに新メンバーがさくら事務所に加わりました。
名前は辻 優子さんです。(もちろん女性です)
入社早々、さくら事務所カフェに立候補するツワモノです。
(近々こちらにアップされる予定です)
↓↓↓↓
さくら事務所カフェ
この方もきっと、「人と不動産の幸せな関係を」着実に
築いてくれることでしょう。
期待しています。
2005.10.8
●さくら不動産アカデミー(SRA)
一戸建てコース第二日目、無事終了しました。
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一戸建ての屋根のかけ方には・・・
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一戸建て第一期生の皆様
長時間たいへんお疲れ様でした。
一戸建てを検討するときは
土地のことを考えると同時に
建物を建てる時にかかりそうな費用や
希望する間取が実現できる土地なのか
しっかり把握しておく必要があります。
そのことを知らないと、正確な資金計画がたてられないだけでなく
思わぬタイミングで費用が発生したり、希望の建物が建てられなくなってしまう
場合があります。
土地を購入する時には、建物も平行して検討し
満足できるマイホームを手に入れたいものです。
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実際にプランをつくってもらいました。
皆さん真剣そのものです。
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2005.10.5
●先日は事務所内の歓送迎会
新しい道にすすむ人、
新しく、さくら事務所に参画する人。
とにかく自分の気持ちを大事にしようぜ。
ともに頑張ってきた仲間、新しい仲間
どちらも自分にとっては家族と同じ。
だから今までどおり、言いたいことも言わせてもらうし
遠慮せずに言いたいことも言ってくれ。
ここさくら事務所に先輩、後輩はない。
当然、年齢だって関係ない。
●うちの辛口番長、加藤さんの新ブログがはじまっています。
↓↓↓↓
加藤正昭の眼
ブログ版
また、うちの校長先生みたいな土屋さんの新ブログもはじまっています。
↓↓↓↓
ここがヘンだよ!マンション管理
ブログ版
●また、ここさくら事務所に新しい風を感じる。
なんとも表現しにくいが、うねりのような感じかな。
この風に身をまかせつつ、うまく自分も表現したい。
2005.10.4
●週末はさくら不動産アカデミー(SRA)
一戸建てコース第二日目。
前回は、初対面となる一戸建コース
第一期生の皆さんを前に
少々、緊張気味でしたが
今回は、はじめから全開でいきますので
第一期生の皆さん、よろしくお願いします。
ちなみに次のさくら不動産アカデミー(SRA)は
マンション管理コースです。
募集をすでにはじめています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。
●月末は大阪にて中古セミナー開催予定です。
「中古住宅(マンション・一戸建て編」ということで
マンションと一戸建てと内容も盛りだくさんです。
興味のある方は、ぜひご参加下さい。
2005.10.1
●娘の運動会に参加
古びた校舎に広い園庭、のんびりとした教育方針が
気に入って、夫婦で決めた幼稚園。
ところが最近建替えられ、新しく鉄筋コンクリートの
大きな幼稚園に生まれ変わった。
世の中は、少子高齢化が進んでいるのに
この幼稚園は、ますます園児が増えているらしい。
「大玉転がし 」という競技に娘と一緒に参加。
親子競技には、特にお父さんの参加が目立った。
運動会に参加した子供達以上に楽しかったのは
実は、 お父さん、お母さんだったのではないだろうか。
むろん、我が家もそのうちのひとつだったことは
言うまでもない。