2006.1.31
●某デベロッパー主催の竣工第三者(コンサル)検査へ。
今回もベテランのジャン・レノこと水永さんと調査へ。
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| 全ての調査が終わり、関係者全員によるミーティング。施工業者さんがあまりにも熱心だったので、いつも口数の少ない水永さんも、今回は多め。 |
マンションのエントランスでは、最後の追い込みでタイルが貼られていました。 |
この物件では、耐震偽装に関する問題について
構造説明会を数回開いた様子だった。
本来はあまり購入者にお見せしない資料も
用意して望んだらしいが、全く信じてくれない
購入者も数名いたようだ。
購入者からは、
「用意された資料なんて信用できない」
「写真なんて、すぐに改ざんできるだろ」
「全ての書類や資料をよこせ」
など、たくさんのご質問があったようです。
監督さんから、「どうしたら信じてもらえるのだろうか」と一言。
監督さんのこの言葉を聞いて
なんとなくさびしい気持ちになりました。
これから一緒になるフィアンセを目の前にしながら
ご両親様に向かって、フィアンセの小さい頃からの
通知表や卒業証書、健康診断書などを
すべて見せろ、と言っているような気がして。
2006.1.26
●今日は朝から長嶋さんが委員を務める
「住宅ストック利用促進研究会」で
霞ヶ関の経済産業省にお邪魔しました。
「住宅ストック利用促進研究会」とは
簡単に言うと、中古住宅の流通において
購入者に分かりやすい履歴情報(修繕やメンテナンス記録など)を
つくったり、それに伴う業界の対応を考えていく勉強会です。
委員の顔ぶれは、
国土交通省、経済産業省、大学教授
ハウスメーカーや不動産販売会社、
金融機関や保険会社の役員さんなど
住宅に関わる業界の皆さんです。
何人かの委員さんからのプレゼンテーションにはじまり
質疑応答と、短い時間でしたが
いろいろな事を聞くことができました。
この勉強会に参加させてもらい感じたことは
まだまだ私たちにはやらなくてはならないことが山積みであること、
そして、住宅に関する情報は(設計図書や修繕履歴など)できるだけ
とっておくことが今後いかに重要かということ。
今後、新築の住宅をお考えならできるだけ
工事中の記録や、修繕の履歴はとっておいて下さいね。
これをするかしないかで、将来の資産価値は大きく変わりそうです。
新築で購入したとしても、いつかは中古住宅になってしまうのですからね。
2006.1.23
●不動産を購入するということは、
とても夢があり、楽しいことだと思います。
ところが、不動産を購入するときに
過剰に心配しすぎたり、疑ってばかりいると
本来楽しいはずのものが、苦痛になってしまうことがあります。
これは、とても残念なことです。
新居に満足することが出来ないばかりでなく
安心して住み続けることもできなくなってしまいます。
まずは、楽しむこと。
これがきっと基本なのではないでしょうか。
2006.1.21
●あまり世の中を疑うこともなく、
ある意味何も考えずに育ってきてしまった自分にとって
人の不自然さや、心ない会話や行為には
すぐに違和感をおぼえます。
まるで子供がなれない大人に
話しかけられなかったり、近づけなかったりするように。
大人はいつの間にか、自分に都合がよかったり
自分に有利になるように努めてしまいがちで
子供のころに想像した大人とは
随分かけ離れた存在になってしまいます。
だから私はいつまでも柔軟で素直に居られる
自分であり続けたいと思います。
40歳になっても50歳になっても60歳になっても。
そして、いつでも子供達が近寄ってこれる存在で
居られ続けられるように。
2006.1.20
●毎年この時期になると「内覧会立会い」サービスの
ご依頼をたくさん頂きます。
この「内覧会立会い」では、依頼者から感謝されることも多いですが
同時に、施工業者さんからも感謝されることがあります。
サービスに対するフィーは依頼者が負担するのに
施工業者さんから感謝されるなんて、なんか妙な話ですよね。
それは、なぜでしょうか?
おそらく私達が本当の事しか話さないからでしょう。
また、うちの所員が常に「人と不動産のより幸福な関係」を
築いてくれているからでしょう。
こんな幸せな立場に居られる環境に甘んじることなく
日々、精進し続けたいと思います。
2006.1.19
●昨日夕方頃、東京足立〜埼玉方面にかけて
地震雲らしき雲を確認致しました。
また、本日午前中には、東京湾沿岸付近にて
やはり地震雲らしき雲を確認致しました。
ここ1〜2日間は注意が必要かもしれません。
ご注意下さい 。
また情報がありましたら、随時お知らせいたします。
2006.1.14
●さくら不動産アカデミー(SRA)
一戸建てコース最終回、無事終了しました。
(遂に終わってしまいました)
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大下君による、壁量計算の時間も
ありました。 |
最終回の今回は、第2期生による
「マイホーム購入哲学」発表会でした。
第2期生の皆さんが、このSRAを通じて
得られた哲学を発表して頂いたのです。
実際に家を購入しようとしている方、
やはりマンションを検討しようという方、
家を買う気がしなくなってしまった方など
様々でしたが、皆さん自分なりの方向性を
見出せたものと思います。
あっという間の4ヶ月間でしたが、第2期生の皆様の
おかげで、私も楽しい時間を過ごすことができました。
第2期生の皆さん、本当にありがとうございました。
また、長い間お疲れ様でした。
今回が、最終回とはいいながら、来月には大下君による
最終実地訓練が行なわれるみたいです。
(私も行こうっと)
2006.1.11
●ここ、さくら事務所は仕事始めから
所員一同エンジン全開です。
私もその一人(のはず)
今年は新年から、
「 あれもしたい、これもしたい、
もっとしたい、もっともっとしたい〜♪」
と、さまざまなことを考えたり、実行に移したいと
思っています。
その第一弾は、やっぱり「さくら事務所カフェ」
これは、ほとんど私の趣味の世界です。
一戸建て編から、マンション編まで
いろいろなタイミングでの注意点など
今年も、さまざまな内容を予定しています。
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元旦の浅草寺は
とても混んでいました。 |
2006.1.08
●各地で記録的な降雪となっていますね。
されほど寒くないここ関東でも、例年にくらべ
寒い日が続いているように思います。
ここまで寒いと、さすがに建物の断熱性能が気になりますよね。
一戸建ての断熱については大下君にまかせるとして
マンションの断熱について少し触れてみます。
マンションに採用される断熱材は、一戸建てと違い
主に吹き付け材となります。
吹き付ける場所は、主に外壁に面した壁や
躯体でもあるコンクリート板の床や天井です。
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| 緑色の場所に断熱材を吹き付けます。吹き付けた断熱材は、乾くと見た目が発泡スチロールのようになります。 |
断熱性能にこだわる方はまだそれほどいらっしゃいませんが
とても重要なものなんですよ。
この断熱材が吹き付けられていないと、
室内の壁や、天井などに結露が起きてしまうことがあります。
ですからマンションを購入するときは
この断熱材がどんな場所に、どの程度の厚みで
吹き付けられているか確認をしておくことが大切です。
(会社によって、配慮の仕方は随分異なります)
せっかくの新居が、今まで住んでいた家よりも
寒かったらがっかりですよね。
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今住んでいるマンションの壁や天井に結露が
起きていたら、断熱材が薄いか、無断熱という
可能性があります。
早く暖かい春がくるといいですね。
2006.1.05
●新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は年男なので
いろんな事にチャレンジしたいと思っています。
●年末年始は、自宅の大掃除&初詣&etc