2006.2.25
●ご存知かもしれませんが
すでに新刊本が発売されています。
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| 本当にいいマンションの見極め方 |
●金メダルを取った荒川選手の体形を見て
ダイエットを始めることにしました。
理由は、イナバウアーをしてみたいから。
ただそれだけ 。
2006.2.24
●荒川静香選手が金メダル。
挫折とたくさんの苦労があったようですが
本人しか分からない、もっとたくさんの思い入れが
このトリノオリンピックにはあったことでしょう。
本当におめでとうございました。
また、お疲れ様でした。
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今、自分が金メダルを目指しているなら
まだまだ苦労は足りないし、大した挫折もしていない。
これでは世界一どころか日本一もほど遠い。
もっともっと前向きに、もっともっと果敢にチャレンジしなくては・・・
2006.2.21
●「人と不動産の関係」が良くなるなら
売る側である業者さんからの依頼を受けることがあります。
ただし、その依頼が本当に
「人と不動産の関係」が良くなる時だけに限ります。
それは、買う側と売る側を完全に分離して
「人と不動産のより幸福な関係」は成り立たないと感じるからです。
そのうち依頼の受け方は変化するかもしれませんが
今はただただ「人と不動産の関係」がよくなることだけ考えながら・・・
2006.2.18
●友人の経営するラーメン屋さんで素早く昼食。
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おすすめは担々麺(750円)です。
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場所はJR大森駅前、西友大森店5階
「戸石んめーら」
「さくら事務所のHPを見た」と言ってもらえれば
明日2月19日〜2月28日までの間は
揚げ餃子(3つ)と少ライスをサービスしてもらえるように
なっています。
お近くの方はぜひどうぞ。
2006.2.15
●長年乗り続けた愛車を買い換えました。
前の車は、地球を約4周位走らせてしまい
かなり無理させてしまいましたが、とても気に入っていました。
本当にお疲れさん。お前のことはきっと忘れないよ。
ちなみに新しい車の乗り味はマイルド感があり
少し頼りなさを感じますが、きっと君とも仲良くなれるよ。
2006.2.12
●今日の内覧会では、職人さんの忘れ物を発見。
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| 浴室の上部にある点検口を開け、枠に手を掛けたら指先に痛みを感じました。 |
その正体は、鋭い刃をしたノコギリでした。かなりビックリしました。 |
内覧会では、建物の不具合だけでなく
いろいろなもが見つかるものです。
2006.2.9
●またまた某デベロッパー主催の竣工第三者(コンサル)検査へ。
今回もベテランのジャン・レノこと水永さんと調査へ。
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| ここの物件は既にエントランスホールが完成して、内覧会の準備が整いつつあります。 |
地下階のバルコニーには、お隣との境に設けられる隔て板がまだ設置されておらず、広々とした感じでした。 |
地下階の階高は非常に高く、天井高も3メートル近くありました。 |
最近、頻繁に行なわれる某デベロッパー主催の竣工前検査。
この検査は、内覧会の約2〜3週間前にすべての
物件で行なわれます。
趣旨は、建物がしっかり出来ているかどうかの確認とともに
内覧会時に、どのような対応をしたら購入者に安心してもらえるかを
現場監督さんと一緒にミーティングすることです。
(むしろ私は後者のほうが主体となりつつあります)
当分の間、検査が続きますが
皆さんが出来るだけ安心して内覧会を終えることが
出来るようにいろいろな提案をしていきたいと思います。
2006.2.7
●某デベロッパー主催の竣工第三者(コンサル)検査へ。
今回もベテランのジャン・レノこと水永さんと調査へ。
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| 内廊下タイプの壁は、珍しくコンクリート打ちっ放しの仕上げとなっていました。 |
1階部分の廊下では、職人さんが最後の仕上げ工事を行なっています。 |
外構工事も追い込みです。 |
ここのデベロッパーの検査に伺うと、
工期に余裕があった物件なのか、そうでない物件だったのかが
当日の様子や進捗状況からよく分かります。
最近は本音ベースで話ができるため
どんな理由で順調だったのか、遅れてしまったのかも教えてくれます。
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最近の建築物はマンションに限らず、
どんな物件でも工期に余裕はありません。
それは、売主がコストや売上を優先するため
常に工期に余裕を持たせてくれないからです。
そのため、いつも施工業者さんや
建築担当者が最後の尻拭いすることになります。
無駄な時間をとる必要はないと思いますが
建築物は全て手づくりで、天候にも左右されるものですから
ある程度、工期には余裕を持ってもらいたいものです。
2006.2.5
●今日は何年ぶりかのボーリング。
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| 投げ終えたあとのポーズだけは決まっている神尾さん |
なんとなくどこかが違う辻さん |
いつもデザインが気になるボーリングシューズ |
そんなにお洒落ではない私でも
いつも気になるのがボーリングシューズ。
もうちょっとカッコよくならないものかと思いつつ
いつも我慢して履いてます。
靴のデザインでもう一種類気になるのが
現場の職人さんや監督さんが履く「安全靴」
「安全靴」は、重たいものが落ちてきたり
何かに挟まれても簡単には怪我しないように
爪先に鉄板が入っています。
この「安全靴 」にもカッコいいものは
あまり見たことがありません。
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建築現場には危険がつきもので
意外と大小の事故が起きているものです。
施工業者は事故が起きると
労災扱いにされることを嫌うため
よほどでない限り救急車を呼ぶことはありません。
また、職人さんは親会社に迷惑を掛けたくないため
怪我したことを内緒にしたりしています。
現場で働く職人さんは、身の安全や
建物の仕上がりなど様々なことに注意しながら
仕事をすすめていくのです。
2006.2.3
●今日は36回目の誕生日。
そうです、今年は年男です。
私のためにロウソクの立てられたケーキ。
ロウソクの火を消そうとした瞬間
先に娘に消されてしまいました。
(予想通りの展開です)
今年はやると決めた以上、腰をすえて
「人と不動産の幸福な関係」を追求したいと思います。
●私は家でも会社でも変わりません。
会社だからといって、見栄をはったりする気もないし
やろうと思ってもできないからです。
そんな生きかたをもう36年間もしてきてしまいました。
よかったのか、そうでなかったのかは
きっと人生最後に分かることだろう。
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終末医療の現場では、人生最後という時に
お金のことを話す人はいないそうです。
お金以外に大切な何かを探し求め続けたいと
感じる今日この頃。
2006.2.1
●今月のスタートは神尾さんと
中古一戸建ての建物調査(インスペクション)で静岡県まで。
雨が強く降りしきる中、ようやく別荘地帯に建つ平屋の家に到着しました。
築年数がかなり経過していることから、建物のいろんなところに痛みが見られました。
ちなみに今日も私は床下担当。
(神尾さんと調査に行くと、暗黙の了解で必ず私が床下担当となります。)
床下に入った瞬間、なんとなく背後に違和感を感じました。
その正体は・・・・
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| いったい、この虫は何ですか?体長は約15センチくらいあります、足も何本あるのか分かりません。虫が苦手でない私もこれにはビックリです。 |
小屋裏を担当した神尾さんは、タランチュラのようなクモを
発見したようでした。
虫を前に、二人とも死んだフリをしたのは言うまでもありません。